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検索結果6件

株式会社クアンド

福岡県 北九州市八幡東区 枝光2丁目7番32号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号2290801023565設立2017-04-26従業員19名スコア87.6 / 100.0

株式会社クアンドは、「地域産業・レガシー産業のアップデート」をミッションに掲げ、建設・製造・インフラといった現場産業のDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する企業です。同社は、現場の判断を加速する遠隔支援ツール「SynQ Remote(シンクリモート)」の開発・提供を主要事業としています。SynQ Remoteは、単なるビデオ通話アプリに留まらず、現場の映像・音声・文脈データをAIでリアルタイム解析し、熟練者レベルの判断支援や指示、記録の自動化を可能にするプラットフォームです。これにより、現場の「目」となり、遠隔地にいる熟練技術者や有資格者の知見をリアルタイムに現場へ届け、品質と効率を同時に高めます。 同社のサービスは、建設現場における遠隔臨場、建築確認検査のリモート化、設備保守、補償コンサルタント業務など、多岐にわたる現場作業の効率化と品質向上に貢献しています。特に、人手不足や高齢化、技術継承の課題が深刻な業界において、「誰もが、どこからでも働ける」現場の実現を目指し、地方の雇用拡大や多様な人材の就業機会創出にも寄与しています。 ビジネスモデルとしては、SaaS提供に加え、自ら地方建設会社をM&Aし、リアルな労働力とテクノロジーを融合させた新たな事業モデルを構築しています。これにより、テクノロジーとリアルアセットを組み合わせた「即戦力化」を推進し、産業全体の変革「IX(インダストリー・トランスフォーメーション)」を目指しています。実績として、世界最大級のテクノロジー見本市CES 2026において、AI現場監督「SynQRemote Agent」がCESイノベーションアワード(AI部門)を受賞したほか、国土交通省の枠組みに準拠したリモート建築確認検査事例や、デジタル庁のコンテンツへの活用事例掲載など、高い評価を得ています。グループ会社である株式会社南都技研では、M&AとDX推進により「前期比利益3倍」「退職者ゼロ」といった顕著な成果を上げています。

株式会社ユートニック

東京都 新宿区 市谷左内町29番3号

株式会社メディア・エンターテインメント
法人番号1011001123390設立2018-07-25従業員23名スコア84.9 / 100.0

株式会社ユートニックは、「STAY ARTISTIC!! 表現者にパワーを。」というビジョンのもと、アーティストやクリエイターの可能性を拡張するエンターテインメント&テクノロジー企業です。同社の主要事業は、アーティスト向けプラットフォームの開発・運営とメディア・コンテンツに関する事業開発です。特に、オールインワンファンダムプラットフォーム『UDom(ユーダム)』の運営に注力しており、ファンベースを可視化し深化させるデジタルプラットフォームとして、グッズ販売、コンテンツ販売、サブスクリプション、ファンコミュニティ、デジタルコレクタブル(デジタルトレカ、カード)、そしてアーティストとファンが直接コミュニケーションを取れるチャット機能など、多岐にわたる機能を搭載しています。これにより、アーティスト、クリエイター、インフルエンサー、プロスポーツ選手、モデル、アニメ・キャラクターなどが、顧客をコアファンとして育み、エンゲージメントを継続的に高めるためのサービスラインアップを提供しています。 同社は、ファンエンゲージメントを継続的に高めるためのエコシステム構築を目指し、デジタルコンテンツの提供を通じてアーティストの収益性向上と安定した制作活動を支援しています。実績として、プロバスケットボール選手の富樫勇樹氏や元NMB48の上西怜氏、アーティストのLANA氏などのオフィシャルオンラインサービスやファンクラブを『UDom』上で展開しています。また、メディア・コンテンツ事業としては、アーティストとクラシック楽器によるアコースティック・バージョンを制作する「ウィズアンサンブル」や、日本のアート・カルチャーの新たな展開を見出すプロジェクト「ポスト・フェイク」を手がけ、TOKYO MXでのテレビ放送やYouTube、Instagram、ウェブマガジンなど多角的なメディア展開で日本のアーティストを発信しています。これらの事業を通じて、同社は表現者がより豊かに活動できる世界を実現することを目指しています。

タイムリープ株式会社

東京都 千代田区 岩本町1丁目9番1号アイアンビルヂング3階

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号4010001201476設立2019-06-07従業員34名スコア82.0 / 100.0

タイムリープ株式会社は、「最も大切なことに時間を使える世の中」というビジョンの実現を目指し、「労働をなくす」ことをミッションに掲げるテクノロジー企業です。同社は、生活のために仕方がなく働く「労働」をテクノロジーの力で置き換え、人々がより価値ある活動に時間を費やせる社会の実現を目指しています。その第一歩として、人手不足や提供サービスの地域格差といった接客現場の課題を解決する「遠隔接客サービス RURA(ルーラ)」を展開しています。 RURAは、遠隔地から最少人数で複数店舗の接客を可能にするリモート接客システムであり、これまでの店舗での対面接客と変わらない高品質な体験を提供することを強みとしています。このシステムを導入することで、企業は店舗接客業務を一元化し、運営の効率化とコスト削減を実現できます。また、接客スタッフにとっては場所にとらわれない新しい働き方を創出し、全国どこでも均一で質の高いサービス提供を可能にすることで、顧客満足度の向上にも貢献しています。同社は、小売業やサービス業など、接客を必要とする幅広い業界の企業を対象に、特にエンタープライズ企業への導入にも注力しており、グローリー株式会社やセーフィー株式会社といった大手企業との協業を通じて、ソリューションの提供範囲と価値を高めています。テクノロジーを活用した効率的な接客モデルを確立することで、同社は社会全体の生産性向上と、人々の豊かな時間の創出に貢献しています。

アシオット株式会社

東京都 港区 虎ノ門1丁目17番1号

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号9012301012160設立2020-06-22従業員8名スコア78.7 / 100.0

アシオット株式会社は、「アシタのAIoTプラットフォーム」の構築を目指し、エッジAI技術を活用してこれまで可視化できなかったデータを収集・分析することで、産業DXを加速させる企業です。同社の主要事業は、後付け式メーター検針無人化サービス「A Smart(エースマート)」の提供、最先端のIoTとAI技術を用いたデバイスおよびサービスの企画開発、ビッグデータ分析による付加価値提供、そしてIoT+AIコンサルティングです。「A Smart」は、電気・ガス・水道などの既設アナログメーターや工業計器に、アタッチメント方式でAIoTカメラ「FALCON 201」を後付けすることで、目視検針作業を自動化するエッジAI型自動検針サービスです。この独自技術により、既存設備の改修や交換工事が不要で、短期間かつ低コストでの導入が可能となります。エッジAIがデバイス側でデータを処理するため、通信量と消費電力を削減し、長期間の電池駆動を実現しています。 同サービスは、毎月、毎日、毎時といった頻度で遠隔自動検針を行い、取得したデータはクラウド上で一元管理され、WEB台帳や外部連携APIを通じて可視化・分析・最適化に活用されます。異常時にはメール通知機能も備え、プライバシー保護にも配慮されています。これにより、ビルメンテナンス会社、商業施設、自治体、公共施設など、幅広い顧客層において、検針・点検業務の自動化による人的リソース不足の解消、作業負担の最大90%削減、エネルギー消費量の可視化と効率的なPDCAサイクル運用に貢献しています。特に、SCSK株式会社やアドックインターナショナルとの販売代理店契約を通じて、業務用建築物の脱炭素ソリューションや自治体・公共施設のインフラ管理DXを推進しています。また、大阪・関西万博の大規模施設にも導入され、AI建物管理システム「管理ロイド」と連携することで、施設全体のエネルギー使用状況のリアルタイム一元可視化を実現しています。さらに、同社は新型コロナウイルスワクチンの保管温度を一元管理する「省力化温度管理サービス」も提供しており、冷凍庫の温度計をOCRカメラで自動読み取りし、異常を早期に検知することで、ワクチン廃棄事故の防止と温度管理業務の省力化に貢献しています。ルネサスエレクトロニクス株式会社のパートナーソリューションにも組込AIソリューション「組込OCR技術」が掲載されるなど、その技術力は高く評価されています。同社の組込AIエンジンは、ニューラルネットワーク圧縮技術を駆使し、低コストMCU上でのリアルタイム物体検出やセグメンテーションを実現し、IoT端末の通信コスト削減やセキュリティ向上に寄与しています。

株式会社MAZIN

東京都 中央区 日本橋本町3丁目3番6号ワカ末ビル2階

株式会社製造業
法人番号8013301042454設立2018-06-26従業員30名スコア77.5 / 100.0

株式会社MAZINは、製造業の未来を創造する研究開発企業として、主に3つの事業を展開しています。第一に、AIをはじめとする先端技術を搭載した製造設備や機器の販売を手掛けています。同社は特に射出成形分野において、AIを活用した自動条件出し機能や、センサレスでのショートショット検知技術、樹脂粘度モデルの推定、リサイクル材の活用、微小チッピングやシルバー・ブリスターの自動検知、多数個取りにおけるセンサ数削減といった革新的な技術を開発・提供しています。また、切削加工分野では工具摩耗状態の定量化やドリルの折れ検知技術、門型工作機械における工具異常検知アルゴリズムの開発にも注力し、製造現場の課題解決に貢献しています。これらの技術は、生産性の向上、品質の安定化、不良率の低減を実現し、人手不足に悩む製造業のDX化を強力に推進します。 第二に、製造設備の設計開発におけるエンジニアリングサービスを提供しています。機械、電気、制御、ソフトウェアといった全領域をカバーし、ユーザー企業には最新設備の導入支援を、設備ビルダー企業には設計BPO(ビジネスプロセスアウトソーシング)を提供することで、開発リソースの最適化と効率化を支援しています。具体的には、キーエンスKVシリーズを活用したPLC一括監視システムの構築や、モデルベース設計(MBD)による効率的なシステム開発、CODESYSを用いたFAシステム構築など、高度な技術力でスマートファクトリーの実現をサポートします。同社は、製造実績データに基づく改善プロセスの活性化や、設備の安定稼働維持、人のスキルに依存しないものづくり、多様な製品バリエーションの効率的生産を可能にする5段階レベルのスマートファクトリー構築ガイドラインを提唱し、顧客企業の競争力強化に貢献しています。 第三に、製造業技術者に特化した採用支援・転職支援サービス「MillCrew(ミルクル)」を運営しています。これは、製造業における深刻な人手不足という社会課題に対し、専門性の高い人材と企業をマッチングさせることで解決を図るものです。MillCrewは、ハイクラスな製造業人材のデータベースを構築し、製造に特化した経験やスキルを持つ求職者と、次世代の工場を担う技術者を求める企業を結びつけます。同サービスは、機械加工や射出成形といった専門メディアにも多数掲載されており、製造業に特化した人材サービスとして業界内で高い評価を得ています。株式会社MAZINは、これらの事業を通じて、製造業の生産性向上、技術革新、そして持続可能な発展に貢献し、「次世代の工場を造る研究開発企業」としての役割を果たしています。

HITOTSU株式会社

東京都 渋谷区 渋谷2丁目19番15号宮益坂ビルディング609

株式会社IT・ソフトウェア
法人番号1020001135288設立2020-03-11従業員14名スコア57.7 / 100.0

HITOTSU株式会社は、「医療にかかわる人々を、ひとつに」というビジョンのもと、医療業界のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進する企業です。同社はテクノロジーと戦略を駆使し、病院を中心とした医療業界全体の質と効率性を両輪で向上させることを目指しています。主要事業は、医療業界特化型チャットツール「HITOTSU Link」の開発・提供です。このツールは、院内外の医療従事者、地域連携先、取引企業との安全かつ永続的、効率的なコミュニケーションを実現する医療DXチャットとして機能します。正式リリース後、250施設を超える医療機関に導入が拡大し、モデル病院での展開も本格化しています。医療機関の全スタッフが無償でチャット利用できる新プランや、通話を自動文字起こししてチャットへ自動投稿する機能、ワークフロー機能、ボイスLink、カスタマイズプランなどを提供し、病院経営改善と脱ハンコ(ペーパーレス化)を推進することで、多忙な医療現場の業務効率化に大きく貢献しています。かつては、臨床工学技士の視点を取り入れた医療機器・資産管理システム「HITOTSU Asset」も主要事業として展開し、クラウドによる継続的な機能進化、ISO/IEC 27001認証や3省2ガイドライン対応の強固なセキュリティを特徴として、全国約50病院で有償導入されていました。名古屋大学医学部附属病院との共同研究を通じて、医療機器管理データの利活用による病院DXと経営改善の基盤構築にも貢献しましたが、2026年4月1日付けで「HITOTSU Asset」事業を株式会社ウイン・インターナショナルへ譲渡する契約を締結しており、今後は「HITOTSU Link」を基軸とした事業展開に注力する方針です。同社は、Spiral CapitalやBeyond Next Venturesなどから約2億円の資金調達を実施し、事業拡大と人材採用を強化。また、「第7回医工連携Award 最優秀賞」やForbes JAPANの「次代を担う新星たち 2024年注目の日本発スタートアップ100選」に選出されるなど、その革新性と医療現場への貢献が高く評価されています。