鈴鹿農業協同組合
三重県 鈴鹿市 地子町1268番地
その他設立登記法人農林水産
法人番号8190005003988設立1989-04-01従業員456名スコア42.3 / 100.0
鈴鹿農業協同組合(JA鈴鹿)は、平成元年4月に2市1町に及ぶ7農協の合併により発足した、三重県中北部の鈴鹿市・亀山市・四日市市の一部を事業区域とする総合農協である。本店は三重県鈴鹿市地子町に置き、令和7年3月末時点で正組合員12,741人・准組合員13,031人の合計25,780人、職員数436名、出資金16億3,134万円の組織規模を持つ。鈴鹿山脈裾野の丘陵地での茶や花木栽培、伊勢平野での稲作・野菜栽培を地域の農業基盤としており、ブランドカボチャ「鈴鹿マロン」や白ネギ等の特産品を扱う。\n\n事業は組合員と地域住民向けの総合事業として、営農指導(肥料・農薬の販売、農業機械の整備、ドローンを活用した農作業請負、農業生産・販売支援)、JAバンク事業(貯金残高4,517億5,087万円、貸出金残高812億6,365万円の金融サービス)、JA共済事業(長期共済保有高5,688億9,269万円の生命・建物・自動車共済等)、購買事業(取扱高49億8,678万円)、販売事業(取扱高69億3,353万円)、葬祭事業(虹のホール鈴鹿)、不動産活用、住宅ローン、自動車・農機の整備など、暮らし全般を支える複合事業を展開する。\n\n平成28年から「農業者の所得向上」「農業生産の拡大」「地域の活性化」を基本目標とする創造的自己改革に取組み、第12次中期経営計画(令和5~7年度)では生産基盤拡充と販売力強化、地産地消推進、組合員・利用者目線の総合事業展開を掲げる。子会社の株式会社アグリサービス鈴鹿を通じた収穫作業の受託や、6次産業化商品の開発も実施している。