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広島県 福山市 神辺町字徳田字原ノ丁1848番
特定非営利活動法人あいあい広場は、広島県福山市を拠点に、障害を持つ方々が地域社会で自立した生活を送るための多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は、利用者一人ひとりの希望や適性を尊重し、就労や創作活動の機会を通じて能力向上を支援することで、働く喜びや生きがい、そして笑顔を広げることを目指しています。 主要事業として、「作業所あいあい広場」を運営しており、ここでは生活介護(定員25名)と就労継続支援B型(定員10名)の多機能型事業所として、利用者のニーズに応じたきめ細やかな支援を行っています。生活介護では、障害が重い方々も半日仕事(畑作業、ブルーベリー・しいたけ栽培、リサイクル)に取り組み、残りの半日は音楽、プール、感覚刺激などの生活を楽しむ活動を提供。就労継続支援B型では、クッキー作り、しいたけ・ブルーベリー栽培、リサイクル作業を通じて、一日を通して仕事に従事する機会を提供しています。 また、同作業所では、農薬不使用のブルーベリー観光農園の運営、季節野菜や菌床しいたけの栽培、地域住民との触れ合いを大切にしたリサイクル活動、そして手作りクッキーや特製スープカレーを提供する「えんがわカフェ」の運営も行い、利用者の多様な「働く」機会を創出しています。これらの生産品は、自社運営の「あいあいショップ」のほか、地域の産直市場や福祉の店でも販売され、利用者の工賃向上と社会参加を促進するビジネスモデルを構築しています。 さらに、同社は「短期入所」(定員4名)を通じて、将来自立した生活を営むための宿泊体験の場を提供し、「日中一時支援」(定員9名)では、利用者の余暇活動の充実を図り、公園外出やお菓子作りなどを通じて、家族の支援と学生の放課後時間の充実をサポートしています。2017年9月には念願の「グループホーム」(定員7名)を開所し、少人数での共同生活を通じて、利用者自身が主体的に生活を営み、充実した余暇を過ごせるよう支援しており、地域に根差した包括的な福祉サービスを提供することで、障害を持つ方々が生き生きと暮らせる社会の実現に貢献しています。
福島県 いわき市 中央台高久2丁目26-4
特定非営利活動法人いわき自立生活センターは、「福祉サービスの提供を通して、どんなに障がいが重くても、地域で市民生活が送れるインクルーシブ社会の実現」を事業目的としています。同社は1960年代にアメリカで始まった自立生活運動の理念に基づき、「障がい者の・障がい者による・障がい者のための運営」を基本とし、障がいを持つ人々が自己決定・自己選択に根ざした地域での自立生活を送れる社会づくりを目指しています。従来の「着替えや排泄が自分でできるようになること」や「経済的な自立(自活)ができるようになること」に留まらず、「自分の生活を自己決定し、その結果に対しては自分が責任を持つ」という”自律”を重視しています。 同社のCIL事業部では、障がい当事者の相談員がピアカウンセリングや自立生活プログラム(ILP)を提供し、自立に必要な心構えや技術(介助者との関係構築、制度活用、金銭管理など)をサポートします。ホームヘルプ事業部では、障がい者総合支援法や介護保険法に基づく居宅介護、重度訪問介護、移動支援、訪問介護、介護予防訪問介護に加え、制度外の自費サービスとして施設生活者の外出支援や観光旅行支援、障がい者手帳を持たない方への訪問介助も提供。利用者の自己決定を尊重し、医療と福祉の連携が必要な難病の方の在宅生活や社会参加を支援しています。 多機能型事業部では、生活介護事業所アライブで名刺・はがき作成、印刷、さをり織り製品製作などのパソコン作業や軽作業を提供し、障がい者と健常者が共に働く喜びを創出。就労継続支援B型事業所ミントでは、消臭剤の袋詰め、洗濯業務、パソコン業務、農作業を通じて、一般就労を目指す方々への職業訓練と社会適応支援を行っています。また、バリアフリー対応のシェアハウス「すいすい」を運営し、住居と介助サービスを提供することで、地域での自立生活を支えています。 その他、重度訪問介護や喀痰吸引等研修などの研修事業、障がい者の権利擁護活動、主体的な防災訓練、学校・関係機関への講師派遣、いわき市内のバリアフリー観光情報提供とヘルパー手配を行うユニバーサル観光支援、生活困窮者への食料・日用品配布を行うフードバンク事業など、多岐にわたる活動を展開しています。同社は、これらの包括的な支援を通じて、障がいを持つ人々が地域社会で豊かに暮らせる「共に生きる社会」の実現に貢献しています。
山形県 新庄市 大字鳥越483番地6
特定非営利活動法人くれよんはうすは、「みんなちがってみんないい!」という理念のもと、障がいのある子どもから大人まで、その人らしく健やかな生活を送れるよう多角的な支援を提供するNPO法人です。同法人は平成11年に自閉症児の保護者の願いから障がい児の居場所作りとして始まり、平成15年にNPO法人として認証されました。 主要事業として、まず「放課後等デイサービス」と「児童発達支援」を提供しています。放課後等デイサービスは6歳から18歳の就学児童を対象に、個別支援計画に基づき、健康・生活、運動・感覚、認知・行動、人間関係・コミュニケーション、言語・コミュニケーションの5領域にわたる自立支援と日常生活の充実をサポートします。具体的には、基本的な生活スキルの習得、運動機能の向上、他者とのコミュニケーション能力育成、音楽療法やソーシャルスキルトレーニングなどを通じた情緒の安定と社会性の発達を促します。児童発達支援は小学校就学前の6歳までの子どもを対象とし、同様の5領域に沿って日常生活の自立支援や機能訓練、遊びや学びの場を提供しています。 次に、「生活介護」では、利用者が自身の強みを見出し、創作活動や運動を通じて充実した毎日を送れるよう支援し、一般就労を目指す方には必要な知識や能力の向上を図ります。「就労継続支援B型」では、18歳以上の障がいのある方が清掃作業、部品組立・加工、軽農作業など多様な作業に取り組み、働く喜びや達成感を味わえるよう、安心・安全な環境で個別支援を行っています。 さらに、「共同生活援助(グループホーム)」では、障がいのある方が世話人や支援員による日常生活上の援助を受けながら、地域で安心して共同生活を送れる場を提供しています。また、「相談支援事業」では、障がいのある方やその家族が抱える様々な不安や悩みに対し、主任相談支援員や医療的ケア児等コーディネーターが専門的な相談に応じ、障がい福祉サービス等の利用計画作成や関係機関との調整を通じて、地域での生活を包括的にサポートしています。同社は、乳幼児期から成人期、そして地域生活まで、利用者の成長段階に応じた一貫した支援体制を強みとし、誰もがかけがえのない存在として生きられる社会の実現を目指しています。
鳥取県 米子市 皆生温泉2丁目2番8号
特定非営利活動法人あかり広場は、「あかりを絶やさない」という理念のもと、地域を照らし、人々が自ら光り輝く力を引き出すことを目指し、また「居場所(広場)を大切にする」という考えに基づき、誰もが心安らげる身近な場所を地域に創出しています。同社は、障がいのある方々や高齢者、地域住民を対象に多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要事業として、就労継続支援A型・B型、生活介護、共同生活援助、短期入所、相談支援事業、地域活動支援センター、有料老人ホームの運営を行っています。 就労継続支援A型・B型では、パンや焼き菓子の製造販売、レストラン事業(カフェ&レスト「O'tyano」)、厨房業務、受託作業、農業や清掃などの施設外就労、創作活動を通じて、障がいのある方々が社会との接点を持ち、役割を果たす経験を提供し、すべての利用者に工賃を支給しています。特に、廃ローソクと間伐廃オガクズのみを使用した廃材再生着火剤「あかり広場のチャッカボール」は、環境・地域・福祉・デザインが循環するソーシャルデザイン・プロダクトとして注目されています。生活介護では、軽作業、創作活動、余暇活動、学びの機会、地域交流を提供し、利用者の自立を支援しています。 共同生活援助(グループホーム)では、米子市と日南町でプライバシーに配慮した住環境を提供し、重度者対応型の短期入所事業も併設しています。地域活動支援センターでは、生きづらさを抱える人々の居場所づくりや福祉サービス利用に向けたプログラムを提供し、日中一時支援では障がい者・障がい児の一時預かりや機能訓練、創作活動、入浴・送迎サービスを実施しています。相談支援センターあかりでは、強度行動障害支援者や医療的ケア児等コーディネーターを配置し、専門性の高いサービス等利用計画の作成とモニタリングを通じて、利用者の希望する暮らしをサポートしています。 同社の強みは、障がいのある方々が地域社会で活躍できる場を創出し、質の高い製品やサービスを提供している点にあります。国産小麦や大山バター、地元野菜を使用したパンや料理、手作業による製品製造へのこだわりも特徴です。また、「赤い羽根共同募金」からの助成金で非常用発電機を導入し、災害時の安全確保にも努めています。毎年「あいサポートとっとりフォーラム」を開催し、福祉の啓発活動にも積極的に取り組んでいます。これらの事業を通じて、同社は地域共生社会の実現に貢献するビジネスモデルを確立しています。
愛知県 名古屋市瑞穂区 下坂町3丁目34番地の7
特定非営利活動法人あたたかい心は、「あなたを大切にしたい」という理念のもと、利用者一人ひとりの多様なニーズに応える多角的な福祉サービスを提供しています。同社は、障害者総合支援法に基づく「あたたかい心 相談支援事業所」を通じて、利用者やその家族が抱えるさまざまな困り事に対応する専門的な相談サービスを提供。在宅での生活を支える訪問介護サービスとしては「夢愛ケア」と「相生山ケアセンター」を展開し、利用者が本当に望むきめ細やかなサポートを実践しています。子どもたちに対しては、放課後等デイサービス「ピーターパン」と「トムソーヤ」を運営。ここでは、発達障害を持つ子どもたちを対象に、個別の支援プログラムに基づいた療育、レクリエーション、野外活動、おやつ作り、ものづくり、手先訓練などを通じて、社会性や自立を育む支援を行っています。特に「ピーターパン」では児童発達支援も提供し、幅広い活動で子どもたちの成長を促しています。 成人障害者向けには、重症心身障害者に特化した生活介護事業所「ココロ」「あたたかい心 デイサービス」「あたたかい心・はなれ」を運営し、安心・安全をテーマに季節を感じるレクリエーション、簡単な作業、看護師による健康相談などを提供しています。少人数制の「はなれ」では、利用者一人ひとりに常に寄り添い、苦手なことや困り事を共に乗り越えるきめ細やかな支援を強みとしています。さらに、自立した生活を目指すためのグループホーム「ほっと家(はうす)」を名古屋市内(たてわき、みどり、ほりた、あつた、おおはる、みなみ、なるみ、みずほ)に加え、上五島や石垣島にも展開し、地域に根差した生活支援を提供。高齢者向けのデイサービスも手掛け、仲間と楽しく安全に過ごせる場を提供しています。就労支援分野では、「JOPP上五島」「オズ(OZ)」「B型JOPP上五島」を通じて、就労移行支援、就労選択支援、就労継続支援B型事業を展開し、「働きたい」という利用者の気持ちを大切に、適材適所による社会参加をサポートしています。 同社は、介護保険や障害者総合支援法の枠を超えた「くらし助け合い活動」にも注力し、利用者の「今だけ助けて!」「ちょっとでいいから手伝って!」といった細かな要望に柔軟に対応しています。寄付や助成金に頼らない「事業型NPO(NPE)」という独自のスタンスを確立し、健全な利益をスタッフのケア向上に還元する好循環を生み出すことで、公利公益を追求する営利団体としての役割を果たしています。精神障害者ケアや自閉症などの発達障害といった未成熟分野にも積極的に取り組み、個別の支援プログラムを通じて「障害者優遇(差別)のいらない、適材適所による社会参加」という最終目標に辿り着けるよう誠心誠意サポートしています。また、障害者虐待防止勉強会をオンラインで実施するなど、福祉サービスの質の向上と社会貢献にも積極的に取り組んでいます。
福井県 坂井市 坂井町大味30字西前田21番地
特定非営利活動法人スマイルネットワークさかいは、2007年4月にNPO法人として設立され、「笑顔の連鎖で地域を明るく!」をコンセプトに、障がいを持つ子どもから大人、そしてその家族を対象とした多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、障がい児の日中一時支援事業から発展し、現在では「放課後等デイサービス事業」、「就労継続支援B型事業所スマイル農園」、「生活介護事業」、「相談支援事業」の四つの主要事業を展開しています。 放課後等デイサービスでは、福井県坂井市およびあわら市に「すまいる」「てむてむ」「ほやほや」「なるなる」の4拠点を展開。小学1年生から高校3年生までの通所受給者証所持児童に対し、社会生活に必要な能力の向上、自己表現の喜び、地域社会での豊かな生活を支援しています。手作りクッキング、ウォーキング、公共交通機関利用訓練、畑づくり、ソーシャルスキルトレーニングなど、個々のニーズに応じた多様なプログラムを提供し、協調性や主体性を育んでいます。 就労継続支援B型事業所「スマイル農園」では、障がいを持つ方々に就労の機会と訓練の場を提供し、工賃アップと一般就労への移行を支援。野菜、ハーブ、果樹の栽培から、それらを用いた自家製ピッツァの製造販売、地元企業からの部品袋詰めや検品作業といった受託事業も手掛けています。生活介護事業では、作業訓練、作業療法士による個別リハビリテーション、レクリエーション、創作活動、外出支援などを通じて、利用者の身体能力の維持向上と日常生活動作の拡大を図り、充実した日々をサポート。相談支援事業では、福祉サービス利用を希望する障がい者やその家族に対し、利用計画の作成から関係機関との調整、サービス利用のサポートまでを一貫して行い、地域での自立した生活を支えています。 同社の強みは、「明るく、楽しく、元気よく」をモットーに、利用者一人ひとりの居場所となる温かい雰囲気づくりと、職員、保護者、地域が一体となった支援体制です。仕事と子育ての両立を支援する職場環境や、福祉未経験者でも安心して働ける教育制度も充実しており、社会貢献と地域づくりに貢献しています。
滋賀県 草津市 北山田町304番地
特定非営利活動法人きららは、滋賀県草津市を中心に、障がいのある方々が地域で自分らしく働き、安心して暮らせる社会の実現を目指し、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は「就労継続支援B型」「生活介護」「共同生活援助(グループホーム)」の3つの主要事業を展開しており、現在、草津市内で3つの事業所と出張所を運営し、約60名の通勤者・入居者を支援しています。 就労継続支援B型および生活介護を提供する「ワークパートナーきらら北山田」と「ワークパートナーきらら穴村」では、通勤者一人ひとりの個性と能力を最大限に活かせるよう、個別のペースに合わせた支援を行っています。具体的な仕事内容としては、企業からの下請け作業(ねじ入れ、チラシ折り、袋詰め、部品組み立て、ケバ取りなど)、ペットボトルキャップや古紙・段ボールの回収・仕分けといったリサイクル活動、草津市からの委託による公園清掃、農作業、プランター花植栽、ポスティング、DM便配達などの屋外作業があります。また、草津市認定の「草津あおばな」を使用したクッキー「あおばなクッキー」や、ミサンガ、刺し子ふきんといった自主製品の製造・販売も手掛けており、働く喜びと達成感を育んでいます。これらの事業所では、就労継続支援B型で平均13,904円(北山田)および7,670円(穴村)、生活介護で平均7,403円(北山田)および9,163円(穴村)の工賃を提供しています。 さらに、ワークパートナーきらら穴村の出張所として、渋川福複センター1階で「喫茶ホップ」を運営しています。ここでは、障がいのある方々が地域社会で働く体験を積み、一般就労へのステップアップを目指す場として機能しています。地産地消を心がけ、手作りの日替わり弁当や軽食、ドリンク、そして自主製品の販売を通じて、地域住民との交流を深めています。 共同生活援助を提供する「きららホーム(青地ホーム・志津ホーム)」では、知的障がいのある方々が安心して共同生活を送れるよう、生活面の支援や介護を提供しています。入居者それぞれの生活パターンに応じた支援を行い、「信頼と気づき」「その人らしく」「あたりまえの暮らし」を大切に、自立した生活をサポートしています。日中は企業への就労や生活介護事業所への通所を支援し、外食やレクリエーションなどの機会も提供しています。 同社は1999年に「きらら共同作業所」としてスタートして以来、地域の方々や企業からの多大な支援を受けながら成長してきました。職員研修を定期的に実施し、支援の質の向上にも努めています。これらの活動を通じて、障がいのある人が特別な支援を必要とする「ふつうの人」として、誰もが安心して暮らし、自分らしい生き方を実現できる潤いのある社会づくりに貢献しています。
滋賀県 高島市 新旭町安井川741番地
特定非営利活動法人元気な仲間は、「住み慣れた地域の中でその人らしい普通の暮らしを」という理念のもと、年齢、性別、障がいの有無にかかわらず、誰もが自立した生活を継続できるよう、多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社は、行政に頼るだけでなく、住民自らが地域のために協力し、助け合う互助精神に基づいたまちづくりを目指しています。主な事業として、地域密着型通所介護「デイサービスより愛」では、家庭的な環境で食事や入浴、機能訓練を提供し、利用者の孤立感解消や心身機能維持、家族の介護負担軽減を図ります。「小規模多機能居宅介護事業所」では、「通い」「泊まり」「訪問」サービスを柔軟に組み合わせ、地域とのつながりを維持しながら生活を支援し、災害時には地域の拠点としても機能します。「ケアプラン元気な仲間」では、ケアマネージャーが要介護認定申請支援や居宅介護サービス計画作成を無料でサポートします。「ヘルパーステーション元気な仲間」では、介護保険に基づく訪問介護に加え、障害者総合支援法に基づく居宅介護、同行援護、移動支援を提供し、障がい者の地域での自立生活を支えます。「日中一時支援」では、障がい者の日中活動の場を確保し、家族の負担軽減を図ります。「福祉有償運送」では、高齢者や障がいなどで公共交通機関の利用が困難な方へ通院や買い物、外出支援を提供。住民同士の相互扶助活動「たすけあい高島」では、有償ボランティアを通じた生活支援や介護予防・生活支援サービスを展開しています。子育て支援では、「高島市ファミリーサポートセンター」で育児援助の橋渡しを行い、「新旭学童保育所トライアングル」では、放課後や休校日に小学生児童の健全な育成を支援。さらに、地域の人材育成として「介護職員初任者研修」を毎年実施し、150人以上の修了者を輩出しています。高島市から指定管理を受ける「高島市働く女性の家(ゆめぱれっと高島)」では、男女共同参画センターとして、サークル活動や研修の場を提供し、地域住民の交流と自己実現を応援。これらの包括的なサービスを通じて、同社は高島市における地域共生社会の実現に貢献しています。
埼玉県 久喜市 吉羽1丁目32番地24
特定非営利活動法人あかりは、障がいを持つ人々が地域社会で自立し、豊かな生活を送るための多岐にわたる福祉サービスを提供しています。同社の主要な事業は、学校卒業後の障がいのある方々を対象とした「あかり学園」における自立訓練(生活訓練)と就労移行支援です。あかり学園では、日常生活に必要な生活スキルの習得、コミュニケーション能力の向上、スポーツを通じた体力づくり、そして就労に関する学習を総合的に支援しています。具体的には、青毛キャンパスで自立訓練を、吉羽キャンパスで就労移行支援を提供し、ダンス、音楽、洋裁、護身術、作業活動など、多様なプログラムを通じて個々の能力を伸ばし、社会参加を促進しています。 また、同社は就労後の安定した職場定着をサポートする就労定着支援も展開しており、就労開始から最長3年間にわたり、職場訪問や面談、電話相談を通じて利用者と職場の双方を支援します。さらに、障がい児・者とその家族が適切な福祉サービスを受けられるよう、「相談支援事業」も手掛けており、サービス等利用計画や障がい児支援利用計画の立案、サービス事業者との連絡調整、利用状況の検証・見直しといった包括的なサポートを提供しています。 児童福祉分野においては、児童発達支援事業所「ことり園」や「ひなた園」、多機能型児童通所施設「療育センターあかり」を運営し、未就学児から就学児までの発達支援を行っています。特に療育センターあかりでは、専門職による個別療育を通じて、子どもたちの発達段階に応じたきめ細やかな支援を提供しています。放課後等デイサービスとしては、「つぼみ園」(小学生)、「わかくさ園」(中学生)、「たいじゅ園」(高校生)など複数の事業所を展開し、学校の放課後や長期休暇中に、子どもたちが安心して過ごせる場と成長を促すプログラムを提供しています。 同社の強みは、障がいを持つ人々のライフステージ全体を視野に入れた一貫した支援体制と、個々のニーズに合わせた多様なプログラム提供にあります。例えば、「あかりワークス姫宮」では、おせんべいの製造販売やキューピー工場での作業を通じて、障がいのある方々の就労機会を創出し、経済的自立を支援しています。また、「あかり塾」として強度行動障害支援者養成研修を実施し、福祉人材の育成にも貢献しています。地域との連携も重視しており、「ホットハートフェスティバル」のようなイベントを定期的に開催し、福祉施設で作られた製品の展示即売やコンサートを通じて、障がいのある方々の社会参加を促進し、地域住民との交流を深めています。これらの活動を通じて、同社は障がいを持つ人々が「愛と感動と感謝の日々」を味わえる豊かな生活環境の実現を目指しています。
東京都 足立区 保木間2丁目2番1号オオサキ竹ノ塚マンション1階
特定非営利活動法人あいあるは、2012年9月に設立された障害福祉分野のNPO法人です。同社は「キッズの森」というブランド名で放課後等デイサービスを運営しており、お子さま一人ひとりの特性や個性を尊重し、未来を見据えた支援を提供しています。主要なサービスとして、遊びを通じた心身の発達促進に力を入れており、子どもたちが楽しみながら成長できる環境を重視しています。特に土曜日には、遊園地や動物園などへの外出プログラムを積極的に企画し、多様な環境での経験を通じて社会性を育む機会を提供しています。また、学習支援においては、子どもたちの「できる」ことに焦点を当て、自信を持って学習に取り組めるようサポートすることで、学びへの意欲を引き出しています。同社の放課後等デイサービスでは、集団活動を通じて、子どもたちが将来社会で活躍できる力を育むことを目指しています。さまざまな個性を持つ仲間との触れ合いの中で、協調性やコミュニケーション能力を養い、社会性を身につけることを支援しています。年齢や障害の有無に関わらず、すべての子どもたちが一緒に成長できる環境を提供することが強みです。同社は、個性に寄り添う安心の成長支援を掲げ、子どもたちが持つ無限の可能性を引き出すことを信念としています。この活動を通じて、子どもたちの笑顔を創り、未来を支えることをミッションとしています。事業所は東京都足立区(保木間、栗原、梅田、南花畑、六月)と埼玉県川口市(川口)に展開しており、地域に根差した支援を行っています。
鳥取県 鳥取市 用瀬町安蔵991番地
特定非営利活動法人十人十色(以下、同社)は、鳥取県鳥取市を拠点に、地域活性化と個人の困りごと解決を目指し多岐にわたる活動を展開するNPO法人です。同社は主に、自立支援、グループホーム、就労支援B型・生活介護、小規模多機能居宅介護、飲食・物販事業、地域交流サロン運営を行っています。自立支援事業「おいっちにいさん」では、不登校やひきこもりの当事者に寄り添い、専門機関と連携して問題解決を支援。グループホーム「よっこらしょ」では、知的・精神障害手帳を持つ方々の自立・自律を促し、手作りの食事や規則正しい生活リズムを重視した支援を提供します。就労支援B型・生活介護事業「なんやこの作業所」では、地域の荒廃した田畑を再生し、米や大豆の栽培から手作り味噌、梅茶、梅干しなどの加工食品を生産。柿むきや電子部品組み立て等の受託作業も行い、福祉と農業を繋ぐ役割を担います。生活介護では訓練・リハビリ、生活リズム構築に加え、マンダラ作品などのアート活動を通じて利用者の創造性を育んでいます。これらの商品は地域イベントや常設店舗「ご亭めし」で販売され、慶弔品としても人気です。小規模多機能居宅介護「ちゃんちゃん」は、地域密着型サービスとして「通い」「訪問」「泊まり」の3サービスを24時間体制で提供し、利用者が住み慣れた地域で生活を継続できるよう支援。入浴、食事、体操、機能訓練、季節ごとの催しを充実させ、高齢者やその家族の不安解消に貢献しています。鳥取ふれあい共生ホーム「〇〇KOMORIや」は、赤ちゃんから高齢者まで誰もが集い支え合える地域交流サロンです。飲食・宴会・物販事業「ご亭めし」では、食事や喫茶、宴会予約、お弁当の出前を提供。同店は「鳥取県はーとふるアートギャラリー」認定店として、障がいのある方の文化芸術作品を常時展示し、食事と共にアート鑑賞を楽しめる場を提供しています。同社は、地域の資源を活かし、環境に配慮した安心・安全な商品づくりを心がけ、カーボン・オフセットによるCO2排出削減にも貢献。ふるさと納税「ギフ鳥」での寄付を募り、地域づくり団体支援や課題解決事業に活用するなど、地域福祉の活性化に尽力しています。
神奈川県 横浜市青葉区 鴨志田町66番地1
NPO法人ぷかぷかは、「障がいのある人たちとは一緒に生きていった方がいい」という理念のもと、障がいのある人たちが地域社会で自分らしく働き、輝ける場を提供しています。同社は、国産小麦と天然酵母を使用したパンを製造販売する「ベーカリーぷかぷか」、健康に配慮したお惣菜やお弁当を提供する「おひさまの台所」、クッキーやケーキなどの洋菓子を手がける「おかし工房にじいろ」、安心安全な昼食を提供する「ぷかぷかさんのおひるごはん」といった飲食事業を展開しています。また、見る人に幸せや感動を与えるアート作品を制作・販売する「アート屋わんど」や、地域と連携して野菜や米作りを行う「ぷかぷか農園」「でんぱた」といった農業・ものづくり事業も行っています。事務部門も存在し、多岐にわたる活動を支えています。同社の活動は、単なる「支援」に留まらず、障がいのある人たちが持つ独自の魅力や発想を活かし、地域社会を豊かにする「新しい価値」を創造することに重点を置いています。具体的には、障がいのあるメンバーと地域住民が協働で芝居を創り上げる「演劇ワークショップ」を定期的に開催し、多様な視点から生まれる豊かな表現を社会に発信しています。さらに、大学と連携した「すごろくワークショップ」や「詩のワークショップ」、区役所での「人権研修会」では、障がいのある当事者が講師を務めることで、本質的な学びの機会を提供しています。企業に対しても、ぷかぷかさんの描いたアート作品の提供や、障害者雇用に関する研修を通じて、共生社会の実現に向けた啓発活動を行っています。これらの取り組みは、「かながわ福祉サービス大賞」の先進事例として評価されるなど、地域に根差した活動が広く認められています。同社は、障がいのある人たちが「社会を耕し、豊かにする存在」であることを実証し、誰もが生きやすい社会の実現を目指しています。
奈良県 香芝市 今泉612番地3
特定非営利活動法人香芝育成福祉会は、奈良県香芝市を拠点に、香芝周辺に居住する障がい者の日常生活および社会生活を総合的に支援する福祉サービス事業を展開しています。同法人は「障がい者が地域で自立して共に暮らせるまちづくりに貢献すること」を法人活動理念に掲げ、利用者の良き理解者として一人ひとりに寄り添い、地域の中で自分らしい生活を送るためのサポートを提供しています。主要な事業として、「障がい者の生活介護」と「就労継続支援B型事業」の二本柱でサービスを提供しています。生活介護では、常に介護を必要とする障がい者に対し、主に昼間に障害者支援施設等において、入浴、排せつ、食事の介護といった日常生活上の支援に加え、創作的活動や生産活動の機会を提供し、日中の活動を豊かにしています。就労継続支援B型事業では、企業に雇用されることが難しい障がいを持つ方々に対し、就労の機会を提供するとともに、自立した日常生活や社会生活を営むための知識や能力の向上を目指した訓練支援を行っています。具体的な活動としては、紙折り、布巾作り、生地のかたどりなどの生産活動や、内職の納品、クッキング、地域イベントへの参加(エコールマミ障害者応援フェアへの出店、プライベート美術館への作品展示、地域のお茶会参加、初詣など)を通じて、社会参加を促進しています。日中の活動は、送迎から始まり、バイタルチェック、朝礼、ラジオ体操、作業、昼食、掃除、おやつ、自由時間、終礼、送迎といった一日の流れが確立されており、規則正しい生活リズムの形成を支援しています。同法人は、利用者の「今とこれから」に焦点を当て、「楽しい職場」「小さな職場」「話せる職場」をキーワードに、メンバー主体の「共に成長」できる事業所を目指しています。また、施設内には高い抗菌・抗ウイルス効果を持つ光触媒〈NFE2〉を施工しており、利用者が安心して過ごせる環境整備にも力を入れています。対応地域は香芝市、大和高田市、北葛城郡を中心とし、お客様の要望に応じて柔軟に対応しています。特別支援学校からの実習生も積極的に受け入れ、地域社会との連携を深めながら、障がい者の社会参加と自立を多角的に支援しています。
福島県 南相馬市 鹿島区鹿島字上沼田120番地の1
茨城県 稲敷市 蒲ケ山655番地
特定非営利活動法人あゆみは、障害のある方が自立した日常生活や社会生活を営めるよう、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社の主要事業は、障害者相談支援事業、障害児相談支援事業、就労継続支援B型事業、生活介護事業です。相談支援サービスでは、特定相談支援事業と障害児相談支援事業を展開し、障害のある方や障害児が適切なサービスを利用できるよう、サービス等利用計画案の作成から支給決定後のモニタリングまで一貫してサポートしています。特に、強度行動障害支援者養成研修、医療的ケア児等コーディネーター養成研修、精神障害者支援者養成研修を修了した専門性の高い相談支援員を配置し、多様なニーズに対応できる体制を整えています。サービス提供地域は茨城県稲敷市、美浦村、龍ヶ崎市、阿見町、牛久市に及び、利用者負担は原則ありません。 就労継続支援B型(非雇用型)では、「あゆみほっとハウス」と「あゆみほっとカフェ」を運営し、一般企業での就労が困難な障害のある方々に対し、生産活動の機会提供や知識・能力向上のための訓練を行っています。「あゆみほっとハウス」では内職作業を通じてソーシャルスキルを養い、「あゆみほっとカフェ」では接客体験を通じて社会参加への意欲を高める支援を提供しています。日中活動支援として身体介護、就労訓練、実習先紹介、職場定着支援、また生活相談やレクリエーションも充実させています。 生活介護事業では、常に介護を必要とする方々に対し、昼間において入浴・排せつ・食事等の介護、家事支援、生活相談・助言、創作的活動・生産活動の機会提供を行っています。少人数制の「あゆみほっとハウス」では、一人ひとりの能力を活かし、自分らしい生活を送ることをコンセプトに、きめ細やかな個別支援を提供。併設の就労継続支援B型での就労体験や、理学療法士によるリハビリテーション、かるたやサッカーなどのアクティビティを通じた療育にも力を入れています。同社は「まごころを込めたサービスの提供、障害者の自立支援、地域社会への貢献」を基本理念とし、生きづらさを抱える人々に寄り添い、日々の生活を彩る支援を通じて、地域福祉の発展に貢献しています。なお、放課後等デイサービスは現在休止中です。
山形県 山形市 南栄町1丁目1-72-10
特定非営利活動法人一歩・一歩の会は、山形県山形市南栄町を拠点に、社会的に弱い立場にある知的障害者が地域の中で安心して豊かな日々を過ごせるよう、多岐にわたる障害福祉サービスを提供しています。同社は2003年8月に法人として設立され、「安心で利用しやすいサービスの提供」「障害者の自立支援」「地域福祉の推進」を基本理念に掲げています。 主要な事業として、まず「就労継続支援B型」を提供しています。これは、通常の事業所に雇用されることが困難な就労経験のある障害者に対し、生産活動の機会と知識・能力向上のための訓練を行うサービスです。利用者は、下請け作業や本革製品、刺し子製品、手織りストールなどの自主製品制作、農作業補助といった日中活動を通じて、働く喜びや生きがいを見出し、将来的な一般就労やA型事業所への移行を目指します。また、日常生活の相談支援や、音楽教室、書道、日帰りレクリエーション、花見、芋煮会などの交流活動も充実させ、利用者の社会参加と生活の質の向上を支援しています。 次に、「生活介護」では、常に介護を必要とする知的障害者(障害支援区分3以上、または50歳以上で区分2以上)を対象に、昼間における入浴・排せつ・食事等の介護、調理・洗濯・掃除等の家事支援、生活相談・助言、創作的活動・生産活動の機会提供、身体機能・生活能力向上のための援助を行っています。個々の能力に応じた下請け作業や革小物・手織り製品の製作、誕生会や音楽活動(合唱、トーンチャイム、マリンバ演奏)などのレクリエーションを通じて、利用者の自立促進と社会参加を支援しています。月2回の看護師による健康チェックや排せつケアも提供し、利用者の健康維持にも配慮しています。 さらに、「相談支援サービス」として、山形市特定相談事業所「サポートセンター ハーモニィ」を運営しています。ここでは、知的に障害のある方やそのご家族からの相談に無料で応じ、地域移行支援、サービス利用支援、継続サービス利用支援を提供しています。地域移行支援では住居確保や地域生活への移行活動に関する相談、障害福祉サービスの体験利用、計画作成を支援し、サービス利用支援では障害福祉サービスの利用申請時の「サービス等利用計画案」作成から支給決定後の連絡調整、計画作成までを一貫して行います。継続サービス利用支援では、作成された計画のモニタリングと必要に応じた見直し、関係機関との連携を担い、利用者が自立した日常生活を送れるよう包括的にサポートしています。この相談支援サービスは山形市および上山市の知的障害者とその家族を対象としています。 同社の強みは、利用者一人ひとりの声に耳を傾け、ご家族とも密接に連携しながら、個々に合った柔軟なサービスを提供している点です。また、地域との共生を重視し、地域福祉の増進に貢献しています。1996年の小規模作業所開設以来、長年にわたり知的障害者の支援に取り組んできた実績とノウハウがあり、苦情解決体制も整備することで、サービスの質の向上に努めています。自主製品の製造・販売は、利用者の社会参加と収入機会の創出に繋がり、地域イベントへの積極的な参加も、同社の地域に根差した活動を象徴しています。これらの事業を通じて、同社は知的障害者が地域社会の一員として心豊かな生活を送るための基盤を築いています。
大阪府 大阪市東住吉区 住道矢田3丁目4番3号
特定非営利活動法人いちごの会は、アルコール依存症、薬物依存症、ギャンブル等依存症に苦しむ人々に対し、回復支援と福祉の増進を目的とした多岐にわたる事業を展開しています。同法人は、専門医療機関、行政、自助グループ、地域住民との連携を通じて、個々の回復過程に応じた心理社会的リハビリテーションとエンパワメントを重視。当事者自身の力を引き出し、自己表現を促し、社会での自立した生活を支援することを活動の主軸に置いています。具体的には、リカバリハウスいちごをはじめとする複数の回復施設を運営し、生活訓練、就労継続支援B型、就労定着支援を提供。利用者が規則正しい生活リズムを確立し、社会参加を果たすためのサポートを行っています。 また、グループホーム「いちご」では共同生活援助を提供し、家庭的な環境で回復を支えるとともに、食事、健康管理、金銭管理、自助グループ定着の支援を実施しています。さらに、指定特定相談支援事業として「サポートセンターいちご」を設け、障害を持つ方やその家族からの生活相談、福祉サービスの利用調整、地域移行支援を無償で提供。高齢者や重度の障害を持つ利用者には「いちごいちえ」での生活介護事業や、「ヘルパーズハウスいちご」での居宅介護、重度訪問介護、訪問介護、移動支援といった訪問系サービスも展開しています。これらの活動を通じて、依存症からの回復だけでなく、社会に根強く残る偏見の解消を目指し、啓発活動や地域ネットワークの構築にも積極的に取り組んでいます。経験豊富なスタッフが、利用者一人ひとりのニーズに合わせた個別支援計画に基づき、きめ細やかなサポートを提供することで、利用者が新たな生き方を発見し、充実した人生を送れるよう尽力しています。 同法人のサービスは、障害者総合支援法に基づき提供され、生活保護世帯や非課税世帯の利用者は原則無料で利用可能です。また、介護保険の対象となる高齢者に対しても、障害福祉サービスとして利用できるよう支援しており、幅広い層の依存症からの回復を包括的にサポートする体制を構築しています。大阪市内の複数の拠点に加え、兵庫県尼崎市にも施設を構え、地域に密着した支援を展開しています。
福岡県 糸島市 高田4丁目15番24号
新潟県 十日町市 住吉町1112番地3
特定非営利活動法人支援センターあんしんは、新潟県十日町市を拠点に、障がい者の自立支援と地域共生社会の実現を目指し、多岐にわたる福祉サービスと地域活性化事業を展開しています。主要な活動として、就労継続支援B型事業所「ワークセンターあんしん」と「きぼうワークス」を運営し、障がいのある利用者が社会参加と自立を促進できるよう支援しています。ワークセンターあんしんでは、トイレットペーパーの製造販売を主軸とし、全国の顧客に製品を提供することで、全国平均を上回る工賃の実現に貢献しています。きぼうワークスでは、施設外就労を中心に、温泉施設や旅館のリネンクリーニングを行う「あんしんらんどりー」、グループ内施設や地域に給食を提供する「ひまわり福祉給食」のほか、清掃、農作業、ペレット燃料の袋詰めなど多様な業務を受託し、一般就労に近い環境を提供しています。 また、同法人は重度障がい者向けの生活介護事業「あんしんケアセンター ハーモニー」を通じて、入浴、食事、排泄介助、医療ケア、リハビリ、レクリエーションなどの生活支援を提供しています。さらに、障がい者等生活支援事業や日中一時支援事業として、土曜日の余暇支援や放課後・長期休暇中の障がい児の見守り支援を行い、家族の負担軽減を図っています。共同生活援助事業では、12棟のグループホーム「若竹」などを運営し、障がい者が地域で自律した共同生活を送れる環境を整備しています。新潟県十日町市からの委託を受け、支援学校の生徒・児童送迎や市営バスの運転も担い、地域の交通インフラを支える役割も果たしています。近年では「にもプロジェクト」として、地域の働き手不足を補うマッチング支援、ふるさと納税を活用した地域商品券「あんしんチケット」の発行、農福連携を推進する「帰る旅事業」を展開し、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりに貢献しています。これらの活動が評価され、十日町市褒賞を受賞するなど、地域福祉への長年の貢献が認められています。
香川県 高松市 十川西町1304番地2
特定非営利活動法人アイルコートは、香川県高松市を拠点に、障害を持つ利用者への多岐にわたる福祉サービスを提供しています。主要な事業所として「コンサフォス」「コンサフォス川島東」「コンサフォスSGH」を運営し、利用者の年齢層やニーズに応じた支援を展開しています。「コンサフォス」では、小学1年生から高校3年生までの就学児を対象とした放課後等デイサービスと、障害のある成人向けの就労継続支援B型を提供。放課後等デイサービスでは制作活動や作業体験を通じて子供たちの成長を促し、就労継続支援B型では箱折や製品梱包などの軽作業、手作り菓子や農薬不使用野菜の生産販売を通じて、利用者がやりがいを持って働けるよう支援しています。 「コンサフォス川島東」では生活介護を提供し、利用者一人ひとりに合わせた野菜作り、おむつケーキやビーズアクセサリーの作成・販売といった作業活動や、散歩、ドライブ、おやつ作りなどの余暇支援を実施。食事や排泄介助、身体ケア、入浴支援といった個別ケアも行っています。「コンサフォスSGH」は2022年12月に開所した日中サービス支援型グループホームで、共同生活援助と短期入所を提供。広いリビングを中心とした平屋の施設で、利用者は個室で生活しながら、手作りの栄養バランスの取れた食事や、食事・入浴介助、生活相談支援を受けることができます。同法人の強みは、手厚い人員配置と、利用者宅への送迎サービス、栄養士・調理師による温かい手作り食事の提供にあります。特に「コンサフォスSGH」では、月1回の医療連携病院による往診や、夜間対応可能な業務連携看護師、週1回の歯科往診による口腔ケアなど、医療・介護連携を強化し、利用者が安心して生活できる環境を整備しています。
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