Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果10件
岡山県 英田郡西粟倉村 大字坂根61番地1
一般財団法人PVリボーン協会は、「太陽の恵みを循環させて平和で幸福な世界を」というミッションのもと、廃棄される太陽光パネルの再生(PVリボーン)を通じて、将来の大量廃棄問題の回避とエネルギーの自立化を目指し、持続可能な社会の実現に貢献しています。同法人は、太陽光発電が加速的に導入された結果、2030年代半ば以降に大量のソーラーパネルが寿命を迎えるという課題に対し、パネルを大切な資源として恒久的に活用する「4R(Reborn)」の概念を提唱し、その実現に向けた多角的な活動を展開しています。 主な事業内容としては、ソーラーパネルリサイクルおよび循環型エネルギーシステムに関する調査・研究、並びにこれに必要な装置の研究開発が挙げられます。特に、株式会社新見ソーラーカンパニーが開発した「佐久本式熱分解装置(Atmos-01)」は、世界で初めて二酸化炭素排出なく高純度のマテリアル抽出を可能にし、同協会はこの技術の普及と、分解されたガラスや太陽電池セルのマテリアル販路確立に取り組んでいます。また、使用済みソーラーパネルのカバーガラスを100%原料とするアップサイクル製品「Rebornglass(リボーングラス)」の開発・販売を通じて、新たな価値創造と環境負荷低減を両立させています。 さらに、同協会はソーラーパネルリサイクルモデルおよび循環型エネルギーシステムの普及・啓発活動に注力しており、関連事業者や地域自治体への業務支援、導入支援を行っています。具体的には、電力ビジネスの基礎知識、PPA(電力購入契約)の仕組み、燃料電池の活用法、脱炭素先行地域づくり、マスメディア広報、特許から見たリサイクル装置の比較など、多岐にわたるテーマでシンポジウムやセミナーを定期的に開催し、知見の共有とネットワーク構築を促進しています。啓発用教材・書籍・映像コンテンツの企画・制作・販売、機関誌の出版も手掛けています。 「リボーンパーク構想」として、PVリボーンパネルを製造する工場地帯を全国に設置し、地域内でのソーラーパネルの半永久的な循環を目指しています。また、「PVリボーンによるエネルギー自立化構想」では、再生可能エネルギーと蓄電池を組み合わせた地域分散型電源(マイクログリッド)を構築し、地域内での電力融通と自己消費型コミュニティの実現を推進しています。これらの活動を通じて、同協会は地球環境の保全と持続可能な開発目標(SDGs)の達成に貢献し、エネルギーによる争いのない平和な世界の構築を目指しています。現在、194の企業や自治体(西粟倉村、新見市、いわき市など)が会員として参加しており、その活動は国内外から注目を集め、第11回プラチナ大賞優秀賞「環境イノベーション賞」を受賞するなどの実績も有しています。
三重県 津市 久居寺町1234番地2
一般財団法人はばたき美術財団は、民間篤志家からの寄贈美術品を一般公開することを目的として設立された美術財団です。同法人の主要な活動は、インターネット上で運営する「はばたき美術館」を通じて、草間彌生を中心とした現代美術作品約100点を広く一般に公開することにあります。同財団は、作品の芸術性・普遍性を唯一の収蔵基準とし、現代美術作品の収集活動も積極的に行っています。所蔵作品には、草間彌生はもちろんのこと、菅木志雄や李禹煥といった「もの派」を中心とした静謐な作品が多く、彼らがまだ有名でない初期の作品などが独自の着眼点で集められており、近代日本美術史を考察する上で大きな価値を持つとされています。 同法人は、より多くの人々に美術作品を鑑賞してもらうため、解説文を日本語、英語、北京語の3言語で提供し、プロのナレーターによる読み上げ機能も導入しています。解説文は専門家や新進気鋭の批評家が執筆し、美術に詳しくない方にも理解しやすい平易な表現を心がけています。2023年12月30日には「ITミュージアム」としてオンライン公開を開始し、財団基盤整備の一環としてデジタル技術を活用した美術鑑賞体験を提供しています。 また、同財団は自己所有資産を唯一の財源として活動しており、その高い財務的独立性が、現代美術における高い理念を未来永劫にわたり支える基盤となっています。今後の活動としては、日本の若手キャラクターアートの支援やAIを使った技術の研究を計画しており、助成金を含めた公益活動の計画も策定中です。インバウンドの増加や伝統工芸の再評価、現代美術に接近した新しい伝統工芸の流れなどを見極めながら、同財団らしい独自の活動を展開していく方針です。
東京都 港区 六本木7丁目18番15号2階
一般財団法人ロイヤルブルーティー・茶宴・愉茶振興会は、「本物のお茶を伝える」ことを理念に掲げ、日本発の新しいおもてなし文化である「茶宴」と「愉茶」の国内外への啓蒙・普及を主たる事業としています。同社は、高度な手摘み技術を持つ農家の支援、現代の科学技術を駆使した品質管理による製造、そして高級茶を愉しむためのサービス提供を基盤としています。特に「茶宴」は、ロイヤルブルーティーと料理、そしてゲストとのマリアージュを通じて、人と人とが心を通わせる五感で楽しむ時間を提供するもので、国籍、人種、宗教、性別、年齢、嗜好を問わず、お酒が飲めない方や飲まない方も楽しめる現代のライフスタイルに合致したホスピタリティの形を提案しています。同社のビジネスモデルは、ロイヤルブルーティーの製造技術を核とした6次産業事業の支援に及び、1次産業(農業)、2次産業(製造業)、3次産業(サービス業)を統合的に支援しています。また、これらの支援活動に関わる研究開発、基金・奨学金・奨励金の授与、そして「茶宴」「愉茶」の普及振興に関する教育事業も展開しています。具体的には、『茶宴コーディネーター公式ガイド』の刊行や、茶宴コーディネーター初級講座を通じた教育・資格認定制度を設けており、茶宴やお茶の知識だけでなく、料理とのペアリング、演出設計、サービス哲学といった実践的な内容を提供しています。これにより、ノンアルコールでの最高級のおもてなしを求める現代の消費者やホスピタリティ業界のプロフェッショナルを主要な対象顧客としています。同社は、ロイヤルブルーティー誕生15周年を記念して設立された財団法人として、ロイヤルブルーティージャパン株式会社が培ってきたビジネスモデルと「新しい本物のお茶文化」を継承し、その普及に努めることで、業界における独自の地位を確立しています。
兵庫県 神戸市東灘区 本山北町2丁目6番24号サンロイス岡本201号
一般財団法人ジェネラティブアート振興財団は、2022年4月に設立された、計算とアルゴリズムを用いて生成される芸術形式である「ジェネラティブアート」の普及と振興を目的とする非営利団体です。同法人は、コンピュータアートやメディアアートの発展の系譜上に位置するこの新たな芸術運動の黎明期において、その適切な評価基盤を構築し、多様な発展を支援することをミッションとして掲げています。特に、アジア・日本地域に焦点を当て、ジェネラティブアートの普及とアーティストのサポートに注力しています。 主な活動内容としては、展覧会事業を中核に据え、国内外の最新動向を国内に発信するとともに、歴史的・文化的な観点からジェネラティブアートの記録と整理を行い、近現代美術史との接続点を紹介しています。具体的な実績として、「第一回ジェネラティブアート・アワード」を主催し、世界10カ国から195点もの応募作品の中から優れた才能を発掘し、山口情報芸術センター[YCAM]での受賞作品展を開催しました。また、渋谷サクラステージのメディアファサードを活用した「CIVIC CANVAS “GALLERY”」プロジェクトでは、放映作品のキュレーションを担当し、都市空間におけるアートの展開を推進しています。 さらに、トークイベントやワークショップの開催を通じて、ジェネラティブアートへの理解を深める機会を提供し、文化庁メディア芸術クリエイター育成支援事業との連携プログラム「Generative Art Project」を主催するなど、クリエイターの育成支援にも力を入れています。同法人の設立は、NFTアートプロジェクト「Generativemasks(GMs)」のアーティスト収益を原資としており、そのコーポレート・アイデンティティ(CI)自体もジェネラティブアートによって生成されるなど、組織全体でその理念を体現しています。これらの活動を通じて、同法人は、コンピュータと共に誕生した芸術表現を通じて、より多くの人々が創造性豊かな新しい時代の文化に触れ、関わることを目指しています。
大阪府 大阪市北区 菅原町7番11号
神奈川県 相模原市緑区 下九沢1581-3ヒロキハイツⅡ101
北海道 勇払郡占冠村 字シムカプ原野142-18・142-19・142-20
宮崎県 宮崎市 大橋3丁目120番地
東京都 港区 南麻布3丁目11番4号
山梨県 北杜市 大泉町西井出7509番地