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含む:決算情報あり×商標申請あり×都道府県を跨ぐ住所移転履歴×従業員数10人未満×総資産1億円未満×1年以内資本金増加×1年以内目的変更×
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検索結果2

株式会社RATEL

東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目27番4号

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号2290001083030設立2018-10-10従業員4名スコア77.9 / 100.0

株式会社RATELは、「宇宙一のエンタメを作る」というミッションのもと、デジタルエンターテインメント領域で多角的な事業を展開しています。同社の主要事業は、システム開発・運営、インフルエンサーマーケティング、そしてイベントの企画運営の三本柱です。システム開発・運営においては、プロゲーマー監修のゲーミングボイスチャットアプリ「VOLBOX」の開発・提供を通じて、ゲーマーの体験向上に貢献しています。また、eスポーツ特化型デザインファーム「eDESIGNERS」を運営し、競技シーンからカジュアル大会まで、ロゴ、グラフィック、配信画面などのクリエイティブ制作をワンストップで手掛け、eスポーツイベントの視覚的魅力を高めています。インフルエンサーマーケティング事業では、eスポーツやゲームに関連する配信者、VTuberを幅広く活用した商品・サービスのプロモーションを支援しています。プロモーション施策の策定から配信企画、大手からマイクロインフルエンサーまでのキャスティング、ディレクション業務までを一貫して行い、PCデバイスや寝具、機能性ワークウェア、オンライン海戦ストラテジーゲーム、スマートフォン向けフィルムなど多岐にわたる商材で実績を上げています。最適なタレントとのマッチングを強みとし、クライアントの課題解決とブランド価値向上に貢献しています。イベントの企画運営事業は同社の核であり、様々なeスポーツ大会やライブ型イベントの企画コンサルティング、運営、配信を包括的に手掛けています。具体的には、大会やリーグの企画立案、スタジオ・会場・機材手配、ディレクション、出演者キャスティング、ルール作成、オペレーションマニュアル作成、大会進行、会場運営、選手管理、配信マネジメントなど、イベント開催に必要な全ての工程をワンストップで提供します。同社が主導するeスポーツコミュニティ「GGL」では、Apex Legends、VALORANT、PUBG MOBILE、Overwatch 2、THE FINALSといった人気ゲームタイトルに加え、オンラインサイクリングアプリ「Zwift」や地理推定ゲーム「GeoGuessr」、さらにはVRChat内でのバーチャル・ファッションショー「VRCコレクション」など、多様なデジタルコンテンツを活用したイベントを累計150回以上開催し、累計参加者数は28,000人を超える実績を誇ります。これらのイベントは、誰もが気軽に参加できるゲリラ大会から数百人規模のオープントーナメントまで幅広く、熱狂と共感を呼ぶエンターテインメント体験を創出しています。同社は、企画段階から実施までをワンストップで対応できる体制と、豊富なイベント運営実績、そして強力なコミュニティ基盤を強みとして、クライアントのニーズに応じた最適なデジタルエンターテインメントを提供し続けています。

レコテック株式会社

東京都 千代田区 九段南1丁目5番6号りそな九段ビル5階KSフロア

株式会社エネルギー・環境
法人番号4020001052547設立2007-05-09従業員7名スコア66.6 / 100.0

レコテック株式会社は、「Circularity Design Tool - pool」を核としたリソーステックスタートアップとして、あらゆる資源の循環型サプライチェーンをデザインし、気候変動問題の解決に貢献しています。同社の主要サービスは多岐にわたり、まず「資源(ごみ)を出す」事業者向けには、次世代型廃棄物計量管理システム「pool」を提供しています。このシステムは、商業施設、物流倉庫、工場、飲食店、オフィスビル、ホテル、イベントなどの排出事業者が「誰が」「どこで」「何を」「どれだけ」排出しているかをリアルタイムで可視化し、ICカード認証や計量器連携により正確なデータ管理を実現します。これにより、電子マニフェストとの自動連携や、従来の約1/5のコストでの導入を可能にし、廃棄物管理のDXと効率化を推進します。 次に、「資源を調達する」メーカー、商社、加工業者向けには、「pool」を通じて排出元と直接つながり、リサイクル原料の安定的な確保を支援します。マップ上で資源の発生場所、種類、量を可視化し、特許取得済みの発生量予測機能により、調達ポートフォリオの最適化をサポート。調達資源のトレーサビリティを確立し、CO2排出量(Scope3 Category1)も可視化することで、企業の環境負荷低減目標達成に貢献します。また、市民向けの資源回収ステーションを可視化する「POOL ME」も展開し、自治体の廃棄物焼却量削減にも寄与します。 さらに、同社は「国産100%PCR材 - pool resin」を提供しており、poolでトレーサビリティ情報を管理することで、高品質かつ低炭素(製造にかかるCO2排出量最大77%削減)な再生材を実現しています。物流コストの削減にも寄与し、RISING SUN ROCK FESTIVALのごみ袋など、具体的な導入事例も増えています。 「資源循環コンサルティング」では、行政、イベント主催者、事業者に対し、WBCSDのCTI(Circular Transition Indicators)に基づくサーキュラリティ評価、戦略策定、実行支援を行います。20年以上の経験を活かし、イベント環境対策(ap bank fes実績)やUNIDOの技術アドバイザー、メタン発酵施設建設支援など、ハード・ソフト両面での専門知識を提供します。また、サーキュラーエコノミー関連の最新情報を発信するキュレーションサイト「RESOURCE TECH HUB」も運営しています。 同社は、横浜市との連携による「みなとみらいサーキュラーシティ・プロジェクト」での地区レベルのサーキュラリティ評価算定支援や、玉川髙島屋S.C.、白洋舍などへの「pool」導入実績を持ち、JAPAN-U.S. INNOVATION AWARDS SHOWCASE受賞など、その革新性が高く評価されています。データとテクノロジーを駆使し、廃棄物を「ごみ」から「資源」へと変革するビジネスモデルで、持続可能な社会の実現を目指しています。