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東京都 渋谷区 広尾1丁目1番39号
アステリア株式会社は、1998年に国内初のXML専業ソフトウェア会社として設立され、「ソフトウェアで世界をつなぐ」をコンセプトに、企業内の多種多様なコンピューターやデバイス間を接続するソフトウェアやサービスを開発・販売するIT企業です。同社は「つなぐ」技術を核とし、ノーコード開発を強みとしています。 主力製品である「ASTERIA Warp」は、ノーコード技術で業務の自動化を支援するデータ連携ツールであり、様々なシステムやクラウドサービスとのデータ統合・連携を容易にします。同製品は19年連続で国内EAI/ESB市場シェアNo.1を達成し、10,000社以上の企業に導入される実績を持ちます。 また、同社はデジタルコンテンツの管理・共有を効率化する「Handbook X」を提供しており、これは写真、動画、PDF、Webサイトなど多様なコンテンツを整理し、共有できるデジタル収納アプリとして、モバイルコンテンツ管理市場で高いシェアを誇ります。現場業務のデジタル化を推進する「Platio」は、誰でも簡単に自社の業務に合ったモバイルアプリをノーコードで作成・活用できるクラウドサービスであり、B2Bノーコードモバイルアプリ作成ツール市場で複数カテゴリNo.1を獲得しています。エンタープライズ向けには「Platio Canvas」も提供しています。 さらに、AIやIoTをノーコードで実現する統合型エッジプラットフォーム「Gravio」は、画像認識AIやIoTテクノロジーをエッジシステム上で簡単に導入し、現場における迅速なシステム構築を支援します。ロボット開発を効率化するシミュレーションプラットフォーム「Artefacts」や、生成AIのビジネス活用を支援する「AI活用変革センター」のコンサルティングサービスも提供しています。 近年では、日本初の企業向けJPYC入出金管理サービス「JPYC Gateway」の提供を開始し、日本円建ステーブルコインJPYCの企業での活用を促進することで、財務DXに貢献しています。同社は、ソフトウェア製品の提供に加え、AI導入支援コンサルティングやシステムインテグレーター向けのレンタルサービス「ASTERIAマイグレーションサービス」も展開しており、幅広い顧客層のDX推進と業務効率化を支援するビジネスモデルを確立しています。ブロックチェーン推進協会やノーコード推進協会の設立に参画するなど、新しいテクノロジーの普及啓発にも積極的に取り組んでおり、その革新性と社会貢献が評価され、「DX銘柄2021」に選定されるなどの実績も有しています。