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北海道 旭川市 四条通10丁目2233番地11
株式会社廣野組は、大正8年(1919年)の創業以来、北海道旭川市を拠点に、総合建設業として多岐にわたる事業を展開しています。同社は、長年にわたり培ってきた先人の知恵、経験、実績を基盤としつつ、最新技術を積極的に取り入れ、お客様へ高品質な建物や構造物を提供しています。主要事業としては、企画・設計から施工までを一貫して手掛ける建築工事業と土木工事業を柱としています。建築分野では、ホテル、マンション、教育施設、医療・福祉施設、民間商業施設、工場・倉庫、さらには寺社・仏閣といった幅広い分野の建設実績を有しており、公共施設においてもスキー場センターハウスや動物園施設などを手掛けています。特に、大空間を必要とする工場や倉庫、店舗建築においては、部材や納まりを標準化し生産効率を高める「yess建築」システムを採用することで、短工期・低価格ながら高品質な建築を実現する強みを持っています。土木分野では、道路、河川、橋梁下部工、トンネル補修、砂防工事、水道施設工事など、地域の社会インフラ整備に貢献しています。また、日東木材事業部では、木製建具・窓枠の製作、木製造作家具の製造、建築内装工事の施工を専門とし、木工技術を活かした製品開発にも注力しています。同社は、お客様の満足を第一に、品質向上と安全・環境対策に配慮し、未来に残る有益な構造物を創造することで、快適な都市空間や環境づくりを通じて人々の暮らしに貢献しています。宅地建物取引業も手掛けており、幅広いニーズに対応できる体制を整えています。
北海道 江別市 上江別西町16番地
草野作工株式会社は、北海道江別市を拠点に、建設事業を主軸としつつ、発酵ナノセルロース事業、太陽光発電事業、農業生産事業を展開する多角的な企業です。建設事業では、河川、道路、橋梁、農業土木工事を中心に、上下水道や災害復旧、除雪など多様な土木工事を手掛けています。特に、創業以来培ってきた橋梁建設の技術力には定評があり、冬季施工技術やニューマチックケーソン工法、シールド工法といった先進的な工法を北海道内でいち早く導入してきた実績を持ちます。国土交通省北海道開発局や北海道庁、江別市、JRTT鉄道運輸機構、JR北海道などを主要取引先とし、公共工事において高い評価と信頼を得ています。近年は建設DXを推進し、i-Con、CIM、遠隔臨場などの技術を活用して生産性向上と安全性の確保に努めています。 同社は建設事業に加え、新規事業として発酵ナノセルロース事業を推進しています。てん菜由来の製糖副産物「糖蜜」を原料に微生物(酢酸菌)の発酵技術を用いて「Fibnano®(ファイブナノ)」を製造し、医薬、食品、化粧品、特殊紙、樹脂フィラーなど幅広い分野への応用を目指しています。江別市内に量産工場を稼働させ、ベトナムでのサプライチェーン構築に向けた調査事業も経済産業省の補助金に採択されるなど、グローバルな展開も視野に入れています。また、再生可能エネルギー分野ではITKソーラー北海道株式会社への共同出資を通じて太陽光発電事業を行い、環境に配慮した電力供給に貢献。農業生産事業では原料作物の生産から出荷までを一貫して担い、地域農業の安定と発展を支えるとともに、生薬の原料植物の委託生産も手掛けています。 同社の強みは、北海道屈指の技術力と長年にわたる豊富な施工実績、そして先進技術への積極的な挑戦にあります。無借金経営を続ける健全な経営基盤を持ち、公共工事発注格付けでは最高Aランクを獲得しています。人材育成にも注力し、建設DXセンターの設置や国土交通大臣賞を受賞した人材育成・確保の取り組みを通じて、次世代を担う技術者の育成を進めています。また、「美しさへのこだわり」を掲げ、スタイリッシュな現場づくりを実践することで、建設業界のイメージ変革にも貢献しています。地域社会との共存共栄を重視し、公益財団法人草野河畔林トラスト財団への財政支援や災害時支援活動など、多岐にわたる社会貢献活動も展開しています。