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東京都 千代田区 丸の内1丁目5番1号
シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社は、1999年に債券アービトラージ・ヘッジファンドとして設立された、日本における独立系資産運用会社の草分け的存在です。同社は、長年にわたり培ってきた豊富な経験と最先端の金融工学を融合させ、国内外の機関投資家や年金基金向けに高品質かつ革新的な金融プロダクトを提供しています。主要な事業として、日本株式の運用、ETFの運用管理、QIS(Quantitative Investment Strategies)運用、そして債券/プライベート・デット戦略を展開しています。 日本株式運用では、日本固有の投資機会に着目し、エンゲージメントを通じた企業価値向上を目指すファンドを組成・運用しており、ネットキャッシュ、親子上場、中期経営計画、下位市場といった日本独自の市場構造を深く理解したボトムアップ・アプローチを強みとしています。ETF運用においては、2009年に独立系運用会社として初めて「WTI原油価格連動型上場投信」を上場させるなど、日本のETF市場の多様化に貢献してきました。現在では、インデックス連動型ETFに加え、2023年には日本初のアクティブETF「PBR1倍割れ解消推進ETF」などを提供し、約15本のETFを運用管理しています。QIS運用では、約15年の運用経験を活かし、独自のクオンツモデルを開発・運用することで、流動性および透明性の高いマルチアセット/マルチストラテジー・ファンドを国内機関投資家や年金基金向けに提供しています。債券/プライベート・デット戦略では、10年以上にわたる債券運用の知見を基盤に、同程度の信用リスク銘柄投資を通じて高利回りを目指すファンドを提供し、ケイマン、アイルランド、ルクセンブルクなどの運用ビークルを活用したグローバル・スキームと、国内ファンドマネジメントによる柔軟かつ効率的な運用体制を両立させています。 同社は、販売会社の系列に属さない独立系運用会社として、投資家の利益を最優先に考え、市場環境にかかわらず最小限のリスクで魅力的なリターンを創出することを目指しています。厳格なコンプライアンスと高度なリスク管理体制のもと、時代をリードする金融プロダクトの提供を通じて社会に貢献しており、HFM APAC Performance AwardsやR&Iファンド大賞など、数々の運用実績を評価されています。運用資産残高はグループ合計で約1兆3,733億円(2025年9月末現在)に達し、国内独立系最大級の資産運用グループとして、投資家と共に価値を創造し、次世代の成長に向けた発展を目指しています。