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東京都 千代田区 神田錦町3丁目22番地
株式会社格付投資情報センター(R&I)は、1975年に日本経済新聞社内で発足した「公社債研究会」を源流とし、1998年に日本公社債研究所と日本インベスターズサービスが合併して設立された、日本を代表する信用格付会社です。同社は、債券等の有価証券や借入金、保険債務の履行能力を評価する信用格付業務を主要事業としており、発行体格付、長期個別債務格付、短期格付、保険金支払能力格付を提供しています。特に、高度な専門知識を要する証券化商品やハイブリッド商品の格付に積極的に取り組み、航空機ファイナンスや再生可能エネルギーのプロジェクトファイナンスなどの評価で知見を積み上げ、国内の証券化商品の格付ではトップのカバー率を誇ります。近年では、サステナブルファイナンスの評価事業に注力し、グリーンボンド、ソーシャルファイナンス、トランジションファイナンスなど多様な資金使途への評価を通じて、市場の健全な発展と持続可能な社会の実現に貢献。国際資本市場協会(ICMA)などの国際基準づくりにも積極的に参加し、Climate Bonds Initiative (CBI)の認定検証機関としても活動しています。また、企業の各種年金資産やその他資産の運用成果を分析評価するコンサルティング業務も展開し、30年以上の歴史を持つ年金運用コンサルティングでは、運用戦略の立案から商品選定、リスク管理まで幅広くアドバイスを提供し、企業年金基金や学校法人などを主要顧客として国内トップクラスの実績を誇ります。投資信託等の評価・調査・推奨も行い、「R&Iファンド大賞」は運用会社や投資家から注目を集めています。同社は系列に資産運用会社や金融商品販売会社を持たず、独立した第三者の立場で評価を行うことを強みとしています。さらに、「R&I顧客本位の金融販売会社評価」サービスや、資本・金融市場及び企業動向に関する調査・研究、専門誌「年金情報」「ファンド情報」や有料情報サービス「Credit Express」「Web年金情報」の刊行を通じて、日本の金融資本市場に不可欠なインフラとしての役割を担っています。国内の公社債市場での起債カバー率は8割にのぼり、長年培ってきた実績と市場からの高い信頼が強みです。