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ポケットサイン株式会社
東京都 新宿区 大京町22番地1
ポケットサイン株式会社は、「信用の摩擦をゼロにする」をミッションに掲げ、次世代のデジタルプラットフォームを構築する企業です。同社は、マイナンバーカードをスマートに活用したい自治体や企業に対し、アプリや開発環境を柔軟に提供することで、人々の生産性を高め、より良い社会の実現を目指しています。特に、公的個人認証サービスにおけるプラットフォーム事業者として主務大臣認定を取得しており、その高い信頼性とセキュリティが強みです。 自治体向けには、マイナンバーカードに対応した住民向けスーパーアプリ「ポケットサイン」を提供しています。このアプリは、防災、地域ポイント、子育て支援、インフラ通報、アンケート、健康増進など、多岐にわたる行政・地域サービスを一つに集約し、住民の属性に応じたパーソナライズされた情報提供を可能にします。例えば、「ポケットサイン防災」はデジタル庁の優良事例として紹介され、避難指示の瞬間通知や避難所チェックインの効率化を実現し、宮城県での実証実験では受付スピードを大幅に向上させました。「ポケットサイン地域ポイント」は紙の商品券管理コストを削減し、不正受給防止と利用状況の可視化に貢献しています。また、「ポケットサインインフラ通報」は住民からのインフラ異常通報を効率的に管理し、迅速な対応を支援します。 企業向けには、マイナンバーカードを活用した本人確認やデータ連携を可能にする開発プラットフォーム「PocketSign Platform」を提供しています。このプラットフォームは、スマートフォンアプリに本人確認機能を組み込む「PocketSign Verify」、Webサービス向けの「PocketSign Stamp」、デジタル身分証「ポケットサイン」の情報を活用したミニアプリ作成やサービス連携を可能にする「PocketSign Link」、そしてマイナポータルAPIとの接続を仲介する「PocketSign MynaConnect」といったサービス群で構成されます。同社のサービスは、低価格でシンプルな料金体系、大臣認定事業者による安心の開発・運営、充実したドキュメントとサンドボックス環境、Slackでのテクニカルサポートなど、開発者にとって使いやすい環境が特徴です。これにより、エウレカ株式会社のマッチングアプリ「ペアーズ」や東京海上日動火災保険株式会社の保険契約手続きなど、多様な民間企業での導入実績を誇ります。 同社は、創業からわずか約1年間で7つを超えるプロダクトを開発し、マイナンバーカード登録者数100万人を突破するなど、急速な成長を遂げています。国内外のエンジニアリング大会で優勝経験を持つCTOをはじめとする高い開発力を持つチームが、顧客の真の課題解決に向けたコンサルティング・企画提案からプロダクト開発・運営までを一貫して手掛けることで、官民連携によるデジタル社会のインフラ構築を推進しています。
JP UNIVERSE株式会社
東京都 千代田区 九段北1丁目14番16号
JP UNIVERSE株式会社は、「ファイナルファンタジーXV」を手掛けた田畑端氏が設立したゲームテック企業です。「RPGで、世界は進化する」をミッションに掲げ、ゲーム技術を核とした新たな体験と経済圏の創出を目指しています。主要事業は、日本をRPGにする「竜宮国」プロジェクトと、AIワールドRPGエンジン「OwnWorld」の開発・提供です。「竜宮国」は、日本の47都道府県を舞台にしたRPG型プラットフォームであり、ユーザーがコンテンツを制作・販売できるUGC(User Generated Content)型クリエイターエコノミーを形成します。同社はこれを「ジャパン・メタバース経済圏構想」の中核と位置づけ、企業や自治体との連携を通じて地域創生やプロモーションの場としても機能させています。「OwnWorld」は、AIを活用して世界、キャラクター、物語の創造を支援する独自のエンジンであり、プロのクリエイターの開発加速だけでなく、誰もがゲーム世界を創出できる環境を提供します。同社はこれらの基盤技術を活用し、多岐にわたるパートナー企業との共同開発も積極的に行っています。例えば、横浜銀行との生成AIエンタメアプリ「はまペンRapメーカー」、三菱自動車とのバーチャルカーライフアプリ「MILAND」、東京メトロとのXR領域における体験価値創造、成城大学との3Dキャンパスデジタル空間制作支援、アルバ・エデュとの教育現場向けAIパートナー開発など、ゲーム技術を社会課題解決や産業DXに応用しています。また、ピクシブとの3Dアバター相互運用や、サウジアラビア投資省とのオリジナルゲーム開発提携など、国内外でのクリエイターエコノミー拡大とグローバル展開も推進しています。ログシス株式会社が開発するAIパートナーIDウォレット「MULTI MAGIC PASSPORT™」とも連携し、メタバース空間における認証・決済インフラの構築にも貢献しています。同社の強みは、トップクリエイターの創造力と日本を代表する企業群の事業基盤を融合させ、RPGを起点とした持続可能な経済圏を構築するビジネスモデルにあります。
株式会社Castee
東京都 渋谷区 神宮前2丁目18番19号
株式会社Casteeは、「才能と可能性のコラボレーション」をミッションに掲げ、エンターテインメントテックを駆使してフェアでチャンスにあふれる社会の創造を目指す企業です。同社の主要事業はソーシャルコラボレーションサービスであり、クリエイターやインフルエンサー、企業、コンテンツなどあらゆる主体がSNS上で手軽にコラボレーションを実現できるプラットフォーム「Castee」を提供しています。このプラットフォームは、主に三つの機能で構成されています。「コラボリクエスト」では、クリエイター同士が互いに有償のコラボレーションを依頼し合い、企画内容や出演料を交渉・確定させることが可能です。また、「チャレンジ」は企業からの有償コラボ依頼で、固定報酬または再生回数に応じた成果報酬型を採用しており、企業のSNSマーケティングにおいてインフルエンサーの個性とコンテンツ制作力を活かした効果的なプロモーションを支援します。さらに、「素材でコラボ」機能では、エフェクトや楽曲、ダンス、デュエットといった多様なコラボ素材をクリエイターが自由に利用し、動画制作を通じて気軽にコラボレーションに参加できる機会を提供しています。 同社は、クリエイターの収益化支援にも注力しており、特に「Castee Music」サービスでは、サイト内の楽曲を利用した動画投稿に対し、再生回数に応じた報酬をクリエイターに提供しています。これにより、クリエイターは自身の動画制作活動を収益に繋げることができ、TikTokやInstagramリールでの投稿が対象となります。また、海外からの仕事依頼に日本語で対応できるクリエイター向け海外案件受付ツール「Castee Bridge」を提供することで、クリエイターが言語の壁を越えてグローバルな活動を展開できるようサポートしています。 Casteeのサービスは、フリーランスのクリエイターはもちろん、プロダクションに所属するインフルエンサーや企業も無料で登録・利用でき、登録クリエイターの総フォロワー数は約7.1億人(2026年3月時点)に達するなど、その規模を拡大しています。同社は、インフルエンサーが報酬を最短翌日・手数料無料で受け取れる「即時振込機能」を業界で初めて提供するなど、クリエイターにとってより良い環境を整備しています。さらに、2025年にはアジア展開を開始し、インドネシアに初の海外拠点を設立してTikTok Shopを軸としたコマース事業を展開するなど、グローバル市場での成長も積極的に推進しています。これらの取り組みを通じて、Casteeは多くの才能に光を当て、誰もがチャンスにアクセスできるフェアな社会の実現を目指しています。