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検索結果6件
東京都 渋谷区 宇田川町42-4
株式会社WAKAZEは、「日本酒を世界酒に」というビジョンのもと、世界中でSAKEが造られ飲まれる世界の実現を目指し、日本酒・SAKEの製造と販売を手掛けています。同社は食文化の中心であるフランス・パリ近郊に酒蔵「KURA GRAND PARIS」を構え、日本とフランス、そしてアメリカの3拠点を基盤に事業を展開。伝統的な日本酒の技法を尊重しつつも、食のトレンドやプロからのインスピレーションを得て、ルールにとらわれない革新的なSAKEを創出しています。 同社の強みは、日本とフランス、世界の文化を融合させた挑戦的な酒造りです。例えば、フランス産の米や水、酵母を使用し、現地のテロワールを活かした「MADE IN LOCAL」の考え方を大切にしています。また、江戸時代の技法に着想を得たサステナブルな酒造りとして、米をほとんど磨かない製法を採用し、米糠の廃棄を削減。さらに、表示義務のないものも含め添加物を一切加えない「ADDITIVE-FREE」を徹底し、体に優しい低アルコールのSAKEを提供しています。 主要な製品ラインナップとして、クリーミーな香りが特徴の「NIGORI SAKÉ」、ワインやウイスキー、コニャックの樽で熟成させた「BARREL SAKÉ」シリーズ(ORBIA SOL、RED WINE、WHISKY、COGNAC、THE BARREL LIMITED -NOBLE ROT-など)、国産柚子・山椒・生姜を発酵させた「FONIA TERRA」や世界の茶葉を発酵させた「FONIA tea ORIENTAL」といった「BOTANICAL SAKÉ」シリーズ、そして酒粕をアップサイクルしたフランス生まれの梅酒「UME SHU」など、多岐にわたります。特に、フランス料理のスターシェフ、ティエリー・マルクス氏とのコラボレーションによる「ICONIQUE」は、Kura Master 日本酒コンクール2023で金賞を受賞するなど、高い評価を得ています。 これらのSAKEは、洋食、和食、エスニック料理、フュージョン料理といったあらゆる食のシーンに対応し、食前から食後まで幅広く楽しむことができます。肉料理、魚料理、チーズ、デザートなど、多様な料理とのペアリングを提案しており、一般消費者だけでなく、レストランや飲食店、贈答品を求める顧客層にも支持されています。同社は経済産業省の「J-Startup」企業に選定され、仏スタートアップキャンパス「Station F」の起業家プログラムに選出されるなど、国内外でその革新性が認められています。また、「クラフトサケブリュワリー協会」の共同設立や、宝ホールディングスとの資本提携、総額約10億円の資金調達といった実績も持ち、そのビジネスモデルは製造からオンライン販売、さらにはパリでの直営レストラン運営まで多角的に展開されています。
東京都 千代田区 神田多町2丁目1-23神田東山ビル7階
株式会社リグノマテリアは、化成品および天然物由来の原料、加工品の製造・販売・輸出入を主要事業としています。同社は特に、国立研究開発法人森林研究・整備機構森林総合研究所が開発したバイオ由来の新素材である「グリコールリグニン」(改質リグニン)を生産する世界で唯一の企業として知られています。この「リグノトップ」と名付けられた製品は、日本の森林資源、特にスギのリグニンと安全性の高いポリエチレングリコール(PEG)を用いて開発され、日本の中山間地域の活性化にも貢献する革新的な素材です。同社は林野庁からの補助を受け、年間約100トン製造可能な実証プラントを茨城県常陸太田市の宮の郷工場に建設し、安定的な生産体制を確立しています。事業内容には、化成品および加工品工場の設備・設計、コンサルタント業務も含まれ、さらにこれらに関連する商品開発研究、計画、企画、立案、販売調査の受託、設備・機械器具類の設計、製作、売買、リース、技術指導、輸出入も手掛けています。グリコールリグニンは、食品・化粧品添加剤(抗酸化など)、各種電気部品(絶縁・放熱など)、各種樹脂代替、土木建築材料(コンクリート改質・土壌改良など)、木材改質材(強度向上・耐熱など)、摩擦摺動剤など、多岐にわたる分野での応用が期待されており、企業や研究機関を主な顧客としています。同社は、持続可能な社会の実現に貢献するバイオマス由来の新素材を提供することで、幅広い産業のニーズに応え、技術革新を推進しています。
東京都 中央区 銀座1丁目22番11号銀座大竹ビジデンス2F
株式会社セルージョンは、iPS細胞由来の再生医療関連技術の研究開発および再生医療等製品の製造販売を主事業とするバイオベンチャーです。同社は、特に「水疱性角膜症」という疾患を対象としたiPS細胞由来角膜内皮代替細胞(CECSi Cells)を用いた再生医療製品「CLS001」の開発に注力しています。水疱性角膜症は角膜移植が主な治療法ですが、ドナー角膜の不足、熟練した手術医の必要性、アイバンクというインフラの限定性という3つの大きな課題があり、全世界で1000万人以上もの待機患者が存在するという深刻な需給ギャップに直面しています。 同社の画期的なアプローチは、これらの課題を解決します。まず、iPS細胞から角膜内皮細胞と同等の機能を持つ角膜内皮代替細胞を大量生産する独自の分化誘導技術を確立しています。この技術により、従来の発生学的なプロセスを経る方法と比較して、短期間で簡便に、かつ堅牢性の高い細胞製造が可能となりました。次に、CLS001を用いた治療方法は、細胞懸濁液を眼球内に注射で注入する「細胞注入療法」であり、従来の角膜移植に比べて簡単かつ短時間で実施でき、患者の負担も少ない低侵襲な手術です。また、眼科医にとっても習熟期間が短く、広く普及しやすいという利点があります。さらに、他家のiPS細胞を用いるため、アイバンクのような特別なインフラがなくても、一般的な医薬品と同様に患者に届けることが可能です。 同社は2022年にCLS001の臨床研究を開始し、2027年の製品化を目指して開発を進めています。研究開発においては、患者中心の視点(ペイシェント・セントリシティ)に基づき、世界水準の品質とコンプライアンスを遵守しています。グローバル展開も視野に入れており、Minaris Regenerative Medicine社とは米国でのCLS001製造プロセス開発に関する業務提携を、ニコン・セル・イノベーション社とは商業化に向けた製法開発および生産に関する業務提携を結んでいます。また、東邦ホールディングス社や東洋製罐グループホールディングス社との資本業務提携、Fosun Pharma子会社Celregen社とのライセンス契約など、国内外のパートナーシップを積極的に構築しています。将来的には、角膜疾患を入り口として他の眼科領域や臓器への挑戦、次世代細胞治療や再生医療に新たな付加価値をつける探索的研究も推進し、グローバル市場における日本のヘルスケア業界全体のプレゼンス向上に貢献することを目指しています。
東京都 港区 北青山2丁目14番4号theARGYLEaoyama6F
アキュリスファーマ株式会社は、アンメットメディカルニーズが高い神経・精神疾患領域に特化した製薬ベンチャーです。日本発の企業として、日本が抱えるドラッグ・ラグやドラッグ・ロスといった課題の解消に先駆的に取り組み、神経・精神疾患に関わる社会課題の解決を目指しています。欧米諸国で承認されている革新的な医薬品を迅速に日本へ導入することで、日本の患者さんへ新しい医療手段を提供しています。主力製品として、てんかん発作に対するレスキュー薬「スピジア®点鼻液」の製造販売承認を取得し、医療現場への提供を進めています。また、てんかん発作に対する抗けいれん薬「ジアゼパム点鼻液」の製造販売承認申請も行っています。ナルコレプシーや閉塞性睡眠時無呼吸症候群に対応する医薬品である「pitolisant」の開発も進め、希少疾病用医薬品の指定も取得しています。大手製薬企業での経験を持つ熟練メンバーが、神経・精神疾患領域における豊富な知見を結集し、患者さんの抱える問題に真摯に向き合い、医療の変革に貢献しています。日本の医療ニーズに応えるべく、革新的な医薬品の開発と導入に注力しています。
東京都 中央区 日本橋本町2丁目3番11号
東京都 新宿区 歌舞伎町1丁目12番4号WIDWIN2