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検索結果5件
talentbook株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目6番6号
talentbook株式会社は、「一人のキャリアが、誰かの人生を動かす。」という信念のもと、ロールモデル就活・転職サイト「talentbook」を運営するHRテック企業です。同社は、作り込まれた企業のブランドストーリーではなく、等身大の働く人々のキャリアそのものを「ロールモデル」として世の中に届け、成長したい人々が自身の未来に火を灯すような「誰か」と出会える世界を創造することを目指しています。主要事業として、年間300万人以上のZ世代が訪問するロールモデル就活・転職プラットフォーム「talentbook」を提供しており、1万以上のロールモデルの中からAIが求職者に最適な「憧れの先輩」を診断し、求職者と企業双方に最適な出会いを実現します。企業向けには、コンテンツとAIを組み合わせた採用CX(候補者体験)プラットフォームを提供し、ロールモデル社員のストーリー公開を通じて採用活動を支援しています。具体的には、AIを活用してコンテンツの「作成、配信、対話」を支援する採用CXソリューションを提供し、工数削減と付加価値向上により、求職者一人ひとりの選考体験を飛躍的に向上させます。さらに、採用ブランディング戦略の設計からコンテンツ制作、運用までをトータルで支援するパートナーサービスも展開し、「共感接点数」の最大化を図っています。同社の強みは、AIによるパーソナライズされたマッチング機能と、企業文化や社員の魅力を深く掘り下げたストーリーテリング能力にあり、パナソニック オートモーティブシステムズ、武蔵野銀行、SB C&S、富士フイルムビジネスイノベーション、住友重機械工業といった大手企業から地方銀行まで、幅広い業界の企業に導入実績があります。最近では、with AIの内定者フォロープログラム「ロールモデルワーク」や「ロールモデル診断」をリリースするなど、採用3.0時代における「対話」を重視した採用活動を推進し、企業と求職者が対等な関係を築くための革新的なソリューションを提供しています。
株式会社OPTEMO
東京都 千代田区 内神田3丁目17番8号小山第一ビル3階
株式会社OPTEMOは、Webサイト内での顧客体験を向上させ、離脱していた訪問者を顧客に変えるための顧客関係性構築ツール「OPTEMO(オプテモ)」を提供しています。同社の主要サービスであるOPTEMOは、サイト訪問者の行動をリアルタイムで可視化し、興味が高まった瞬間にチャットや音声通話を通じて能動的にアプローチすることを可能にします。これにより、従来の「問い合わせ後に連絡を待つ」という受動的な顧客対応から、「今まさに検討している瞬間」を捉える積極的なアプローチへと転換させ、商談化の機会を逃さず、成果に直結させることを目指します。 同社の強みは、チャットボットのような自動応答ではなく、実際の担当者が顧客の温度感や意図を汲み取った個別対応を行う「人」の強みを活かした営業的アプローチにあります。専任の担当者が導入初期から運用、成果改善まで一気通貫で伴走支援を行い、データに基づいたPDCA運用をサポートします。また、3rdパーティCookie規制の影響を受けにくい1stパーティデータを活用し、高精度な顧客行動データを資産として形成できる点も特徴です。 対象顧客は、Webサイトからのリード獲得や商談化率向上に課題を持つ企業、特にBtoB企業やSaaS企業、IT・インターネット企業、人材、広告、自動車関連企業など多岐にわたります。既存のマーケティング施策(広告、SEOなど)の成果を底上げし、CPAの改善やCVRの最大化を実現します。SFA、MAツール(Marketo, Account Engagement, Hubspotなど)、GA4、Google広告、Looker Studioといった多様な外部ツールとの連携機能も備え、顧客の検討状況を可視化し、パーソナライズされた対応を可能にします。ビジネスモデルとしては、OPTEMOの全機能利用と接客代行を含む「おまかせ基本プラン」と、Webサイト改善コンサルティングまで提供する「コンサルティングプラン」の2種類の料金プランを提供しており、顧客の課題や目的に応じた柔軟な支援体制を構築しています。導入事例では、新規リード・商談数150%UPやROI300%達成といった具体的な成果を上げており、Webサイトにおける顧客接点強化と売上向上に貢献しています。
株式会社できるくん
東京都 新宿区 新宿1丁目34番5号VerdeVista新宿御苑2階
株式会社ユーティルは、「テクノロジーで産業の在り方を変える」というビジョンを掲げ、AIを活用したIT受託業界の構造的な変革を目指し、中小企業のDX支援を多角的に展開していました。同社の主要事業は、AI BPO事業とプラットフォーム事業の二本柱で構成されていました。AI BPO事業では、「できるくんシリーズ」として、最新のAIやSaaSを駆使したBPaaS(Business Process as a Service)を提供。特に「ホームページできるくん」は、月額数千円という低価格で高品質なWebサイト制作を可能にし、Wixなどの最新ツールを活用することでスピーディな提供を実現していました。このサービスは、サービス開始1周年でMRR年次成長率40倍以上、受注件数毎月100件突破という顕著な実績を誇り、Wixを活用したWebサイト制作では国内最大級の制作実績を達成しています。できるくんシリーズには、高品質なSEO記事を低価格で提供する「記事制作できるくん」、Webサイト活用に必要な保守メンテナンス業務をサポートする「保守メンテできるくん」、取材から撮影・記事制作までワンストップで対応する「取材できるくん」、Web制作会社やフリーランス向けのAIエージェント「できるくんAI Web制作」、そして「LPできるくん」も含まれ、中小企業の集客、採用、業務効率化を包括的に支援していました。 一方、プラットフォーム事業では、デジタル化に悩む中小企業向けの相談窓口「幹事シリーズ」を運営していました。これは、Web制作、動画制作、システム開発、営業代行、OA機器導入、補助金・助成金活用、ECサイト制作、人事アウトソーシング、総務アウトソーシング、セキュリティ対策、経理アウトソーシングといった多岐にわたる分野で、最適な専門家や制作会社を無料で紹介するサービスでした。累計相談件数は44,000件以上と、中小企業の経営課題解決において高い実績を上げていました。しかし、2025年11月には「Web幹事」事業を会社分割によりW4Partnersへ株式譲渡するなど、事業ポートフォリオの再編を進め、AI BPO事業への注力を明確化しました。同社は、AIとBPOを組み合わせることで、人手不足やコスト高騰に悩む中小企業に対し、低コストかつ高品質なデジタルソリューションを提供し、産業全体の生産性向上と変革を推進する独自のビジネスモデルを確立していました。2025年12月には、Web制作領域のAIエージェントとしての事業拡大への強い意志を込め、「株式会社できるくん」へと社名変更し、新たなステージへと移行しました。
イチロウ株式会社
東京都 渋谷区 渋谷2丁目2-17
イチロウ株式会社は、「介護の新しい循環(めぐり)を作る」というミッションを掲げ、日本の超高齢社会を支えるインフラ実現を目指す介護テック企業です。同社は、24時間365日のオーダーメイド訪問介護サービス「イチロウ」を主要事業として展開しています。このサービスは、公的介護保険制度では対応しきれない多様な在宅介護ニーズに応えるため、介護保険外サービスに特化している点が大きな特徴です。要介護者やその家族が住み慣れた自宅で安心して最期を迎えられるよう、また介護を理由とした離職(ビジネスケアラー問題)を減らすことを目的としています。 「イチロウ」は、オンラインプラットフォームを活用したシェアリングモデルを採用しており、資格保有のプロフェッショナルなケアパートナー(介護士)が業務委託契約のもと、柔軟な働き方を実現しています。介護依頼から介護士の登録、業務管理に至るまで、全てのオペレーションをデジタル化することで、効率的な運営と高品質なサービス提供を両立。これにより、ご利用者の利用料を抑えつつ、介護士の賃金改善にも貢献しています。同社は、介護依頼者の求めるスキルや性格、過去の評価などを考慮し、最適な介護士をマッチングするための独自のアルゴリズムを開発・活用しており、属人的な手配に依存しない客観的かつ合理的なサービス提供を実現しています。また、介護依頼者向けのカスタマーアプリを提供し、スマートフォンから24時間いつでも予約や業務レポートの確認、介護士の評価ができるなど、利便性の向上にも努めています。 サービスは1回あたり2時間から利用可能で、最短当日の手配にも対応。これにより、急な介護ニーズや、介護保険ではカバーできない細やかな生活支援、外出付き添い、入院時サポートなど、幅広い要望に応えています。これまでに累計80万回以上のサービス提供実績を誇り、2024年3月時点では4,957人のケアパートナーが登録し、3,146人のサービス登録者がいます。サービス提供エリアは東京23区、神奈川県、埼玉県、千葉県、愛知県(名古屋市)、大阪府、京都府、兵庫県、静岡県など広範囲に及び、全国展開を推進中です。東邦ガス株式会社との共創による「ミタスケア」や、関西電力株式会社との協業による「かんでん暮らしモール」でのサービス提供など、他業種との連携も積極的に行い、より多くの顧客層へのアプローチを図っています。同社は、介護士に特化した適性検査「CSPI」の開発も行うなど、介護の質を徹底的に追求し、「身内に自信を持って勧められる品質」のサービス提供に強い意思を持っています。これらの取り組みを通じて、イチロウ株式会社は、介護業界のDXを推進し、持続可能な介護社会の実現に貢献しています。
株式会社Linc
東京都 千代田区 内神田1丁目7-4晃永ビル4階
株式会社Lincは、「日本に来て良かった」を最大化し、多様性と包容力溢れる社会の実現を目指す企業として、外国人材の日本における教育、進学、就職、そして生活全般にわたる様々なライフイベントを支援するオンラインサービスを提供しています。同社の主要事業は、日本初のグローバル人材に特化したAI採用管理プラットフォーム「Linc Global Hub(グロハブ)」の運営です。グロハブは、人手不足に悩む企業と国内外の外国人求職者を効率的にマッチングさせることを目的としており、企業の求人ニーズ、人材に対する評価軸、過去の採用合否データ、求職者のスキル、経歴、特徴などをAIが学習し、マッチング度をスコアリングすることで、より適切かつ効率的な採用を実現します。 同プラットフォームは、求人掲載から候補者とのコミュニケーション、選考管理、AIによるマッチング支援、さらには入社後の定着支援までを一気通貫で提供します。特に、大手外食企業をはじめ、飲食、小売り、介護、ホテル宿泊、製造業など、幅広い業界の企業が抱える外国人材採用の課題解決に貢献しています。また、入社後の定着支援にも注力しており、日本で働く上で必要なスキルをオンラインで学べる研修育成サービスや、グローバル人材に特化した福利厚生事業を提供することで、長期的な活躍をサポートしています。 過去には、中華圏出身学生向けの大学進学E-ラーニングサービス「Linc Study」や、ハイエンド外国人材に特化した長期インターンシップマッチングサービス「Linc Intern」も展開していました。Linc Studyは、日本留学試験(EJU)対策の講義動画や練習問題、質疑応答を提供し、ChatGPTのAI学習モデルを活用した「AIチャットコーチ」を導入するなど、留学生の進学を強力に支援していましたが、2026年3月31日をもってサービス提供を終了し、今後はグロハブを通じた採用・定着支援サービスに経営資源を集中する方針です。Linc Internは、MARCH以上の上位校に在籍し日本語能力試験N1合格者も多い優秀な留学生とスタートアップ企業との長期インターンシップマッチングを成果報酬型で提供し、月次面談などのアフターサポートで定着を支援していました。 同社の強みは、日本最大級である約45万人のグローバル人材コミュニティ基盤と、AI・データ活用による最先端のプロダクト開発力にあります。生成AI技術をプロダクトのあらゆるワークフローに実装し、採用プロセスの高速化、脱属人化、最適化を進めています。また、エン・ジャパンやZ Venture Capitalとの資本業務提携を通じて、法人顧客基盤の拡大やLINEヤフーグループとのシナジー創出を図り、グローバル人材のキャリア面だけでなく、送金やクレジットカードといった金融サービス、各種福利厚生関連サービス、地方創生に向けた自治体・地域連携など、生活面を含めたライフイベント全般を支援するインフラサービスの構築を目指しています。これにより、日本がグローバル人材に「選ばれる国」となるための包括的なサポート体制を確立し、日本の労働力不足問題の解決と社会の多様化に貢献しています。