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検索結果5件
新潟県 新潟市中央区 女池南2丁目4番17号
株式会社村尾技建は、昭和50年の設立以来、建設、防災、環境の各分野において、地質調査とそれに応じたコンサルティングサービスを提供している専門企業です。同社は、建物や道路などの社会資本整備に不可欠な地形地質情報の調査・解析から、地盤に起因するリスクの回避・軽減、さらには計画・設計・維持管理までを一貫して手掛けています。主要な事業内容として、地質・土質調査、環境調査(土壌汚染・地下水汚染調査分析)、測量、そして計画・解析・設計があります。地質調査では、文献資料調査、地形判読調査、ボーリング調査、各種現場・室内試験を通じて、構造物のための地質調査や災害・防災調査(土砂災害防止、被災施設復旧、土砂災害防止法ソフト対策)、老朽化した社会資本の維持管理調査(道路防災点検、空洞調査、比抵抗二次元探査)を実施。地盤の変形解析技術として、弾塑性解析、液状化流動解析、広域地下水変動解析、不飽和・飽和浸透流解析など高度な数値解析も行い、地下情報の3次元化も推進しています。計画・解析・設計においては、地盤解析・設計、砂防計画・施設設計、道路計画・設計、地すべり・崩壊対策の計画・解析・設計を手掛け、安全で環境に配慮したソリューションを提供。土壌汚染調査では、土壌汚染対策法に基づき、履歴調査、概況調査、詳細調査を行い、特定有害物質による汚染状況の把握から健康被害防止措置、土地利用のリスク軽減までをサポートします。同社の強みは、長年の実績に裏打ちされた専門技術力と、国土交通省、農林水産省、新潟県、新潟県内各市町村、各団体といった官公庁を中心とした主要取引先との信頼関係です。ISO9001認証取得による品質マネジメントシステムを確立し、多数の技術士やRCCMなどの有資格者を擁しています。近年では、集中豪雨や地震などの自然災害が激甚化する中で、「災害対応力No.1」を目指し、空間情報技術やAIなどのデジタル技術を融合させた新たな価値創造にも挑戦。北陸地方整備局からの優良委託業務表彰や能登半島地震への災害対応功労者感謝状など、その実績は高く評価されています。地域社会の安全・安心な暮らしと美しい大地を未来へ繋ぐことを使命とし、技術革新と人財育成を両輪として事業を展開しています。
香川県 高松市 林町475番地1
青葉工業株式会社は、1952年の創業以来、半世紀以上にわたる豊富な経験と総合土木技術を活かし、社会インフラ整備と環境保全に貢献しています。主な事業として、道路や橋梁、河川などの土木建築建設工事の請負、建設に関するコンサルタント業務を手がけています。また、地質調査や測量、土壌汚染調査、産業廃棄物の収集・運搬業務を通じて、安全で持続可能な地域社会の実現を支えています。長年の実績で培った確かな技術力と、新しい技術を積極的に導入する姿勢が特徴です。お客様の満足と信頼を得るため、品質マネジメントシステム(ISO9001)、環境マネジメントシステム(ISO14001)、労働安全衛生マネジメントシステム(OHSAS18001)を確立し、品質向上と環境保全、安全衛生管理に注力しています。国土交通省や農林水産省から数多くの優良工事等で表彰されるなど、高い技術力と信頼性が認められています。
島根県 出雲市 塩冶町1612番地1
株式会社古川コンサルタントは、島根県出雲市を拠点に「自然を生かし人を生かす」をテーマに掲げる総合建設コンサルタントです。同社は、長年にわたり培ってきた豊富な経験と総合的な技術力を駆使し、自然環境、顧客、地域住民の皆様の視点をトータル的に考慮した事業を展開しています。主な事業内容は、農村・都市基盤整備における企画・調査から施工管理まで多岐にわたります。具体的には、設計部において護岸修正設計、道路詳細設計、CCB詳細設計、下水道詳細設計、そして橋梁点検を含むインフラ点検業務を手掛けています。測量部では、敷地調査、流量観測、地区界測量といった基本的な測量に加え、ドローンやGNSS(全地球測位衛星システム)を活用した最新の測量技術を導入し、高精度なデータを提供しています。地質部では、構造物設計に必要な基礎地盤データを得るためのボーリング調査、環境汚染や人体被害抑制を目的とした土壌汚染調査、および公共工事による影響を評価するための水質調査を実施しています。さらに、建築補償部では、公共事業に伴う用地取得における物件調査や、工事による建物への影響を評価する工損調査、移転費用算定などの補償業務を専門的に行っています。同社の強みは、地域社会との共存を目指す経営理念と、公共事業を主体とした幅広い専門技術力にあります。官公庁からのニーズを的確に捉え、社内の技術者と連携して最適な計画や設計を提案し、入札・落札を通じて受注するビジネスモデルを確立しています。また、土壌汚染調査においては、環境省監修の「業務品質管理に関するガイドライン」に基づいた取り組みを実施し、法令遵守、社内チェック体制の確立、技術向上に努めることで、高品質なサービスを提供しています。島根県雲南県土整備事務所長より「地質調査・測量・調査業務部門」で優良表彰を受けるなど、その技術力と実績は高く評価されています。同社は、未来の街づくりと社会資本の維持管理に貢献し、人々に安全で豊かな暮らしをもたらすことを使命としています。
北海道 旭川市 四条西2丁目1番12号
大地コンサルタント株式会社は、1955年の創業以来、「大地」と「水」を生命の源と捉え、地質調査を主軸とした建設コンサルタント業務を北海道全域で展開しています。同社の主要事業は、測量、調査、解析、設計、施工、試験の多岐にわたり、社会資本整備の基盤を支える重要な役割を担っています。測量業務では、公共事業におけるトータルコスト抑制の要請に応えるため、基準点測量、地形測量(平板測量、空中写真測量)、応用測量(路線測量、河川測量、用地測量、変形地調査)など、最新設備と多様な技術を駆使し、高い精度と正確性を提供しています。調査部門では、地質・土質・地下水調査、地すべり・落石調査、土壌環境調査を実施し、事業の初期段階で地質リスクを予測し対策を講じる「地質リスクマネジメント」を重視。長年の経験と理論的な考察、設計部門との連携により、設計・施工に対応した高品質な成果を提供しています。解析業務では、軟弱地盤解析や地すべり解析を通じて、ライフサイクルコストの低減や安全性の高い対策工の検討を行い、2次元・3次元の安定計算も活用します。設計業務では、道路、河川、都市計画の各部門において、地域特性や社会背景を考慮した計画立案と、コスト抑制、環境に優しい技術提案に努めています。施工においては、地球環境保全への取り組みとして、最新鋭の掘削システム「ソニックドリル」を用いた地中熱交換井掘削に注力し、地中熱エネルギー利用の普及拡大に貢献。さらに、土質試験、岩石試験、原位置試験、施工管理試験など多種多様な試験機を整備し、調査・設計・施工の精度向上と品質確保に貢献しています。同社は北海道開発局からの局長表彰を複数回受賞するなど、その技術力と実績は高く評価されており、北海道内の官公庁や自治体を主要顧客として、安心・安全な地域社会の実現に尽力しています。ISO 9001認証を取得し、品質マネジメントシステムに基づいた事業活動を展開することで、顧客の信頼と満足を得る成果品を提供し続けています。
山口県 宇部市 大字西岐波宇部臨空頭脳パーク8番
サンヨーコンサルタント株式会社は、1972年に山陽開発工業と山陽測地の合併により誕生した、国土建設に関する総合コンサルタント企業です。同社は山口県を拠点に、熊本支店や複数の営業所を展開し、長年にわたり社会資本整備と地域社会への貢献を続けています。主要事業として、測量、建設コンサルタント、地質調査、補償コンサルタント、PFIコンサルタントの5部門を展開しています。測量部門では、地籍調査、用地測量、基準点測量といった公共事業に加え、民間事業者からの開発申請に伴う測量やメガソーラー事業関連測量にも対応。GNSS(GPS)測量、トータルステーション、ドローンを活用した写真・レーザー測量、3Dレーザースキャナーなど最新技術を積極的に導入し、三次元測量へと進化するニーズに応えています。建設コンサルタント部門では、道路計画・補修、橋梁設計、下水道、河川改修、砂防河川・堰堤、地すべり対策、ほ場整備、治山、浸水対策など公共性の高い事業に多数携わり、近年は防災・減災の社会的要請に応じたインフラ点検や橋梁耐震補強設計、急傾斜地対策設計、ため池耐震設計にも注力し、計画・設計から維持管理まで土木分野全般の総合コンサルティングを提供しています。地質調査部門では、ボーリング調査を中心とした各種地盤調査および現場土質試験を実施し、大規模構造物から個人住宅まで、建設および維持・修繕に必要な信頼性の高い資料を作成。道路整備、地すべり対策、急傾斜地崩壊対策など公共分野での防災・減災に貢献するほか、土壌汚染調査、地下水調査、各種物理探査など環境保全にも対応しています。補償コンサルタント部門は、公共事業に伴う建物等調査算定業務、建物調査、工損算定業務を公共発注業務中心に行い、法令・基準遵守と豊富な経験・専門知識に基づき、客観性・透明性の高い調査・算定を通じて公共事業の円滑な推進を支援しています。PFIコンサルタント部門では、公共施設の整備・維持管理・運営に民間の資金・経営能力・技術力を活用するPFI事業において、代表企業として入札に参加し、公務員宿舎整備事業など複数のプロジェクトを主導。地方の建設コンサルタントとしては珍しく、提案力と実行力で大手企業と競合し、事業を勝ち取る実績を持つことが強みです。また、2019年からは「i-Construction推進委員会」を立ち上げ、BIM/CIMへの取り組みを強化。3次元計測機器や3D-CADソフトを積極的に導入し、ドローン、地上レーザースキャナなどを活用したデジタル技術の活用を推進しており、砂防堰堤設計、橋梁下部工、道路設計、ボーリングデータ活用、橋梁点検(ドローン・AI診断)、LiDARなど多岐にわたる活用事例を有しています。同社は「共存・同栄」の企業理念のもと、高い技術力と幅広い知識を基盤に、安全・安心・快適な地域づくりに貢献し続けています。