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〒951-8133 新潟県 新潟市中央区 川岸町1丁目53番地1
福田道路株式会社は、1970年に総合建設業フクダグループの道路舗装部門を母体として設立された、社会インフラ整備を担う建設会社です。同社は、高速自動車道、一般国道、都道府県道、市町村道の道路網整備を主軸とし、港湾・空港の建設、電線地中化工事などの各種ライフライン整備、さらには橋梁、歩道、河川敷、公園・広場、スポーツ施設、構内舗装、商業施設、宅地造成に至るまで、多岐にわたる建設工事の請負、企画、設計、監理、コンサルティング業務を提供しています。また、不動産の売買、賃貸、仲介、管理、住宅の建設・販売、土地の造成・販売、地域・都市開発、環境整備事業も手掛けています。 同社の強みは、1976年に日本海側で初めて設立された技術研究所と機械センターを拠点とした、先進的な技術開発力と施工能力にあります。凍結抑制舗装、排水性舗装、遮熱・保水性舗装といった高機能性舗装や、産業廃棄物・CO2排出を抑える環境配慮型工法、AIを活用した舗装路面損傷自動診断システム「マルチファインアイ」などを開発し、道路の長寿命化、災害時の早期復旧、省力化、効率化、環境負荷軽減といった社会の多様なニーズに応えています。ICT技術を積極的に導入した情報化施工や、特殊機械を駆使した高度な施工管理・指導も行い、高品質な道路建設を実現しています。 実績としては、銀座中央通りの一夜舗装修繕工事「銀座ワンナイトリフレッシュ」、情報化施工を導入した八箇峠トンネル舗装工事、国際陸連規格に準拠した新潟スタジアム・ビッグスワンの陸上トラック改修工事、中部横断自動車道の高速道路舗装工事など、大規模かつ難易度の高いプロジェクトを成功させています。これらの事業を通じて、同社は安全・安心で持続可能な社会基盤の構築に貢献し、「100年先も誠実」というグループスピリットのもと、未来へ続く道を拓く企業として挑戦を続けています。
〒541-0052 大阪府 大阪市中央区 安土町1丁目3番5号
株式会社KANSOテクノスは、1974年に創業し、関西電力グループの一員として「豊かな地域社会の実現とかけがえのない地球環境の保全に貢献しつづける」ことを経営理念に掲げる総合環境エンジニアリング企業です。同社は環境、土木、建築の三分野を統合した「縁の下エンジニアリング」を標榜し、調査・診断・分析のコンサルティングから設計・施工・メンテナンスに至る全ステップにおいて、高品質で付加価値の高いサービスを一貫して提供しています。 主要な事業内容としては、環境に関する研究調査、測定分析、影響予測及び評価、建設コンサルティング(測量、流量調査、深浅測量、土壌汚染調査・対策、地盤調査、コンクリートおよび土質試験、地中レーダ探査技術、土木構造物の計画・設計、地盤安定の解析・設計)、土木・建築・環境緑化・造園設備の計画・設計・監理、そして各種工事の請負(土木、建築、とび・土工、電気、管、鋼構造物、舗装、しゅんせつ、塗装、防水、機械器具設置、造園、解体、水道施設工事など)を展開しています。また、工場・事業場等施設の設置・管理・環境整備、環境計測器や環境関連機器の販売・設計施工・保全修理、環境分析用標準物質・生物同定用試薬の製造・販売、分析技能試験に関する事業も手掛けています。 同社の強みは、関西電力の電気事業設備に関する長年の経験で培った技術・ノウハウをベースに、独自の技術開発を推進し、多様な顧客課題に対応できる点にあります。例えば、大規模開発事業における環境アセスメント、野生動物による農作物被害対策、食品の放射性物質分析、狭隘な水路の内部点検、電柱や支線に絡まる葛の除去、崩れそうな法面への安定確保と植生保護を両立させた対策工事、煙突点検、施設の劣化診断や保全計画といった専門性の高いニーズに応えています。 具体的な実績としては、環境DNA分析を用いた生物モニタリング調査、天然記念物「奈良のシカ」の保護と管理、湿度を調整した温風処理技術による木造文化財保護、ベトナム・カットバ島の水環境改善に向けた協働体制づくり、大台ヶ原自然再生事業におけるニホンジカ生息密度調査や環境DNA解析による生物生息状況調査、東南アジアでの水力開発プロジェクト支援(地質調査、コンクリート配合技術支援、ダム基礎グラウチング施工指導、3Dレーザー測量導入による施工DX化、モニタリング業務)、電力インフラ事業、ドローンによる構造物点検、洋上風力関連調査、通信インフラ事業などがあります。これらのサービスは、官公庁、独立行政法人、公益財団法人、関西電力グループを含む民間企業など、幅広い顧客層に対して国内全域および海外で提供されており、持続可能な社会の実現に貢献しています。
〒105-0012 東京都 港区 芝大門2丁目11番8号
りんかい日産建設株式会社は、羽田沖の埋立事業に起源を持つ「りんかい建設」と「日産建設」が統合して誕生した、海洋土木に強みを持つマリーンコントラクターであり、陸上土木・建築工事も手掛ける総合建設業です。同社は100年近い歴史の中で培われた確かな技術力と豊富な経験を基盤に、多様化する社会の要請に応えています。主要事業として、海洋土木工事ではパイオニアとしてのノウハウを活かし、港湾、浚渫、土地造成、海洋開発などを展開。陸上土木工事では、橋梁や道路、河川工事などで高い評価を得ています。建築工事では、オフィスビル、ホテル、医療・福祉施設、商業施設など、人々の快適な暮らしを支える空間を提供。さらに、土木・建築で培った技術を環境・再生エネルギー分野に応用し、汚染土壌浄化やバイオマス発電所建設など、環境保全と持続可能な社会づくりに貢献しています。国内のみならず、海外においても社会・経済・文化への貢献を基本ポリシーに、世界各国でインフラ整備プロジェクトを手掛けており、建設コンサルタント、測量、建設資材の製造・販売・賃貸、建設機械器具の研究開発なども幅広く行い、未来に役立つ価値ある社会づくりを目指しています。
〒108-0014 東京都 港区 芝4丁目6番12号
みらい建設工業株式会社は、海上・陸上における大規模な土木工事を主軸とする総合建設会社です。同社は、浚渫、埋立、土地造成、港湾に関する諸設備および営造物等の建設・設計監理から、地域・都市開発の企画・設計監理、土木・建築工事全般、管・空調・給排水・衛生・機械・電気設備工事、造園緑化工事、環境整備・公害防止施設の施工、測量、地質調査、コンサルティングまで多岐にわたる事業を展開しています。特に、海洋国家である日本の国土と国民の命を守るため、防波堤や港湾構造物の整備、災害からの復旧工事、既設構造物の耐震補強、河川堤防や沿岸部の防潮堤工事に注力しています。また、港湾、空港、道路、鉄道、農地、上下水道、住宅、公園といった社会基盤の構築を通じて、人々が安心して生活できる豊かな暮らしの実現に貢献。環境保全の観点から再生可能エネルギー事業にも積極的に取り組み、横浜明神平風力発電所建設工事などの実績があります。技術面では、港湾・海上、地盤改良、環境関連、維持・管理の各分野で専門性を持ち、国土交通省NETIS登録技術である浮体設備位置管理システム「MC-Float Navi」を開発し、工事の安全性・生産性向上を図っています。髙松コンストラクショングループの中核会社として、子会社である青木マリーン株式会社(海洋土木・国内海上輸送)や株式会社エムズ(オフィスビルリフォーム)との連携により、総合的なソリューションを提供。全国に広がる事業所ネットワークを活かし、日本各地のインフラ整備に貢献し、2002年の合併以来、「土木工事のパイオニア」として技術立国日本の未来を創造し続けています。
〒101-0021 東京都 千代田区 外神田2丁目2番3号
あおみ建設株式会社は、1917年の創業以来100年を超える歴史を持つ国内有数のマリコン(海洋土木建設会社)です。同社は、海洋土木、陸上土木、地盤改良の三つの事業を主力とし、特に海洋土木と港湾施設の建設において強みを発揮しています。具体的には、防波堤や係留施設、沈埋トンネル、人工島などの建設、埋立、浚渫、海洋調査といった多岐にわたる土木工事を手掛けています。また、サンドコンパクション船やフローティングドックといった特殊な船舶を保有し、全国各地の港湾空港事業や臨海区域の整備に貢献しています。 地盤改良事業においては、液状化対策、圧密沈下対策、支持力向上対策など、軟弱地盤に対する多様な工法を提供しており、海上SCP工法、KS-EGG工法、S・MIX工法、WILL工法、CDM-LODIC工法といった独自の技術を駆使しています。これらの技術は、地震や津波対策などの公共事業を通じて、国民の安全・安心な暮らしと経済活動を支える重要な社会インフラの整備に貢献しています。 同社の強みは、長年にわたり培ってきた確かな技術力と豊富な施工実績にあります。より安全で環境負荷の少ない施工方法の追求、生産性向上のための技術開発、DX推進による業務効率化、そして独自技術のイノベーションによる事業領域の拡大にも積極的に取り組んでいます。社会の多様なニーズを捉え、自然環境との共生を目指しながら、高品質なインフラを提供することで社会貢献を果たすことを企業理念としています。今後は、海外事業への新規参入も視野に入れ、建設事業の深耕とその外縁を広げる取り組みを進めていく方針です。
〒921-8021 石川県 金沢市 御影町25番1号
株式会社ホクコク地水は、北陸地域に60年以上にわたり根差し、「土と水、インフラサービスを通して社会に貢献し、人々の命と暮らしを守る」ことを経営理念とする総合建設コンサルタント企業です。同社は「ジオドクター」として、社会生活を支える地盤・岩盤の調査・診断から問題対策の立案、そして施工・維持管理までを一貫して手掛けています。 主要な事業内容は、技術部門と工事部門に大別されます。技術部門では、測量、地質・土質調査、物理探査、水文・水源・環境調査、防災点検、水質検査、構造物検査・診断、そして各種解析・設計を行います。具体的には、ボーリングマシンを用いた地盤情報(コア)採取や標準貫入試験、特殊な訓練を要する登攀調査、ドローンによる空撮、自社土質試験室での三軸圧縮強度試験などの詳細な地質調査を実施。また、地盤のFEM解析や地下水のFEM解析、地すべり・斜面安定解析といった高度な解析技術を駆使し、橋梁基礎工、トンネルダム基礎工、軟弱地盤対策工、地すべり対策工、消雪設備などの設計を手掛けます。構造物検査では、高度経済成長期に建設された橋梁やトンネルなどのコンクリート構造物の打音検査を通じて、その安全性と健全性を診断し、維持管理に貢献しています。 工事部門では、地すべり対策工事、法面工事、さく井工事、温泉工事、井戸メンテナンス、消雪設備工事、ポンプ・機械設備工事、遠隔通報装置設置工事、鋼構造物工事などを展開。特に、地震や豪雨によって引き起こされる地すべりやがけ崩れ、道路陥没などの災害に対し、杭打ち工事、アンカー工事、落石防止工、法面工事といった防災・減災対策工事を迅速に実施し、住民の安全な生活を支えています。また、飲料水、工業用水、農業用水、消雪用、温泉用など、多様な用途に応じた水源井戸の掘削から、井戸の能力測定、水中テレビカメラによる点検、洗浄、二重管工事といったメンテナンスサービスまで、地下水利用に関する幅広いニーズに対応。下水処理のためのマンホールポンプ据付工事も行っています。 同社の強みは、計画・測量・調査・解析・設計・施工・維持管理までを一貫して提供できる体制と、自社土質試験室による信頼性の高い地盤調査、あらゆる地質条件に対応可能な機械力、そして地すべり等の災害や供用中構造物の不具合への迅速な対応力にあります。これらの総合的な技術力と豊富な実績により、国土交通省、農林水産省、各県市町村といった公共機関から、鉄道、電力、高速道路、通信会社などの民間企業まで、幅広い顧客層から信頼を得ています。多数の優良工事・業務表彰を受賞しており、特に令和6年能登半島地震への緊急災害対応では、国土交通省北陸地方整備局長より感謝状を贈呈されるなど、地域社会の安全と発展に大きく貢献しています。