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検索結果5件
株式会社チッピー
東京都 渋谷区 桜丘町4番17号
株式会社チッピーは、「こころとこころをつなぎ、世界を思いやりで満たす」というパーパスを掲げ、人々のつながりを深め、ウェルビーイングな社会の実現に貢献するサービスを提供しています。同社の主要事業は、感謝や応援の気持ちを可視化し、人と人とのつながりを生み出すポジティブ・コミュニケーションツール「Chipee(チッピー)」と、顧客や従業員のエンゲージメント向上を支援する「エングラフ」の企画・開発・運営です。 「Chipee」は、イベントや施設において、来場者や顧客がスマートフォンを通じて出演者や従業員へ直接メッセージやギフト(チップ)を送れる仕組みを提供します。これにより、応援したい気持ちが可視化され、受け取った側のモチベーション向上や活動の後押しにつながります。例えば、沖縄全島エイサーまつりでは来場者と出演者をつなぎ、東海テレビのイベントでは視聴者の応援を社員の働きがい向上に繋げるなど、多様な場面で活用されています。 一方、「エングラフ」は、顧客からのポジティブな感情や行動データを活用し、企業内の従業員エンゲージメントを高める組織開発支援サービスです。共感を起点とした関係性構築を重視し、従業員が「はたらく意味」や「自分の存在価値」を実感することで、働きがいの向上、離職率の低下、パフォーマンスの向上を実現します。運送業界のワークステーションや観光施設の株式会社ダイブ、DXコンサルティングファームのFabeee株式会社、バーエクササイズ施設、ゴルフ練習場、飲食店など、幅広い業界で導入が進んでおり、顧客体験(CX)と従業員体験(EX)の好循環を生み出し、企業の持続的な成長を後押ししています。同社は2024年1月のサービスリリースから半年で導入企業数が100社を突破し、200を超える施設・組織で利用されるなど、その効果と実績を急速に拡大しています。
株式会社ネクサウェア
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号SPACES大手町ビル
株式会社ネクサウェアは、椿本チエインとKDDIの合弁会社として、「物流×通信」を融合した次世代型の物流倉庫DXを推進しています。同社は、物流倉庫運営のための機器・自動化システムの開発、販売、コンサルティング、機械器具設置工事の請負、情報システムの開発およびコンサルティング、パッケージソフトウェアの開発および販売、情報ネットワークの構築、そして運用・保守サービスをワンストップで提供しています。 同社の主要サービスである「Nexa Warehouse-Solutions」は、マテハン・ロボットの提供に加え、システム、データ分析、運用・監視までを網羅したデータドリブンな倉庫自動化トータルソリューションです。特に、物流倉庫向けデータ分析サービス「Nexa Warehouse-Optimizer」は、倉庫内データを活用し、作業工程全体の最適化、人・作業量・時間を考慮した作業員シフトの自動作成、Webダッシュボードでの可視化・提案を通じて、物流現場の効率化を実現します。このサービスは、シフトシミュレーション、予実管理・作業完了予測、KPI可視化、AGV稼働モニター、ソーター稼働モニターといった機能を備え、最短1週間でのデータ可視化と導入容易性を強みとしています。KDDI物流センターでの実証実験では、1.4倍の作業効率化を達成した実績を持ちます。 また、物流倉庫向けパッケージ「Nexa Warehouse-Smart Pack」では、標準化されたロボットやマテハン機器、システムを組み合わせた統合ソリューションを提供し、短期間での導入と高い拡張性・柔軟性を実現しています。具体的なロボット・マテハンとしては、複数のAGVが縦横無尽に走行する「T-Carry System」、AMRと重量検品を組み合わせた「ROBOWITH」、シャッター付き表示器で仕分け精度を高める「SAS」、高処理能力の「3D立体クロスベルトソータ(3D Nexus Sorter)」、そして既存フォークリフトに後付け可能な「遠隔フォークリフト操作システム」などを提供し、EC事業者や店舗事業者、3PL事業者など幅広い顧客のニーズに応えています。 同社のビジネスモデル「Nexaループ」は、お客様の現場課題解決を起点としたコンサルティングから始まり、自動化設備の導入、IT・AI・通信技術を活用した次世代型物流システムの導入、そして保守・運用を通じた継続的な改善提案までを一貫して行い、「進化し続ける倉庫」の実現を目指しています。ベンダーフリーの思想とデータドリブンなアプローチにより、24時間稼働可能な無人化・自動化倉庫の構築、さらにはサプライチェーンマネジメント全体での物流進化に貢献するフラグシップ倉庫の実現を目指し、物流業界の「2024年問題」や労働人口不足といった社会課題の解決に貢献しています。
株式会社Voicetep
島根県 出雲市 大社町杵築東9番地
株式会社Voicetepは、「AI/UX Designで運命をアップデート」を掲げ、スマートフォン向けアプリケーションの開発・運用を手掛ける企業です。同社は、写真や文字がフェイクに溢れる現代において、リアルタイムでの会話こそが「ホンモノ」のコミュニケーションであるというビジョンに基づき、次世代型マッチングアプリ「Voicetep(ボイステップ)」を提供しています。このアプリは、業界初の「会話から始まるマッチング」を提唱し、核となる会話UX設計で特許を取得している点が最大の強みです。ユーザーは、AI会話診断を通じて自身の会話スタイルを理解し、心理学とAIを融合した独自のデザインによって、自然な形で関係性を深めるプロセスを体験できます。 同社のサービスは、単なる出会いを提供するだけでなく、会話を大切にし、本質を科学することでプロダクトを成長させるという「VOICE」の価値観、そして人と人との関係を正しく育む「STEP」、気付けばゴールに到達しているような行動デザインを創造する「NUDGE」という3つの価値観を基盤としています。共同CEOの後藤正寛氏は、20年以上にわたる会話領域の研究と心理カウンセラーとしての知見を活かし、AI会話診断のプロンプト設計を担当。また、共同CEOの柿田明彦氏は、大手マッチングサービスの元CTO/事業統括責任者としての実績を持ち、園田励氏は別のマッチングサービスで赤字を黒字化した経験を持つなど、業界トップレベルの専門家がチームを構成しています。 「Voicetep」は、恋愛サポーター/アドバイザーであるAIキャラクター「うさもっっち」が、恋愛心理学や行動経済学に基づいたAI会話診断でユーザーをサポートし、時に優しく、時に厳しく恋活を支援します。同社は「未来の市場をつくる100社」に選出され、約2億円の資金調達を実施、日経新聞にも紹介されるなど、その革新性と成長性が高く評価されています。これらの実績は、同社が提供する「会話」を軸としたマッチング体験が、現代のコミュニケーション課題に対する有効なソリューションとして市場に受け入れられていることを示しています。
グリーン株式会社
東京都 港区 港南2丁目16番2号太陽生命品川ビル28階
グリーン株式会社は、「科学とイノベーションの力で自然とヒトをつなぎ笑顔を創造する」を掲げ、農業AI/IoTソリューション「e-kakashi」の開発・提供を通じて、情報活用による一次産業分野の発展と新たな価値創造、環境・天然資源・食糧問題の解決に貢献しています。同社の主要サービスである「e-kakashi」は、圃場に設置したIoTセンシング機器で温度、湿度、日射量などの環境データを収集し、クラウド上で高度に解析することで、科学的根拠に基づいた栽培アシストを提供します。具体的には、植物科学の知見を積んだAIが気象情報や生育履歴を組み合わせて病害発生リスクを予測しアラートを通知するほか、土壌水分AI予測機能により最適な潅水判断を支援します。これにより、生産者は適切なタイミングで農作業を行い、労働負荷やコスト、環境負荷の削減に繋げることが可能です。 「e-kakashi」は、既存の計測機器や環境制御装置のデータも活用できる柔軟性を持ち、新たな設備投資を最小限に抑えた導入が可能です。これにより、経験と科学を組み合わせたデータ駆動型農業を実現し、気候変動下でも安定した生産と収益向上を支援します。導入事例として、鹿児島県南種子町でのパプリカ収穫量倍増、愛媛県でのかんきつ栽培収量1.3倍達成、JA福岡市東部での新人農家の生産量140%増、JA帯広かわにしでの玉ねぎ190%・馬鈴薯140%増など、日本各地で顕著な成果を上げています。また、ウクライナでのヒマワリ・トウモロコシの増収実証や、ペルーでの水稲病害管理プロジェクト、ブラジル展開に向けた取り組みなど、日本を含む14カ国以上で国際的な農業課題の解決にも貢献しています。同社は、農業用LLMの開発や、生産指導者・自治体向けプラットフォーム機能の拡充、次世代を育てるスマート農業教育支援にも力を入れ、持続可能な農業の実現を目指しています。
株式会社Gekko
千葉県 松戸市 古ケ崎192番地の6
株式会社Gekkoは、リクルート出身者によって設立された事業創造カンパニーであり、「次なる文化の創造」を目的として多岐にわたるビジネスを展開しています。同社の主要な事業の一つは、既婚者向けマッチングコミュニティ「Anemone(アネモネ)」の運営です。このサービスは、「結婚したら一途に」「夫婦関係に悩んだら離婚か我慢か」といった従来の選択肢に縛られがちな社会に対し、「セカンドパートナー」という新しい関係性を提案することで、既婚者が抱える孤独や寂しさに寄り添い、心のつながりを再発見できる場を提供しています。Anemoneは、審査制、匿名性、本人確認(eKYC)、写真のぼかしや限定公開といった身バレ防止策を徹底することで、ユーザーに安心・安全な環境を提供。さらに、AIを活用したおすすめマッチング機能により、ユーザーの好みや価値観に基づいた相性の良い相手を効率的に見つけられるよう設計されています。これにより、家庭を壊すことなく心のつながりを再発見できるという、新しい価値観を社会に提示しています。 もう一つの柱となる事業は、新規事業グロース支援です。同社は、自社プロダクトであるAnemoneの運営を通じて培った豊富な知見と実績を活かし、事業戦略立案からプロダクト開発、運用、マーケティング支援までを一気通貫で提供しています。特に、0から1の立ち上げや1から10へのスケールアップといったグロース領域において、「ずば抜けた管理能力」を強みとし、高速な実行・検証・改善サイクルを通じて事業の成功確率を向上させています。報酬体系にはレベニューシェア型やプロフィットシェア型を採用しており、クライアント企業とのリスク・リターンを共有する形で、持続的な成長を支援するビジネスモデルを構築しています。同社のチームは、事業戦略、プロダクト開発、マーケティングのスペシャリストで構成されており、クリエイティブシンキング、オーナーシップマインドセット、アテンション・トゥ・ディテールを重視することで、高品質なサービス提供と顧客体験の向上に努めています。これにより、様々な領域のカルチャーに関わる課題変革を目指し、社会に新しい価値と体験を提供し続けています。