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検索結果5件
東京都 中央区 日本橋茅場町1丁目12番4号茅場町会館2階
一般社団法人日本eスポーツ協会は、日本におけるeスポーツの振興を通じて、国民の競技力向上とスポーツ精神の普及を目指しています。国際的なeスポーツ競技の統括団体として、アジア競技大会やワールドeスポーツチャンピオンシップなど、数々の国際大会に日本代表選手を選考し派遣しています。国内では、eスポーツの認知拡大と社会的価値向上を目的として「日本eスポーツアワード」を主催し、「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」の実行委員会メンバーとして日本各地での普及活動を推進しています。また、教育機関との連携や、からだに不自由のある方、高齢者の方々へのeスポーツ支援、ゲーム障害に関する調査・研究にも取り組んでいます。eスポーツライセンス制度を設け、選手や関係者向けのコンプライアンス研修、アンチ・ドーピング活動を通じて、競技環境の健全化に努めています。eスポーツ産業の市場動向を分析する「日本eスポーツ白書」の発行も行い、日本のeスポーツ界の発展を多角的に支援しています。全国各地に地方支部を認定し、地域におけるeスポーツ振興の拠点形成も進めています。
青森県 むつ市 田名部町10番1号
一般社団法人しもきたツーリズムは、青森県下北半島の豊かな自然、歴史、文化、そしてそこに暮らす人々の魅力を国内外に発信し、地域の観光振興と活性化を目指す組織です。同法人は、下北半島ならではの景観や気候風土が育んだ人々の暮らしに焦点を当て、「下北人(しもきたびと)」と称して、地域の生産者や事業者、文化継承者などの物語を深く掘り下げて紹介するコンテンツを企画・制作しています。これにより、訪問者やオンライン参加者が、単なる観光地巡りではなく、地域に根差した人々の営みや誇りに触れる機会を提供しています。 主な活動としては、地域資源を活用した体験型観光プログラムの開発と実施があり、特に「下北の暮らし店オンラインツアー」では、現地の人々とのライブ中継を通じて、下北半島の魅力をリアルタイムで体験できる機会を提供しています。これらのオンラインツアーでは、佐井村産の「甘塩うに」などの特産品を参加者の自宅へ届けることで、五感で地域を感じられる工夫も凝らされています。また、下北半島の隠れた名所や、寒立馬、恐山、仏ヶ浦といった象徴的な観光スポット、さらには風間浦鮟鱇や横浜なまこなどの特産品に関する詳細な情報発信も積極的に行い、地域の「ヒミツ」を解き明かすような魅力的な記事コンテンツを多数提供しています。 同法人の強みは、地域に深く入り込み、地元の人々との強い連携を築いている点にあります。これにより、表面的な情報だけでなく、地域に息づく真の魅力を引き出し、それを多様な形で発信することが可能となっています。観光客だけでなく、地域住民にとっても新たな発見や誇りを感じさせるような、持続可能な地域観光の発展に貢献しています。下北半島の「玄関口」としての役割を担う事業者とも連携し、地域全体で観光客を迎え入れる体制づくりにも尽力しており、下北半島のブランド価値向上と誘客促進に貢献しています。
埼玉県 さいたま市浦和区 高砂2丁目5番1号KOMON7F
一般社団法人コンパスナビは、親を頼れず生きづらさや困難に直面する若者たちの、未来へのリスタートを支える自立支援団体です。社会的養護を経験した若者、家庭に居場所がない若者、刑務所から出所した若者など、様々な背景を持つ若者が「公平なスタートラインに立てるように」を理念として活動しています。主な事業として、入社前後の一貫した「就労支援」、住宅確保が困難な方への「住居支援」、そして生活上の課題解決に向けた「生活支援」を提供しています。また、巣立ち前の社会的養護下の子どもたちへの自立支援も行い、知識や体験を届けています。活動の特徴として、若者が安心して過ごせる居場所「クローバーハウス」の運営や、養蜂から商品化・販売までを体験できる「さいたまミツバチプロジェクト」があります。さらに、社会的援助が必要な女性を対象とした自立準備ホーム「皆登会」も提供しています。若者が必要な支援情報を得るためのプラットフォーム「なびんち」は、当事者目線で情報発信を再構築し、若者の選択肢を広げることに貢献しています。地域の人々、企業、行政、専門家との連携を通じて、若者と社会とのつながりを構築しています。
沖縄県 島尻郡久米島町 字仲泊966番地の33
一般社団法人くめじまDMOは、沖縄県久米島町をマネジメント・マーケティング対象区域とする地域DMO(観光地域づくり法人)として、2020年5月19日に設立されました。同法人は「住んで良し、訪れて良し」の久米島を目指し、島民と多様な関係者が一丸となった「チーム久米島」を築き、久米島の地域創生をミッションとしています。主な活動内容は、久米島の「食・自然・文化・体験」といった魅力を発掘し、国内外へ広く伝えるための情報発信・プロモーション活動です。具体的には、SNSや機内誌、離島フェアへの出展を通じて久米島の観光プロモーションを展開し、特に「久米島ぐるっと島ぐるめ」や「久米島よくばりざんまい」、「うみたま」といったご当地グルメの開発・ブランディングを推進しています。また、観光客の受入環境整備にも注力し、観光セミナーの開催、台湾人観光客向けの受入れ体制づくり、宿泊施設改修などの高付加価値化事業、そしてEVカートを活用したMaaS実証実験や観光ツアー運行を通じて、持続可能な周遊観光を促進しています。さらに、久米島漁協満祭や久米島紬の新コンテンツ造成、夜空満喫体験など、観光資源の磨き上げにも積極的に取り組み、訪問者満足度調査や町民向けアンケートを実施することで、データに基づいた観光戦略を策定・実行しています。これらの活動を通じて、同法人は久米島の観光コンテンツを造成し、地域の活性化とファンづくりに貢献しています。
東京都 文京区 音羽1丁目17番14号音羽YKビル6階
一般社団法人デジタル出版者連盟(通称:電書連)は、日本の文化的財産である出版文化のデジタル化を促進し、多様な出版文化を維持・継続するとともに、出版者によるデジタル出版事業の健全な発展を図ることを目的としています。国内はもとより全世界に向けて、著作権者とともにデジタル出版の普及を促進する活動を展開しています。同法人の主要事業は、デジタル出版の普及および質的向上、デジタル出版事業に関する製作・流通・サービス等の調査研究、情報の収集および提供、法制度環境の整備および提言、内外関係機関等との交流および協力、国際的交流および普及へのサポート、そしてデジタルデータの保存・蓄積です。 具体的には、「電書連 EPUB 3 制作ガイド」の策定・公開を通じて電子書籍制作の標準化と品質向上に貢献し、EPUB 3.3への対応や英語版の提供も行っています。また、電子書籍「奥付」推奨モデルや「EPUB 3.0 日本語組版要望表」を策定し、業界全体の制作環境整備を推進しています。流通面では、「電書協 販売リポート項目」や「電書協・デジコミ協 共通書誌情報」を公開し、販売データの効率的な管理と市場活性化を支援しています。 法制度面では、読書バリアフリー法への対応を積極的に推進し、関連する出版5団体共同声明にも参画。著作権法改正に関する見解表明や、文化審議会著作権分科会への意見提出を通じて、出版社の権利保護と利用円滑化に尽力しています。さらに、電子書籍データ保存事業として『電書連・機関リポジトリ』を稼働させ、国立国会図書館による電子書籍・電子雑誌収集実証実験事業を受託・実施するなど、デジタルコンテンツの長期的な保存と活用にも貢献しています。これらの活動を通じて、電書連はデジタル出版市場の健全な発展と、多様な読書体験の提供を目指しています。