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検索結果3件
高知県 高知市 五台山5015番地1
JA高知県は、2019年1月1日に県内12JAと連合会機能が統合して誕生した農業協同組合です。相互扶助の精神に基づき、農家の営農と生活を守り高め、より良い地域社会の実現を目指しています。同法人の主要事業は多岐にわたり、まず営農指導事業では、組合員の所得向上を目指し、技術・経営指導、農畜産物市場情報の提供、新しい作物や技術の導入を推進しています。また、担い手の育成・確保、労働力確保、環境保全型農業の推進、安全な農畜産物の生産指導、農作業安全確保にも注力しています。販売事業では、高知県の温暖で多日照な気候を活かしたハウス栽培中心の園芸農業で生産される、きゅうり、なす、ピーマン、トマト、しょうが、ゆず、米、土佐和牛、いちご、土佐文旦、グロリオサなど多種多様な農畜産物を集荷し、共同販売を通じて有利販売を図っています。需給調整や貯蔵・加工も行い、特別栽培農産物の普及にも取り組んでいます。購買事業では、組合員に対し、肥料、農薬、農機具などの生産資材や食品、日用雑貨などの生活資材を安価かつ安定的に供給しています。信用事業は、JAバンクとして貯金受け入れ、農業生産資金や生活資金の貸し付け、年金相談など、地域住民の身近な金融サービスを提供。共済事業では、JA共済として「ひと・いえ・くるま」の総合保障を提供し、病気やけが、災害、老後、火災、自動車事故など、万一の事態に備える保障プランを展開しています。さらに、加工事業、利用事業、介護・高齢者福祉事業、生活指導事業、農業経営事業といった多様な事業を通じて、組合員のニーズに応えています。地域貢献活動として、食農教育、高齢者生活支援、生活文化活動、花のある暮らしの推進、女性部・青壮年部の活動支援、新規就農支援、直販所「たべコチ」「とさごろ」の運営、広報誌「こうぐり」の発行、テレビ番組「あぐりのチカラ」での生産者紹介など、地域活性化と農業振興に幅広く貢献しています。これらの活動を通じて、高知県の豊かな農業と地域社会の持続的な発展を支えています。
鳥取県 鳥取市 湖山町東5丁目261番地
JA鳥取いなばは、鳥取県東部の1市4町(鳥取市、岩美町、八頭町、若桜町、智頭町)を事業エリアとする農業協同組合です。平成7年10月に鳥取県東部の15市町村の農業協同組合が合併して誕生し、「潤いのある農業・農村づくり」「こころ豊かなふれあいづくり」「信頼されるJAづくり」を経営理念に掲げ、「食と農を通じて農業・地域を豊かに」というミッションのもと、協同組合の「相互扶助」の精神に基づき、農業と地域社会に根ざした多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、組合員や地域住民の生活を総合的にサポートするため、金融事業として貯金、ローン、投資信託、資産形成・運用サービスを提供するJAバンク、万一の事態に備える「ひと・いえ・くるまの総合保障」を提供するJA共済を展開しています。また、農業振興においては、農畜産物の共同出荷や直売所を通じた消費者への販売を推進し、特に「鳥取・ふくべ砂丘らっきょう」と「こおげ花御所柿」は地理的表示保護制度(GI)に登録され、そのブランド力向上に努めています。主要な特産品には、米(きぬむすめ、星空舞)、梨(二十世紀梨、新甘泉、なつひめなど)、柿(西条柿、富有柿、輝太郎など)、らっきょう、白ねぎ、アスパラガス、しいたけ、因幡和牛などがあり、これら高品質な農畜産物の生産・販売を支援するため、営農相談や技術指導、肥料・農薬・生活用品の提供も行っています。さらに、農機・自動車センターでの販売・修理、JA葬祭「清香苑」での葬祭サービス、旅行センターでの旅行手配、農産物加工施設「野菜畑のシンデレラ」での加工品製造・販売、認知症高齢者グループホーム「わかばの家」での介護サービス、そして同社の事業会社である(株)JAいなば燃料センターによるエネルギー供給など、地域住民の多様なニーズに応える幅広いサービスを提供しています。同法人は、こども農業教室の開催や広報誌「ハローいなば」の発行、地域イベントへの協力などを通じて、食農教育や地域活性化にも積極的に貢献しており、女性活躍推進や次世代育成支援にも力を入れています。
青森県 三戸郡南部町 大字平字広場28番地1
南部町は、青森県三戸郡に位置する自治体として、住民の生活の質向上と地域社会の持続的な発展を目指し、多岐にわたる行政サービスを提供しています。同社(※自治体ですが、指示に従い「同社」を使用)は、まず「暮らし・手続き」の分野において、住民登録、戸籍、印鑑登録、電子申請といった基本的な窓口業務から、個人町民税、法人町民税、固定資産税、軽自動車税などの税務に関する業務、さらには緊急・災害情報提供、消防団活動、交通安全・防犯対策を含む防災・安全管理を担っています。また、ごみ収集、リサイクル推進、環境保全活動、住宅支援、宅地分譲、町営住宅の管理、空き家・空き地バンクの運営、上水道・下水道の整備といった住環境の整備にも力を入れています。国民年金や国民健康保険といった社会保障制度の運営、人権・消費生活相談、DV相談なども重要な役割です。 特に、子育て支援は同町の大きな強みであり、高校生までの医療費無料化、小中学校の給食費無償化、0歳から2歳児を対象とした「南部町ぴよすくーぽん」による子育て用品助成、町内バス乗車無料といった手厚い支援制度を導入しています。教育分野では、保育所・認定こども園、幼稚園、小・中学校の運営、放課後児童クラブの提供を通じて、子どもたちの健やかな成長をサポート。健康・福祉分野では、住民健診、予防接種、医療、高齢者福祉、介護保険事業、障がい福祉サービス、地域福祉活動など、あらゆる世代の健康と生活を支える包括的な取り組みを展開しています。 産業振興においては、「フルーツ王国」として知られる地域の特性を最大限に活かし、りんご、さくらんぼ、もも、梨、ぶどうなどの特産品を核とした農林業の振興に注力しています。補助事業、有害鳥獣対策、農業委員会、町営市場の運営、グリーン・ツーリズムの推進を通じて、地域経済の活性化を図っています。観光面では、名川チェリリン村、長谷ぼたん園、バーデパーク、チェリウスといった施設の管理運営に加え、四季折々のまつりを開催し、観光客誘致と地域のにぎわい創出に貢献。歴史・文化財の保護・活用、商工業者への支援、創業・事業支援、雇用・労働支援も重要な事業です。町政運営は、広報活動、統計情報の公開、情報公開・個人情報保護制度の運用、財政管理、都市計画の策定、ふるさと納税制度の推進など、透明性と効率性を重視し、役場・支所、公民館、医療センター、スポーツ施設、文化施設といった多様な公共施設の整備・管理を通じて、住民の利便性向上と生活環境の充実に努めています。南部町は、豊かな自然環境と充実した行政サービスを両立させ、「ちょうどいい田舎」としての魅力を高め、持続可能なまちづくりを目指しています。