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東京都 新宿区 市谷田町1丁目19番地2
一般社団法人中小企業個人情報セキュリティー推進協会(略称:SP2)は、業務システムおよび情報システムのマネジメント技術を活用し、安全・安心かつ継続的な個人情報保護の構築支援を目的としています。同協会は、2017年5月30日の改正個人情報保護法施行により対象となった中小企業に対し、個人情報保護委員会から認定を受けた「認定個人情報保護団体」として、個人情報等の取扱いに関する苦情処理、指針の提供、研修実施などの業務を通じて、業界全体の個人情報保護水準向上に貢献しています。 同協会の主要な活動は、中小企業が持続可能な経営を実現し、社会から「選ばれる企業」となるための第三者認証制度の提供と啓発支援です。具体的には、「DXマーク認証制度」と「ESGマーク認証制度」を運営しています。DXマーク認証制度は、個人情報保護を基盤としつつ、Society5.0や第4次産業革命に対応するためのデジタル化およびDX化の推進に必要な組織・体制づくりを評価・認証するものです。これにより、情報処理促進法や不正競争防止法にも則った健全な事業運営を支援します。一方、ESGマーク認証制度は、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)の観点から、中小企業が持続可能な経営を実践していることを証明するもので、限られた経営資源の中でも取り組みやすいよう、中小企業に特化した要件設計がなされています。 同協会は、これらの認証制度を通じて、中小企業が直面する経営課題、特に情報セキュリティやデジタル変革、そしてESG経営への対応を「可視化」し、「伴走型」で支援することを重視しています。全国に認定アドバイザー制度(DXアドバイザー、ESGアドバイザー)や認証支援事業者制度を構築し、人材育成や普及啓発活動にも力を入れています。さらに、各種情報収集・提供、コンサルティング、マーケティング、人材育成のための職員教育、資格検定制度の企画・運営、雑誌・書籍・eラーニング商品の企画・販売、展覧会・イベントの企画・運営など多岐にわたる事業を展開し、中小企業の企業価値向上と地域社会を含む社会全体の持続可能な発展に貢献しています。
東京都 港区 赤坂1丁目2番2号日本財団ビル4階公益財団法人日本財団パラスポーツサポートセンター内
神奈川県 横浜市中区 太田町6丁目72番地1
一般社団法人いきもの共生事業推進協議会(ABINC)は、生物多様性条約第15回締約国会議(COP15)で採択された昆明・モントリオール生物多様性枠組および生物多様性戦略計画で掲げられた「自然と共生する世界」の実現と、2030年までに自然を回復軌道に乗せる「2030年ネイチャーポジティブ」の実現を目指し、企業活動のベクトルを反転させ、いきものと人が共生できる仕組みを創造・検証・事業化することを目的としています。 同法人の主要な活動は、「いきもの共生事業所®認証」制度の運営です。これは、一般社団法人企業と生物多様性イニシアティブ(JBIB)が開発した「いきもの共生事業所®推進ガイドライン」に基づき、オフィスビル、集合住宅、工場、商業施設、戸建住宅団地、物流施設、ゴルフ場、企業林、さらには複数街区を対象としたABINC ADVANCE認証など、幅広い土地利用における生物多様性保全の取り組みを第三者評価・認証するものです。認証取得により、企業の環境配慮活動を社会に広く周知し、CASBEE不動産普及版やDBJ環境建築認証、GRESBといった各種環境性能評価での加点、および不動産としての価値向上に貢献します。 また、同協会は認証申請者向けに、実務に必要な基礎知識や評価項目の記入方法を学ぶ「いきもの共生事業所®推進講習会」を定期的に開催しています。生物多様性保全に特に優れた取り組みを行う施設を表彰する「ABINC賞」を運営し、模範となる事例を広く紹介することで、企業の取り組みを奨励しています。さらに、新たな取り組みとして、生物多様性の損失を回避しネットゲインを実現する「生物多様性ネットゲイン認証β版」の開発・リリースを進め、トライアルサイトを募集するなど、先進的な制度構築にも注力しています。環境省の「自然共生サイト」認定制度とも連携し、申請サポートや審査の効率化に貢献しており、2014年の制度開始以来、200件を超える施設を「いきもの共生事業所®」として認証してきた実績を有しています。
奈良県 生駒郡三郷町 城山台5丁目2番2
東京都 港区 六本木6丁目10番1号