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東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号SPACES大手町ビル
株式会社ネクサウェアは、椿本チエインとKDDIの合弁会社として、「物流×通信」を融合した次世代型の物流倉庫DXを推進しています。同社は、物流倉庫運営のための機器・自動化システムの開発、販売、コンサルティング、機械器具設置工事の請負、情報システムの開発およびコンサルティング、パッケージソフトウェアの開発および販売、情報ネットワークの構築、そして運用・保守サービスをワンストップで提供しています。 同社の主要サービスである「Nexa Warehouse-Solutions」は、マテハン・ロボットの提供に加え、システム、データ分析、運用・監視までを網羅したデータドリブンな倉庫自動化トータルソリューションです。特に、物流倉庫向けデータ分析サービス「Nexa Warehouse-Optimizer」は、倉庫内データを活用し、作業工程全体の最適化、人・作業量・時間を考慮した作業員シフトの自動作成、Webダッシュボードでの可視化・提案を通じて、物流現場の効率化を実現します。このサービスは、シフトシミュレーション、予実管理・作業完了予測、KPI可視化、AGV稼働モニター、ソーター稼働モニターといった機能を備え、最短1週間でのデータ可視化と導入容易性を強みとしています。KDDI物流センターでの実証実験では、1.4倍の作業効率化を達成した実績を持ちます。 また、物流倉庫向けパッケージ「Nexa Warehouse-Smart Pack」では、標準化されたロボットやマテハン機器、システムを組み合わせた統合ソリューションを提供し、短期間での導入と高い拡張性・柔軟性を実現しています。具体的なロボット・マテハンとしては、複数のAGVが縦横無尽に走行する「T-Carry System」、AMRと重量検品を組み合わせた「ROBOWITH」、シャッター付き表示器で仕分け精度を高める「SAS」、高処理能力の「3D立体クロスベルトソータ(3D Nexus Sorter)」、そして既存フォークリフトに後付け可能な「遠隔フォークリフト操作システム」などを提供し、EC事業者や店舗事業者、3PL事業者など幅広い顧客のニーズに応えています。 同社のビジネスモデル「Nexaループ」は、お客様の現場課題解決を起点としたコンサルティングから始まり、自動化設備の導入、IT・AI・通信技術を活用した次世代型物流システムの導入、そして保守・運用を通じた継続的な改善提案までを一貫して行い、「進化し続ける倉庫」の実現を目指しています。ベンダーフリーの思想とデータドリブンなアプローチにより、24時間稼働可能な無人化・自動化倉庫の構築、さらにはサプライチェーンマネジメント全体での物流進化に貢献するフラグシップ倉庫の実現を目指し、物流業界の「2024年問題」や労働人口不足といった社会課題の解決に貢献しています。
富山県 氷見市 窪1355番地
VANCHA株式会社は、「人からはじまるローカルツーリズム」をコンセプトに、旅人と旅先の地元住民(ローカル)を繋ぐことで、地域ならではの暮らしや文化の魅力を発見し、共有する体験を提供する企業です。同社の主要サービスは、世界中の旅人と地元住民を案内人として繋ぐマッチングプラットフォーム「VANCHA TRIP」と、富山の知られざる魅力を基にオーダーメイドツアーを作成するDMC(Destination Management Company)「ICHIVANCHA」の二つです。「VANCHA TRIP」では、地元住民が案内人となり、彼らが日常的に訪れるお店や持つ「つながりコンテンツ」を通じて、旅行者が現地の一員になったかのような深い体験を提供します。これにより、単なる観光に留まらず、文化に触れ、違いを知り、楽しむ「心に残る意味深い旅」を実現しています。一方、「ICHIVANCHA」は、これまで培ってきた「人」とのつながりを活かし、持続可能な観光の理念を尊重しながら、お客様の多様な要望に応えるオーダーメイドの旅行体験を提供することに特化しています。同社は、好奇心旺盛なグローバルエクスプローラーを主な顧客層とし、富山をはじめとする日本の豊かな地域文化と結びつけることで、新たな視点での世界体験を創出しています。2023年8月に富山県と早稲田大学の「富山県新規事業創造プログラム」から生まれたVANCHA TRIPを基盤とし、地元の「らしさ」を繋ぎ、日本(地元)の日常を旅する価値を提供することで、旅人と地元コミュニティ双方にとって忘れられない繋がりを築くことをミッションとしています。