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東京都 千代田区 丸の内2丁目2番1号岸本ビル7階
株式会社SDGインパクトジャパンは、次世代のサステナブルな社会実現に向けた事業インキュベーションとサステナブル投資を推進する企業です。同社は、金融とサステナビリティの専門家集団として、地球規模の課題解決に貢献する革新的なビジネスモデルを構築しています。主要な事業として、独自の「NextGen ESG戦略」を通じて上場企業へのインパクト投資を行い、ESG(環境・社会・ガバナンス)の向上と財務リターンの両立を目指しています。この戦略は、第三者評価機関BlueMarkから「Gold Rating」を獲得するなど、その厳格なESG評価と成果が認められています。また、同社は「Sustainable tech戦略」「AgriFood tech戦略」「Decarbonization戦略」という3つのファンド戦略を展開しています。Sustainable tech戦略では、循環経済に貢献する高成長企業、特にニュージーランドのスタートアップへの投資を通じて、資源の再利用、回収、リサイクル技術の普及を促進。AgriFood tech戦略では、脱炭素化、食品ロス削減、土壌回復、食料安全保障といった農業・食品分野のグローバル課題解決に資する最先端技術やイノベーションを持つ早期段階の企業に投資。Decarbonization戦略では、グローバルサウスにおける気候変動ファイナンスのギャップを埋めるため、再生可能エネルギーやエネルギー効率化などの持続可能なインフラプロジェクトに投資し、気候変動緩和に貢献しています。同社は、投資先の企業に対して単に資金を提供するだけでなく、国連が支援するインパクトモニタリングとマネジメントを通じて、事業の成長と社会への影響力の最大化を支援します。特に日本市場での規模拡大を直接的に手助けし、大企業とのパートナーシップ機会も提供しています。具体的な実績として、製造業の脱炭素化を支援するベンチャー企業MUDALESSへの資本業務提携を通じて、製造業の省エネ化やDX化を推進。また、J-POWERとの共同出資会社設立により、インドネシアの水力発電事業に投資し、JCM(二国間クレジット制度)を活用したCO2排出削減と日本のNDC目標達成に貢献しています。さらに、フェムテック市場の可能性を探るイベントを共催するなど、ジェンダーインパクト投資にも注力しています。これらの活動を通じて、同社は早期段階のスタートアップから上場企業まで、成長段階に応じた継続的な投資と支援を行い、イノベーションと規模の拡大を促進することで、ネットゼロ、豊かで公平、健康的で安全な社会の実現を目指しています。