Advanced Search
その他
法人属性
許認可等
認定
検索結果376件(上位20件を表示)
静岡県 浜松市中央区 元城町218番地26
社会福祉法人聖隷福祉事業団は、1930年に結核患者の看病から始まった歴史を持つ、医療・福祉・保健の三領域にわたる総合的なヒューマンサービスを提供する社会福祉法人です。同社は、全国で5つの病院を運営し、さらに2つの病院の指定管理者を受託しており、聖隷浜松病院や聖隷佐倉市民病院、袋井市立聖隷袋井市民病院、聖隷横浜病院、聖隷淡路病院といった施設を通じて、一般外来・入院診療から救命救急、がん治療、専門外来(消化器、循環器、小児科、整形外科、眼科、耳鼻咽喉科など多岐にわたる)、リハビリテーションまで、幅広い医療サービスを提供しています。特に、ダビンチ手術や歯科用CTなどの先進医療機器の導入、オンライン資格確認システムや顔認証システムの活用により、質の高い医療の提供に努めています。 福祉分野では、高齢化社会の到来を予見し1973年に開設された有料老人ホーム「エデンの園」(浜名湖、宝塚、松山、油壺、浦安、横浜、藤沢など)を運営し、「心の平安」を追求するトータルヘルスケア(健康管理、医療支援、介護)を提供しています。食事サービス、健康管理、生活サポート、園行事、クラブ活動、介護予防、一時介護、介護居室への住み替え支援など、多角的なサービスで入居者の豊かな生活を支えています。また、在宅サービスとしてデイサービスセンター(聖隷デイサービスセンター住吉など)、訪問看護ステーション、訪問ヘルパーステーション、介護機器販売・レンタル、在宅介護支援センター、地域包括支援センターなどを展開し、病気や障害があっても住み慣れた自宅で自分らしく生活できるよう、24時間体制での看護師対応や医師・ケアマネージャーとの連携を通じて、健康管理、療養相談、医療処置、重い障がいや難病の方への看取り支援まで行っています。その他、子どもの施設や障がい者の施設も運営し、地域共生社会の実現に貢献しています。 保健分野では、聖隷保健事業部として静岡市・浜松市を中心に人間ドックや健康診断を提供し、病気の早期発見・早期治療だけでなく、健康づくり支援や労働安全衛生事業にも注力しています。聖隷健康診断センターをはじめとする複数の施設で、企業や地域住民の健康増進をサポートし、健診データを用いた研究協力も行っています。同社は、SDGsへの取り組み、職員の健康経営推進、地球環境への配慮、災害支援、国際支援(聖隷国際人材センター)など、持続可能な社会の実現に向けた活動も積極的に展開しており、聖隷福祉基金や聖隷ホスピス基金を通じて寄附を募り、地域社会への貢献を継続しています。
東京都 港区 三田1丁目4番28号
社会福祉法人恩賜財団済生会は、明治天皇の「施薬救療の精神」に基づき、1911年に生活困窮者の救済を目的として設立された日本最大の社会福祉法人です。同社は全国40都道府県に404施設・435事業を展開し、約67,000人の職員が医療・保健・福祉の総合的な活動に従事しています。主要な事業として、経済的に困難な人々を対象とした「無料低額診療事業」を積極的に実施し、年間延べ200万人に医療を提供しています。また、「なでしこプラン」を通じて、ホームレス、DV被害者、刑務所出所者、外国人など、多様な生活困窮者に対し、訪問診療、健康診断、就労支援といった包括的な支援を年間延べ24万人に提供しています。さらに、瀬戸内海の離島を巡る診療船「済生丸」による巡回診療など、へき地医療にも注力しています。 同社は、病院や診療所といった医療機関の運営に加え、介護老人保健施設、特別養護老人ホーム、児童福祉施設、障害者福祉施設、指定訪問看護ステーション、看護師養成所など多岐にわたる福祉施設を開設・運営し、超急性期から慢性期、リハビリテーションまで段階に応じた最新の医療を提供しています。災害時には地域を越えたスタッフ派遣による救命救急から生活再建支援まで、緊急時対応も行います。医療と福祉の密接な連携を強みとし、全組織が一体となって切れ目のないシームレスなサービスを提供することで、「誰も排除されないまちづくり」を目指すソーシャルインクルージョンの推進に貢献しています。済生会共同治験ネットワークや済生会保健・医療・福祉総合研究所を通じた研究活動も行い、医療の発展にも寄与しています。
宮崎県 都城市 年見町30号1番地2
社会福祉法人キャンバスの会は、「障がいのある子たちのニーズに応え、親の思いを形にしていくこと」を活動の根幹に据え、障がいを持つ方々が地域社会で尊厳を保ち、自立した生活を送れるよう多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、重症心身障がい児(者)の支援事業として、宮崎市に「障がい福祉サービス事業所はながしま」と「はながしま診療所」を運営し、生活介護、医療型短期入所(宿泊・日帰り)、日中一時支援、児童発達支援、就労継続支援A型を提供。医療的ケアが必要な利用者に対し、入浴、食事、排泄の介護、創作活動、機能訓練、集団生活適応訓練などを実施し、ご家族の負担軽減にも貢献しています。都城市では、障がいのある方が自分らしい生活を送るための「生活介護事業所なみき」、短期入所施設「さくら」、居宅介護支援事業所「キャンバス」を運営し、生活介護、短期入所、居宅支援、移動支援を提供。さらに、共同生活援助として「としみホーム」と「広原ホーム」の2つのグループホームを展開し、地域での自立した暮らしをサポートしています。働く場を提供する事業としては、都城市内で5つの事業所を展開。「お弁当のまるよし」では、日替わり弁当から高齢者食、病院食、保育食、会議・行事食、法事・慶事、オードブルまで、厳選食材を用いた調理・配達サービスを提供し、衛生管理を徹底しています。「加工センターキャンバス」は惣菜HACCP認定施設として、地元食材を活用した農業、食品加工、販売を行う六次化事業を展開。「CBSリネンサービスとしみ事業所」と「CBSリネンサービスしゃぼん」では、病院、高齢者施設、工場、飲食店向けにクリーニング、レンタルクリーニング、縫製・修繕サービスを提供し、高品質な仕上がりと迅速な回収・配達が強みです。また、「ふくふく」では都城・霧島酒蔵の酒類販売を受託しています。これらの事業は、障がいのある方々が仕事を通じて社会参加し、自立した生活を送るための重要な役割を担っており、利用者さんの給与増額支援にも繋がっています。同社は、医療付きグループホームの実現を目指し、地域社会との連携を深めながら、利用者とその家族の希望を形にする活動を続けています。
兵庫県 神戸市西区 曙町1070番地
社会福祉法人兵庫県社会福祉事業団は、兵庫県との強固なパートナーシップのもと、設立60年以上の歴史を持つ県下最大の社会福祉法人です。同社は、福祉と医療に関する多様な機能を最大限に発揮し、社会福祉施設の管理運営を通じて、県民誰もが地域で支え合い、自分らしく自立した人生を歩める社会の実現を目指しています。現在、兵庫県下46か所で72施設を運営しており、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要な事業領域としては、高度で専門的なリハビリテーション医療を提供する「総合リハビリテーションセンター」や「西播磨総合リハビリテーションセンター」内の病院群、障害児・者支援施設(小野起生園、出石精和園、五色精光園、赤穂精華園、丹南精明園、三木精愛園、おおぞらのいえ)、高齢者施設(特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、救護施設)の運営が挙げられます。特に、身体障害者や高次脳機能障害のある方々を対象とした「自立生活訓練センター」では、社会復帰に向けた機能訓練や生活訓練、自動車運転訓練などを提供し、高い社会復帰率を維持しています。また、障害のある方々に働く場を提供する「運営店舗」として、パン工房やカレーハウスなどを展開し、就労支援にも力を入れています。在宅介護分野では、高齢・重度化しても住み慣れた地域で暮らせるよう、24時間365日体制で定期巡回・随時対応型訪問介護看護を提供する「ラウンド・ケア・サービス」を展開。さらに、持ち上げない介護「ノーリフティングケア」の導入やICT・介護テクノロジーの積極的な活用により、利用者と職員双方の負担軽減と質の高いサービス提供を両立しています。地域共生社会の実現に向け、ヤングケアラーへの支援や、各施設が地域の中核拠点として多世代交流を促進する取り組みも推進。専門人材の育成にも注力し、介護福祉士実務者研修や介護支援専門員対策講座の実施、海外研修などを通じて職員の資質向上を図り、利用者本位のサービス提供を深化させています。
徳島県 三好市 池田町州津滝端1271番地7
社会福祉法人池田博愛会は、「人の尊厳に立ち、地域を大切に、地域に愛され、地域に信頼される法人」を基本理念に掲げ、徳島県三好市を中心に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の事業は大きく高齢者サービスと障がい者サービスに分けられます。高齢者サービスにおいては、自宅での生活が困難な方々を対象とした特別養護老人ホーム「永楽荘」「長生園」、軽費老人ホーム「ケアハウス宝珠」、三好市養護老人ホーム「敬寿荘」といった入所施設サービスを提供し、短期入所生活介護(ショートステイ)も通じて介護者の負担軽減に貢献しています。また、住み慣れた地域での生活を継続したい高齢者向けには、永楽荘第一在宅介護支援センターや永楽荘在宅介護支援センターによる相談・支援、訪問介護事業、訪問入浴事業、そしてデイサービスセンター「月」「星」を運営しています。デイサービスでは、福笑い、敬老会、季節の作品作り、阿波踊り、七夕飾り、節分、雛飾り、餅つき、地域のお祭りへの参加、ミュージックケアなど、多彩なレクリエーションや行事を通じて利用者の心身の活性化と社会参加を促進しています。障がい者サービスでは、発達に障がいや心配を持つ子どもたちを支援する放課後等デイサービス「すぎのこ」や「どんぐり」を展開し、「すぎのこ」ではおやつ作り(サンドウィッチ、クレープ、お好み焼き、クリスマスケーキ)、公園での活動、外食、初詣、クリスマス会など、多様な体験活動を通じて子どもたちの可能性を育んでいます。さらに、障がいを持つ成人に対しては、日常生活の相談から就職支援までをサポートする障がい者支援施設「箸蔵山荘」、就労継続支援B型事業所「セルプ箸蔵」、グループホーム「はくあい」、就業・生活支援センター「はくあい」、障がい者生活支援センター「はくあい」を運営し、地域社会での自立した生活を支援しています。同社は、定期的な介護技術研修を通じて職員の専門性向上にも努め、利用者一人ひとりの尊厳を大切にした質の高いケアを提供することで、地域福祉の向上に貢献し続けています。
愛媛県 今治市 北宝来町2丁目2番地12
社会福祉法人来島会は1993年に愛媛県今治市で設立され、「すべての人が『障害』を感じることなく、自分の意思で質高く暮らすことのできる地域社会の実現」をビジョンに掲げ、愛媛県今治市と高知県南国市を中心に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、障がい者福祉、児童福祉、高齢者福祉の三つの主要事業を展開し、約50の事業所を運営しています。障がい者福祉においては、障害者支援施設、共同生活援助、生活介護、就労継続支援A型・B型、就労移行支援、就労定着支援、就労選択支援などを通じ、知的障がいのある成人に対し、地域での生活、住まい、就労を包括的にサポートしています。具体的には、ウォーキングやドライブ等の余暇活動の企画運営、起床、就寝、入浴、食事等の日常生活動作の促し、職業訓練、就職先開拓、さらにはせんべい製造やパン製造小売といった就労継続支援事業所の運営も行っています。児童福祉分野では、知的障害児入所施設、児童発達支援センター、放課後等デイサービス、保育所等訪問支援を提供し、未就学児から18歳までの発達障がいや知的障がいを持つ子どもたちの自立を支援。ソーシャルスキルトレーニングや視覚的支援、運動遊びなどを通じた療育に力を入れています。高齢者福祉では、地域密着型特別養護老人ホームを運営し、介護が必要な高齢者が家庭と同じように安心して暮らせるようサポートしています。同社の強みは、単なる「ケアワーク」に留まらず、地域社会との連携を深める「ソーシャルワーク」への進化を目指している点です。利用者のアート作品を地域企業の販促ノベルティとして商品化する「障がい者アート商品化支援事業」に積極的に取り組み、利用者の感性や表現を社会につなげ、共生社会の実現に向けた具体的な実績を上げています。これは、愛媛県の支援事業を活用し、地域企業との協働を通じて、障がいのある人々の可能性を広げ、社会参加を促進する独自のビジネスモデルを構築していることを示しています。創業以来、「社会の谷間で苦しむ方を支える」という強い使命感を持ち、地域に根差したきめ細やかな支援を通じて、「あなたがいる喜び」という約束を社会全体に広げることを目指しています。
岡山県 岡山市北区 祇園866番地
社会福祉法人旭川荘は、1957年に「敬天愛人」の人間尊重精神を基本に総合医療福祉施設として創立されました。同社は岡山県内5市(岡山市、瀬戸内市、備前市、高梁市、真庭市)および愛媛県鬼北町に約80の施設・事業所を展開し、約2,100人の職員が約2,300人の利用者を支援する、日本有数の規模を誇る法人です。 主要事業は多岐にわたり、障害医療福祉として重症心身障害児者や肢体不自由児の入所・通所、地域療育活動を提供し、医師・看護師などの医療職が診療、療育、リハビリテーションを一体的に提供しています。知的障害福祉では知的障害者の入所・通所(生活介護、自立訓練、就労支援、グループホーム)や知的障害児の発達支援を行い、カレッジ旭川荘のような学びの場も提供。身体障害福祉では身体障害者の入所・通所(生活介護、リハビリ、就労支援、グループホーム)を、高齢者福祉では特別養護老人ホーム、介護老人保健施設、有料老人ホーム、グループホーム、在宅サービスを展開しています。児童福祉分野では乳児の養育、児童の心理治療、発達障害児の療育、保育園運営(ひらたえがお保育園など)に加え、フォスタリング事業として親支援も行っています。地域医療として病院や診療所の運営、相談支援として重症心身障害児者、知的・身体障害者、高齢者福祉、発達障害に関する相談支援を提供。さらに、社会福祉事業従事者の育成・研修や医療福祉に関する研究も推進しています。 同社の強みは、外科医が設立した経緯から医療と福祉を融合したサービスを実践し、利用者の人生全体を総合的に支援する点にあります。重度の障害や要介護度の高い利用者に対し、一人ひとりの個性に合わせた「オーダーメイド」の丁寧なケアを重視。また、日本の障害者ケア体系が未確立な時代から在宅障害者ケアや重症心身障害児施設の開設など、常に開拓者精神で新たな事業を創造してきました。地域福祉への貢献も重視し、福祉避難所の指定、子育て支援、福祉教育、災害被災者支援などを積極的に実施。国際交流にも力を入れ、欧米の先進的知見を学びつつ、中国・上海市をはじめとするアジア諸国との「学び合い」の交流や介護留学生の受け入れ、海外の日本人学校への発達障害支援も行っています。利用者の生活の質向上と生きがい創出のため、旭川荘アートギャラリーでの美術活動、ミュージックアカデミーでの音楽活動、ティーボール、ボッチャ、卓球バレーなどのスポーツ活動も支援しています。
島根県 邑智郡邑南町 中野3600番地1
社会福祉法人邑智福祉振興会は、島根県邑智郡邑南町を拠点に、地域社会における福祉サービスの提供を通じて、障がいのある方々やそのご家族が安心して豊かな生活を送れるよう多岐にわたる支援を展開しています。同社は、障害者支援施設「愛香園」と「くるみ邑美園」を中核とし、生活介護事業、自立訓練(生活訓練)事業、就労継続支援B型事業、施設入所支援事業、短期入所事業を提供しています。生活介護では、ご利用者様一人ひとりの日常生活能力とQOLの維持向上を図り、ボランティア活動への参加も促しています。自立訓練では、日常生活能力や精神面の自己管理能力、コミュニケーション能力を高める訓練を通じて、自立した社会生活への移行を支援。就労継続支援B型事業では、施設内外での生産・販売活動(パン製造販売の「四ツ葉ショップ」、薪の生産、農園芸作業、町内業者からの委託作業など)を通じて、働く意識の向上、知識・技術の習得、工賃向上による社会的・経済的自立を目指し、職場実習や施設外就労、求職活動支援も行っています。施設入所支援では、夜間や休日の健康管理・栄養管理に加え、地域やボランティアとの交流イベントを通じて余暇の充実を支援しています。 さらに、同社は障害児入所施設「くるみ邑美園児童部」で福祉型障害児入所事業や短期入所事業を提供し、障害児通所支援事業所「放課後デイみんと」では放課後等デイサービス事業を通じて、学校に通う児童生徒や未就学児に対し、個々のニーズに合わせた生活力向上や社会適応力向上のための療育支援を行っています。共同生活援助事業所「愛香園ホームサポート」では、障がいのある方が地域で自立した生活を送れるようグループホームでの日常生活支援を提供し、居宅介護事業所「ヘルパーステーションひまわり」では、居宅介護、重度訪問介護、移動支援を通じて、在宅の障がいのある方の日常生活をサポートしています。また、相談支援事業所「サポートステーションおりーぶ」では、基本相談支援、障害児・者計画相談支援、障害者社会参加支援を通じて、福祉サービスの利用計画作成や地域生活に関する総合的な相談に応じています。 同社の強みは、ご利用者様の尊厳を尊重し、個々の意向や適性に応じた個別支援計画に基づいた質の高いサービス提供にあります。地域との連携を重視し、「四ツ葉ショップ」でのパン販売や農産物栽培、薪生産などを通じて、障がいのある方が地域とつながり、やりがいを感じながら社会参加できる機会を創出しています。また、「しまね福祉・介護人材育成宣言事業所」や「健康宣言事業所」として認定されており、職員の育成や働きやすい職場環境づくりにも力を入れています。地域貢献活動にも積極的に取り組み、「誰もが役割を持ち、共に暮らせる社会」の実現を目指しています。対象顧客は、障がいのある成人、障がいのある児童・生徒、およびそのご家族、地域住民、そして福祉サービスを必要とする法人や事業者です。
北海道 旭川市 春光台四条10丁目
社会福祉法人 北海道療育園は、昭和44年の重症心身障害児(者)施設「北海道療育園」開設以来、半世紀以上にわたり、心身に障害を持つ方々が地域で豊かで文化的な生活を送れるよう、多岐にわたる福祉・医療サービスを提供しています。同社は、重度の肢体不自由と重度の知的障害を併せ持つ重症心身障害児者、医療的ケア児、知的障害者、発達障害児、小児慢性特定疾病児などを主な対象とし、入所支援から在宅支援まで一貫したサポート体制を構築しています。 主要な事業として、医療型障害児入所施設・療養介護「北海道療育園」および「美幌療育病院」を運営し、医療・看護・リハビリテーションを含む専門的な療育を提供しています。また、通所事業として、児童発達支援センター「旭川通園事業所」や「滝川通園事業所」で個別のリハビリテーションや訓練、日中活動支援を実施。知的障害者通所授産施設から移行した多機能型事業所「ワークセンターぴぽろ」では、就労継続支援B型として洗濯、清掃、食堂運営、甘納豆やリサイクル石けんの製造販売、農作物育成販売など多様な作業を提供し、利用者の「自分らしい生活」と地域での就労を支援しています。 在宅支援にも注力しており、「相談支援センターBe-ねくすと」や「相談支援センターぱれっと」では、障害者総合支援法・児童福祉法に基づく計画相談支援や障害児相談支援を提供。さらに、「訪問看護ステーションけあぷらす」では重症心身障害児者や医療的ケア児、ターミナルケアが必要な方への訪問看護を、「居宅介護事業所A;ssist-CARE」では居宅訪問介護や重度訪問介護を提供し、地域生活を支えています。旭川市からの委託事業として「小児慢性特定疾病相談室」や「旭川市医療的ケア児等総合相談室」を運営し、専門職員が相談支援やネットワーク構築に取り組んでいます。 その他、障害者支援施設「つつじの」やグループホームの運営、姿勢保持具やコミュニケーション支援機器を製作する「補装具事業所TOOL BOX」など、利用者のニーズに応じた幅広いサービスを展開。同社は「福祉施設は社会の共有財産」という理念のもと、地域に根ざした健全かつ透明な施設運営を実践し、すべての生命の大切さ、尊さが社会に広がっていくことを目指しています。
山口県 下関市 菊川町大字下岡枝1064番地
社会福祉法人菊水会は、山口県下関市菊川町を中心に、高齢者および障害者向けの多岐にわたる福祉・介護サービスを提供しています。同社は「笑顔があふれる暮らしをサポート」を理念に掲げ、個人の尊厳を第一に、ご利用者様とそのご家族が満足できる質の高いサービスを提供することで地域社会に貢献しています。高齢者福祉分野では、特別養護老人ホーム「きくがわ苑」や「地域密着型特別養護老人ホーム にじの丘」を運営し、長期的な生活支援を提供しています。また、「きくがわ苑デイサービスセンター」では、要支援・要介護認定を受けた高齢者に対し、送迎付きで入浴(温泉利用を含む)、食事、作業療法士による機能訓練、季節の外出といった日中活動を提供し、利用者の自立支援と楽しい時間創出に注力しています。さらに、「サービス付き高齢者向け住宅 にじの丘」では、60歳以上の健康な方から要介護状態の方までを対象に、24時間常駐職員による安否確認や緊急時対応、栄養バランスの取れた食事提供、買い物送迎などの生活支援サービスを提供。訪問介護ステーションやショートステイを併設し、将来的な住み替えの安心も提供する複合的なケア体制が強みです。居宅介護支援事業所「きくがわ苑」と「にじの丘」ではケアプラン作成を支援し、訪問介護ステーション、訪問看護ステーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護「にじの丘」を通じて在宅での生活をサポート。認知症高齢者向けのグループホーム「うぐいすの」や「にじの丘(つばき館)」も展開しています。障害者福祉分野では、「障害福祉サービス事業所 まんてんの星」において、一般企業での就労が困難な方々へ就労や生産活動の場を提供し、自転車部品の組立や農作業、農作物の販売を通じて知識・能力向上を支援しています。また、「まんてんの星相談室」での相談支援事業や、グループホーム「星の家」の運営も行い、障害を持つ方々の地域生活を包括的に支えています。同社は、地域包括支援センターの運営も担い、地域住民の総合的な相談窓口としての役割も果たしており、地域全体の福祉向上に貢献するビジネスモデルを展開しています。
新潟県 新潟市東区 大山2丁目13番34号
社会福祉法人愛宕福祉会は、「利用者一人ひとりのかけがえのない笑顔と思いを大切に、安心した生活が送れるよう支援を行い、家族・地域の方々から信頼される社会福祉法人」を目指し、高齢者福祉、障がい者福祉、児童福祉の3つの分野で多岐にわたる社会福祉サービスを提供しています。高齢者福祉においては、特別養護老人ホーム、養護老人ホーム、介護付有料老人ホーム、住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅といった入居施設から、デイサービスセンター、ショートステイ、グループホーム、小規模多機能ホーム、看護小規模多機能ホーム、ケアハウスといった通所・短期入所・共同生活援助、さらにはヘルパーステーション、訪問看護ステーション、定期巡回・随時対応型訪問介護看護、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターまで、幅広い在宅・施設サービスを展開し、利用者が生きがいを持って自立した生活を送れるよう支援しています。 障がい者福祉分野では、障がい者支援施設「松潟の園」を運営するほか、就労支援センター「ドリーム」「はろはろ」「ドリームネクスト」「未来ワークサポートさかまち」「ドリームしばた」、新潟市障がい者就業支援センター「こあサポート」を通じて、障がいのある方の就労を多角的にサポートしています。また、学びの場として「ドリームカレッジ」、通所支援として「ドリームプラス」「らららドリーム」、共同生活援助として障がい者グループホーム「きらめき」「たいぐるま」「エピソードⅠ・Ⅱ・Ⅲ」「未来ベースさかまち」を提供し、ノーマライゼーションの理念実現に貢献しています。相談支援センターも複数展開し、利用者の多様なニーズに応えています。 児童福祉分野では、認定こども園「ひだまりこども園」「あたご とまとこども園」「開志上所こども園」「開志新潟東こども園」、企業主導型保育所「燕あたごこども園」、乳児院「新潟市立乳児院はるかぜ」、児童養護施設「新潟県若草寮」を運営し、核家族化・少子化が進む現代において、個々の児童が個性豊かにたくましく自立した社会人として成長できるよう、養護と教育が一体となった支援を行っています。 同社は新潟県内(新潟市、村上市、岩船郡関川村、新発田市、佐渡市、燕市、胎内市)を中心に、東京都(板橋区、武蔵野市、国分寺市)や千葉県(市川市)にも事業所を展開し、地域に根差した福祉サービスを提供しています。SDGsへの取り組みとして、貧困の解消、健康と福祉の実現、働きがいの創出、住み続けられるまちづくりに貢献しており、職員の働きがいを重視した「167 PROJECT」など、持続可能な社会の実現に向けた活動も積極的に推進しています。
宮城県 仙台市太白区 西多賀4丁目19番1号
社会福祉法人ありのまま舎は、1975年に進行性筋ジストロフィーの山田三兄弟と多くの若者たちの共感によって任意団体として設立され、1986年に社会福祉法人となりました。同社は「重度の障害や難病を抱えながらも自らの生き方を全うできる社会づくり」と「誰もがありのままに一緒に暮らせる社会をつくる」ことを基本理念に掲げ、多岐にわたる社会福祉事業と啓発活動を展開しています。 主要な事業として、重度の障害や難病を持つ方々が自らの意思で生活できる賃貸型入居施設「ホームケア仙台ありのまま舎リビングセンター」を運営し、スタッフやボランティアによる手厚いサポートを提供しています。また、重度の難病患者が人生を全うできるホスピス機能を持つ「障害者支援施設難病ホスピスケア太白ありのまま舎」や、2019年に開設された「障害者支援施設難病ホスピスケア亘理ありのまま舎」など、地域との交流を大切にした生活の場を提供しています。 相談支援事業では、仙台市、名取市、岩沼市、亘理町にお住まいの障害や病気を持つ方とそのご家族を対象に、「サポートケア仙台/名取/県南ありのまま舎難病・障害者相談支援センター」を通じて生活上の困りごとや希望に対する提案・サポートを行っています。さらに、仙台市における相談支援体制を強化する「仙台市障害者基幹相談支援センター」も運営しています。 在宅での生活を支えるサービスとして、障害のある方の自宅にケアスタッフが訪問し、身体介護や家事援助を行う「ライフケア仙台ありのまま舎ケアセンター」を提供。また、医療的ケアが必要な子どもたちへの支援や地域の子育て支援を目的とした「チャイルドケア仙台ありのまま舎保育園」も運営し、多様なニーズに応えています。 同社は社会への啓発活動にも力を入れており、会報「自立」の発行、詩集や手記などの書籍出版・販売、ドキュメンタリーや劇映画の製作・上映を通じて、当事者の声や実態を広く伝えています。毎年開催される「ありのまま生活福祉講座」では福祉・生活・文化について考える場を提供し、「ありのまま自立大賞」では障害を持つ人々の自立活動を顕彰しています。これらの活動資金の一部は、障害者自立センターでの「ありのままショップ」運営、お茶販売、バザー、書き損じはがき回収といった独自事業によって賄われており、自立支援と運営の両面を支えるビジネスモデルを構築しています。同社は、制度に人を合わせるのではなく、人に制度を合わせるという理念のもと、誰もが尊厳と愛と誇りを持って生きられるユニバーサルなコミュニティの実現を目指しています。
栃木県 栃木市 皆川城内町333番地2
社会福祉法人あゆみ園は、1972年に知的障がい児とその家族の「通える幼稚園が欲しい」という願いから設立されました。以来、「のんき こんき げんき」を合い言葉に、地域に根ざした福祉の拠点として、利用者一人ひとりの尊厳を守り、「その人らしく、豊かな生き方」ができる支援を目指しています。同社は、障がいのある子どもから大人まで、幅広い年齢層を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。具体的には、放課後や学校休業日に集団・個別療育を通じて生活機能向上や成長発達を支援する「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」を運営しています。また、成人利用者に対しては、日常生活における機能訓練、食事・排泄・入浴などの介助、余暇活動を提供する「生活介護」事業を展開しています。一般企業への就職が困難な方や社会的自立を目指す方には、ボールペン組立などの下請作業を通じて働く場と能力向上を支援し、作業収入に応じた工賃を支払う「就労継続支援B型」を提供しています。さらに、在宅介護者の疾病等により短期間の入所が必要な障がい者等への「短期入所」、家族の就労や休息を支援する「日中一時支援」も行っています。障がいのある方やその家族のあらゆる相談に応じる「相談支援」では、地域移行支援や地域生活継続支援、福祉サービス利用計画の作成など、総合的なサポートを提供。居宅介護、行動援護、同行援護、重度訪問介護、移動支援、福祉有償運送といった在宅支援サービスも充実させています。共同生活を支援する「共同生活援助(グループホーム)」も複数運営し、利用者が地域で安心して暮らせる環境を整備しています。同社は、安心・安全な施設づくりと健全な経営に努め、地域社会との連携を深めながら、利用者の生活の質向上に貢献しています。クリスマス会や新年会、運動会、さつまいも掘り、保護者交流会など、年間を通じて多様なイベントを実施し、利用者の豊かな人生をサポートする活動にも力を入れています。
山形県 鶴岡市 茅原町28番10号
社会福祉法人恵泉会は、昭和55年3月に「こんこんと湧き出る泉のように恵みを与える」という願いを込めて設立された、山形県鶴岡市を拠点とする総合的な福祉サービス提供法人です。設立当初の障害者・障害児福祉から始まり、現在では老人福祉、保育事業へと領域を広げ、地域住民の多様な福祉ニーズに応えています。同社の基本理念は「熱意、誠意、創意」であり、利用者に満足される良質なサービスを提供し、地域に愛され信頼される事業体として地域福祉の向上に貢献することを目指しています。 障害者・障害児福祉分野では、「鶴岡市立愛光園」で知的障害者への施設入所支援や就労継続支援B型を提供し、自立と社会参加を促進。短期入所、放課後等デイサービス、共同生活援助、木工品製造を通じた就労支援も行っています。「鶴岡市立あおば学園」では就学前のお子様への児童発達支援、「相談支援センターあおば」では相談支援事業を展開し、障害児・者の日常生活全般を多角的にサポートしています。 老人福祉分野では、「特別養護老人ホーム永寿荘」で要介護高齢者への施設介護を提供し、短期入所や日帰り介護サービスも実施。「永寿荘多機能ホーム宝田」では「通い」「泊まり」「訪問」を組み合わせた小規模多機能型居宅介護で、利用者一人ひとりの個性を尊重した柔軟な支援を実現しています。「永寿荘居宅介護支援センター」ではケアプラン作成支援を、「永寿荘地域包括支援センター」では高齢者の総合相談窓口として介護予防や権利擁護を含む包括的な支援を提供。さらに「恵泉会シニアサポートともえ」では養護老人ホーム、小規模特別養護老人ホーム、ホームヘルパーセンターを運営し、多様な高齢者ニーズに対応しています。 保育事業では、「鶴岡市立松原保育園」「鶴岡市立東部保育園」「鈴の音保育園」「小堅保育園」を運営し、「子どもの“やりたい”から始まる保育」を理念に掲げ、子ども主体の豊かな実体験を重視した保育を実践。異年齢保育や地域交流、食育、自然活動などを通じて、子どもたちの好奇心や思考力、生きる力の基礎を育んでいます。また、「わんぱくルーム」として子育て支援センターも展開し、地域の子育て家庭を支援しています。 同社は、乳幼児から高齢者、障害者まで、幅広い世代と状況に対応する多角的な福祉サービスを地域密着型で提供することで、地域社会の福祉向上に貢献するビジネスモデルを確立しています。職員のワークライフバランス推進にも力を入れ、「子育てサポート企業」や「山形県ワークライフバランス優良企業」に認定されるなど、質の高いサービスを支える環境整備にも注力しています。
長野県 松本市 大字寿豊丘642番地1
社会福祉法人アルプス福祉会は、長野県松本市を拠点に、障がいのある方々が地域で安心して生き生きと暮らせる社会の実現を目指し、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、生活介護、就労継続支援B型、共同生活援助、居宅介護、特定相談支援、障がい児支援としての放課後等デイサービス、そして各種委託相談事業です。生活介護では、コムハウス、ねくすと、第2コムハウス・ゆいといった事業所で、リサイクル活動、クッキーや紙すき製品、麦ストロー、薪、ふきん、菓子製造、農産物直売所の運営など、利用者の特性に応じた作業活動や創作活動、療育活動を提供し、地域との交流を深めています。特に就労継続支援B型では、利用者が心を込めて作ったクッキー、紙すき製品、ヒンメリ、ふきん、薪、麦ストロー、シフォンケーキ、マドレーヌ、EMぼかし、猫のつめとぎなどを製造・販売しており、三鷹の森ジブリ美術館内のカフェや白馬東急ホテルでも同社の麦ストローが採用されるなど、高い品質と社会貢献性を両立しています。これらの製品は地域の直売所や店舗でも広く販売され、利用者の働く喜びと自立を支援するビジネスモデルを確立しています。共同生活援助では、「このゆびとまれ」をはじめとする複数のグループホームを運営し、主に知的障がいのある方が家庭的な雰囲気の中で安心して共同生活を送れるよう、夜間を含む生活全般のサポートを提供しています。居宅介護事業所「あしすと東」「あしすと西」では、身体介護、家事援助、通院介助、行動援護、移動支援、重度訪問介護など、個別のニーズに応じたきめ細やかな在宅支援を展開。相談支援センターライフアシストでは、利用者やその家族が抱える様々な課題に対し、特定相談支援や障害児相談支援を通じて真摯に向き合い、適切なサポートを提供しています。また、肢体不自由と知的な遅れを併せ持つお子さんを対象とした重心型放課後等デイサービス「えだまめ」では、製作、音楽、運動、生活支援といった療育活動を通じて、子どもたちの成長を支援しています。さらに、長野県や松本市からの委託を受け、障がい児等療育支援事業や基幹相談支援事業、発達障がい児サポートコーディネーター事業なども手掛け、地域全体の福祉向上に貢献しています。同社は、市民団体としての設立当初から「誰もが人としてあたり前に暮らせる社会」を目指し、地域住民や関係機関との連携を重視しながら、障がいのある方々が豊かな人生を送るための包括的な支援体制を構築しています。
兵庫県 神戸市中央区 吾妻通5丁目2番20号
社会福祉法人イエス団は、1909年12月24日に賀川豊彦が伝道・隣保活動を開始したことを起源とし、1954年4月に社会福祉法人として設立認可された歴史ある法人です。同社は、兵庫・大阪・京都・四国の各ブロックにわたり、保育園、幼稚園、乳児院、養護施設、ハンディキャップを持つ人々の福祉施設、老人施設など、多岐にわたる社会福祉事業を関西圏を中心に約40の施設で展開しています。 同社が和歌山県日高郡みなべ町で運営する「みなべ愛之園こども園」は、乳幼児期の子どもたちを対象に、キリスト教精神を根底とした教育・保育を提供しています。「ひとりひとりを大切に」をテーマに、いのちを尊び、個性を認め、自己肯定感を培うことを重視し、心身ともに健康で豊かに育つ環境を整えています。保育目標として、基本的生活習慣の習得、自己発揮と他者への思いやり、主体的な活動を通じた自主・自立・協調性の育成、表現力・想像力・やり抜く力の育成、自然や社会事象への興味関心の育成を掲げています。 保育内容では、広い園庭や人工芝広場、乳児の園庭など、豊かな自然環境を活かした遊びの空間を提供し、ヨーロッパ製の良質な教育遊具や手作り遊具を取り入れた保育室で、子どもたちが主体的に活動できる環境を整備しています。食育にも力を入れ、国産食材や旬の食材を使用し、天然だしや手作りヨーグルト、玄米ご飯などを提供することで、いのちの尊さや感謝の心を育んでいます。アレルギー食や離乳食は専用調理台で安全に調理されます。0〜2歳児クラスでは育児担当制保育を導入し、特定の保育者との信頼関係を築き、情緒の安定を図ります。3〜5歳児には「課業」として、環境認識、数、描画、製作、食育、わらべうた、文学、体育遊び、ECCパパッとえいごやALTによる英語遊び、幼児礼拝などを実施し、知的な活動を促進しています。 さらに、同社は地域子育て支援事業として「みなべ町地域子育て支援センターこひつじランド」を運営しています。ここでは、子育て中の保護者や子どもたちを対象に、育児講座(ママヨガ、ベビーマッサージ、事故予防学習会など)、おひさま広場(園庭開放、園児との交流)、星の子広場(未就園児向け遊び場)、つどいのひろば(マタニティー&ベビーサロン、身長体重測定、よちよち&ベビーサロン、公園遊び)、自主サークル活動支援、育児相談、健診への参加など、多岐にわたる支援活動を展開し、地域全体で子育てを支える環境づくりに貢献しています。同法人は、地域に根差し、地域と共に歩む施設であることを目指し、家庭や地域の様々な世代・諸機関と連携し、環境教育、国際理解、平和教育にも注力しており、職員の自己評価チェックリストを公開するなど、保育の質の向上にも積極的に取り組んでいます。
兵庫県 朝来市 新井73番地1
朝来市社会福祉協議会は、兵庫県朝来市において「誰もが安心して暮らせる街づくり」を基本理念に掲げ、地域福祉の推進に多角的に取り組む社会福祉法人です。同社は、高齢者、障がい者、子ども、生活困窮世帯など、朝来市内のあらゆる住民を対象に、幅広い福祉サービスと支援を提供しています。具体的な事業内容としては、地域住民からの相談に応じる「福祉なんでも相談窓口」の設置や、生活困窮世帯への食料品・生活用品提供を行う「歳末たすけあい事業」を実施しています。また、地域活動を活性化させるための「地域支え合い助成事業」や「地域応援助成事業(食堂助成事業)」など、多様な助成プログラムを通じて、地域の自主的な福祉活動を支援しています。 同社の強みは、地域に密着した包括的なサービス提供体制と、市民参加を促す活動にあります。ボランティアの養成・育成講座や「ふれあい講師派遣事業」を通じて、地域住民が主体的に福祉活動に参加できる機会を創出しています。さらに、障がい者(児)複合型多機能施設「あさごふれ愛の郷あおぞら」や障害児通所支援事業「YOU・愛センター」、小規模多機能施設「おくらべ」「ひばり」「宅老所えんや」といった介護保険事業所を運営し、専門的なケアを提供しています。財源としては、長年にわたり「赤い羽根共同募金運動」を推進し、戸別募金や法人募金などを通じて地域福祉の安定的な財源を確保しています。この募金は、公的サービスでは対応しきれない地域特有の課題解決や災害ボランティア活動支援にも充てられています。 また、同社は朝来市社会福祉法人連絡協議会「ほっとかへんネットあさご」の事務局を務め、市内の社会福祉法人との連携を強化し、子どもの養育、高齢者の介護、障がいに関する総合的な相談活動や、制度の狭間にある課題への継続的な取り組みを行っています。結婚を希望する市民向けには、経験豊富な相談員による「結婚相談所」を運営し、1対1のお見合い形式で出会いの場を提供しており、登録料や紹介料は無料という特徴があります。これらの活動を通じて、同社は朝来市における地域福祉の中核を担い、市民一人ひとりが安心して暮らせる社会の実現に貢献しています。
宮城県 登米市 迫町佐沼字江合3丁目16番地2
社会福祉法人恵泉会は、1973年(昭和48年)の創立以来、宮城県登米市を拠点に、障害者福祉、高齢者福祉、保育・療育、公益事業、地域貢献事業を総合的に展開する社会福祉法人です。同社は「人間の尊厳」「人権の擁護・平等・主体性の尊重」「生活の質の向上」「地域福祉の向上」「職員の資質・専門性の向上」を理念に掲げ、「いっしょに ~あなたに よりそう けいせんかい~」を共通スローガンとして、利用者とその家族の多様なニーズに応えるサービスを提供しています。 障害福祉サービスでは、障害者支援施設「若草園」「若生園」での施設入所支援、短期入所、生活介護、共同生活援助(グループホーム)、就労移行支援、就労継続支援B型、就労定着支援、児童発達支援、放課後等デイサービス、計画相談支援、障害児相談支援、就業・生活支援、日中一時支援などを提供し、利用者一人ひとりの「暮らす」「働く」「相談する」といった希望をサポートしています。特に、スヌーズレンルームや見守り介護ロボット、ICTの導入により、利用者の安全向上と快適な生活環境の実現に努めています。 高齢福祉サービスにおいては、特別養護老人ホーム「光風園」「松風園」「萩風園」「迫風園」「南風園」「ほほえみエルダー」「ゆりの郷」「ほたるの郷」を運営し、介護老人福祉施設、短期入所、通所介護(デイサービス)、訪問介護、居宅介護支援、地域包括支援センター、生活支援ハウス、サービス付き高齢者向け住宅など、多岐にわたるサービスを提供しています。科学的な介護を推進し、見守りセンサーや介護ロボットの導入、一部デイサービスでの食事代無償化など、利用者の負担軽減と質の高い介護を追求しています。 保育・療育事業では、幼保連携型認定こども園「南方認定こども園」や事業所内保育所「キッズつぼみ」を運営し、0歳児から就学前の子どもたちを対象に、英語教育、体操教室、リトミック、食育活動などを通じた豊かな成長を支援しています。また、児童発達支援センター「こじか」では、発達に不安のある子どもとその家族に対し、児童発達支援、保育所等訪問支援、放課後等デイサービス、障害児相談支援などをワンストップで提供し、地域の子どもたちの未来づくりを応援しています。 公益事業としてサービス付き高齢者向け住宅「恵はあと」を運営し、高齢者が安心して暮らせるバリアフリーの住まいを提供。地域貢献事業では、介護職員初任者研修の実施、講師等派遣、認知症カフェ「オレンジカフェ」の開催、障害児・者向け「恵泉会サッカークラブ(ユニファイドサッカー)」の運営、社会福祉法人減免制度、高齢者通所事業所等での給食代無償化、障害者雇用の促進など、地域社会全体の福祉向上と共生社会の実現に積極的に取り組んでいます。創立50周年を迎え、地域に根差した福祉の拠点として、多世代にわたる人々の「しあわせ」と「笑顔」を支え続けています。
広島県 豊田郡大崎上島町 大串3032番地1
社会福祉法人大崎福祉会は、広島県豊田郡大崎上島町を拠点に、高齢者福祉と障がい者福祉の多岐にわたるサービスを提供する社会福祉法人です。同社は昭和63年(1988年)に地域初の特別養護老人ホームを開設して以来、35年以上にわたり地域福祉の充実に貢献してきました。現在、4つの主要拠点(大崎荘、大崎美浜荘、指定障害福祉サービス事業所ふれあい工房、障がい者及び高齢者在宅サービス複合施設サポートおおさき)を通じて、地域住民の多様なニーズに応えています。 高齢者福祉サービスとしては、特別養護老人ホームでの入所・短期入所、デイサービスでの機能訓練や入浴介助、レクリエーション、そして昼食を365日提供し安否確認も行う配食サービスを展開しています。これらのサービスは、要介護・要支援認定者だけでなく、要介護認定を受けていない方や障がい者も対象とし、地域全体の高齢者・障がい者の豊かな生活を支援しています。 障がい者福祉サービスでは、「ふれあい工房」において、就労継続支援B型事業としてパンの製造・販売(直営店「HOGALAKA」や移動販売、学校給食への納品)やパン作り体験を提供し、障がい者の就労機会を創出しています。また、生活介護事業では、常時介護を必要とする方へ日常生活支援、創作活動、自然環境を活かした活動、各種療法(作業療法、ヨーガ療法、療育音楽)を提供し、自立した生活をサポートしています。「サポートおおさき」では、高齢者ケアと障がい者サポートの複合施設として、ヘルパーステーション、居宅介護支援事業所、訪問看護ステーション、在宅介護支援センターを運営し、在宅での生活を総合的に支援しています。さらに、障がい者グループホーム「ひまわり」と「オレンジハウス」を運営し、地域での自立生活を希望する障がい者への住居と生活サポートを提供しています。 同社は、高齢化が進行する大崎上島町において、地域に不可欠な福祉拠点としての役割を自負しており、SDGsの目標「すべての人に健康と福祉を」を掲げ、地域の変化するニーズに柔軟に対応し、新たな取り組みやビジネスチャンスも積極的に模索しています。職員の人材育成にも力を入れ、「大崎福祉会キャリアカレッジ」を通じて、キャリアアップ研修、業務改善コンテスト、資格試験対策講座などを提供し、質の高い福祉サービス提供体制を強化しています。
愛知県 名古屋市熱田区 神宮4丁目4番5号
社会福祉法人名古屋手をつなぐ育成会は、知的障害のある方やそのご家族が地域社会で安心して豊かな生活を送れるよう、多岐にわたる支援サービスを提供しています。同社の主要事業は、中川区障害者基幹相談支援センターを拠点とした総合相談であり、障害種別を問わず必要な支援を提供しています。これには、複数の専門支援機関との連携を要する高度な相談支援、地域環境づくりとしての区自立支援協議会の運営、区内指定相談支援事業者への指導・助言を通じた人材育成が含まれます。また、障害者支援施設等からの地域移行・地域定着支援、養護者による障害者虐待の防止や保護のための権利擁護活動、障害福祉サービスに係る苦情受付対応、障害支援区分認定調査、障害者賃貸住宅入居等サポート、障害者自立支援配食サービスのアセスメントも行っています。 さらに、同社は第一種社会福祉事業として障害者支援施設(施設入所支援・生活介護)を運営し、第二種社会福祉事業として生活介護、就労継続支援B型、短期入所、日中一時受入、施設送迎サービスを提供しています。相談支援事業では、指定一般相談支援、指定特定相談支援、指定障害児相談支援も手掛け、グループホーム事業やホームヘルプ事業を通じて、地域での自立した生活をサポートしています。市町村地域生活支援事業として移動支援事業や地域活動支援センター「はぼたん」(精神I型)を運営し、地域住民との交流を促進する「はぼたんマルシェ」などのイベントも開催しています。公益事業として「いこいの家」運営や社会啓発活動、知的障害のための調査研究、人材育成・確保に関する事業、地域貢献事業を実施。自主事業として「生活支援センターえん」を運営し、ピアカウンセリング、権利擁護・差別・虐待に関する相談、成年後見相談支援、青年の会活動支援、青年教室、フライングディスク教室、アート支援事業など、本人活動支援や余暇支援にも力を入れています。これらの活動を通じて、すべてのライフステージにおいて、障害のある人が差別なく地域で普通の暮らしを送れる共生社会の実現を目指しています。
スコア上位 20 件を表示中
全件表示やAPI連携は無料で利用できます(毎月100クレジット付与)