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検索結果16件
熊本県 熊本市西区 春日1丁目14番1号2階
シタテル株式会社は、「衣服・ライフスタイル製品のデジタル生産プラットフォーム」を提供する企業です。同社は「ーIMAGINATIONー人々の想像力を解放し、人類の豊かな未来をつくる。」をビジョンに掲げ、衣服・ライフスタイル産業が抱える大量生産、在庫問題、環境問題といった構造的課題を、ひと・しくみ・テクノロジーによって解決し、サプライチェーン全体の革新を目指しています。 主要サービスとして、ライフスタイル企業の構造的課題を特定し、収益性と競争力を最大化する「バリューチェーン支援」を提供しています。これはMD・調達・生産・物流・マーケティングなど、バリューチェーン全体を診断し、分断・非効率・無駄を解消。オペレーション実装やAI・データ支援を通じて組織の継続的な成長を支えるものです。 また、衣服生産のワークフローにおける情報管理と工場とのコミュニケーションをデジタル化するクラウドサービス「sitateru CLOUD」を展開しています。これにより「業務の管理・見える化」「取引の効率化」「サプライチェーンの最適化」を実現し、アパレルクラウドサービスにおける導入クライアント数で3年連続No.1の実績を持ちます。具体的には「sitateru CLOUD生産支援」や「sitateru CLOUD販売支援」を提供し、MD企画機能も追加されています。 さらに、オリジナルのユニフォームやグッズの企画から生産まで一貫して支援する「sitateru MARKET」を通じて、企業やブランドの価値向上に貢献しています。ものづくりの経験がない顧客でも、アパレルに精通したスタッフがサポートします。加えて、衣服・ものづくりの魅力を伝えるWEBマガジン「i/MAG」を運営し、業界の多様な文化を発信しています。 同社の強みは、現場やユーザーの声を反映したUI/UXによる使いやすさ、衣服・ライフスタイル業界のサプライチェーンを網羅する独自データの活用、そして約4,450社のサプライヤーと約24,100社のユーザーブランドをつなぐ業界最大規模のネットワークです。近年では、バリューチェーン横断のデータ基盤とAI活用を強化し、AX(AI Transformation)を推進。24,700社以上の企業と5,350社以上のサプライヤーが登録し、22万種を超えるアイテムデータを扱うプラットフォームを構築しています。AIエージェントによる対話型インターフェースや職種別AIエージェントにより、業務の自動化と判断業務のサポートを行い、属人的なノウハウの断絶を防ぎます。 実績としては、農園リゾート「THE FARM」の館内着リニューアル、プロバレーボールチーム北海道イエロースターズのアパレルブランド「Balance Your Game」のプロデュース、スノーピークと共同開発した宇宙船内服の国際宇宙ステーション搭載認定など、多岐にわたる分野で企業のブランディングやものづくりを支援しています。これらのサービスを通じて、同社は衣服・ライフスタイル産業の未来のものづくりインフラを構築し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 有楽町1丁目1番2号
ニューラルグループ株式会社は、「AIで心躍る未来を」をミッションに掲げ、最先端のAI技術を社会実装することで、多岐にわたる産業の課題解決と新たな価値創造を推進する企業です。同社は、エッジ端末へのAI実装技術、幅広い物体・人物認識技術、高度な独自AIライブラリを強みとし、プライバシーに配慮したリアルタイムデータ処理を実現しています。主要な事業として、駐車場・モビリティ分野では「DigiPark」を提供。これは、平面・立体駐車場や物流施設のトラックバースにおけるAI満空把握、ナンバープレート解析、サイネージを活用した安全監視誘導サービスで、駐車場事業者、物流施設、不動産開発業者、商業施設、観光施設、SA/PA、公共駐車場などを対象に、業務効率化、渋滞緩和、利用者満足度向上に貢献します。また、世界初のAI搭載ドライブレコーダー「Smart-kun」を通じて、自動運転に必要な交通情報提供やマーケティング支援も行っています。サイネージ事業では、商業施設やオフィスビル、スマートシティ向けにAI分析とサイネージ広告を統合した「SIGN DIGI」を提供し、人流や視認情報を可視化することで次世代ターゲティング広告プラットフォームを構築。特に、首都圏の高級マンション約400棟以上、約21万人の高所得者層へ広告配信を行う「Focus Channel」や、国内トップシェアの累計10,000件以上の設置実績を誇るAI LEDビジョン「NeuralVision」を展開し、街中に楽しさを発信しています。さらに、リモートワーク環境でのセキュリティを確保しつつ従業員のプライバシーを保護する「RemoDesk」は、コールセンターやバックオフィス業務に特に有用です。ファッション業界向けには、2,600万枚の画像データを用いた世界初のファッショントレンドデータベース「AI MD」を提供し、SNSやショッピングサイトの膨大な情報をAIで解析することで、アパレル企業やアパレルODMの商品企画を支援。全国3,000店舗以上での商品投入や在庫・廃棄縮減に貢献し、多くの企業で定価販売率を10%以上改善した実績を持ちます。その他、音声・映像解析と生成AIを組み合わせた1on1支援サービスや、ChatGPTを活用しWebページの編集や口コミ自動返信、ブログ記事自動作成を可能にする「Generative Web」を提供し、企業の情報発信をサポートしています。これらのサービスを通じて、同社はスマートシティの実現や多様な産業のデジタルトランスフォーメーションを加速させています。
東京都 千代田区 内幸町2丁目1番6号
xID株式会社は、マイナンバーカードを活用したデジタルIDソリューションを提供し、信用コストの低いデジタル社会の実現を目指しています。主力サービスである「xIDアプリ」は、エンドユーザー向けの無料デジタルIDアプリです。マイナンバーカードをかざしてオンラインや対面での本人確認を行い、行政サービスや民間企業のサービスへ安全にアクセスできる利便性を提供しています。開発者向けの「xID for Developers」は、マイナンバーカードを活用したオンライン本人確認や認証、電子署名機能を容易に実装できるID基盤です。セキュアで便利なデジタルIDソリューションの導入を支援しています。さらに、自治体向けの「SmartPOST」は、住民への通知をデジタル化する郵送DXサービスです。マイナンバーカードを用いて住民本人に確実に届くスマートフォン上のデジタル郵便受けと、自治体向けデジタル通知管理サービスを提供し、自治体業務の効率化に貢献しています。xID株式会社は、これらのサービスを通じ、自治体や金融、医療分野などの官民連携におけるDXを推進しています。マイナンバーカードとの連携による信頼性、厳格なプライバシーポリシーに基づく中立性、そして優れたUI/UXにより、デジタル社会の基盤を支えています。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷5丁目23番15号
株式会社アクティバリューズは、「テクノロジーで旅の感動と観光の未来を創る」をミッションに掲げ、観光分野のDXを推進するスタートアップ企業です。同社は、宿泊施設・観光事業者・旅行者をつなぐ「All in One Hospitality Cloud talkappi(トーカッピ)」と多言語旅行アプリ「VERY(ベリー)」を基盤に、多角的な事業を展開しています。 主要事業として、まず「観光分野バーティカルSaaS」を提供。これは宿泊施設・観光事業者向けに、ゲスト応対から施設運営まで必要な機能をオールインワンで提供するクラウドサービス「talkappi」を中心としています。具体的には、多言語AIチャットボット「CHATBOT」、問い合わせ・受付フォーム「INQUIRY」、多言語Webページ作成ツール「PAGE」、宿泊施設向け予約エンジン「BOOK」、デジタルチケット「TICKET」、付帯サービスの予約・手配システム「ORDER」、観光特化の決済サービス「PAY」、宿泊・観光特化の会員システム「MEMBER」、アンケートツール「SURVEY」、メール配信ツール「NEWSLETTER」、顧客エンゲージメントシステム「ENGAGE」など、旅マエ・旅ナカ・旅アトの全接点における運営効率向上と収益最大化を支援します。 次に「観光情報プラットフォーム」では、旅行アプリ「VERY」を基盤に、地域・宿泊施設・観光事業者の情報を多言語で発信。施設の利用案内、周辺観光、体験・アクティビティ、グルメ、イベント、チケット、交通手段など、旅行者の情報収集から予約・購入までをアプリ一つで完結させ、旅行時間の有効活用と回遊促進、充実した旅行体験の向上に貢献します。VERYは、混雑状況表示、順番待ち、内線通話、テレビインフォメーション、洗濯機利用状況表示といった基本機能に加え、アソビュー!、食べログ、HOTEL de DOCTOR 24などの外部サービスとも連携し、滞在体験を大きく広げています。 さらに「トラベルマーケットプレイス」を展開し、「泊まる」「観る」「遊ぶ」「食べる」「買う」の情報を一元化して旅行者に提供。宿泊施設を地域観光のHUBとして、周辺事業者への送客による新たな収益源確保と地域全体の活性化を目指します。また、「AIマッチング販売」では、旅行者の計画に合わせてAIが最適な宿を提案し、宿側からの特別オファーで予約成立へ導くことで、宿泊施設の稼働率向上と旅行者の新しい宿選び体験を実現しています。 同社は「旅を通じて世界をつなぎ、交流と平和の未来へ」というビジョンを掲げ、現場に寄り添ったプロダクト開発を強みとしています。2026年には株式会社JTBと資本業務提携契約を締結し、販売・導入支援の強化、連携基盤の拡充、トラベルマーケットプレイスの共同推進を通じて、宿泊業界のDXをさらに加速させ、旅行者の体験価値向上と業界全体の成長に貢献しています。現在、日本国内で2,000施設以上の導入実績を持ち、契約継続率は98%以上と高い評価を得ています。
東京都 千代田区 外神田6丁目6番1号
Arteryex株式会社は、医療データテクノロジーを駆使し、個々人に最適な健康管理・医療の実現を目指す企業です。同社は主に「医療情報プラットフォームサービスの提供」、「医療・ヘルスケア領域におけるシステム・アプリケーションの受託開発」、「自社開発アプリの運営」の3つの事業を展開しています。 主要サービスであるPHRアプリ「パシャっとカルテ」は、スマートフォンで健康診断や検査結果、処方箋、お薬手帳などを撮影・アップロードするだけで自動でデータ化し、ユーザーの医療情報管理を支援します。70万ダウンロードを突破し、老若男女問わず幅広い層に利用されており、医師への診断補助にも活用可能です。この「パシャっとカルテ」で蓄積された医療情報を基盤に、同社はデータビジネス事業を展開。ヘルスケア企業向けに、医療情報のデジタル化技術連携や、医療データを活用した送客、データ分析、仮説検証を支援しています。特に、医療分野や患者のリサーチパネル事業では、健康意識の高い30万超のユーザー母集団を活用し、医薬品開発サポートやメディカル領域のマーケティング、課題抽出を支援。また、治験候補者募集サービスでは、「パシャっとカルテ」の登録情報から治験に適した候補者を効率的に選定・紹介し、成果報酬型で迅速なリクルーティングを実現しています。さらに、同社のコア技術であるAI-OCRと人によるチェック体制を組み合わせたデータ化ソリューション「CLICK DATA」は、健康診断書や処方箋など、ヘルスケア・医療業界のほぼ全てのアナログ情報をリアルタイムでデータ化し、他社サービスへの組み込みも可能にしています。 医療・ヘルスケア領域におけるシステム・アプリケーションの受託開発では、90%以上がエンジニアで構成される圧倒的な開発力、低価格、スピードを強みとし、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進。WEBアプリやモバイルアプリの開発、ホームページ作成、デジタルマーケティング、コンサルティングなど多岐にわたるソリューションを提供しています。特にヘルスケア新規サービス開発コンサルティングでは、アイデア創出からプロダクト開発、事業展開まで一気通貫でサポートし、PdMやエンジニアの人材育成も手掛けています。 自社開発アプリとしては、「パシャっとカルテ」の他に、医療従事者向けの「支えるノート」を運営。これは患者用アプリと医療従事者専用閲覧システムを連携させ、在宅環境での患者の健康状態(副作用情報など)を医療従事者がリアルタイムで把握できるようにするもので、事務作業の効率化や医療の質向上に貢献しています。同社はブロックチェーンやAIといった最新テクノロジーを組み合わせ、未活用データを最大限に活用することで、人生100年時代における個々人に最適な健康管理・医療の実現を目指しています。
東京都 文京区 後楽2丁目3番21号住友不動産飯田橋ビル5階
株式会社ハッカズークは、「変化するライフスタイルに、人と組織が適応するためのサービスを提供する」というミッションを掲げ、主にアルムナイ事業と採用支援事業を展開しています。同社は2024年10月に、アルムナイ領域のパイオニアである旧ハッカズークと、採用業務支援(RPO)領域で独自の地位を確立したレインが経営統合し、グループとしての事業領域を拡大しました。 アルムナイ事業では、退職者との関係を企業の資産に変える「オフィシャル・アルムナイ」を提供しています。これは、一度退職した社員(アルムナイ)との継続的な関係構築を支援する専門サービスであり、企業がアルムナイを再雇用、ビジネスパートナー、顧客、あるいは紹介者として活用するためのプラットフォームを提供します。また、アルムナイや働く人々が企業との多様な関係を考える機会を提供する特化型メディア「アルムナビ」を運営し、導入・運用事例、インタビュー記事、お役立ち情報などを発信することで、アルムナイ市場の啓蒙と拡大に貢献しています。さらに、アルムナイに関するコンサルティングも手掛け、企業が効果的なアルムナイ戦略を策定・実行できるよう支援しています。 採用支援事業では、「Light up EngINeer -エンジニアが輝く社会を-」をビジョンに掲げ、主にIT・DX人材の採用に特化したサービスを提供しています。具体的には、採用業務代行(RPO)を通じて、採用戦略の立案から実行までを一貫してサポートし、企業の採用活動の効率化と質の向上を図ります。また、HRコンサルティングにより、企業の人的資本戦略全体を支援し、LinkedIn導入・運用支援を通じて、グローバルな人材ネットワークを活用した採用力強化を推進しています。関連メディアとして「LeIN JOURNAL」を運営し、IT・DX人材の採用やLinkedIn活用に役立つノウハウ、業界の最新動向などを提供しています。 同社は、これらの事業を通じて、企業の人材獲得戦略における「Buy(採用)」「Build(育成)」「Borrow(内部・外部人材活用)」の全てを組み合わせた柔軟な人材ポートフォリオの実現を支援する「BBBのプラットフォーム」を目指しています。2017年の設立以来、日本では未開拓だったアルムナイ市場を創造し、RPO領域では質の高いサービスで競争の激しい市場で独自のポジションを確立してきました。2023年には通期で黒字化を達成し、2024年には初のM&Aを実施するなど、着実に成長を続けています。フィリピン法人Hackazouk Inc.によるシステム開発も行い、グローバルな視点でのサービス強化も図っています。対象顧客は、変化する時代の中で人材戦略の最適化を図りたい企業全般、特にエンジニア採用やDX推進に課題を持つ企業、そして退職者との関係を資産として捉えたい企業です。
東京都 千代田区 丸の内1丁目6番5号
株式会社スマートラウンドは、スタートアップと投資家のためのデータプラットフォーム「smartround」を開発・運営しています。同社は、創業からエグジットまでのスタートアップの急成長を支えることをミッションとし、エクイティ・ファイナンスの力を解き放つことを目指しています。主要サービスである「smartround」プラットフォームは、スタートアップ向けに資本政策のシミュレーション、株主総会や取締役会のオンライン管理、事前承諾依頼、経営管理ダッシュボードの自動生成、経営情報やファイナンスデータの共有、セキュアなチャット・タスク管理、株式・新株予約権の証券データ管理、投資家検索・アタックリスト作成、ストックオプション(SO)管理、株価算定、優待特典提供など、多岐にわたる機能を提供しています。特に、株主総会業務の効率化や資本政策の精緻な管理、SO電子契約機能、AI資本政策といった先進的な機能が強みです。 投資家向けには、案件ソーシング、投資先管理、ファンド管理、LP向けレポート作成支援、投資管理AI、LP投資管理機能を提供し、投資関連業務の効率化を支援しています。 さらに、同社はSaaSと実務支援を組み合わせた「コーポレート代行サービス」も展開しており、株主総会や取締役会などの機関決議、J-KISSやシリーズA以降の資金調達時の事務手続きといった複雑なコーポレートセクレタリー業務を専門チームが代行し、スタートアップがコア業務に集中できるようサポートしています。月額2万円からのリーズナブルな料金設定で、採用難のスタートアップのバックオフィス体制構築を支援し、将来的な内製化支援も行います。 現在、7,400社以上のスタートアップと6,700人以上の投資家が利用しており、SOC2 Type2報告書を取得するなど、セキュリティと信頼性にも注力しています。未上場株式のセカンダリー市場形成に向けた取り組みや、メディア・イベント「Startup Next」を通じた情報発信も行い、スタートアップエコシステム全体の活性化に貢献しています。同社のビジネスモデルは、フリープランからプロフェッショナルプランまでのSaaS提供と、コーポレート代行サービス、株価算定サービスといった専門的な実務支援を組み合わせたものです。
東京都 千代田区 内神田3丁目17番8号小山第一ビル3階
株式会社OPTEMOは、Webサイト内での顧客体験を向上させ、離脱していた訪問者を顧客に変えるための顧客関係性構築ツール「OPTEMO(オプテモ)」を提供しています。同社の主要サービスであるOPTEMOは、サイト訪問者の行動をリアルタイムで可視化し、興味が高まった瞬間にチャットや音声通話を通じて能動的にアプローチすることを可能にします。これにより、従来の「問い合わせ後に連絡を待つ」という受動的な顧客対応から、「今まさに検討している瞬間」を捉える積極的なアプローチへと転換させ、商談化の機会を逃さず、成果に直結させることを目指します。 同社の強みは、チャットボットのような自動応答ではなく、実際の担当者が顧客の温度感や意図を汲み取った個別対応を行う「人」の強みを活かした営業的アプローチにあります。専任の担当者が導入初期から運用、成果改善まで一気通貫で伴走支援を行い、データに基づいたPDCA運用をサポートします。また、3rdパーティCookie規制の影響を受けにくい1stパーティデータを活用し、高精度な顧客行動データを資産として形成できる点も特徴です。 対象顧客は、Webサイトからのリード獲得や商談化率向上に課題を持つ企業、特にBtoB企業やSaaS企業、IT・インターネット企業、人材、広告、自動車関連企業など多岐にわたります。既存のマーケティング施策(広告、SEOなど)の成果を底上げし、CPAの改善やCVRの最大化を実現します。SFA、MAツール(Marketo, Account Engagement, Hubspotなど)、GA4、Google広告、Looker Studioといった多様な外部ツールとの連携機能も備え、顧客の検討状況を可視化し、パーソナライズされた対応を可能にします。ビジネスモデルとしては、OPTEMOの全機能利用と接客代行を含む「おまかせ基本プラン」と、Webサイト改善コンサルティングまで提供する「コンサルティングプラン」の2種類の料金プランを提供しており、顧客の課題や目的に応じた柔軟な支援体制を構築しています。導入事例では、新規リード・商談数150%UPやROI300%達成といった具体的な成果を上げており、Webサイトにおける顧客接点強化と売上向上に貢献しています。
東京都 中野区 本町1丁目32番2号
アクセルマーク株式会社は、「楽しい」で世界をつなぐという経営理念のもと、主に広告事業、トレーディングカード事業、IoTヘルスケア事業、ブロックチェーン関連事業の4つの事業を展開しています。同社の広告事業では、数多くのインターネット広告媒体をネットワーク化し、広告主に広告枠を販売する広告ネットワークサービスや、他社サービスを用いた広告運用代行サービス、中小事業者向けのeコマース販売促進支援サービスを提供しています。具体的なサービスとして、月間200億impを超えるアドネットワーク「ADroute」、IDレスターゲティングシステム搭載の広告配信プラットフォーム「AXEL MARK DSP」、EC事業者向け販売促進支援「EC MARK」、Google広告やSNS広告などの運用型広告を最適化する「TRADING DESK」、スマートデバイスの特性を活かしたブランド体験型広告「BRAND SCREEN」があります。トレーディングカード事業では、トレーディングカードの買取・販売を行っており、実店舗「cardéria™池袋店」の運営や、オンラインオリパサービス「アイリストレカ」を展開しています。IoTヘルスケア事業では、IoTソリューションを各分野で展開し、クライアントの多様なニーズに応じた製品の企画、開発、販売を進めています。人手や目視で確認していたものをセンシングにより可視化・データ化することで新たな価値を創出しており、積雪深自動モニタリングシステム「YUKIMI」や、車両の動態管理を可視化し人員・配車計画を最適化するテレマティクスシステムを提供しています。ブロックチェーン関連事業では、ブロックチェーン技術を用いたゲームの提供実績を持ち、ゲーム内のアイテムやキャラクターの保有情報に信用を付与することで、ユーザーが費やした時間や金銭的価値を担保する新しいゲームエコシステムの構築を推進しています。同社はブロックチェーンコンテンツ協会の設立発起人として活動し、国内ブロックチェーンゲーム業界のトッププレイヤー、また日本における上場企業初のブロックチェーンゲーム提供者として、業界の発展に寄与しています。代表作には、独自のデッキ戦略と目利きが求められる本格派トレーディングカードゲーム「コントラクトサーヴァント -CARD GAME-」があります。同社の強みは、競争が激化する市場において世の中のニーズを捉え、適切なタイミングで最適な手段を用いるアクティブでスピード感のあるビジネス展開、そして経営陣の素早い意思決定と開発陣の連携にあります。インターネット広告市場の拡大を追い風に安定成長を図りつつ、常に新たな事業領域に挑戦し続けています。
大阪府 大阪市淀川区 西中島4丁目3番24号
株式会社リモハブは、ICTを活用した医療機器やサービスを通じて、人々の健康と幸福を支えるヘルスケア企業です。特に、心不全をはじめとする病気や怪我によって変化した患者さんの日常を取り戻し、限られた人生をより豊かに過ごせるよう貢献しています。主力製品である遠隔心臓リハビリを支援する医療機器プログラム「リモハブ CR U」は薬事承認を取得しており、ICTの力で、場所にとらわれずに質の高い心臓リハビリを患者さんが受けられる環境を構築しています。これにより、通院が困難な方でも自宅などで継続的にリハビリに取り組むことが可能です。患者さんの生活の質の向上だけでなく、医療従事者がより円滑に、いきいきと働けるような医療の仕組みも提供しています。株式会社リモハブは、テクノロジーの力で、まだ世にない医療を当たり前のものにし、患者さんと医療従事者の笑顔が調和する豊かな医療の実現を目指してまいります。
東京都 渋谷区 千駄ヶ谷3丁目51番10号
ボイット株式会社は、音声ソフトウェアおよびコンピュータシステムの企画、開発、運営を主たる事業とする企業です。同社は「現場に活気、世界に元気を。」をミッションに掲げ、特に医療、介護、宿泊業界をはじめとする多岐にわたる現場で働くフロントラインワーカー(デスクレスワーカー)の業務効率化とコミュニケーション改善を支援しています。主力サービスであるAI搭載インカムアプリ「VOYT CONNECT」(旧称「フィールドボイスインカム」)は、スマートフォンをインカムやトランシーバーのように活用できる革新的なツールです。 「VOYT CONNECT」の最大の強みは、音声認識、音声合成、発話内容の自動テキスト化、多言語同時通訳(日本語、英語、中国語、ベトナム語を含む23言語以上)、音声メモの自動整理・要約といった高度なAI機能を搭載している点です。これにより、両手がふさがっている状況でも声だけで記録、報告、確認、伝達といった業務を完結させることが可能となり、現場スタッフの負担を大幅に軽減します。また、遠隔のPCユーザーも会話に参加できるマルチデバイス対応や、外部システム・センサーとのAPI連携機能も備えており、例えばOKIの高齢者見守りサービス「WatchOverSmart」と連携して離床予兆アラートをリアルタイム通知したり、ホーチキの防災クラウドサービス「HOCHIKI as a Service」と連携して火災発生時の映像通報ソリューションを提供したりするなど、多様な現場ニーズに応えるソリューションを展開しています。 同社は、アプリケーション単体だけでなく、スマートフォン、データSIM、MDMサービス「Optimal Biz」をセットにした「ボイットおまとめプラン」も提供し、端末管理の課題解決にも貢献しています。ホテル業界では、リコージャパンのデジタルサイネージやタップのPMSと連携し、AIを活用した問い合わせ対応や無人チェックイン・チェックアウト、客室家電コントロールなどを実現し、従業員とゲスト双方の体験価値向上を目指しています。これらの取り組みにより、同社のサービスは「病院DXアワード2026」で優秀賞を受賞するなど、その価値が広く認められています。現場目線を徹底したプロダクト開発と手厚い顧客サポートを通じて、同社は現場の「声」を起点としたDXを推進し、社会全体の活性化に貢献します。
東京都 港区 三田2丁目14番5号
株式会社OPEReは、「意思決定をよりよく。エンゲージメントをより高く。」をミッションに掲げ、医療機関と患者間のデジタルコミュニケーションを支援する企業です。同社の主要サービスは、患者と医療者のデジタルコミュニケーションツール「ポケさぽ」であり、Patient Flow Management(PFM)を起点とした説明システムとして、多くの医療機関に導入されています。ポケさぽは、患者のスマートフォンを通じて、検査、入院、出産、麻酔などに関する必要な説明をデジタルで提供し、医療者が説明しやすく、患者が理解しやすい環境を構築します。これにより、適正な説明の実行率向上、タイムリーな情報提供、高齢者患者の家族への情報共有といった、従来の紙媒体では難しかった価値を提供しています。 具体的には、アナムネ・問診機能やリマインド機能を備え、医療現場の働き方改革と患者コミュニケーションの質向上を強力に推進しています。導入事例として、川崎幸病院では入院支援センターの業務効率化と患者からの問い合わせ減少に貢献し、広島市民病院では入院支援室への問い合わせ数が4分の1に激減した実績があります。また、東京北医療センターの産婦人科では、マタニティブックをCanvaで作成しポケさぽで配信することで、妊婦の利便性向上と病院の業務負担軽減を両立させ、デジタル化を推進する組織文化を築いています。 同社は、急性期病院や産院を中心にサービスを展開しており、医療機関だけでなく製薬企業や医療機器メーカーに対しても、疾患説明支援などのサービスを提供しています。医療DXウェビナーの開催などを通じて、医療業界全体のデジタル変革を支援し、真に患者目線の医療実現を目指すビジネスモデルを構築しています。これらの取り組みにより、医療現場におけるコミュニケーションの課題解決と業務効率化に貢献し、医療の質の向上に寄与しています。
東京都 中央区 日本橋浜町3丁目23番1号ACN日本橋リバーサイドビル3階
株式会社enstemは、「すべての人の可能性を引き出し、最高の生き方を実現する」というビジョンのもと、スマートウォッチとAIを活用したノンデスクワーカー向けの業界特化型サービスを開発・提供しています。同社の主要サービスは、ドライバー向けの健康・安全管理ソリューション「Nobi for Driver」と、現場作業員向けの安全管理・業務改善ソリューション「MAMORINU」です。「Nobi for Driver」は、スマートウォッチから取得した心拍数などの生体データをリアルタイムで分析し、眠気、疲労、熱ストレス、体調異変といった危険兆候を検知して、ドライバー本人と管理者に即時通知することで、健康起因の事故リスクを大幅に軽減します。国土交通省の「過労運転防止認定機器」にも再認定されており、トヨタ自動車、三井住友海上、東急バス、日本交通、西濃運輸、ヤマトマルチチャーター、日本通運といった大手企業での導入実績があります。一方、「MAMORINU」は、製造業、倉庫業、保守・保全業務などの現場作業員を対象に、作業負荷の可視化、熱中症リスク、集中力低下、過負荷の早期検知、転倒・転落検知、SOS発信機能を提供し、安全で効率的な作業環境を実現します。同社は、バイタルセンシングデバイスとAI技術を組み合わせることで、これまで見過ごされがちだった現場の健康・安全課題を解決し、労働環境の安全性向上、業務効率化、労働者負担軽減に貢献しています。特に、通信環境に制約のある山間部での活用可能性をKDDIと連携して模索するなど、技術的な挑戦も続けています。これらのVertical SaaSモデルを通じて、同社はノンデスクワーカーが安心して働ける環境を構築し、企業の持続的成長と人的資本経営の推進を支援しています。累計300社以上の導入実績を持ち、大阪大学との共同研究による眠気検知技術の高度化にも取り組むなど、常にサービスの進化を図っています。
東京都 板橋区 蓮沼町47番8号
Innovation Farm株式会社は、電気通信事業法に基づく電気通信事業を基盤とし、システムインテグレーション事業、ロボットのハードウェア・ソフトウェアの企画、開発、製造、販売、運営及び管理、コンピュータのシステム及びソフトウェアの企画、開発、販売、運営及び管理、さらには各種機械、電気機器及び電子機器の企画、開発、設計、製図、製造、販売、運営及び管理を包括的に手掛けています。同社は特にIoT(Internet of Things)分野に強みを持ち、「IoT Farm」という開発プラットフォーム事業を展開。IoTデバイスの開発から運用監視サービスまでを一気通貫で提供しており、IoTデバイスが接続するクラウドサービス、データ可視化ダッシュボード、データ分析、デバイス管理サービスといったIoT関連の全開発工程を自社で完結できる体制を構築しています。 同社のサービスは、データセンター、ホスティング、クラウドサービスといったインターネット関連事業から、二足歩行ロボット、サーボモータ、コントロールボードの開発、ロボット受託開発、スタートアップ支援といったロボット事業まで多岐にわたります。IoT分野では、低消費電力Sigfox無線モジュール「IFS-M01」や開発キット「Inosensor ES Devkit」を提供し、IoT/M2Mの一気通貫サービスを実現。また、独自の罠通知サービス「Wana Farm」の活用事例も公開しています。 Innovation Farmは、その技術力と革新性が評価されており、IoT開発プラットフォーム事業は(公財)東京都中小企業振興公社の事業可能性評価事業で「事業可能性十分あり」と評価され、東京都の経営革新計画の承認も受けています。情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格ISO/IEC 27001:2013およびISO/IEC 27017:2015の認証も取得し、クラウドサービス「Cloud Farm」の開発・運用および提供における高いセキュリティレベルを保証しています。さらに、3Dプリンタを活用したデバイス筐体や基板の自社開発により、スピーディな試作サイクルを実現。首都高速道路技術センターとの損傷検知装置開発における共同研究や、ケーブルテレビ網を活用したLoRaWAN™インフラ提供サービスの実証実験など、社会インフラ分野への貢献も行っています。これらの取り組みを通じて、同社は次世代技術の継承と日本の将来に役立つ人材育成を目指し、日々の暮らしに役立つ製品やサービスを提供し続けています。
広島県 広島市中区 大手町2丁目1番6号
株式会社Shared Valueは、顧客の「こうだったらいいのに」という望まれる価値をIT技術で実現することを目指す企業です。同社は、システム開発・運用保守、DX戦略支援・業務改善支援、ハードウェアの企画・販売、そしてSaaS事業を主要な事業として展開しています。 特に、同社の強みは「並走支援型スクラッチ開発」にあり、顧客の現場に深く寄り添い、丁寧な対話と理解力をもって、業務の実情に合わせた最適なオリジナルシステムをゼロから設計・開発します。単なる技術提供に留まらず、ITの専門家だけでなく、CTOやCFO経験者といった業務の専門家もプロジェクトに参画し、顧客が気づいていない課題を可視化し、業務プロセスの効率化、コスト削減、属人化の解消、データ利活用によるスムーズな意思決定を支援することで、システム導入による投資効果の最大化を図ります。中長期的な視点でのコスト設計や将来の拡張性・保守性まで見据えた設計品質も特徴です。 SaaS事業においては、小売店舗向けのクラウドシステム「Ordira(オルディラ)」シリーズと、不動産販売支援プラットフォーム「Galleria(ギャラリア)」を提供しています。「Ordira」は、発注、納品、在庫管理、賞味期限管理といった小売店舗の販売以外の業務を一元管理し、現場のニーズに応えます。特に「AI-Ordira」ではAmazonのAIを活用した発注予測機能により、約85%の的中率でロス削減に貢献します。「Ordira -INSIDE-(MUSUBU)」は社内向けの受発注システムとして、FAX・紙・Excelによる非効率な業務から現場を解放し、本社・店舗・工場間の連携をデジタル化します。株式会社にしき堂への導入事例では、年間57,000枚のFAX削減と86万円のコスト削減を実現し、業務の属人化防止と効率向上に大きく貢献しています。 「Galleria」は、不動産デベロッパー向けに、低価格でモバイル対応を標準装備した販売支援プラットフォームであり、顧客が自宅やモデルルーム訪問前後にスマートフォンで物件購入シミュレーションを簡単に行えるようにします。 同社は、福祉介護、流通運輸、小売、不動産、自治体行政、レンタル業など多岐にわたる業種に対し、受発注管理システム、レンタル管理システム、デジタルサイネージ、業務システム、トレーサビリティプロトタイプ、営業販売支援プラットフォームなどの開発実績を持ちます。現場経験者が多数在籍し、机上の空論ではなく「現場のリアル」を重視したアプローチで、顧客のDX推進や業務改善を強力にサポートしています。また、IPO準備における管理体制構築支援や、AIを活用した多能工化戦略の支援など、経営層の課題解決にも貢献しています。
大阪府 大阪市都島区 東野田町4丁目6番18号