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大阪府 大阪市北区 大淀中1丁目1番88号
株式会社ザクティは、独自の映像技術とAIを活用し、産業現場のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するソリューションプロバイダーです。同社の主要事業は、現場DXソリューション、安全DXソリューション、ドローンカメラ・多目的カメラの提供、そして映像ソリューションのカスタマイズ・開発受託サービスです。 現場DXソリューションでは、独自の強力な手振れ補正機能を搭載したウェアラブルカメラ(CX-WL・CX-WEシリーズ)と、映像活用業務プラットフォーム「XBP」を組み合わせ、遠隔支援、遠隔立会、遠隔臨場を実現します。これにより、現場作業の効率化、報告作業の負担軽減、人材不足への対応、若手育成を支援し、設備保守、製造現場、インフラ点検、建設業界など幅広い分野で導入されています。特に、国土交通省のNETISに「揺れ補正機能搭載カメラによる遠隔モニタリングシステム」として登録され、長野県建設部では遠隔臨場促進のために同社のウェアラブルカメラが75台配備されるなど、高い実績を誇ります。 安全DXソリューションでは、映像とAIを駆使した「見える安全管理」を提供します。フォークリフトの死角を可視化し、人物検知・接近警告を行う「フォクレコConnect」や、ヒヤリハットの可視化を通じて、作業者と通行人の安全確保と生産性向上に貢献します。日立ビルシステムのAI Safetyソリューションにも同社の「XBP」とウェアラブルカメラが採用され、作業現場の危険箇所を事前に通知する安全アラート機能を実現しています。また、「こどもの送迎用バス見守りカメラソリューション」では、映像解析によるAI人物検知、乗降カウント、警告・配信のトリプルチェック機能で、送迎バス内の置き去り事故防止に貢献しています。重機安全ソリューション「ドボレコJK」もNETISに登録されています。 ドローンカメラ・多目的カメラ事業では、小型軽量ジンバルカメラ「CX-GB200/400」シリーズを提供。可視+IR(サーモグラフィ)カメラや光学ズームカメラをラインナップし、株式会社AileLinX製の有線ドローン「HOVER EYE」に採用されるなど、定点監視や災害現場での状況把握に活用されています。同社は国内で唯一ドローン用ジンバルカメラを開発しており、製品に合わせたカスタマイズも可能です。 これらのソリューションの中核となるのが、映像活用業務プラットフォーム「XBP」です。モバイルアプリ「XactiViewerPro」「XactiViewer」やWebアプリ「XBP Manager」を通じて、現場映像の一括管理や安全管理、遠隔支援機能を提供し、二段階認証対応などセキュリティ強化にも注力しています。同社は、デジタル映像技術活用や映像DXに関する顧客の課題に対し、カスタマイズやPoC(概念実証)支援を含む開発受託サービスも展開し、導入から運用、定着まで専任チームが継続的にサポートする体制を強みとしています。多岐にわたる産業の社会課題解決に貢献しています。