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検索結果3件
東京都 渋谷区 恵比寿西1丁目33番6号1階
株式会社ワークサイドは、「すべての働く人に最高の体験を」というミッションのもと、インターネットビジネスの企画・開発・運営を手掛ける企業です。同社の主要サービスは、リモートワーク時代の入社体験を再構築する従業員オンボーディング支援SaaS「Onn(オン)」であり、LINEとAIを搭載した採用管理システムとして、内定承諾率向上と入社者の定着・活躍を強力に支援しています。 Onnは、Z世代の学生が日常的に利用するLINEを活用することで、採用担当者と内定者・入社者間の心理的距離を縮め、カジュアルかつタイムリーなコミュニケーションを実現します。これにより、従来のメールや電話では難しかった密な関係構築を可能にし、応募者の体験価値を大幅に向上させます。また、AIが個々に最適化されたフィードバックメッセージを生成し、内定者の動機づけをアシストする機能も備えています。 同サービスは、応募受付から内定、入社後のフォローまでを一元管理する統合型プラットフォームとして機能し、採用業務の全工程をシームレスに連携させます。内定者専用のグループ機能を通じて同期となるメンバー同士の交流を促進し、入社前の不安解消と帰属意識の醸成を図ります。さらに、定期的なアンケートや1on1のメモ機能、Slack連携により、人事や現場の受け入れチームが内定者・入社者の状況をリアルタイムで可視化できるため、早期に課題をキャッチし、先回りしたフォローが可能となります。 導入企業からは、内定承諾後の辞退率75%減、内定者の資格取得率10%アップといった具体的な成果が報告されており、採用活動の効率化と質の向上に大きく貢献しています。特に、リモートワーク環境下での入社者フォローや、採用規模の大きな企業における個別対応の課題解決に強みを発揮。グッドデザイン賞2022を受賞した直感的なUI/UXと、採用経験豊富な専任チームによる手厚い伴走支援も、Onnが選ばれる理由となっています。同社は、属人化しがちなオンボーディングを仕組み化し、企業全体で従業員体験の向上を図ることで、早期離職の防止と社員のポテンシャル開花を支援するビジネスモデルを展開しています。
東京都 中央区 日本橋小舟町8番6号
株式会社Epsilon Medicalは、医療機器の研究・開発・製造を主要事業とする筑波大学発のベンチャー企業です。同社は特に、難治性てんかん患者の診断と治療に革新をもたらす血管内脳波測定デバイス「EP-01」の開発に注力しています。このデバイスは、薬物抵抗性てんかんにおけるてんかん焦点の局在を正確に同定することを目的としており、従来の非侵襲的または侵襲的脳波測定では困難であった深部の病変特定を可能にすることで、より効果的な治療介入へと繋がる可能性を秘めています。同社の強みは、最先端の医工連携による技術開発力と、国内外での厳格な臨床試験推進力にあります。 実績として、2025年5月には開発中のクラスIV医療機器である「EP-01」が米国FDA(アメリカ食品医薬品局)からブレイクスルーデバイスの指定を受けました。これは、革新的な有効性を有する未開発の医療機器に与えられるもので、同社デバイスの潜在的な価値と緊急性の高い医療ニーズへの対応が国際的に認められたことを示します。日本国内では、薬物抵抗性てんかん患者を対象としたFirst-in-Human臨床試験で、EP-01の安全性と脳波取得の有効性が確認され、さらに37名の患者を対象とした主要臨床試験「EPSILON-IE」も進行中です。これらの臨床研究は、筑波大学との密接な連携のもと、jRCT(臨床研究等提出・公開システム)にも情報が公開されています。 同社は、MedVenture Partners株式会社やDBJキャピタル株式会社からのシリーズA1およびシリーズB資金調達を成功させ、開発体制を強化しています。また、令和3年度「医工連携イノベーション推進事業」におけるAMED補助金採択も受けており、その技術力と事業性が高く評価されています。将来的には、日本国内での臨床研究と薬事申請と並行して、世界市場での展開を目指しており、グローバルな医療貢献を目指すビジネスモデルを構築しています。対象顧客は、難治性てんかんの診断・治療を行う医療機関や脳神経外科医であり、同社のデバイスは、てんかん患者のQOL向上に大きく寄与することが期待されています。
福島県 南相馬市 原町区日の出町216番1