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岩手県 紫波郡矢巾町 大字藤沢第8地割56番地4
一般社団法人東北グレイス・ロードは、WHOが病気と認定するギャンブル依存症に苦しむ当事者とそのご家族に対し、回復と社会復帰を支援する専門施設です。北日本では初となるギャンブル依存症専門の回復施設として、2024年5月1日に岩手県から障害者総合支援法に基づく指定自立訓練(生活訓練)事業所「グレイス・ロード岩手サポートセンター」の指定を受け、岩手県矢巾町を拠点に活動しています。同法人の主要な活動は、ギャンブル依存症回復支援、社会復帰支援、当事者・家族からの相談対応、そしてギャンブル依存症の予防啓発活動の四本柱で構成されています。 回復支援においては、グループミーティングを軸とした「回復プログラム」を提供し、自助グループ(GA)の12ステッププログラムの習得と参加習慣の定着を促します。日中はデイケアセンターで週間スケジュールに沿ったプログラムを実施し、夜間はナイトケアハウスでの共同生活を通じて、自炊や掃除といった日常生活能力の回復を支援します。また、医療機関との提携による診療やアセスメント、プログラム修了者へのアフターサポートも行っています。スポーツ・レクリエーション、ソーシャルスキルトレーニング、栄養勉強会、音楽療法など、多岐にわたるプログラムを通じて心身の健康と社会生活に必要なスキルを養います。社会復帰支援としては、生活訓練と就労支援に力を入れ、社会生活の自立度評価指標(SIM)を活用して利用者の回復状況を客観的に評価します。 相談対応では、電話やメール、個別面談を通じて、当事者やご家族からの相談に応じ、医療機関や自助グループへの橋渡しを行います。ご家族に対しては、依存症者との関わり方を見直し、家族の自助グループへの参加を促すことで、ご自身の平安を取り戻す手助けをします。予防啓発活動としては、講演活動や研修会講師の派遣、マスコミ・メディアからの取材対応を通じて、ギャンブル依存症に関する正しい知識の普及に努めています。地域社会との連携を重視し、ボランティア活動や地域交流プログラムを積極的に取り入れ、利用者の自尊心を育みながら、地域における依存症への理解促進と回復の居場所づくりに貢献しています。スタッフの多くは回復プログラムを経験した依存症当事者であり、ピアカウンセリングを通じて利用者に寄り添った支援を提供しています。
福岡県 糟屋郡宇美町 神武原3丁目1番1号
静岡県 伊東市 馬場町1丁目9番3号
大阪府 和泉市 いぶき野3丁目3番2号
広島県 広島市西区 己斐本町2丁目14番28-105号
沖縄県 島尻郡八重瀬町 字安里315-5