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東京都 港区 西新橋3丁目25番31号愛宕山PREX3階
株式会社Virtual Wallは、「金融にまつわる、あらゆる壁をなくすこと」を目的としたイノベーションチームであり、旧来の金融にテクノロジーを実装することで、誰もが等しくアクセス可能なユニバーサルな金融の実現を目指しています。同社の主要事業は、金融関連システム・ソフトウェアの開発・運用、電子商取引及び電子決済システムの開発・運用、IoT及びAI技術を利用したソフトウェアの開発・運用、ウェブセミナーの開催・運営、そして広告宣伝に関する企画・制作及び代理店業です。 具体的なサービスとして、同社は3つの主要プロダクトを展開しています。一つ目は、国内最大級の小口投資ファンド一括比較・検索サービス「ゴクラク」です。これは全国140以上の不動産クラウドファンディング、ソーシャルレンディング、事業型ファンドのサービス事業者を網羅し、利回りや募集金額など多様な切り口でファンド情報を比較・検索できるプラットフォームであり、投資家がスムーズに情報にアクセスし、安心して投資を行うためのハブとして機能しています。二つ目は、ブロックチェーン技術を活用したSaaS型デジタル譲渡システム「極楽譲渡」です。このシステムは、各種ファンド商品の新規販売(プライマリ取引)に加え、発行済ファンド持分にかかるセカンダリ取引までをカバーし、煩雑な契約手続きのデジタル化と持分譲渡の高速化を実現します。これにより、不動産クラウドファンディングなどのファンド出資持分の二次流通を可能にし、商品に新たな流動性を付与するとともに、資産情報の可視化とセキュアな管理を提供し、ファンド組成の可能性を広げています。三つ目は、芸能界のキャスティング業務をDX化するマッチングサービス「CAST+(キャスタス)」です。映画・ドラマ制作現場におけるアナログな業務フローを効率化し、制作会社や芸能事務所間のキャスティング業務を円滑に進めるだけでなく、俳優には自ら出演案件に応募・オファーを受ける機会を提供し、可能性を広げる環境を構築しています。 同社は、ブロックチェーン、AI、eKYC、電子決済といった最先端技術を金融システムに組み込むことで、社会インフラの構築に貢献しています。これらのサービスは、小口投資家、ファンド組成事業者、制作会社、芸能事務所、俳優といった幅広い顧客層を対象としており、テクノロジーの力で「難しい」を「かんたん」に変えることを強みとしています。実績としては、「ゴクラク」が「月刊プロパティマネジメント」や「日経マネー」に掲載され、「極楽譲渡」が「住宅新報」に取り上げられるなど、各業界で注目を集めています。また、「CAST+」は株式会社アンティルとのアライアンス締結や「Inter BEE 2025」への出展を通じて、エンタメ業界のDX推進に貢献しています。同社のビジネスモデルは、プラットフォーム運営やSaaS提供を通じて、各業界の課題を解決し、新しい「当たり前」を創造することにあります。
東京都 渋谷区 渋谷2丁目16番8号
株式会社ザ・ファージは、「生体情報と生活行動の解析を通じて個別化医療・ヘルスケアを実現する」ことをミッションに掲げ、食後血糖値の予測AI開発を主軸とした事業を展開しています。同社の主要事業は、プログラム医療機器開発事業と研究開発支援事業の二本柱です。プログラム医療機器開発事業では、独自に開発したアルゴリズムを用いて生体情報を解析し、一人ひとりに最適化された生活行動を提案することで、ユーザーが主体的に血糖管理できるアプリケーションを開発しています。その代表例が生活習慣改善プログラム「グルコースフライト®︎」であり、血糖変動から食事内容を評価し、日々の食事管理を支援するサービスです。このサービスは、生活習慣病患者や予備群から健常者まで幅広い対象者に対応し、日々の生活データを可視化することで医療専門家との情報共有を円滑にし、利用者は効率的な血糖管理を、専門家は個々のライフスタイルに適した的確なアドバイスを提供できるようになります。同社は、持続グルコースモニタリングデバイス「FreeStyleリブレ」とのデータ連携も実現し、より精度の高い血糖変動解析を可能にしています。 研究開発支援事業においては、臨床専門家やデータサイエンティストといった高度な専門家人材が、食品業界を中心に食後血糖値に関心を持つ企業を対象に、研究開発支援を提供しています。具体的には、生体情報駆動型AIの開発支援や、食品の健康効果を分析する臨床研究支援(NTTデータ、株式会社明治、TOPPAN、メディヴァとの連携実績あり)を通じて、これまで解決が困難であった課題の解消に貢献しています。同社は、複合的な要因で変動し解析が難しいとされてきた血糖値の課題に対し、複数の時系列化された生体情報と個別特性を機械学習させることで、生活行動の改善提案ができるAIを開発するという強みを持っています。これにより、誰もが自身の生活行動をコントロールし、健康選択の自由を享受できる社会の実現を目指しており、保健医療分野のAI開発によるデータヘルス・医療DXの推進にも積極的に取り組んでいます。
東京都 千代田区 神田神保町1丁目105番地
株式会社コネプラは、「人と人とのちょうど良いつながりをつくり、くらしと社会を豊かにする」ことをミッションに掲げ、デジタル技術を活用してリアルな場所で失われたつながりを再構築する事業を展開しています。同社の主要サービスであるコミュニティアプリ「GOKINJO(ゴキンジョ)」は、マンション居住者専用のプラットフォームとして、情報交換、不用品の譲り合い、助け合い、お知らせ、安否確認、地図機能、グループ機能などを提供します。デジタル機能に加え、イベント企画・運営や地域連携といったリアルな活動も支援し、マンションの住み心地向上、自治・管理・運営力の強化、資産価値向上に貢献しています。GOKINJOは、大規模分譲マンションを中心に高い満足度とアクティブ率を誇り、ソーシャルプロダクツ・アワードやエコプロアワードを受賞するなど、その社会貢献性が高く評価されています。また、タワーマンションや中小規模マンション向けには、専用コードによる居住者認証を特徴とするシェアリングサービス「Book & Share」を提供。住民限定のクローズドな空間で情報交換や不用品・本の譲り合いを促進し、循環型社会の実現と生活利便性の向上を目指します。さらに、2026年春にはAIを活用した外部管理者方式マンション向けサービス「gAIboo(ガイブー)」の提供を予定しており、AIによる問い合わせ対応、合意形成の可視化、資料・議事録の自動作成を通じて、マンション管理業務の効率化と管理組合運営の健全化、住民満足度の向上を図ります。同社はこれらのサービスを通じて、マンションデベロッパー、管理会社、管理組合、そして居住者、さらには戸建て住宅地や地方自治体といった幅広い顧客層に対し、デジタルとリアルの融合による持続可能なコミュニティ形成と運営支援を提供しています。特に、少子高齢化や地方の空洞化といった社会課題に対し、デジタル技術で「共助」を促進し、地域社会のDX化と活性化に貢献することを目指しています。