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〒980-0803 宮城県 仙台市青葉区 国分町1丁目4-9enspace
株式会社Co-LABO MAKERは、「研究開発の民主化」をビジョンに掲げ、「研究開発リソースがなめらかに循環する仕組みを創る」ことをミッションとする、実験機器・設備および技術のシェアリングプラットフォーム「Co-LABO MAKER」を企画・開発・運営しています。同社は、研究開発に必要なリソースが不足している企業や研究者(利用者)と、遊休状態にある研究設備や専門技術を持つ企業・大学(提供者)をマッチングすることで、機動的かつ効率的な研究開発を支援しています。 主なサービスとして、設備や装置がすでに揃ったラボを共同利用できる「レンタルラボ(ラボシェアリング)」を提供しており、有機合成、無機材料、電池試作、細胞培養、BSL2/P2対応ラボ、半導体向けクリーンルーム、車両試験、細胞・検体保管、さらにはドローンやハイパースペクトルカメラが利用可能な施設まで、幅広い分野に対応しています。また、「実験委託」では実験の代行、分析・解析、サンプル作成、試作加工を、「機器訪問利用」では登録機器の設置場所を訪問して機器のみを利用できる機会を提供。さらに「産学連携」を通じて、学術指導や技術指導を中心としたアカデミア施設へのアクセスも可能にしています。補助金獲得支援や中古機器・試薬の売買も手掛けています。 利用者は、大規模な設備投資や恒常的な施設保有をすることなく、必要な時に迅速に研究環境を構築できる点が強みです。同社独自のネットワークにより、他では見つからないリソースを提供し、万が一の設備破損に備えた保険サービスも完備しています。一方、提供者は、空いている研究設備や人材・技術を有効活用することで、新たな研究資金の獲得や維持費の補填、技術・設備のPR、共同研究や産官学連携の機会創出に繋げることができ、月額数十万円の収益を上げている実績もあります。サービス利用には最低受注料金50万円が設定されており、専門スタッフがラボや委託先の選定から実験実施まで手厚くサポートすることで、利用者の研究開発を強力に推進するビジネスモデルを展開しています。