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福岡県 福岡市中央区 天神4丁目1番1号
株式会社積水化成品西部は、積水化成品グループの地域代表会社として、九州・中国・四国地区を主要な事業エリアとし、発泡スチロール製品の製造・販売を主軸に事業を展開しています。同社は、各種食品包装容器、包装資材全般の販売、建設資材の販売および建設工事も手掛けており、農産、水産、食品、流通、建設、土木、自動車、輸送、家電、ITといった幅広い産業分野の顧客ニーズに対応しています。製品は、原料となる発泡スチロールビーズ「エスレンビーズ」から、ポリスチレン樹脂を発泡させたシート「エスレンシート」まで多岐にわたります。 具体的な製品群としては、食・流通分野では惣菜や弁当容器に利用される「エスレンウッド折箱」、保温・保冷性に優れた「エスレンコンテナ」、蓄冷材などを提供しています。農水産分野では、農産物や魚介類を保護する「農産箱」や「魚函」、養殖マグロの保冷輸送箱、果実専用の緩衝パック「インターフォームフルーツパック」などを展開。住環境・土木分野では、EPS土木工法に用いられる軽量盛土材「エスレンブロック」、コンクリート化粧型枠「エスレンTYKフォーム」、屋上緑化工法「スーパーソイレン工法」、雨水貯留浸透槽「アクアロード」など、インフラ整備や建築に貢献する製品を提供しています。また、家電・IT分野では、用途に応じた素材選定から緩衝設計までを行う物流資材や自動車部品梱包材を提供し、製品の安全な輸送を支えています。 同社は、持続可能な社会の実現に向けた取り組みにも注力しており、積水化成品グループが推進する「SKG-5R」活動の一環として、使用済み発泡スチロール製フロートの再資源化に取り組んでいます。水産市場や漁港から回収したフロートを工場で圧縮減容し、固形燃料として再利用することで、海洋プラスチック問題の解決に貢献しています。このように、製品の製造・販売からリサイクルまでを一貫して手掛けることで、顧客への安定供給と環境負荷低減の両立を目指しています。
広島県 竹原市 東野町字下垣内1660番地
東洋コルク株式会社は、大正9年(1920年)にコルク製品の製造から創業し、現在は発泡スチロールおよび発泡ポリプロピレン製品の製造・販売、並びに建築内装仕上工事を主軸とする企業です。ウチヤマグループの一員として、長年にわたり培ってきた「密封と絶縁」の技術を基盤に、工業、住設、土木、農産、食品といった多岐にわたる分野へ製品を提供しています。主要製品には、精密機器や食品向けの緩衝材、容器、包装資材、建築物の断熱材や内装材、自動車部品などが含まれます。特に発泡スチロール製品「プラスフォーム」は、ブロック、箱物(ユー函、クーラーBOX)、建築土木資材(ドレンフォーム、ユカボイド、フロート)として幅広く利用されています。また、発泡ポリプロピレン製の自動車部材や「LeapEppボード」も製造しており、顧客の多様なニーズに応じたオーダーメイド製品の設計・製造にも対応しています。 同社は、発泡ポリプロピレン製の簡易組立ベッド「床にポン!」を開発し、災害時の避難所などで活用される防災用品市場にも参入しています。この製品は軽量で組立が容易、水洗いや消毒が可能といった特徴を持ち、地方自治体への納入実績も有しています。また、環境問題への取り組みとして、発泡スチロールのリサイクル活動を積極的に推進しており、広島、福岡、岡山の各工場に回収処理拠点「エプシー・プラザ」を設置し、使用済み製品の再資源化に貢献しています。品質管理体制においてはISO9001、ISO14001、JIS A 9521(建築用断熱材)の認証を取得しており、製品の品質と環境負荷低減に注力しています。西日本を中心に広島、福岡、山口、岡山、北九州に製造拠点を展開し、地域社会の発展にも寄与しています。