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東京都 品川区 東品川2丁目2番24号天王洲セントラルタワー18階
株式会社科学的看護・介護研究機構は、国立大学法人東京科学大学、ALSOK株式会社グループのALSOKらいふケア株式会社、株式会社エヌジェイアイの三社共同出資により2024年3月に設立されました。同社は現在、訪問看護を主たる事業とし、「カガクル訪問看護サービス」として、病院退院後に在宅看護を希望される方やALSOKの一部介護施設の利用者に対し、自宅および施設内での在宅ケアを提供しています。カガクル訪問看護ステーション荒川と大宮を運営し、症状観察、バイタルサイン測定、服薬管理、カテーテル管理、褥瘡処置、清拭、食事・排泄介助、認知症・ターミナルケア、リハビリテーション、家族への介護相談など、幅広い医療処置と生活支援に対応しています。末期の悪性腫瘍や神経難病、医療依存度の高い利用者も受け入れています。 同社の強みは、東京科学大学との密接な連携による科学的エビデンスに基づいた看護と、IoTやICT、ビッグデータ等の先端技術を積極的に活用する点です。ソフトウェアや各種デバイスで利用者の状態を見守り、関係者と共有することで、急性期治療と在宅ケアのスムーズな連携を実現しています。科学の力で安定した生活環境を提供しつつ、専門性の高いスタッフが「人」だからこそできるきめ細やかなケアや癒しに集中できる環境を整備。「科学と癒し」の両面から安心を提供し、研究成果の社会還元と介護現場のデータフィードバックを循環させるビジネスモデルを構築しています。今後は、看護支援アルゴリズムやソフトウェア開発、コンサルティング、研修・講習、さらには高齢者施設の運営や認定事業へと事業領域を拡大し、高齢社会の豊かな生活に貢献することを目指しています。