Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果3件
東京都 千代田区 九段北1丁目2番3号
一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンター(VEC)は、日本のベンチャー企業の発展を支援することを目的として、昭和50年(1975年)に通商産業大臣(現経済産業大臣)の許可を受けて設立された法人です。設立当初はベンチャー企業の資金調達を支援する債務保証事業を中核としていましたが、平成24年(2012年)の一般財団法人への移行後は、その活動内容を多角化し、日本の経済成長と雇用増大に不可欠なベンチャービジネスの振興に貢献しています。 同法人の主要な活動は、「調査・情報提供」「政策提言」「起業環境整備」の三つの柱から成り立っています。まず「調査・情報提供」においては、我が国唯一のベンチャーキャピタル投資状況を把握する年次報告書である「ベンチャー白書」を毎年発行し、スタートアップ育成計画など数多くの報告書で引用されるなど、その信頼性と重要性が高く評価されています。また、ベンチャーキャピタル等投資動向調査を四半期ごとや年度速報として実施し、国内外のVC投資動向やM&A動向、ベンチャーデットファンドの設立といった最新情報を「ベンチャーニュース」として提供しています。さらに、関西支部からは地域に特化した「VEC関西ニュースレター」も発信し、ベンチャー企業や関連機関、起業を志す人々に対して、内外の動向を的確に把握するための貴重な情報を提供しています。 次に「政策提言」では、特定の課題に関する調査研究を通じて、ベンチャービジネスが成長しやすい適切な事業環境の整備に向けた提言を行っています。これは、グリーンテクノロジー、ライフサイエンス、農商工連携、ソーシャルビジネスなど、幅広い分野でのベンチャービジネスの活躍を後押しするものです。 そして「起業環境整備」として、起業家と支援者の交流を促進するための活動を展開しています。具体的には、「かながわビジネスオーディション」「キャンパスベンチャーグランプリ」「Japan Venture Awards」「高校生ビジネスプラン・グランプリ」といった関係団体が主催する各種イベントへの後援・協賛を通じて、新たなベンチャー企業の創出と成長を支援し、日本のベンチャーエコシステムの活性化に尽力しています。これらの活動を通じて、VECは30年以上にわたるベンチャー支援の経験とネットワークを活かし、意欲あるベンチャー企業の創出と発展を多角的に支援し続けています。
東京都 千代田区 内幸町2丁目2番1号
一般財団法人球心会は、「王貞治・大谷翔平を超えるような、世界を沸かし、子どもたちに夢と希望を与える世界的ヒーローが、野球界・スポーツ界から生まれ続ける未来をつくる」ことを目的として設立されました。同法人は、日本全体の人口減少や野球をする場所の減少といった現状に対し、野球界が現状維持に留まらず、世の中の変化に対応できるよう伝統を進化させ、次世代のヒーローが誕生する基盤を築くことをミッションとしています。この壮大なビジョンを実現するため、「BEYOND OH! PROJECT」を推進し、プロ野球、独立リーグ、社会人野球、大学野球、高校野球、小中学の軟式・硬式野球、学童野球、女子のソフトボール・女子野球など、野球界に関わる多様な組織や団体、さらには様々なステークホルダーとの共創を重視しています。同法人の事業内容は、野球関連スポーツの普及振興に係るプログラム・イベント企画運営、広報マーケティング、国際的な交流・市場開拓など多岐にわたります。具体的には、「機会づくり」「熱づくり」「市場づくり」に「体制・財源づくり」を加えた「3+1」の骨太の方針を掲げ、幼少期原体験プロジェクトや地方創生ボールパーク開発プロジェクト、アジア市場開拓プロジェクトなどを展開しています。また、活動資金や応援アクションを支援する「ビジョンパートナー」を募集し、企業との連携を強化。初のイベント「PLAY KIDS」の開催や、複数の著名な野球関係者のアンバサダー就任、メディア露出などを通じて、野球界全体の活性化と持続的な発展に貢献しています。同法人は、野球を観ない人々の心をも熱くし、人々を一つにするようなヒーローが求められる時代において、野球界、ひいてはスポーツ界、日本の、そして世界の素晴らしい未来を切り拓くことを目指しています。
静岡県 静岡市駿河区 谷田43番7号