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検索結果5件

エーテンラボ株式会社

東京都 中央区 日本橋小舟町8番13号

株式会社
法人番号5010701033499設立2016-12-27従業員41名スコア89.8 / 100.0

エーテンラボ株式会社は、習慣化アプリ「みんチャレ」の開発および運営を手掛けています。また、「みんチャレ」を活用した自治体や法人向けの事業も展開しています。「みんチャレ」は、新しい習慣を身につけたい方が5人でチームを組み、チャットで互いに励まし合いながら目標達成を目指すユニークな習慣化アプリです。利用者が楽しみながら継続でき、人生をより良く変えることを支援しています。特に法人向けでは、産業医科大学の大和浩教授が監修する「みんチャレ禁煙」プログラムを提供しています。このプログラムは、参加しやすさと高い成功率を特徴とする3ヶ月間の禁煙プログラムで、多くの企業や健康保険組合への導入実績があります。デジタルピアサポートを活用した科学的根拠に基づき、生活習慣病予防や健康経営に取り組む企業や団体の禁煙推進を効果的にサポートしています。エーテンラボ株式会社は、専門家の知見とアプリの力で利用者の行動変容を促進し、健康増進に貢献しています。

株式会社テンクー

東京都 文京区 本郷2丁目40番8号

株式会社
IT・ソフトウェア
法人番号3010001139230設立2011-04-01従業員46名スコア84.6 / 100.0

株式会社テンクーは、ゲノムおよび生体情報解析のトータルソリューション「Chrovis」の開発と運用を主軸に、医学研究、オーダーメイド医療、ゲノム創薬、遺伝子治療の継続的な発展を情報技術で推進する企業です。同社は、複雑で大量のゲノムデータを整理・解析し、人に分かりやすく提示することで、医療現場での意思決定を支援するソリューションを提供しています。具体的には、並列分散コンピューティングによる高速データ処理システムや、最先端のアルゴリズムに基づくデータ分析・可視化システムを開発しています。 「Chrovis」は、がん遺伝子パネル検査をはじめとするゲノム医療の臨床応用を情報面から強力にサポートしており、遺伝子バリアントと疾患に関連する情報を自動的に収集・整理し、報告するレポーティング技術が強みです。これにより、医師の情報検索や資料作成の負担を軽減し、エキスパートパネルの運用効率化に貢献しています。実際、「Chrovis Clinical Annotation がんゲノムレポーティング(仮称)」は、プログラム医療機器に係る優先的な審査等の対象品目に指定されるなど、その有用性が認められています。 同社の顧客は、愛知県がんセンター、京都大学大学院医学系研究科、国立がん研究センターなど、国内の主要な医療機関や研究機関、大学病院が多数を占めています。また、シスメックス株式会社のエキスパートパネル支援システム「OncoGuide™️ NET」とのシステム連携や、H.U.グループホールディングスおよびその連結子会社である株式会社エスアールエルとの戦略的資本業務提携を通じて、次世代ゲノム・オミクス医療におけるワンストップ解析サービスの創出と臨床実装を進めています。さらに、タイ保健省との覚書締結により、AIを活用したがん遺伝子変異解釈プラットフォームの共同開発を進めるなど、グローバル展開にも注力しています。同社はISO/IEC 27001および27701の認証を取得し、第一種医療機器製造販売業者としての許可も有しており、高い品質とセキュリティ基準でサービスを提供しています。これらの取り組みを通じて、個別化医療の社会実装とゲノム医療のさらなる発展に貢献しています。

NTTプレシジョンメディシン株式会社

東京都 千代田区 大手町1丁目5番1号

株式会社医療・ヘルスケア
法人番号8010001202181設立2019-07-01従業員65名スコア83.2 / 100.0

NTTプレシジョンメディシン株式会社は、医療の未来を創造し、心身の健康がもたらす幸福を提供することを使命とする、NTTグループのヘルスケア・メディカル分野の中核会社です。同社は、あらゆる臨床データや検査データ、遺伝子データなどのメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集・分析・活用し、一人ひとりに最適な予防・医療を提供する「プレシジョンメディシン」の実現を目指しています。主要な事業として、まず「Genovision(ゲノビジョン)」を提供しており、これは遺伝子検査サービスとヘルスケア・メディカルに関するビッグデータから疾患リスクや予防法を導き出し、企業と個人の健康課題解決を支援するサービスです。具体的には、ゲノム情報を解析し疾患リスクや体質傾向をレポートする「Genovision Dock®」、個人の特性に合わせた生活習慣改善をサポートする「Genovision Action®」、従業員の健康データを分析し健康経営を支援する「Genovision Insight®」を展開しています。次に、「特定保健指導サービス」では、第4期特定健診・特定保健指導における参加率・実施率向上、主要達成目標の達成に向け、ロカボ®を取り入れたゆるやかな糖質コントロール、グルコースセンサーによる血糖値の見える化、専門家による個別カスタマイズ支援(オンライン面談、アプリ活用)を通じて、効果的な保健指導を実施しています。さらに、約9万人規模の「NTTコホート(就業世代コホート)」を活用した研究開発支援サービスを提供しており、これは経年の健康診断データとゲノムデータを保有する大規模コホートデータに基づき、製薬企業や研究機関に対し、新商品開発のための実証実験、疾患バイオバンクデータとの比較、疾患予測モデルの構築、疫学研究などを支援するものです。また、「健康経営®コンサルティング」では、企業の健康経営優良法人認定取得支援から、遺伝子データと健診データを組み合わせた分析による将来を見据えた健康課題の特定、方針策定まで、企業のステージに応じた持続可能な健康経営戦略の強化をサポートします。「Japan プレシジョン・メディシンプラットフォーム(JPP)」は、日本の医療機関や研究所に分散する多様なメディカル・ヘルスケアデータを統合的に収集し、国内外の研究者や製薬企業がセキュアかつスムーズに活用できるデータ流通基盤を整備するもので、グローバルで実績のあるBC Platformsの製品を採用し、強固なセキュリティのもと、簡易な検索と高度な解析環境を提供することで、日本の医療データのグローバルな活用を支援しています。その他、「電子カルテ(モバカル)」の提供や、従業員のパフォーマンス向上を目的とした「メンタルスキル向上研修」も手掛けています。同社の強みは、NTTグループが培ってきたICT技術(ビッグデータ解析、AI技術など)と東京大学医科学研究所などの専門機関との共同研究を通じて、疾患予防方法の解明に取り組みながらサービス改善を行う点にあります。データドリブンなアプローチと産官学連携により、一人ひとりに最適な医療・サービスの提供と、研究・開発支援を通じた新たな価値創出を目指し、新しい医療の未来とウェルビーイングな社会の実現に貢献しています。

株式会社インテグリティ・ヘルスケア

東京都 中央区 築地3丁目12番5号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号3010001128547設立2009-10-01従業員40名スコア82.0 / 100.0

株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、「人とテクノロジーの融合で、医療にあたたかいイノベーションを起こし、100年先もぬくもりのある医療を」を掲げ、デジタルを活用した新しい医療モデルの創造に取り組むメディカルテック企業です。同社の主要事業は、デジタルプラットフォーム事業、ウェルビーイング事業、そしてDCT(分散型臨床試験)事業の三本柱で構成されています。 デジタルプラットフォーム事業では、医療機関向けにオンライン診療システム「YaDoc(ヤードック)」を提供しています。これは、人それぞれ異なる病気の症状や兆候を的確に可視化し、医師と患者間のコミュニケーションをサポートする疾患管理システムです。問診やデータ連携による疾患管理、ePRO(electronic Patient Reported Outcomes)機能を通じて、より適切な治療の実現に貢献し、睡眠治療の向上やメンタルヘルス相談にも対応しています。 ウェルビーイング事業では、PHR(Personal Health Record)管理プラットフォーム「Smart One Health」を核に、企業・健康保険組合・自治体向けの総合的な健康支援サービスを展開しています。スマートフォンアプリ「スマートワンヘルス」を通じて生活記録を見える化し、従業員や住民と医療機関との情報共有をサポート。OEM提供によるヘルスケアアプリ開発支援も行っています。「スマートワンヘルス for Business」では健診後の受診勧奨からオンライン診療までを一気通貫で支援し、「スマートワンヘルス for KENPO」では特定保健指導機能や生成AIを活用したワンストップ健康支援を提供しています。また、中小企業向けには「企業内診療所・保健室」をコンセプトとしたウェルビーイングサービス「SmaDoc(スマドック)」を提供し、健診データ管理の効率化、オンライン診療へのアクセス、24時間チャット医療相談を通じて健康経営を推進しています。沢井製薬との協業では、PHR管理プラットフォームを活用した生活習慣病管理療養計画書作成支援プログラムを提供し、医療機関の業務効率化と適切な診療を支援しています。飯塚市での実証事業では、PHRサービスを起点とした健康無関心層への意識変化や体重減少の有用性を確認するなど、地域全体の健康増進にも貢献しています。 DCT(分散型臨床試験)事業では、子会社である株式会社DCT Japanを通じて、製薬企業向けに臨床治験の導入・管理サポートを業界に先駆けて展開しています。独自の看護師ネットワークを全国で活用し、患者が医療機関へ来院しなくても臨床試験に参加できる訪問看護師(ナーシング)サポートを提供することで、臨床治験の効率化と患者負担の軽減を実現しています。 同社はICTの先端技術と医療ノウハウを組み合わせることで、医療アクセシビリティの向上、患者の自己管理能力の強化、医療機関の業務効率化を図り、2030年までに「個別化された医療と情報が適切に届き、人々が主体的に考え、行動を起こしていく世界」の実現を目指しています。

グレートインフォメーションネットワーク株式会社

岐阜県 大垣市 小野4丁目35番地10

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号6200001013553設立1987-07-16従業員33名スコア55.0 / 100.0

グレートインフォメーションネットワーク株式会社は、1987年に大垣商工会議所と大垣市を中心とした地域産業界の出資により設立された第三セクターの情報通信会社です。「まち」と「ひと」を情報で結ぶ地域づくりの総合プロデュースカンパニーを目指し、西美濃地域の情報化に貢献しています。同社の主要事業は、インターネット事業、情報システム事業、アウトソーシング事業、そして地域情報発信などのその他事業に大別されます。 インターネット事業では、NTT西日本の光ファイバーやADSLを利用した高速インターネット接続サービスを岐阜県内で提供するプロバイダー業務に加え、お客様のニーズに合わせたPC版・スマホ版のホームページ制作、ドローンを活用した動画制作、オリジナルアプリ開発を手掛けています。また、コンテンツ作成・管理システム「N-hp」、ネット販売システム「西美濃ショッピング」、情報セキュリティサービス、オンライン研修・イベントサービス、AIを活用した各種サービス、デジタルサイネージサービス、LINEを活用した「スマホで連絡とれ~る」や「電子自治会システム」など、多岐にわたるサービスを提供し、情報発信を強力にサポートしています。特にインターネットライブ配信サービスでは、YouTubeやZoomなどのプラットフォームを活用し、セミナー、イベント、教育、スポーツ中継など幅広いシーンでのリアルタイム動画配信を支援しています。 情報システム事業では、ネットワークやシステムの設計・開発・構築から運用・サポートまでを一貫して提供し、RPAの導入・運用支援サービスを通じて企業の業務効率化を推進しています。さらに、コミュニケーションロボットの導入支援や中古品販売・買取も行っています。クラウドサービスとしては、簡易施設予約ASPシステム、講座検索・予約ASPサービス、アクセシビリティに配慮したCMS「N-hp」、行事案内クラウドサービス、QRコードで状況報告が可能なスマート掲示板サービス、学校向けの「スマホで連絡とれ~る」、IBM Watsonを活用したAI:FAQサービス、学校名簿管理システム「SCHOOL-DB」、オンライン研修・イベントサービス、サイボウズOfficeの提供など、多様なソリューションを展開しています。 アウトソーシング事業では、学校支援サービスやICT支援・サポート業務、インストラクター派遣やAIプログラミング研修を含む人材育成・提供、データセンター運営管理、公共施設の指定管理者業務、事務事業等各種代行サービス(BPO)を通じて、地域社会の運営を支えています。その他事業として、大垣地域のニュース、イベント、グルメ、医療情報などを発信する地域密着型ポータルサイト「大垣地域ポータルサイト西美濃」の運営や、ロボカップジュニア・ジャパン大垣ノードの活動支援も行っています。 同社は、大垣市、養老町、ソフトピアジャパンセンターなどの自治体や公共施設、製造業、医療・福祉機関、教育機関など多岐にわたる顧客に対し、ICTを活用したソリューションを提供し、地域社会のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進しています。ISO/IEC 27001認証取得による情報セキュリティ体制や、「健康経営優良法人」認定など、企業としての信頼性と持続可能性も強みとしています。これらの事業を通じて、同社は地域に根差した情報通信のプロフェッショナルとして、豊かな市民生活と地域産業の発展に貢献し続けています。