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株式会社小林組・大基
北海道 沙流郡平取町 字荷菜40番地6
株式会社小林組・大基は、2025年1月1日に株式会社小林組と大基建設株式会社が合併して発足した総合建設会社です。同社は、昭和40年(1965年)の創業以来、半世紀以上にわたり北海道を拠点に地域社会の発展に貢献してきました。主要な事業内容は、道路工事、河川工事、農業基盤整備、都市土木といった社会基盤づくりを担う土木工事全般に加え、建築工事、管工事、とび土工、舗装、水道施設、大工、浚渫、解体、塗装、防水、造園など多岐にわたります。同社の強みは、最新のICT技術を積極的に活用した「i-Construction」への取り組みです。電子デバイスによる施工管理、スマートフォンを活用した写真管理、3Dデータによる施工監理、UAV(無人航空機)を用いた3次元測量などを導入し、工事の品質向上、生産性向上、安全性の確保に努めています。これにより、新時代の要請に応える効率的かつ高品質な土木・建築事業を展開しています。顧客は主に北海道開発局、北海道庁、平取町をはじめとする地方自治体などの公共機関であり、数々の優良工事表彰や感謝状を受賞している実績があります。また、地域環境との調和を図りながら、地域社会への貢献活動(ミニ動物園開催、子ども神輿支援、インターンシップ受け入れ、車椅子贈呈など)にも積極的に取り組む企業市民としての責任を果たしています。ISO 9001(品質)、ISO 14001(環境)、ISO 45001(労働安全衛生)のマネジメントシステムを導入し、品質、環境、安全衛生の各側面で高い基準を維持しています。建設ディレクターの導入により、現場技術者の負担軽減と作業効率化も推進しており、持続可能な建設業の実現を目指しています。
UICコンサルタント株式会社
山口県 宇部市 大字東須恵3897番地の2
UICコンサルタント株式会社は、山口県宇部市に本社を置き、地域社会の社会資本整備に貢献する総合建設コンサルタント企業です。同社は、高い倫理観と強い使命感を堅持し、社会資本整備の調査、計画、施工管理に関する専門的知識と技術を通じて、潤いのある快適な環境・地域づくりを目指しています。主要な事業内容としては、道路、河川、砂防、海岸・海洋、港湾、上下水道、農業土木、地質、土質及び基礎、鋼構造及びコンクリート、トンネル、都市計画、建設環境、建設情報など多岐にわたる分野での測量、調査、設計、施工管理業務を提供しています。 特に、地質調査においてはボーリング調査やグラウト工事、高密度電気探査、3次元地盤モデル作成、AIを用いたボーリングコア・トンネル切羽の判定など先進技術を導入し、精度の高いサービスを提供しています。また、インフラ施設の維持管理においては、UAV(無人航空機)による空中写真撮影やレーザ測量、赤外線センサーや望遠カメラを用いた点検、断水不要な浮遊式TVカメラによる水路トンネル内部の損傷状況把握など、安全かつ効率的な点検・調査手法を強みとしています。GIS技術を活用したインフラ施設管理システムや防災管理システム、現地調査システム、衛星解析システムの構築も手掛け、顧客のニーズに合わせた情報管理ソリューションを提供しています。 同社の顧客は、国土交通省中国地方整備局、山口県、宇部市などの国や地方公共団体、宇部興産株式会社、琉球セメント株式会社といった民間企業、さらには学校法人など多岐にわたります。これまでの実績として、道路・橋梁・トンネルの測量設計、河川改修、地すべり対策、港湾施設設計、ダムサイト地質調査、農業土木設計、環境保全計画、開発行為許可申請など、幅広いプロジェクトに携わってきました。2025年には大雪災害に対しドローンを活用した交通情報収集支援で中国地方整備局長より感謝状を贈呈されるなど、防災・減災活動にも積極的に貢献しています。同社は、技術の探求と革新の心を重視し、デジタルツール活用研修や技術交流会への参加を通じて、常に高度な提案型ソリューションの提供と品質向上に努めています。
JFEパイプライン株式会社
神奈川県 横浜市鶴見区 弁天町3番地1
JFEパイプライン株式会社は、1964年の設立以来半世紀以上にわたり、人類に不可欠な石油、ガス、水道などの多様なエネルギー資源を安全に供給し、有効活用するためのパイプライン設備建設を主要事業としています。同社は、日本の主要なパイプラインプロジェクトに数多く参画し、敷設延長は数百キロメートルに及ぶ実績を持つ、この分野のプロフェッショナル集団です。 事業内容は多岐にわたり、ガス・石油・水道に関する配管工事、ガスプラント配管工事、各種鋼構造物工事、土木工事、舗装工事、塗装工事、そして各種配管や鋼構造物およびこれに付帯する設備の製造、測量業を手掛けています。特にエネルギーインフラ分野では、高圧幹線パイプライン、ステーション、中圧幹線パイプライン、取水管・放水管の建設から、既設配管検査用ランチャー・レシーバーの設置、内管工事、市街地土木、推進工事まで、ライフラインを繋ぐ幅広いサービスを提供しています。 エンジニアリングサービスとしては、現場施工に留まらず、最新の設計技術を駆使したガス導管設備の基本設計、詳細設計、施工設計を実施。さらに、顧客が所有する既存導管網の健全性評価(耐震診断を含む)や、老朽管に対する最適な修繕計画の立案(最適な施工方法、工程、修繕の優先順位など)も提供し、我が国のエネルギー安定供給に貢献しています。 また、2050年のカーボンニュートラル実現に向けたソリューション提供にも注力しており、低炭素・脱炭素社会の実現に貢献するため、分散型エネルギーシステムの普及支援や企業のCO2削減支援を行っています。具体的なサービスとして、燃料転換や複合ユーティリティサービス(ガス、熱、電力、環境、水)を提供し、顧客の事業継続、ライフライン、地域の安心・安全を支えています。 同社の強みは、ガス事業法溶接施工事業所としての豊富な施工経験と、熟練した溶接士や配管工を多数擁する技術力、そして日本全国に展開する溶接士ネットワークによる大規模プロジェクトへの即応体制です。経験豊富なエキスパートが顧客ニーズに合わせた最適なソリューションを提案し、新たな価値を提供することで、社会インフラの発展に貢献し続けています。
インフライズ株式会社
東京都 江東区 豊洲1丁目3番1号
インフライズ株式会社は、2023年4月1日に東海工営株式会社と大明テクノ株式会社が合併して発足した、首都圏のインフラ設備を支えるプロフェッショナル集団です。同社は、都市の安全・安心を使命とし、上下水道工事、河川工事、通信土木工事、無電柱化工事、鉄蓋補修工事など、多岐にわたる社会インフラ設備の整備に取り組んでいます。ミライト・ワングループの一員として、社会インフラ設備の老朽化対策、都市スマート化、災害に強い街づくりといった現代社会のニーズに応えるべく、安心・安全及び品質を重視した最高のサービスを提供し、豊かで快適な社会の実現に貢献しています。 事業は主に三つの部門で構成されています。インフラ事業部では、主に東京都の上下水道工事、河川工事、その他の一般土木工事を手掛け、特に東京都における耐震化を伴うインフラ関連事業に強みを発揮し、水道管取替や下水道管更生、港湾・河川工事、地盤改良工事などで実績を築いています。エンジニアリング事業部は、通信事業者各社の地下インフラ設備建設・補修、電線共同溝、一般土木工事を行う土木工事部門と、上下水道・通信・電力等のマンホール鉄蓋を「エポ工法」により取替・蓋高調整するエポ工事部門があります。エポ工法は「円は強い」「円は早い」「円は静か」という特徴で、施工時間の短縮と耐久性向上を実現し、幅広い分野で採用されています。レンタル事業部では、シールドトンネル工事用の仮設資機材(配管材、足場板、各種鋼管、高圧ホース、バルブ、配管吊金具、鋼製枕木、レール、ポリチャック風管、坑内手摺など)のレンタル・販売を行っています。長年の実績と経験に基づき、計画段階から参画し、トータル的なサービスと品質管理で施工をサポート。多種多様なニーズに応え、安全と効率化、高品質なサービス提供を実現しています。同社の主要顧客は東京都、国土交通省、NTTグループ各社、東京都上下水道関連各社、ミライト・ワングループ各社、および大手建設会社など多岐にわたります。合併による技術と経験の融合、ミライト・ワングループとの連携が強みであり、革新的で多様な社会インフラ整備に貢献するビジネスモデルを構築しています。
株式会社地質基礎
福島県 いわき市 常磐水野谷町亀ノ尾171番地
株式会社地質基礎は、1977年の独立創業以来、地域の社会資本整備と防災に貢献してきた地盤・地下に関する技術サービスを提供する企業です。同社は「地盤と地下を見つめ、地域の社会資本を護る」を理念に掲げ、事業の上流から下流までを一貫して手掛ける4つの主要部門で多様なニーズに応えています。 第一に、地質調査部門では、ジオドクターとして地表地質調査、ボーリング調査、地すべり調査、熱赤外線調査などを実施し、原位置試験や各種地盤解析を通じて土木・建築構造物の基礎地盤に関する詳細な情報を提供します。ローカル地質に精通した技術者が、物理探査や検層を組み合わせた高精度な地盤情報を提供し、個人・法人問わず幅広い顧客の信頼を得ています。 第二に、測量・設計部門では、基準点・水準測量、地形測量、路線・河川測量、UAV撮影(空撮)といった多岐にわたる測量業務に加え、道路・下水道・河川・砂防・造成計画設計、土木構造物設計、各種許認可申請業務などを手掛けます。長年の実績と経験に基づいた信頼性の高い測量と、多様な建設分野に対応できる柔軟な設計能力が強みです。 第三に、工事部門では、コンクリート構造物の補修・補強工事、地すべり対策工事、水井戸工事、法面対策工事を主軸に、井戸メンテナンス、温泉開発、造園工事、一般土木工事まで幅広く対応します。社会インフラの構造物全般に対する補修・補強・耐震工事を通じて、より良い生活環境の整備に貢献しています。 第四に、構造保全部門では、橋梁やその他の構造物の調査・点検・試験、補修・補強設計、防災点検を実施し、地域の安心安全を管理します。自社保有の橋梁点検車を活用し、迅速かつ柔軟な現場対応を可能にしています。同社は、国土交通省や福島県、いわき市など多くの公共事業に携わり、地域のインフラ維持や防災に貢献する豊富な実績を有しています。自然災害の多発やインフラの老朽化といった社会課題に対し、常に新たな技術の習得と社会ニーズの把握に努め、地域社会の発展と保全に寄与し続けています。