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検索結果6件
東京都 港区 北青山2丁目14番4号theARGYLEaoyama
公益財団法人山田進太郎D&I財団は、誰もが自分の能力を最大限発揮できる社会の実現を目指し、特にSTEM(科学・技術・工学・数学)分野における女性の活躍を支援する活動を展開しています。主力事業として、「STEM(理系)女子奨学助成金事業」と「Girls Meet STEM事業」の二つを運営しています。STEM(理系)女子奨学助成金事業では、将来理系分野への進学を考える高校生および高等専門学校生に対し、返済不要の奨学助成金10万円を支給しています。所得制限や成績証明の提出は不要で、文理選択に迷っている生徒も応募可能です。この助成金は、学習費用や体験プログラム参加費用など、STEM分野への学習意欲を高めるための幅広い用途に活用いただけます。もう一つのGirls Meet STEM事業は、中高生女子を対象とした体験型プログラムです。大学や企業と連携し、STEM分野の仕事や学生生活を体験できる多様なツアーを対面およびオンラインで提供しています。これにより、参加者がSTEM分野への具体的なイメージを持ち、自身の興味や適性を発見し、将来の進路選択に役立てられる機会を創出しています。
東京都 渋谷区 恵比寿1丁目20番26号
公益財団法人JELAは、キリスト教主義に基づき「キリストの愛をもって、日本と世界の助けを必要とする人びとに仕える」ことをミッションとする公益財団法人です。同法人の活動は「世界の子ども支援事業」「難民支援事業」「奉仕者育成事業」の三つの柱を中心に展開されています。 世界の子ども支援事業では、海外パートナーと連携し、特に「教育」に焦点を当てた支援を行っています。カンボジアではNGOライフ・ウィズ・ディグニティと共同で貧困農村にプレスクールを建設し、未就学児の教育機会を提供することで児童労働の防止にも貢献。インドではNGOルーテル・ワールド・サービス・インディア・トラストと共に、スラム街の女児に寮生活での教育・公衆衛生・生活支援を提供しています。この事業への寄付金は全額が現地支援に充てられる点が特徴です。 難民支援事業は1984年に日本の外務省の要請で始まり、1991年からは住居提供を中心とした活動を展開。東京都内に難民シェルター「JELAハウス」を2棟運営し、経済的に困窮する難民申請者に対し、生活必需品完備の住居を無償で提供しています。また、難民のための奨学金制度として、専門学校進学を支援する「難民専門学校教育プログラム(RVEP)」をUNHCR等と共同で、大学等高等教育を支援する「JELAフィロクセニア奨学金」を提供し、学費を最大4年間支援しています。国内の主要な難民支援NGO連携組織である「なんみんフォーラム」に加盟し、関係省庁やUNHCRとの情報交換も積極的に行っています。 奉仕者育成事業では、多様なプログラムを通じて人材育成に注力しています。「JELAディアコニア奨学金」は、キリスト者としての成長や社会貢献を目指す学生に対し、年間最大120万円の返済不要な奨学金を給付。また、2001年から続く「ワークキャンプ」では、インドでの義足づくり、カンボジアでの学校ボランティア、アメリカでの家屋修繕など、海外でのボランティア活動を通じて参加者の人間的成長を促しています。さらに、「学校教育助成事業」では、JELAのミッションに合致する人材育成プログラムを実施する中学、高校、大学、専門学校に対し、上限年額100万円の助成金を最長3年間提供。病床にある方や心身に痛みを持つ方へハープと歌による祈りを届ける「リラ・プレカリア」活動も、修了生がホスピスや病院などで奉仕を続けています。これらの活動を通じて、同法人は助けを必要とする人々への具体的な支援と、その支援を担う人材の育成に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 天神1丁目4番1号
公益財団法人西日本新聞文化財団は、九州・沖縄地域の文化、芸術、学術の発展と向上に貢献した個人や団体を助成・顕彰することで、地域の魅力を高め、より豊かな社会づくりに寄与することを目的としています。同法人は、西日本新聞社が長年にわたり実施してきた「西日本文化賞」の顕彰事業を継承し、その伝統と特徴を生かしつつ発展させるべく、2021年8月2日に設立され、2023年6月1日には公益財団法人へと移行しました。 主要な活動は「西日本文化賞」の運営であり、文化、芸術、学術等の分野で顕著な業績を上げた九州出身または在住の個人、あるいは九州・沖縄で活動する団体を対象に、正賞(学術文化部門、社会文化部門)と奨励賞(学術文化部門、社会文化部門)を贈呈しています。また、ノーベル賞受賞者など九州・沖縄ゆかりの個人・団体には特別賞を贈ることもあります。受賞者には賞状、記念品、そして正賞には100万円、奨励賞には50万円の副賞が贈られます。 「西日本文化賞」は、1939年に「福日文化賞」として創設された歴史ある賞であり、戦後の混乱期を除き毎年実施されてきました。これまでに作家の火野葦平氏、詩人の北原白秋氏、医師の中村哲氏、プロ野球の王貞治氏など、多岐にわたる分野の著名人や団体が表彰されており、2024年度の第83回までに計402件(個人377人、団体46)の表彰実績があります。選考は外部の学識経験者を中心とする選考委員会が行い、毎年10月上旬に受賞者を発表し、文化の日である11月3日に贈呈式を開催。さらに、受賞者による記念講演会も定期的に開催し、その功績を広く社会に紹介しています。これらの活動を通じて、同法人は地域社会の文化的な豊かさと個人の幸福の実現に貢献し続けています。
長野県 千曲市 上山田温泉2丁目2番地2
公益財団法人村石スポーツ振興財団は、「スポーツの力、元気で・明るく・平和な・未来へ」をスローガンに掲げ、スポーツの振興に関する事業の推進を通じて、健全な心身の発達と豊かな人間性の涵養、さらには健康寿命の延伸に貢献し、明るく活力に満ちた平和な社会の実現に寄与することを目的としています。同法人は長野県を拠点とし、夢を追いかける全国のアスリートや、活力溢れるシニアライフを望む方々を後押しする活動を展開しています。 主な事業内容としては、スポーツを通じた地域コミュニティ形成のための活動助成、スポーツに関するイベント等の開催及び支援、スポーツ団体が行うスポーツ振興に関する事業への助成、そしてスポーツ選手及び指導者の育成に関する事業への助成を行っています。具体的には、活動拠点が長野県であり、県内のスポーツ振興に積極的に取り組む営利を目的としない団体、または世界大会等を目指す長野県内のスポーツ選手(個人)、さらには長野県出身で県外で活動するスポーツ選手(個人)を助成対象としています。助成対象となる活動は、陸上競技、卓球、野球、サッカー、バスケットボール、ラグビー、テニス等のスポーツ全般にわたり、競技会の開催・参加、選手・指導者の強化・育成、スポーツ教室や体験会の開催、健康増進活動などが含まれます。同法人は、スポーツが持つ「和」や「絆」といった、人と人、人と心をつなげる大きな力を通して、心身ともに豊かな社会の醸成を促し、争いのない平和な世界の実現に貢献することを目指しています。助成金は団体に対しては上限60万円、個人に対しては上限80万円を設けており、施設利用費や旅費、用具購入費など、事業活動に直接必要な経費に充当されます。
東京都 中央区 八重洲2丁目2番1号
愛知県 名古屋市中区 葵3丁目21番19号