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検索結果3件
神奈川県 川崎市幸区 堀川町72番地34
東芝デジタルソリューションズ株式会社は、東芝グループのデジタルソリューション事業を担う中核企業として、最先端のデジタル技術と長年培ってきた知見を融合し、顧客と共に新たな価値創造を目指しています。同社は、製造、物流、流通・サービス、金融機関、メディア、医療医薬・ヘルスケア、官公庁・自治体、社会インフラ・エネルギーといった幅広い業種に対し、デジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する多様なソリューションとサービスを提供しています。具体的には、人財管理(HRM)、スマートマニュファクチャリング、経営管理(ERP)、サプライチェーン管理(SRM)、顧客管理(CRM)、情報・文書・知財管理、働き方改革、コミュニケーション変革といった業務領域をカバー。特に、AI、IoT、量子関連技術、XR(AR,MR)、シミュレーション、画像認識、音声・音響技術、ブロックチェーン、セキュリティなどの先進技術を強みとしています。 同社の主要サービスには、製造現場の知見を活かしたAIエージェントやAIマルチエージェントの活用支援、高度な気象レーダ解析技術と気象予測技術を基盤とする気象データサービス、無形資産を経営戦略に活かす知財管理DXソリューション、金融機関や自治体の収納金業務を効率化するプラットフォームサービスなどがあります。また、量子インスパイアード最適化計算機「SQBM+」や分散型協調シミュレーションプラットフォーム「VenetDCP」、IoTデータベース「GridDB」、オープンIoTプラットフォーム「ifLink」といった独自の技術・製品も展開。サイバーセキュリティ分野では、産業向けOTセキュリティソリューションの提供や、耐量子セキュリティ技術を活用した大容量データ伝送の成功など、社会インフラの安全・安心に貢献しています。顧客事例としては、株式会社山田養蜂場への知財管理サービス導入や、損害保険ジャパンへの降雹予測情報提供実績があり、中堅企業向け人事・給与ソリューション「Generalist SmartSeed™」も提供開始しています。同社は、デジタル時代の「知」の集積地として、技術情報誌「DiGiTAL T-SOUL」や知識共有プラットフォーム「DiGiTAL CONVENTiON」を通じて、最先端技術や導入事例を発信し、社会全体のDXを牽引しています。
東京都 文京区 本郷5丁目24番2号
株式会社Payment Technologyは、「世界の企業と人にイノベーションを」というミッションを掲げ、主にHR事業、給与事業、そしてBtoB決済事業を展開しています。同社のHR事業の中核をなす「エニジョブ」は、企業が自社でアルムナイ採用やカムバック採用を実現するための人材データベースシステムです。このサービスは、過去に勤務経験のある人材をデータベース化し、企業が直接スポットワークを依頼できる仕組みを提供することで、高騰する採用広告費の削減と即戦力人材の確保を同時に実現します。スキルの可視化機能により、適切な人材配置や複数店舗・事業所間での人材流動化を促進し、従業員のモチベーション向上にも寄与します。飲食、小売、物流業界を中心に導入が進んでおり、人手不足という社会課題に対し、持続可能な人材活用モデルを提案しています。 給与事業においては、従業員の福利厚生と企業の採用力強化を支援するサービスを提供しています。「前払いできるくんLITE」は、クレジットカード決済を活用することで財務審査なしで即時導入が可能な業界初の給与前払いサービスであり、特許も取得しています。これにより、企業は求人応募率の改善や福利厚生の充実を図ることができ、従業員は急な出費に対応できる柔軟な給与受取が可能となります。システム利用料は前払い申請額の6%を従業員が負担するビジネスモデルです。また、「給与DXエニペイ」は、従業員が毎月の給与を最大5つの口座(銀行口座、証券口座、デジタルマネー口座など)に自由に振り分けられるサービスで、給与のデジタル払いにも対応しています。これにより、従業員はライフスタイルに合わせた給与受取が可能となり、企業は多様な働き方に対応した給与支払い環境を月額10,000円からのリーズナブルな費用で構築できます。 さらに、同社はBtoB決済事業として「請求書クラウド」を提供しています。これは、インボイス制度や電子帳簿保存法に最小コストで対応できる請求書の発行・受領・管理サービスです。初期費用無料で全ての機能が利用でき、請求書の発行と受領管理を統合することで、実績管理を容易にします。クレジットカードでの支払いや受領請求書のカード決済も可能で、特に「ハヤメル」機能では請求書にカード払いを追加することで、企業への入金が約1ヶ月早まる早期入金機能を提供します。AI-OCRによる自動読み取り、仕訳・消込機能、会計ソフト連携、資金繰り表作成、担当者承認フローなど、経理業務の効率化を強力にサポートします。これらのサービスを通じて、株式会社Payment Technologyは、企業の経営課題解決と働き手の利便性向上に貢献しています。
福岡県 福岡市中央区 天神3丁目3-7天神応順ビル8F
株式会社コム・アンド・コムは、2000年2月に携帯電話を利用した安否確認システムの開発・販売を目的として設立された、この分野のパイオニア企業です。同社の主力サービスである安否確認システム「安否LifeMail」は、気象庁が発表する災害情報をトリガーとして、地震、津波、台風、豪雨、火山、インフルエンザなど多岐にわたる災害発生時に、従業員や住民の安否確認メールを即座に自動配信する強固なシステムです。開発当初から特許を出願・登録し、その新規性と堅牢性が評価されています。同システムは、東日本大震災や熊本地震といった大規模災害時にも一度も停止することなく、確実な安否確認を継続した実績を持ち、現在では大手企業、地方自治体、医療機関など約200万人の利用者を抱えています。 「安否LifeMail」は、高速配信エンジン「アンピロイド」を搭載し、メールだけでなくLINEやGPS連携にも対応することで、通信が混雑しやすい災害時でもより確実な安否確認と被災者の位置情報把握を可能にしています。平常時には、従業員への一斉業務連絡、アンケート形式での回答集計、感染症状況確認、防災訓練メールの配信ツールとしても活用でき、企業のBCP(事業継続計画)策定に大きく貢献します。料金体系は人数分の月額制で、数名規模から数万名規模の企業まで無理なく継続利用できるよう配慮されています。また、同社は安否確認システム事業に加え、災害時や避難時に役立つ防災グッズの販売、IoT機材に使用するケースやパーツの開発および販売も手掛けています。経済産業省からの表彰やITトレンド年間ランキングでの複数回1位獲得など、その技術力と社会貢献性が高く評価されています。