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検索結果18件
福岡県 大川市 大字酒見221番地3
協同組合福岡・大川家具工業会は、福岡県大川市を拠点とし、日本有数の家具・木工産地である「大川家具」の振興と発展を目的として活動する協同組合です。同組合は、大川家具の全国的な販路拡大とブランド力向上を使命とし、密度の高いファニチャーショーを定期的に開催しています。具体的には、「ジャパンインテリア総合展」「大川家具新春展」「OKAWA The Future Furniture」「大川夏の彩展」といった大規模な展示会を主催し、大川産業会館を産地直売活動の拠点として活用することで、組合員企業の製品を国内外の業者・バイヤーに紹介しています。また、「大川木工まつり」のような一般消費者向けのイベントも開催し、地域産業の活性化に貢献しています。 同組合の活動は多岐にわたり、組合員企業の事業活動を包括的に支援しています。総務面では、組合員間の連携強化、関係団体や関連企業との協力体制構築、事務代行、事務所管理、大川木工産地の推進、諸調査、そして組合事業に関する知識の普及や教育情報の提供を行っています。財務面では、展示事業を通じた販路の維持開拓、大川産業会館の管理運営、資材や機械類の共同購買・あっせん、生産技術や生産性向上の指導研究を通じて、組合員の経営基盤強化をサポートしています。さらに、福祉面では組合員の福利増進、賃金・労務改善、労働協約に関する活動も展開しています。 近年では、デジタルマーケティングにも注力しており、業者・バイヤー向けのメールマガジンを毎月発行し、新製品や展示会情報を発信しています。また、組合公式のSNSアカウントを開設し、情報発信を強化。日本最大級の住まい特化SNS「RoomClip」と連携した「収納ののびしろ、のばそうプロジェクト」のようなイベントセミナーを開催し、SNSユーザーのニーズを取り入れた家具づくりを推進するなど、新たな市場開拓にも積極的に取り組んでいます。国産材の活用にも力を入れ、「国産広葉樹活用サミット九州」の開催や「センダン植樹プロジェクト」、国産材を活用した新シリーズ「TOMORI」の紹介を通じて、持続可能な家具産業の発展を目指しています。これらの活動を通じて、同組合は「大川家具」の伝統と革新を両立させ、その価値を国内外に発信し続けています。
千葉県 千葉市中央区 新千葉2丁目7番2号大宗センタービルヂング8階
千葉県パチンコ・パチスロ店協同組合は、千葉県内の遊技場の健全な営業を推進し、業界の近代化と活性化を目指すことを主要な目的としています。県下の警察署単位で組織された31の地区遊技場組合で構成され、組合員である各ホールに対し、業界の諸問題に関する情報提供、経営支援、環境整備、改善策の提案を行っています。経営者・管理者研修会や安心パチンコ・パチスロアドバイザー講習会を定期的に開催し、ギャンブル等依存症対策にも積極的に取り組むことで、健全な業界の発展に尽力しています。 同法人の活動の大きな柱は「夢まるふぁんど」を中心とした社会貢献事業です。これは、組合加盟ホールの遊技客からの「こぼれ玉」や「余り玉」を基金とし、千葉日報社、千葉テレビ、ベイエフエムとの四者で運営されています。この基金を通じて、児童福祉施設、ボランティア団体、こども病院への寄付、文化団体や国際交流団体への支援、防犯パトロールカーや福祉車両の寄贈など、多岐にわたる地域福祉の向上、文化の育成、地域振興に貢献しています。また、千葉県および千葉県警察本部と「災害発生時における支援及び協力に関する協定」を締結し、災害時には加盟店駐車場の一時避難場所提供やトイレ開放を行うなど、地域社会の安全・安心なまちづくりにも深く関与しています。 ファンへの感謝を示す活動として、「千葉パチンコ・パチスロフェスティバル」を年2回開催するほか、「全国パチンコ・パチスロファン感謝デー」や「全関東夏のファン感謝デー」にも参加し、多くのファンに喜びを届けています。さらに、指定商社との共同購買事業や、一般社団法人遊技機リサイクル協会の一員として遊技機リサイクルシステムに参画し、地球環境保全や高齢者・障害者の雇用促進にも寄与しています。これらの包括的な活動を通じて、同法人は業界の発展と地域社会との共生を目指しています。
山梨県 甲府市 若松町4番5号
協同組合山梨県ジュエリー協会は、山梨県の歴史ある水晶・宝飾産業を振興し、その魅力を国内外に発信することを目的とした協同組合です。昭和28年(1953年)に山梨県水晶商業協同組合として設立されて以来、幾度かの名称変更と組織再編を経て、現在の協同組合山梨県ジュエリー協会として活動しています。同協会は、山梨県が「宝石の街」として世界に名だたる産地となるまでの歴史を伝える「ジュエリー今昔物語」の制作・公開、甲府駅前などに宝飾県をPRする「ジュエリーモニュメント」の設置、そしてジュエリーミュージアム内の「やまなしジュエリーショップ」の運営を通じて、一般消費者への啓発と販売促進に努めています。 主要な活動として、組合員企業にとって最大のビジネスチャンスである「山梨ジュエリーフェア」を毎年開催し、またプロフェッショナルな素材、情報、技術が集まる「ジェムストーンフェア in KOFU」を定期的に開催することで、宝飾産業の発展と交流に貢献しています。さらに、山梨県内で活躍し「宝石のまち甲府」をPRする著名人にジュエリーを贈呈する「ア・マン・オブ・ジュエリー賞」を創設し、ジュエリー文化の普及と消費拡大を図っています。組合員向けには、高速道路ETC大口多頻度割引事業や集団扱保険制度、動産保険の提供など、事業活動を支援する多岐にわたるサービスを展開しており、ジュエリー部会、貴金属工芸部会、水晶彫刻部会、宝石研磨部会の4部会体制で、約180社の組合員を擁し、山梨の宝飾産業の持続的な発展を支えています。
大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目13番12号
大阪府警備業協同組合は、大阪府を拠点に活動する警備業界のプロフェッショナル集団であり、緊密な連携と相互扶助を基本理念として、安全で信頼される警備サービスを提供することを使命としています。同組合は、32社の加盟会社が持つ常駐警備、機械警備、交通誘導警備、保安警備など多様な警備分野における豊富な実績と経験を結集し、それぞれの個性を活かした機動力ある組織体制で、単独では対応が難しい大規模な警備案件にも柔軟に対応しています。特に、官公需適格組合として認定されており、官公庁からの警備業務の受注機会を拡大し、組合員企業に新たなビジネスチャンスを提供しています。同組合は、独自の「受注エントリーシステム」を導入することで、加盟各社がリアルタイムで案件にエントリーできる公正かつ透明な仕組みを構築し、業務の効率的な受発注を支援しています。また、組合員企業への強力なバックアップ体制として、情報交換の場の提供、警備員の指導教育の研究、知識と技能の研磨を目的とした新任・現任教育の実施、さらには装備品等の共同購入を通じたコスト削減支援など、多岐にわたる支援活動を展開しています。これにより、警備業務の需給調整を図りながら、質の高い警備サービスを安定的に提供できる体制を維持しています。具体的な実績としては、毎年約70万人が訪れる造幣局桜の通り抜けにおける雑踏・交通誘導警備業務を1,000人体制で実施したほか、堺まつりなどの大規模イベント警備にも従事しており、地域社会の安全・安心に大きく貢献しています。同組合は「第2の警察官」として安心と安全のプロを目指し、持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも積極的に推進しています。
福井県 坂井市 丸岡町一本田福所23号12番地6
越前織協同組合は、福井県坂井市丸岡町に拠点を置く、織ネーム・ワッペン・織テープの国内最大産地を支える協同組合です。明治44年(1911年)にルーツを持ち、100年以上の歴史と伝統を継承しながら、常に技術革新を追求してきました。同組合は、全国シェア70%を誇る細幅織物産業の振興を目的とし、現在約30社の組合員企業が加盟しています。主な活動内容は、原材料である原糸の一括購入・販売によるコスト削減と安定供給、特に独自開発した絹のような光沢と優れた発色を持つポリエステル原着糸「FS糸(ファインシルキー)」の企画・販売を通じて、高品質な製品づくりを支援しています。FS糸は常時90色を備え、製造工程での水使用量・エネルギー消費・CO2排出を大幅に削減した環境配慮型であることも特徴です。また、「越前織」の地域団体商標取得や各種登録申請をサポートし、SNSを活用した情報発信、商談会への出展支援、補助金申請支援、技術セミナーや他産地との交流を通じた研修企画など、産地の競争力強化と持続的な活動を多角的に支援しています。超高密度織技術や最大12色表現、特許取得のQRコード織り込み技術など、高度な技術力で世界的ファッションブランドから学校制服まで幅広いニーズに対応しており、伝統と最先端技術が融合した日本のものづくりを国内外に発信しています。地域連携として、坂井市と協働で母子手帳カバーや保育園のネームタグに越前織を進呈するほか、デザインコンテストの開催を通じて地域社会への貢献と普及活動も積極的に行っています。
東京都 台東区 浅草橋3丁目1番2号
国際おもちゃ花火協同組合(I.C.C.F.)は、日本の夏の伝統文化であるおもちゃ花火の継承と普及を目的として活動する法人です。前身は1983年に設立された「全日本中国花火輸入協同組合」であり、当初は中国からの安全で品質の安定したおもちゃ花火の輸入が主な事業でした。しかし、近年における少子高齢化や花火遊び場所の規制といった社会状況の変化に対応するため、2019年に現在の名称に改称し、事業内容を再構築しました。同法人の主要なミッションは、「花火遊びをしたいが場所がない」という消費者の声に応え、おもちゃ花火の楽しさや安全性を広く伝えることです。具体的には、花火スクールや花火コンテストといった普及啓発行事を開催し、子どもたちに花火の面白さを知ってもらうとともに、火の正しい使い方(火育)や後始末などのマナーを身につけさせる教育活動に注力しています。また、花火使用に関するアンケート調査(2016年実施)を通じて、遊び場所の確保が課題であることを明らかにし、安全性の根拠として日本煙火協会の事故件数データ(2019年時点、平成13年比約94%減)を提示するなど、客観的な情報提供にも努めています。さらに、日本国内に留まらず、アジアや世界の子どもたちへのおもちゃ花火普及も視野に入れた活動を展開しており、花火のマナーや豆知識、遊び場所、安全な遊び方などの有益な情報を、Q&AやSNS(Youtubeなど)を通じて積極的に発信しています。これにより、おもちゃ花火が家族や友人との団らんの機会となり、多くの人々に喜びをもたらすことを目指しています。
東京都 新宿区 新宿1丁目4番11号4階
岐阜県 関市 平和通4丁目12番地6
東京都 港区 六本木3丁目16-35
静岡県 静岡市葵区 五番町3番地の11
大阪府 大阪市西区 立売堀1丁目5番2号
大阪府 大阪市天王寺区 上本町7丁目4番12号
宮崎県 延岡市 大武町39番地1
宮崎県 宮崎市 松山1丁目6番26号
香川県 三豊市 仁尾町仁尾丁1444番地1
兵庫県 尼崎市 南武庫之荘6丁目15-19アリーザ武庫之荘103
東京都 中央区 日本橋堀留町1丁目6番5号日本橋E・Tビル4F
大阪府 大阪市北区 東天満2丁目8番1号