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検索結果4件
東京都 港区 海岸1丁目7番1号
ソフトバンク株式会社は、「Beyond Carrier」戦略を掲げ、情報革命の新たなステージに挑戦するテクノロジーカンパニーです。同社は、移動通信サービス、携帯端末販売、固定通信サービス、インターネット接続サービスの提供を主要事業とし、個人顧客向けには「SoftBank」「Y!mobile」「LINEMO」といったモバイルブランドを展開し、光回線サービス「SoftBank 光」や電力サービス「ソフトバンクでんき」、Visaプリペイドカード「ソフトバンクカード」などを提供しています。法人顧客向けには、モバイル、固定電話、クラウドPBX、ネットワーク、セキュリティ、IoT、RPA、デジタルマーケティングといった多岐にわたるソリューションを提供し、企業のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。特にAI領域に注力しており、大規模AIデータセンターの構築、国産LLM「Sarashina」の開発、AI-RAN統合ソリューション「AITRAS」の推進、AIエージェントプラットフォーム「AGENTIC STAR」の提供、OpenAIとの提携による企業向けAIプラットフォーム「Crystal intelligence」の展開など、AIを社会インフラと位置づけ、未来の社会実装を目指しています。また、子会社BOLDLY株式会社を通じて自動運転サービスの導入・運用コンサルティングも手掛けるなど、通信事業を基盤に、AI、IoT、5Gなどの最新技術を活用した革新的なサービスを創出し、社会課題の解決に貢献しています。同社は、最先端テクノロジーを体験できるExecutive Briefing Center(EBC)を運営し、ビジネスパートナープログラム「ONE SHIP」を通じて共創を推進することで、幅広い産業分野でのイノベーションを加速させています。
東京都 世田谷区 玉川1丁目14番1号
楽天モバイル株式会社は、電気通信事業法に基づく電気通信事業およびその他通信に関する事業を展開する携帯キャリアです。同社は2019年10月に移動体通信事業者(MNO)として本格的なサービスを開始し、それ以前の2014年10月からはMVNO事業も手掛けています。通信業界に革新をもたらすべく、「携帯市場の民主化」をビジョンに掲げ、エンドツーエンドの完全仮想化クラウドネイティブモバイルネットワークを世界で初めて大規模商用ネットワークとして構築しました。この革新的なネットワークアーキテクチャにより、設備投資・運用コストを大幅に削減し、Open RAN技術の展開を通じて国内外でのOpen RAN普及にも貢献しています。 同社の主要サービスは、高速データ通信が無制限で利用できる「Rakuten最強プラン」を中心としたモバイル通信サービス「楽天モバイル」です。個人向けには「最強家族プログラム」「最強青春プログラム」「最強こどもプログラム」「最強シニアプログラム」といった多様な料金プログラムを提供し、法人向けには「楽天モバイル法人プラン」として2万社以上のDX推進をサポートしています。また、自宅で工事不要のWi-Fi環境を提供する「Rakuten Turbo」、安定した大容量高速通信が可能な光回線インターネットサービス「楽天ひかり」も提供しています。さらに、健康寿命の延伸をサポートする「楽天シニア」アプリや、基本料金0円の電力供給サービス「楽天でんき」、都市ガス取次販売サービス「楽天ガス」といったライフスタイル関連サービスも展開し、楽天グループの70以上のサービスからなる「楽天エコシステム」との連携を強化することで、顧客体験の向上と利便性の高い社会の実現を目指しています。 同社は、ネットワークスライスオーケストレーション技術の開発や、AIを活用したネットワーク運用の効率化、顧客データの分析を進めており、生成AIをネットワーク運用に統合することで、ゼロタッチ・ゼロトラスト・ゼロ介入のネットワーク自動化を目指しています。災害対策にも力を入れ、災害用伝言板の提供や避難所での通信支援、移動基地車の配備、衛星通信サービスによる復旧手段の準備など、安定したサービス提供に努めています。Opensignal社による「アップロード・スピード・エクスペリエンス」のグローバル・リーダー選出や、オリコン顧客満足度調査「携帯キャリア」総合1位を複数回受賞するなど、技術力とサービス品質が高く評価されています。2024年6月には“プラチナバンド”700MHz帯での商用サービスを開始し、つながりやすさの向上にも注力しています。
東京都 千代田区 大手町1丁目6番1号
株式会社Space Compassは、日本電信電話株式会社(NTT)とスカパーJSAT株式会社の合弁会社として、長年培ってきた衛星運用と光通信技術のノウハウを駆使し、「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」による世界初の統合サービスの提供を目指しています。同社の主要事業は「宇宙データセンタ事業」と「宇宙RAN(Radio Access Network)事業」です。宇宙データセンタ事業では、観測衛星等により宇宙で収集される膨大な各種データを静止軌道衛星(GEO:Geostationary Orbit Satellite)経由で地上へ高速伝送する光データリレーサービスを提供しています。これにより、従来の地上局への直接伝送における通信可能なタイミングや電波による通信容量の制約を解消し、大容量かつ準リアルタイムでのデータ伝送を実現します。特に、QPS研究所やAxelspaceといった地球観測衛星事業者に対して、SAR衛星が取得する数ギガバイトに及ぶ高精細な画像を迅速に配信し、災害時の状況把握や重要インフラのモニタリングなど、多様な用途でのリアルタイムデータ活用を可能にします。 一方、宇宙RAN事業では、Beyond5G/6G時代のコミュニケーション基盤として、高高度プラットフォーム(HAPS:High Altitude Platform Station)を用いた低遅延の通信サービスを展開しています。HAPSはカバレッジを容易に拡張できるため、災害時の高信頼通信、船舶や航空機への大容量通信、離島やへき地への通信サービス提供に貢献します。携帯通信事業者にとっては、地上基地局整備とHAPSを組み合わせることで、モバイルネットワーク全体のコスト・エネルギー効率改善に繋がります。同社は、HAPS、人工衛星、ネットワーク機器及びその周辺機器の研究、開発、製造、販売、賃貸、運用、管理保守も手掛けています。 同社は、宇宙空間に光無線通信ネットワークを構築し、成層圏でモバイルネットワークを展開することで、地上と空、宇宙空間を統合する「宇宙統合コンピューティング・ネットワーク」構想を推進しています。この構想では、高度なコンピューティング機能を搭載した衛星を拡充し、宇宙での大容量通信・コンピューティング処理基盤を提供するとともに、HAPSに加え静止軌道衛星や低軌道衛星(LEO:low earth orbit satellite)も統合してカバレッジをグローバルに拡大する計画です。Skyloom Global Corporationとの協業により、2024年末にはアジア上空に初のGEO光データリレー衛星「SkyCompass-1」を打ち上げ、2026年までにグローバルカバレッジによるフルサービス展開を目指しています。また、Hellas Satや欧州宇宙機関(ESA)との衛星間光通信ネットワークの相互接続検討、マイクロソフトとの軌道上AI技術実証、防衛省との静止軌道間光通信技術実証など、国内外のパートナーと連携し、最先端技術の導入とサービス強化を図っています。NTTドコモ、AALTO、エアバスとのHAPSに関する資本業務提携を通じて、HAPSの早期商用化とグローバル展開も推進しており、通信の限界を打破し、情報格差をなくすことで、持続可能な社会と安心・安全な未来の実現に貢献することを使命としています。
Wireless City Planning株式会社は、電気通信事業およびこれに付随する業務、電気通信設備およびこれに付帯する設備の開発、保守、賃貸、ならびに電気通信事業等に関する情報収集・調査研究を主要事業として展開しています。同社は、XGPを高度化させた次世代ネットワーク・サービス「AXGP」を提供しており、TDD方式の特長を活かしたダウンリンク重視の構成や、マイクロセル方式による基地局集中展開、MIMO技術、そして世界で初めて大規模導入したクラウド基地局により、下り最大110Mbpsの高速伝送速度を実現しています。MVNOパートナーへのサービス提供も行い、モバイルデータ通信市場の発展に貢献しています。さらに、LTE-Advanced技術である「256QAM」や「4x4 MIMO」を導入し、下り最大350Mbps、234Mbpsといったさらなる高速通信サービスを提供しています。近年では、5G技術を活用した多岐にわたる実証実験を通じて、社会課題解決にも積極的に取り組んでいます。具体的には、IoTセンサーによる橋梁の健全性監視やAI画像解析によるインターチェンジ監視、IoTトラフィックカウンターによる渋滞監視を含むスマートハイウェイの実現、iBeaconを利用した認知症患者の徘徊検知ソリューション、5Gによる交差点からの危険情報提供や放置車両の遠隔撤去といった車両の遠隔運転、5G-NRを活用した車間距離10mでのトラック隊列走行、LiDARやCat. M1センサーを用いたスマート物流の効率化、そしてトンネル工事現場における作業員の安全管理を目的としたi-Constructionの実現など、幅広い分野で先進的な取り組みを進めています。これらの活動を通じて、同社は高速・大容量・低遅延といった5Gの特性を最大限に活かし、次世代の社会インフラ構築に貢献しています。