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含む:届出電気通信事業者×従業員数10人以上50人未満×決算情報あり×特許申請あり×商標申請あり×意匠権申請あり×会社名変更履歴あり×総資産1億円以上10億円未満×1年以内資本金増加×
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EMC Healthcare株式会社

東京都 千代田区 神田駿河台1丁目7番10号YK駿河台ビル6F

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1010401129782設立2017-02-22従業員19名スコア77.4 / 100.0

EMC Healthcare株式会社は、「情報を紡ぐことで、人と社会を健康にする」をミッションに掲げ、ヘルスケア/ウェルネス業界における社会課題解決を目指すヘルステック企業です。同社は、人の持つ力と先端技術(データ分析、AI、IoT、センサー)を融合させ、地域社会で活躍するエッセンシャルワーカーの労働環境改善とサービスの質の向上に貢献しています。 主要事業として、まず「介護DXサービスの開発・販売」を展開しており、その中核を担うのが介護施設向け見守り統合システム「OwlCare」です。これは、これまで個別に導入されてきた様々な見守りセンサーとナースコールを統合し、カメラ画像や行動検知AIを活用することで、介護スタッフへの最適な情報提供と入居者との双方向コミュニケーションを実現します。導入施設では、夜間巡視の効率化、業務負荷軽減、人員配置の最適化、ひいては月あたりの夜勤人件費約25%削減といった具体的な実績を上げています。また、福祉用具情報システム(TAIS)に登録されており、補助金活用による導入も可能です。 次に、「保育DXサービスの開発・販売」では、AI技術を活用したカメラ型午睡見守りシステム「ベビモニ」を提供しています。天井カメラで複数人の姿勢をAIが検知し、うつ伏せ時にはアラートを発することで、保育現場の安全性を高めるとともに、自動記録機能で午睡チェック業務をサポートし、保育士が子どもと向き合う時間を創出します。「ベビモニ」はBabyTech Award Japan 2020優秀賞、ASPIC IoT・AI・クラウドアワード 2022ベンチャーグランプリ、ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト(JHeC)2024優秀賞など、数々の賞を受賞し、その革新性が高く評価されています。 さらに、「医療・介護データ解析、データプラットフォーム事業」として、医療・介護現場から得られるデータを活用し、新たなケアの開発や個人・組織のパフォーマンス向上サービスを提供しています。リアルワールドデータ(RWD)やパーソナルヘルスレコード(PHR)といった重要な医療・介護データ基盤の構築を目指し、医療・介護施設や研究機関との共同研究も積極的に推進しています。 「医療機器、センサーデバイス及びAIシステムの開発」においては、スポーツ向け心電位計測機能付きウェアラブルセンサー「CALM.」を開発し、医療機器クラスⅠを取得しています。過去には、新型コロナウイルス対策向け健康管理サービス「Wellness Passport」を提供し、大規模イベントでの安全な運営に貢献した実績もあります。これらの技術アセットを活用し、デバイスからAIアルゴリズム・ソフトウェアまでワンストップで開発・サービス提供を行う中で、「コンサルティング業務」も手掛けています。同社は、最先端の開発・分析技術を通じて社会課題の解決と新たな価値創造に挑戦し、持続可能な社会の実現に貢献しています。