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検索結果5件
東京都 千代田区 丸の内3丁目3番1号
ファイルフォース株式会社は、法人向け国産クラウドストレージサービス「Fileforce」およびデータレスPCソリューション「Fileforce セキュアPC™」を提供する企業です。同社の主力サービスである「Fileforce」は、オンプレミスのファイルサーバー運用をそのままにクラウド化を実現し、企業の情報資産ライフサイクルを一元管理します。WindowsエクスプローラーやMac Finderからのシンプルな操作性、大容量ファイルも快適に扱えるローカルのような使い心地が特長です。組織や業務に合わせた柔軟なフォルダ構成と、ファイル共有やオンライン編集の容易さにより、ユーザーサポートの負担を軽減します。 セキュリティ面では、柔軟なアクセス権限設定に加え、データ保存先、開発、運用を日本国内に限定し、通信やデータはすべて暗号化することで高い機密性を確保しています。多要素認証やSSO(シングルサインオン)連携にも対応し、セキュリティと効率性を両立。ユーザー数無制限の料金体系により、全社導入しやすく、社内外との大容量ファイル共有にも最適です。ランサムウェア対策、PPAP対策、電子帳簿保存法対応もこのサービス一つで実現でき、運用省力化と生産性向上に貢献します。 新製品「Fileforce セキュアPC™」は、PCにデータを残さずクラウド上のデータにアクセスする仕組みで、VDI同等のセキュリティ対策をクラウドサービスのコスト感で提供し、多様な働き方を安全に支援します。 同社は、国産クラウドファイルサーバーとして導入社数・年間売上金額でシェアNo.1を獲得し、BOXIL SaaS AWARDで複数回「Good Service」や「サポート品質No.1」に選出されるなど、高い評価を得ています。AWS Partner Networkのアドバンスドテクノロジーパートナーにも認定されており、その技術力と実績は広く認められています。自治体・公共機関、製造業、卸売業・小売業、情報通信業、製薬業界、金融業界など、業種・業界を問わず25,000社以上の企業に利用されており、丸紅情報システムズなどのパートナー企業との連携を通じて全国規模でサービスを展開しています。
東京都 中央区 日本橋富沢町9-4THEE.A.S.T.日本橋富沢町4階
株式会社HataLuck and Personは、「人々のこころが満たされる社会を実現する」というミッションのもと、日本の基幹産業であるサービス業に従事するシフトワーカーの「働きがい」を科学し、職場の課題解決とエンゲージメント経営を支援するソリューションを提供しています。同社の主要プロダクトは、店舗業務のDXとエンゲージメント向上を支援する「はたLuck」シリーズです。このシリーズの中核をなす「はたLuckアプリ」は、シフト管理、チャット、教育動画、サンクスカードといった機能をオールインワンで提供し、情報伝達とコミュニケーションを円滑化することで店舗の業務効率化と生産性向上を実現します。現在、約30万人のユーザーと2万店舗を超える職場で導入されており、スタッフの私用デバイスへの即時導入やリモートマネジメント、安心のセキュリティ管理といった強みを持っています。 さらに、同社は「はたLuck AI」を開発し、店舗成果を最大化するソリューションへと進化を遂げています。多店舗経営における店長やマネージャーのマネジメント力向上という困難な課題に対し、アプリに蓄積された活動データをAIが分析し、各店舗固有のマネジメント課題をリアルタイムで特定。店長一人ひとりの状況に合わせた具体的な改善施策の実行をパーソナルに支援することで、マネジメント負担を軽減し、組織のワンチーム化をサポートします。これにより、スタッフ一人ひとりのスキルや意欲を売上・QSC・利益といった具体的な成果へと結びつけ、サービス業の未来を創出することを目指しています。同社は、デジタルツールによる業務効率化だけでなく、「働く人」が自ら考え行動を起こせる仕組みを提供することで、人材不足や労働生産性の低さといったサービス業の構造的課題の解決に貢献しています。
東京都 千代田区 神田錦町3丁目23番地
株式会社BONXは、「仕事も遊びも、人生を本気で楽しむ人にふさわしい、コミュニケーションと会社のあり方を追求する」をミッションに掲げ、音声コミュニケーションプラットフォームとヒアラブルデバイスの企画・開発・販売を手掛ける企業です。同社は、独自のリアルタイムグループトーク技術を核としたハンズフリーのコミュニケーションデバイス「BONX Grip」「BONX mini」「BONX BOOST」「BONX Stick」を提供しています。これらのデバイスは、専用のBONXアプリと連携し、多人数での同時通話を可能にします。当初はスノーボード、サイクリング、フィッシング、エアソフトといったアウトドアスポーツやエクストリームスポーツ愛好家向けに開発されましたが、その高いノイズキャンセリング性能と安定した通信品質が評価され、法人向けサービス「BONX for BUSINESS」および「BONX WORK」として、建設現場、介護施設、警備、小売、イベント運営など、多岐にわたるビジネスシーンでの活用が進んでいます。特に「BONX WORK」は、ソリューション型IoTプラットフォーム「BizStack」との協業や、NTTソノリティとの共同開発による「BONX Stick」の提供、ウェブインパクトとのSIパートナー提携など、法人顧客への導入を加速させています。セーフィー株式会社、ALSOKジョイライフ株式会社、社会福祉法人洛和福祉会などの導入事例も公開されており、現場の生産性向上や安全確保に貢献しています。同社の製品は、Red Dot AwardやGOOD DESIGN AWARDなど、国内外で数々のデザイン賞や技術賞を受賞しており、その革新性と品質が高く評価されています。株式会社リコーとの資本業務提携も発表されており、さらなる事業拡大を目指しています。
東京都 新宿区 新宿1丁目23番1号
カイテク株式会社は、「人類未踏の超高齢社会を成功に導く立役者になる」というビジョンを掲げ、テクノロジーの力で介護医療人材不足の解消と現場の笑顔を増やすことをミッションとする企業です。同社は主に、介護・医療・福祉領域に特化したスポットワークサービス「カイテク」、薬剤師向けスポットワークサービス「カイテク薬剤師」、そして介護施設・医療機関向けのシフト管理サービス「カイテクシフト」を提供しています。 「カイテク」は、介護・看護の有資格者と、人手不足に悩む介護施設や医療機関をマッチングさせる単発バイトアプリです。WEB上で仕事探しから給与受け取りまで完結し、介護事業所は初期費用無料で利用でき、ワーカーが実際に働くまでは費用が発生しないビジネスモデルです。突発的・慢性的な人手不足の解消に貢献し、WEB上で直接雇用を締結することで配置基準への算定も可能。独自の資格認証機能と相互評価により、サービスの質を担保しています。また、お試し雇用として活用することで、採用コストを大幅に削減し、職場定着率の向上にも寄与します。 「カイテク薬剤師」は、調剤薬局や病院で柔軟に勤務したい薬剤師と、即戦力人材を求める医療機関をつなぐサービスで、求人掲載数No.1の実績を持ちます。「カイテクシフト」は、有料老人ホーム、グループホーム、特養、老健、サ高住、デイサービス、病院など、あらゆる施設形態に対応した無料のシフト管理サービスです。希望休の提出、シフト作成、配布といった煩雑な業務を軽減し、人員過不足の可視化を促進。Excel感覚で直感的に操作でき、自動転記や行政提出用書類作成アシスト機能も備えています。「カイテク」との連携により、急な人材不足時にも迅速なヘルプ人員補填を可能にし、シフト作成・調整期間の短縮や募集作業の大幅な効率化を実現しています。 同社は、経済産業省や総務省のビジネスコンテストでグランプリや総務大臣賞を受賞するなど、その革新性と社会貢献性が高く評価されています。神奈川県や公益財団法人大阪介護老人保健施設協会との連携協定も締結し、サービス提供地域を関東圏、愛知県、浜松市、大阪府へと拡大。介護・医療現場の深刻な人材不足という社会課題に対し、テクノロジーと顧客起点のアプローチで持続可能な解決策を提供し、働く人々の未来を支えるプロダクトを創出しています。
北海道 岩見沢市 有明町南1番地20
株式会社はまなすインフォメーションは、北海道岩見沢市を拠点に、多岐にわたるICTサービスと施設運営を通じて地域社会の活性化に貢献しています。同社の主要事業は、情報処理システムの保守管理及び運営、情報処理システムの開発及び構築等に関するコンサルタント、各種研修会等の企画及び開催、情報通信機器等の販売、インターネット接続業務及びホームページ作成等のサービス事業、そしてこれらに付帯する一切の業務です。 具体的には、まず「データセンターサービス」として、ISMS認証(JIS Q27001:2014)を取得した堅牢なITビジネスセンターを運営しています。ここでは、免震ラック、ディーゼル発電機と無停電装置による電源バックアップ、静脈認証や非接触型ICカードによる高度なセキュリティを備えたファシリティを提供。ラックレンタル、インターネット接続、IPアドレス、ドメイン管理、DNSアウトソーシング、マネージドVPN、マネージドセキュリティ(UTM装置による24時間365日監視、IDS/IPS、アンチウイルス、スパムメール、Webフィルター、アプリケーションファイアウォール)、ファイアウォール、脆弱性検査、レンタルサーバ、クラウドプラットフォーム、モニタリング、オペレーション、スポット対応、BCPコンサルティングなど、幅広いサービスを展開し、お客様の情報資産を安全に保護し、安定したシステム運用を支援しています。 次に「ICT利活用サービス」では、地域住民や企業、自治体向けに多様なソリューションを提供しています。地域健康サービスとして、自治体ネットワークセンター内の地域ヘルスセンターで血圧や体組成測定などの健康チェックを提供し、岩見沢市と北海道大学COIが連携した健康情報ポータルサイトを運営。さらに、企業向け出張測定やデジタルスポーツ(FITRISなど)の導入支援を通じて、健康経営の推進をサポートしています。ITリテラシーサービスでは、市民向けパソコン教室や、自治体・企業と連携したパソコン・スマートフォン講習会を開催し、デジタルスキルの向上に貢献。Web制作や動画制作サービスも手掛け、ホームページや動画の企画・制作・ライブ配信、SEO対策まで一貫して支援しています。また、情報通信月間参加行事としてのICTセミナー開催や、IT人材育成・雇用推進を目的とした就業研修事業にも積極的に参画し、地域のITポータル企業としての役割を担っています。 さらに「貸会議室サービス」として、岩見沢市コミュニティプラザ・自治体ネットワークセンター内の多目的ホールや会議室、研修室、マルチメディアホールなどの貸室運営を行っています。ビジネス向けには、新産業支援センターでインキュベーションオフィスや産学連携共同研究開発室、データベースルーム、ミーティングルーム、多目的研修室を提供し、起業家や新規事業展開企業を支援。テレワークセンターでは、高度ICT基盤を活用した作業・宿泊スペースを提供し、都会の企業や研究機関のサテライト・ラボラトリーとしての利用を促進しています。 加えて、岩見沢市の一部地域を対象とした「はまなすBWAサービス」を提供しており、地域住民や企業へのブロードバンドワイヤレスアクセスを提供し、地域の情報通信インフラを支えています。同社は、これらの多角的な事業展開を通じて、岩見沢市のICT基盤の強化と地域社会の発展に貢献する、地域密着型の総合ICT企業としての地位を確立しています。