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検索結果7件
東京都 港区 赤坂1丁目8番1号
日鉄興和不動産株式会社は、住宅、オフィス、物流、商業施設、都市開発など多岐にわたる不動産事業を展開する総合デベロッパーである。同社は、個人顧客から法人、自治体まで幅広いニーズに応え、社会課題解決に貢献する事業を推進している。 住宅事業では、新築分譲マンション「リビオレゾン」シリーズを展開し、単身者やディンクス向けにセカンドリビングや小上がり付き1LDKプランなど、多様なライフスタイルに対応した住まいを提案。「+ONE LIFE LAB」で単身世帯の暮らしを研究し、居住者の快適性を追求している。大規模共同住宅「ミリカ・テラス」では、豊かな緑化計画に加え、音楽スタジオや囲炉裏部屋といった「ハナレ」と称する共用施設を設け、大人の趣味や交流を深める空間を提供。入居者向けには、住宅設備の取扱説明書閲覧や修繕依頼、リフォーム相談などをワンストップで解決する「住まいのアプリ」を提供し、顧客体験価値の向上を図っている。また、大規模マンションの建替え事業にも積極的に取り組み、都市の再生に貢献している。 オフィスビル事業においては、「赤坂インターシティAIR」や「品川インターシティ」といった大規模超高層ビルを開発・管理。スマートウェルネスオフィスや高機能省エネ空調システム、地域冷暖房(DHC)連携、コージェネレーションシステム導入など、先進的な環境技術と省エネルギー対策を積極的に導入し、経済産業大臣賞や優良特定地球温暖化対策事業所認定を受けるなど、環境負荷低減と快適なビジネス環境の両立を実現している。 物流施設事業では、「LOGIFRONT(ロジフロント)」を旗艦ブランドとして、首都圏・近畿圏を中心に先進的な物流施設を開発・運営。交通利便性の高い立地選定に加え、制振構造や空調設備、LED照明など、テナントのBCP対策や作業環境に配慮した高機能な施設を提供している。日本通運やトナミ運輸、NX・NPロジスティクスといった大手物流企業に一棟利用されるBTS型施設の実績も豊富である。近年では、アルコール類などの危険物を保管できる「危険物専用倉庫」や、太陽光発電電力を最大限活用するオンサイト・オフサイトPPAスキームを導入するなど、多様化する顧客ニーズとサステナビリティへの対応を強化し、産業用不動産全般の開発にも注力している。 商業施設事業では、北海道室蘭市のショッピングセンター「MORUE中島」の運営を通じて、地域活性化に貢献。都市開発・地域再生事業では、東日本大震災の復興公営住宅整備や、北九州市の社宅跡地再整備プロジェクトなど、官民連携による大規模な街づくりを手掛け、土地活用モデル大賞や都市住宅学会賞を受賞するなど、その実績は高く評価されている。同社は、これらの事業を通じて、持続可能な社会の実現と豊かな暮らしの創造を目指している。
大阪府 大阪市北区 中之島2丁目2番7号
JR西日本不動産開発株式会社は、JR西日本グループの総合デベロッパーとして、「えき、街、暮らしのとなりに」をコーポレートスローガンに掲げ、西日本エリアを基軸に、首都圏、名古屋、福岡、さらにはイギリス、アメリカ、オーストラリアといった海外市場へも事業を展開しています。同社は、駅ビル・街づくり型開発、商業施設事業、住宅事業、オフィス事業、高架下事業、不動産ソリューション、JR西日本が所有する土地の管理、不動産ファンドの企画・運用、海外事業といった多岐にわたる事業を通じて、地域・社会の発展に貢献しています。特に「駅から始まる街づくり」をコンセプトに、駅を起点とした複合的なエリア開発を強みとし、駅ビルや高架下、複合商業施設「VIERRA」の開発を通じて駅周辺の賑わいを創出。分譲マンション「J.GRAN」シリーズでは「明日、もっと住みたくなる」をモットーに、立地選定から設計、施工、販売、アフターサービスまでの一貫体制で、安全・安心かつ持続可能な住まいを提供しています。オフィス事業では、新たな働き方に対応するラボオフィスやシェアオフィス「Work PLACE COCOLO」を展開し、高経年ビルのバリューアップも手掛けます。また、PPP(公民連携)による不動産ソリューションや、JR西日本が保有する約1億平方メートルの土地・高架下の管理・有効活用も行い、資産価値向上と地域貢献を両立。独自の取り組みである「Make PLACE」を通じて、ハードとソフトの両面からコミュニティ形成を促進し、少子高齢化や防災・防犯といった社会課題の解決にも寄与しています。脱炭素社会の実現に向けた省エネ施策や環境配慮型建物の企画、生物多様性保全など、サステナビリティ経営を推進し、顧客、地域、社会の持続的な発展を目指しています。
東京都 千代田区 外神田4丁目14番1号
大阪府 大阪市北区 中之島3丁目3番23号
関西電力グループの中核を担う総合不動産デベロッパーである関電不動産開発株式会社は、「安心で快適なまちの基盤づくりを通じて、持続可能な未来の実現を目指す」を経営理念に掲げ、多岐にわたる不動産事業を展開しています。同社の主要事業セグメントは、分譲住宅事業、賃貸投資開発事業、海外事業の3つです。 分譲住宅事業では、オリジナルマンションブランド「シエリア」シリーズを関西圏・首都圏を中心に、東北、東海などの主要都市で展開。安全性、快適性、機能性、デザイン性を追求した永住品質の住まいを提供し、徹底した品質管理とアフターサービスで資産価値の長期維持に努めています。また、老朽化した建物の建替事業、都市機能を再構築する再開発事業、地域づくりを目指す区画整理事業、定期借地権付きマンション事業など、総合的な街づくりにも貢献しています。戸建住宅においても、大規模な住宅地開発を通じて人と自然が触れ合う住まいづくりを推進し、地域のシンボルとなるような住宅街を創出しています。 賃貸投資開発事業は、賃貸住宅、賃貸ビル、賃貸施設、不動産ファンド、不動産ソリューションの各分野で構成されます。賃貸住宅では、ブランド「エル・セレーノ」を展開し、個人・法人・学生向けに多様な価値観やライフスタイルを尊重した安心・安全・快適な空間を提供。賃貸ビル事業では、オフィスビル開発・運営を手掛け、「淀屋橋ゲートタワー」のような次世代型オフィスビルを提供し、近畿圏だけでなく首都圏での事業拡大も進めています。省エネ性の向上にも積極的に取り組み、働く空間に新たな価値を創出しています。賃貸施設事業では、商業施設、物流施設(「KRD-Logistics」ブランド)、ホテル、駐車場などを開発・運営し、地域のニーズに応じた活気ある街づくりに貢献。不動産ファンド事業では、デベロッパーとしての総合力を活かし、開発型SPCや運用型SPCなど、オフィス、商業、ホテル、物流といった多様なアセットタイプを対象とした不動産ファンドの企画・運用をワンストップで提供し、投資家のニーズに応えています。不動産ソリューション事業では、大規模な土地売却、土地区画整理事業、市街地再開発事業、マンション等の建替え、土地の有効活用、公有地活用など、多様化する不動産ニーズに対し、経験豊富な専門スタッフが最適な活用方法を提案。借地、売却、等価交換、敷地分割といった多様なスキームを提供し、脱炭素に向けた環境技術・エネルギーの付加価値導入も推進しています。 海外事業では、マーケットが成熟した欧米や豪州での収益不動産事業や開発事業、成長著しいASEAN諸国での住宅開発事業を積極的に展開。米国では賃貸住宅や学生向け賃貸住宅、豪州では宅地開発、分譲住宅、賃貸住宅、物流施設、タイでは分譲住宅や分譲戸建て、シンガポールでは物流施設など、グローバルなニーズに対応した広域な事業エリア展開を行っています。 関連事業として、後立山連峰の自然湧水「黒部の氷筍水」の採取・販売を行うミネラルウォーター事業、都市公園や住宅地開発等でグランドカバープランツ(GCP)を提供し、緑化メンテナンス低減やヒートアイランド現象緩和に貢献するグリーンソリューション事業、長野県大町市で「ANA ホリデイ・インリゾート信濃大町くろよん」の不動産管理や「日向山高原別荘地」の管理を行う大町方面事業を展開し、すこやかで快適な暮らしに貢献する多様なサービスを提供しています。 同社は関西電力グループの総合力を背景に、「不動産業界のゼロカーボンリーディングカンパニー」を目指し、オール電化不動産に関するノウハウとグループシナジーを最大限に活用。「ゼロカーボンの選択肢を社会に」提供し、「自らのゼロカーボン」を実現することで、持続可能な未来の創造に挑戦し続けています。顧客、取引先、地域社会、従業員など、関わるすべての人々が輝くコミュニティを創出することを目指し、多様性を尊重し、つながりが生まれる空間づくりを使命としています。
福岡県 福岡市中央区 薬院1丁目13番8号
九電不動産株式会社は、主に分譲マンション事業を展開しており、その代表的なブランドが「グランドオーク」シリーズである。同社は、快適で質の高い住まいを提供することを使命とし、特に「グランドオーク九品寺ルクス」のようなプロジェクトを通じて、居住者の「Well-being」を追求している。この「Well-being基準」は、都市と文教が両立するロケーション、CO2削減に貢献するエコロジー、省エネと持続可能性を目指すサステナビリティ、先進技術による快適性、そして家事負担を軽減する「家事ラク」の5つの要素から構成される。 具体的には、同社の分譲マンションはオール電化を採用し、一括受電システム「BBIQ電力」や光インターネット「マンションまるごとBBIQ」を標準装備することで、経済性と利便性を両立させている。また、電気自動車(EV)充電器「プライブ」の導入予定や、タワーパーキングの「らくらく出庫予約」システム、冷蔵機能付き宅配ボックス、外出先からスマートフォンでお風呂のお湯はりができるIoT技術など、先進の設備とサービスを積極的に導入し、現代のライフスタイルに合わせた快適な暮らしを提案している。 構造面では、溶接閉鎖形帯筋やダブル配筋、約250mm〜325mmのボイドスラブ・二重床構造、遮音シートを用いた排水設備、ホルムアルデヒド対策、Low-E複層ガラス、T-2等級サッシ、建物全体を包む断熱構造など、高い耐震性、耐久性、遮音性、断熱性を実現。さらに、ZEH-M Oriented基準を満たすことで、省エネ性能と健康に配慮した住環境を提供し、BELS評価でも高評価を得ている。九州産木材の活用など、持続可能な循環型社会への貢献も重視しており、九電グループの一員として培った技術力と環境への取り組みを強みとしている。対象顧客は、熊本都心での利便性と文教地区の落ち着きを求める個人やファミリー層であり、安心で豊かな暮らしを求める人々に対し、先進性と環境配慮を兼ね備えた住まいを提供している。
東京都 千代田区 神田紺屋町17番地
平成ビルディング株式会社は、1990年の設立以来、建物の総合管理業務を核として、ビルオーナーやテナント企業の多様なニーズに応えるワンストップソリューションを提供しています。同社の主要事業は、プロパティマネジメント(PM)、ビルメンテナンス(BM)、テナントリーシング、オフィスマネジメント、建物・設備工事、不動産デューデリジェンス、そして各種コンサルティングに及びます。 プロパティマネジメントでは、ビルオーナーの代理としてオフィスの賃貸管理全般をサポートし、テナントリーシングを通じてマーケット分析に基づいたテナント募集や賃貸条件交渉を行い、空室改善と収益最大化に貢献します。入居者管理や工事監理も手掛け、煩雑な業務負担を軽減します。ビルメンテナンスでは、設備管理、清掃、警備といった日常業務から、設備不具合の発見・修繕、緊急対応まで、建物の維持管理と機能向上を徹底。特に、電気・空調・給排水設備に関する専門知識を持つスタッフが巡回点検や常駐管理を行います。 オフィスマネジメントでは、テナントのオフィス活用を支援し、レイアウト提案やオフィス配置効率化、移転に関わる全てをサポート。建物・設備工事では、劣化診断に基づいた更新・リニューアル工事の提案・監理、中長期修繕計画の策定と施工を通じて、建物の長寿命化と資産価値向上を図ります。不動産デューデリジェンスでは、建物の物理的状況、遵法性、建築関連、設備に関する詳細な調査・レポートを提供。さらに、ビル経営全般に関わるコンサルティングとして、土地の有効活用、省エネ対策、固定資産税の適正化など、幅広い専門的知識とノウハウを駆使して顧客の課題解決を支援します。 同社は、首都圏と関西圏を中心に295棟(2024年12月末時点)の管理実績を持ち、9割を超えるビルオーナーから高い満足度を得ています。その強みは、一級建築士や建築物環境衛生管理技術者など多数の資格者を擁する「技術」と、顧客の課題に真摯に向き合う「情熱」を融合させたワンストップサービスにあります。これにより、空室改善、賃料水準の維持、管理業務負担の軽減、修繕コストの適正化といった具体的な成果を顧客にもたらし、建物の資産価値向上と安定したビル経営を実現するビジネスモデルを確立しています。
東京都 中央区 新川1丁目27番7号
レジデンス・ビルディングマネジメント株式会社は、独立系総合不動産会社として、不動産開発、オフィスビル賃貸、レジデンス賃貸・管理、PM・BM、海外不動産など多岐にわたる事業を国際的に展開しています。同社は、東京都心エリアを中心にマンションやオフィスビルの用地取得、不動産活用のコンサルティングを行う不動産開発事業を主軸に据え、複雑な権利関係の調整、資産組み換え、住み替え・買い替えといった多様な不動産ソリューションを提供しています。オフィスビル事業では、日本屈指のオフィスニーズを誇る東京都心3区(中央区・港区・千代田区)に物件を自社所有・自社管理し、快適なビジネス環境と迅速なトラブル対応を実現しています。レジデンス賃貸事業では、都心・好立地・高品質を特徴とする「RBMレジデンスシリーズ」の企画から入居後のサポートまで一貫して手掛け、トリプルセキュリティや充実した設備、24時間対応のコールセンターによるサポート体制を整備しています。 マンション管理組合向けのレジデンス管理事業では、管理組合運営支援、会計業務、建物・設備管理、修繕工事支援、ライフサポートを提供し、管理棟数118棟、管理戸数7,997戸(2026年1月現在)の実績を有しています。また、マンションの売買や賃貸に関する仲介事業も展開し、特に秀和レジデンスや東高ペアシティといった高級ヴィンテージマンションの取引に強みを持っています。仲介業務では、物件を熟知した管理会社ならではの視点を活かし、売買・賃貸の無料査定から入居者対応、原状回復工事の手配までを代行しています。設計事業では、社内の一級建築士事務所が用地取得から維持管理までを視野に入れた設計・施工監理を行い、採算性、使いやすさ、管理の容易さ、耐久性を重視した高価値不動産の創造を目指しています。 PM・BM事業では、長年の自社所有ビル管理で培った経験とノウハウを活かし、オーナー視点でのビル資産価値向上を目的とした戦略的なビル経営支援を行っています。ビルディングマネジメント部、技術管理部、巡回技術チーム、建築営繕チームが連携し、24時間体制の防災センター運営により、日常管理から緊急時のトラブル対応まで迅速なサービスを提供しています。海外不動産事業としては、2012年に米国現地法人RBM of Californiaを設立し、ロサンゼルスを中心にオフィスビル2棟、賃貸レジデンス9棟(2025年12月現在)の開発・投資およびアセットマネジメントを展開しており、将来的にはアメリカ全土および諸外国への事業拡大を視野に入れています。同社は、不動産の企画から開発、設計、賃貸、管理、仲介、投資までを一貫して手掛ける総合力と、国内外での豊富な実績を強みとしています。