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東京都 武蔵野市 西久保1丁目19番5号
株式会社光パスコミュニケーションズは、超低遅延の映像伝送および関連事業を展開する企業です。国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)で開発されたダイナミック光パスネットワーク(DOPN)技術を核に、4K8K高精細映像などの大容量データを非圧縮で光ファイバ伝送するソリューションを提供しています。同社の主要事業は「光ファイバ専用線網の構築」「光送受信ハードウエアの開発・製造・販売」「遅延時間測定ユニットおよび関連装置の開発・製造・販売」の3つに分類されます。 「光ファイバ専用線網の構築」では、大手通信事業者のダークファイバを活用し、お客様指定の2地点間を大容量かつ低遅延の光回線で接続します。これにより、遠隔地があたかも目の前にあるかのような臨場感あふれる双方向コミュニケーションシステム「テレセッション」を実現。大学や研究機関向けには学術ネットワークSINETへのノード接続も提供し、広帯域・低遅延接続を安定して行います。 「光送受信ハードウエア」としては、4K/8K映像および音声を双方向伝送するセットトップボックスや、片方向の送信機・受信機、波長多重関連機器、光スイッチなどを開発・販売しています。非圧縮伝送により、光の物理的速度に限りなく近いゼロ遅延を実現し、劇場内の指揮者モニタや遠隔操作用映像モニタシステムなど、極めて低い遅延が求められる分野で活用されています。 「遅延時間測定」事業では、映像や音声の遅延時間をミリ秒単位で正確に測定するユニットを提供。GPS同期機能やリップシンク測定機能も備え、システム全体の遅延評価を可能にし、お客様の課題解決に貢献しています。同社は、最先端の光通信技術を実用化し、教育、医療、エンターテイメント、産業分野など、幅広い顧客層に対し、最高のコミュニケーション環境を手軽に提供することで社会を豊かにすることを目指しています。