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東京都 中央区 八重洲1丁目4番16号
株式会社東京建物リアルティ・インベストメント・マネジメントは、東京建物株式会社が100%出資するJ-REITの資産運用会社です。同社は、日本プライムリアルティ投資法人(JPR)との間で資産運用委託契約を締結し、JPRの投資法人規約および資産運用方針に基づき、多岐にわたる資産運用業務を遂行しています。具体的には、不動産等の売買、賃貸借に関する意思決定、資金調達に係る業務、およびJPRへの報告業務など、J-REITのポートフォリオを最適化するための包括的なサービスを提供しています。同社の運用戦略は、東京を中心とした主要都市のオフィスビルと都市型商業施設(繁華性の高いエリアに位置する商業施設およびホテル)への重点投資を基本とし、収益性と安定性の向上を目指しています。ポートフォリオ構築においては、オフィス物件に70〜90%、都市型商業施設等に10〜30%の投資比率を設定し、地域分散として東京に80〜90%、地方主要都市に10〜20%を配分しています。同社は、延床面積約3,300㎡以上のオフィスビルや、高い収益性が見込める繁華性の高いエリアに立地する商業施設・ホテルなど、厳格な投資基準に基づき物件を選定しています。東京建物をスポンサーとする強固な基盤と、2000年の設立以来培ってきた豊富な経験と専門知識を活かし、JPRの資産規模を5,000億円超にまで成長させ、投資主への安定的な分配を実現する実績を持っています。同社のビジネスモデルは、J-REITの資産を戦略的に運用することで、投資主価値の最大化を図ることにあります。
大阪府 大阪市北区 茶屋町19番19号
阪急阪神リート投信株式会社は、阪急阪神ホールディングスグループの一員として、金融商品取引業(投資運用業)を主たる事業とする資産運用会社です。同社は「阪急阪神リート投資法人」の資産運用を受託しており、「長期にわたる収益性の向上」「着実な成長性の確保」「透明性の堅持」を経営理念に掲げ、投資主利益の最大化を目指しています。阪急阪神ホールディングスグループが長年培ってきた不動産事業における企画能力、運営能力、そして不動産投資における目利き能力を最大限に活用することが同社の強みです。 同社の運用戦略は、関西圏を重点投資対象エリアとしつつ、首都圏を含む優良な商業施設やオフィスビルへの投資を通じて、ポートフォリオの質と収益性の向上、資産規模の拡大を実現することにあります。特に、マルチテナント型複合商業施設の運用管理ノウハウを活かした質の高い施設管理とリーシングにより、不動産の収益性向上を図っています。また、物件運用においては、運用会社(AM)と管理会社(PM)が密に連携し、利用客や地域住民のニーズに合わせた運用を行うことで、物件価値向上と投資主利益の最大化に努めています。 投資家へのサービスとしては、J-REITの資産運用会社として高度な専門性と職業倫理を保持し、投資主・投資家との対話を重視しています。具体的には、運用状況報告会の開催や投資主アンケートの実施を通じて、投資家のニーズを把握し、適切な情報開示と透明性の高い業務運営を実践しています。実績として、2005年の阪急リート投資法人上場以来、着実な成長を遂げ、戦略的な資産入替や既存物件の収益改善により、1口当たり分配金の伸長を実現しています。また、GRESBリアルエステイト評価での「3Stars」「Green Star」取得や、健康経営優良法人(ブライト500)認定、TCFD提言への賛同など、サステナビリティへの取り組みも積極的に推進し、持続可能な社会と投資主価値の向上に貢献しています。