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東京都 千代田区 大手町2丁目2番2号
野村信託銀行株式会社は、野村グループの信託銀行として、リテールビジネス、バンキングビジネス、財産管理ビジネス、証券・運用ビジネスを中心に広範な業務を展開しています。同社は1993年の設立以来、金融資本市場における長年の知識と経験を融合し、付加価値の高いソリューションを提供。野村證券株式会社を銀行代理店および信託契約代理店とする広範なチャネルネットワークを通じて、個人および法人のお客様に多様な商品やサービスを提供しています。 個人のお客様向けには、インターネットバンキングシステム「バンキングサービス」を提供し、普通預金、定期預金といった預金商品、振込サービス、株式・投資信託などを担保とする「野村Webローン」を提供しています。また、相続関連サービスとして、お客様の意思を「かたち」にする遺言信託や、円滑な相続手続きをサポートする遺産整理業務を展開。さらに、従業員持株会の会員向けには、持分を担保に利用できる使途自由な専用ローン「もちロン」を提供し、教育資金やマイカー資金など多様なニーズに応えています。 法人のお客様向けには、独自の営業活動に加え、信託型従業員持株インセンティブプラン「E-Ship®」や資産流動化信託、ラップ信託などのユニークな商品を提供し、多様なニーズに対応しています。信託銀行としての財産管理業務においては、投資信託受託業務を中核とし、アセットマネジメントの高度化・多様化に適応した決済業務・計算業務態勢を整備し、先進的なサービスを提供。投資信託受託残高は2025年1月には40兆円を突破するなど、確かな実績を築いています。2024年4月には、公募投資信託として日本初となる「受託者一者計算」スキームを採用したファンドを受託するなど、常に新しい発想とスピーディーな行動で、専門性と効率性を高めた高度かつ信頼性の高いサービス提供に努めています。野村グループの一員として、銀行、信託、証券の文化を融合させ、グループ各社との連携を強化し、持続可能な社会の実現に貢献しています。
東京都 千代田区 神田錦町2丁目2番地1
農中信託銀行株式会社は、1995年の設立以来、農林中央金庫の100%子会社として、グループ唯一の信託銀行の役割を担っています。同社は、JAバンクグループや系統グループ(農林水産業者の協同組織)をはじめとする多様な顧客に対し、幅広い信託サービスを提供しています。中核業務である資産運用業務では、クレジット・オルタナティブ分野に特化した専門チームを有し、国内外の優秀な運用マネージャーへのアクセスやグループ内各社との連携を通じて豊富な運用手段を提案。2025年度からは農林中金全共連アセットマネジメント株式会社との運用業務一体化により、オーダーメイド型ソリューションを強化しています。資産管理業務では、機関投資家が保有する国債や外債等の各種資産を有価証券信託を通じて有効活用する業務を提供し、資産仲介業務では、農林中央金庫や全国のJA・JFグループといった独自の系統投資家との強固なリレーションシップを活かし、多様な企業の資産証券化やシンジケートローンによる資金調達ニーズに応えています。特に証券化商品においては、金利のある時代における調達多様化の流れを受け、市場シェアを大きく伸長させています。また、全国のJAおよび信用農業協同組合連合会を代理店とした遺言信託業務では、遺言書作成相談、保管、執行といった相続に関するサポートを通じて、地域の金融資産や土地・農地の次世代承継を支援しており、高齢化社会のニーズに応えるべく態勢増強に努めています。同社は、国内有数の信託財産(15兆円)を誇り、経常収益に占めるフィーの比率が96%と、フィービジネスに特化したユニークなビジネスモデルを展開。農林中央金庫が培った107兆円規模の高度な投資ノウハウとグローバルネットワークを最大限に活用し、海外資産への投資比率が約9割に達するなど、他にはない商品組成能力と高度なリスク管理体制を強みとしています。今後は、ブロックチェーン技術を活用したデジタル資産の提供など、既存業務領域の深掘りと共に、多様化する顧客ニーズに応える新たな取り組みも推進していく方針です。