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東京都 港区 白金1丁目17番3号
アクサ・インベストメント・マネージャーズ株式会社は、金融商品取引法に規定される金融商品取引業を主軸に、資産の管理運用に関するコンサルティング業務、内外の経済・産業・金融商品等の投資に関する調査業務、およびこれらに付随関連する一切の業務を展開する資産運用会社です。同社は、お客様の現在の経済的目標達成と将来の環境的・社会的な課題解決を目指し、多岐にわたる運用戦略を提供しています。特に、ボラティリティを抑えながら長期的な運用成果を追求するアクティブ運用に強みを持っています。 同社のサービスは、自動化・ロボテック、債券(アンコンストレインド債券戦略)、進化する経済(クリーンテック)といったテーマ型投資から、責任投資(サステナブル投資、グリーンボンド、気候変動を考慮したバイ・アンド・メインテイン、米国ハイイールド社債低炭素)に至るまで幅広くカバーしています。また、不動産投資においても専門性を発揮し、住宅や商業用不動産への直接投資、または不動産セクター企業への投資を行う不動産ファンドの運用を通じて、プロのポートフォリオ・マネージャーがお客様の資産形成を支援しています。 同社は「お客さま本位の業務運営に関する方針」を掲げ、金融庁の原則に則り、お客様の最善の利益を追求することを企業文化としています。利益相反の適切な管理、手数料等の明確化、重要な情報の分かりやすい提供に努め、お客様の金融知識や取引経験に応じた最適な商品・サービスを提供しています。グローバルな資産運用会社としての豊富な運用能力と、マクロ経済調査チームによる深い洞察力を活かし、経済や市場に関する最良の見識を提供することで、お客様が十分な情報に基づいて投資判断を下せるよう支援しています。 責任投資においては、上場資産からプライベートマーケットまで多様な資産クラスにわたるESG/RI戦略を提供し、国連SDGsを活用した個人投資家への説明・提案、スチュワードシップ活動を通じた企業の責任ある行動への影響力行使にも積極的に取り組んでいます。2023年度のESG投資意識調査では、日本人投資家のESG投資に対する期待値や手数料への懸念を把握し、透明性の向上や商品選択肢の拡充、投資家教育の重要性を認識しており、これらの課題解決にも注力しています。同社は、投資信託の直販は行わず、お客様のニーズに合わせたソリューション提供に特化することで、長期的なパートナーシップの構築を目指しています。
大阪府 大阪市中央区 平野町2丁目1番2号
岡安証券株式会社は、大正13年(1924年)の創業以来、「永年のおつきあい」を経営理念に掲げ、地域に密着した金融商品取引業を展開しています。同社は、お客様一人ひとりの資産運用ニーズに応えるため、多岐にわたる金融商品と質の高いサービスを提供しています。主要な取扱商品としては、国内株式、新規公開株(IPO)、先物・オプション取引、ETF(上場型投資信託)、REIT(不動産投資信託)、信用取引、外国株式といった株式関連商品に加え、債券、そして多様な投資信託を取り扱っています。特に投資信託においては、世界高配当株セレクトや米国インフラ・ビルダー株式ファンド、さらにはiFreeシリーズなどのつみたて投資専用銘柄まで、幅広い選択肢を提供し、低金利時代における利回り期待に応えています。 サービス面では、お客様との「フェイス・トゥ・フェイス」のふれあいを重視した対面コンサルティングサービスを強みとしています。証券投資が初めての初心者から、さらに知識を深めたい経験豊富な投資家まで、それぞれのレベルや目標に合わせたきめ細やかなアドバイスを提供し、お客様の「お金のかかりつけ医」となることを目指しています。また、投資に役立つ情報提供サービスとして、「岡安マンスリーレポート」や「米国株レポート」などを定期的に発行し、グローバルな視点と地域密着型の対応力を融合させることで、お客様の投資判断をサポートしています。大阪の本店をはじめ、東京、奈良、兵庫、徳島に店舗・営業所を構え、地域のお客様との信頼関係を深めながら、豊かなセカンドライフの実現を支援するビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 日本橋3丁目2番5号
東京建物不動産投資顧問株式会社は、東京建物グループにおける不動産投資サービス事業を積極的に展開するため、2008年5月に主として機関投資家を対象とした私募の不動産ファンドの運用事業を開始しました。同社は、不動産取引業、不動産賃貸業・管理業、不動産投資顧問業、金融商品取引業(第二種金融商品取引業、投資助言・代理業、投資運用業)、および不動産や不動産信託受益権等への投資に関するコンサルティング業務を主要な事業としています。東京建物グループが長年培ってきた不動産の開発・管理・運営・証券化等の豊富なノウハウ、経験、ネットワーク、そして高い専門性を持つグループ各社の総合力を最大限に活用し、プロフェッショナル集団として投資家の皆様の満足最大化を追求しています。 同社の不動産ファンド事業では、ファンド組成、ファンド価値向上、投資回収の3つのステージにおいて、投資家の視点に立った高度な専門サービスを提供し、収益の最大化に努めています。ファンド組成段階では、お客様の投資ニーズに応じたファンドコンセプトや投資戦略の立案、東京建物グループや金融機関、不動産会社とのネットワークを活かしたソーシング、厳密な市場分析に基づく物件評価、最適な融資条件を得るためのファイナンシャル・アレンジメントを行います。ファンド価値向上段階では、リーシング戦略の見直し、コスト削減、リニューアル、コンバージョン、建て替え戦略の検討を通じたバリューアップ、最適なオペレーション体制の構築、リノベーションプランの作成・実施、透明性の高いレポーティング業務、ポートフォリオ戦略の提案を実施します。投資回収段階では、不動産マーケット動向や経済環境を見極め、最適な売却タイミングの提案や、必要に応じたリファイナンスによる運用期間延長の提案も行います。 また、2015年3月には長期安定的な収益獲得を目指す投資家ニーズに応えるため、オープンエンド型の私募REIT「東京建物プライベートリート投資法人」の運用を開始し、多様で優良な投資機会を拡大しています。この私募REITでは、オフィスビル、住宅、ヘルスケア施設、商業施設、ホテル、物流施設など多様な用途の不動産を、東京圏および全国の主要都市とその周辺部に分散投資する「総合型ポートフォリオ」を目指し、中長期的な運用資産の着実な成長と安定した収益確保を図っています。同社は、お客様本位の業務運営に徹し、コンプライアンス遵守やESG投資への取り組みを推進することで、付加価値の最大化を図り、機関投資家や特定投資家といったお客様の期待に応え続けています。運用資産残高も着実に推移しており、不動産投資におけるベストパートナーとして信頼を築いています。