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検索結果19件
北海道 旭川市 十条通9丁目左1号
赤川建設興業株式会社は、1947年の設立以来80年以上にわたり、北海道旭川市を拠点に地域社会の社会資本整備に貢献している総合建設企業です。同社は、道路、橋梁、農地整備、下水道工事といった土木工事全般を主要事業とし、土木一式、建築一式、とび・土工、鋼構造物、舗装、造園、水道施設、解体といった幅広い許可業種を有しています。特に、北海道開発局、旭川建設管理部、上川総合振興局、旭川市などの公共事業を主な顧客とし、北海道内のインフラ整備に深く関わっています。 同社の強みは、最新のICT(情報通信技術)とDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に導入し、建設現場の生産性向上と効率化を推進している点です。具体的には、ICT建機(レトロフィット)、Quick3D(LiDAR付iPhone)、SLAMレーザースキャナを用いた高精度な測量、DashboardやFleetによる施工管理の見える化、TerraceARによる現場の完成イメージ共有などを実践しています。また、3Dプリンターを活用したモデル製作や、SiTECH 3D、快測ナビAdvance、Metashape Agisoftといったソフトウェアを自社で運用し、ドローンによる空撮や点群解析も技術職員全員が習得しています。これにより、測量業務の削減、工程短縮、品質向上を実現し、多数の優良工事表彰やi-Con奨励賞、工事成績優秀企業認定を受けています。 さらに、同社は国際規格ISO 9001の取得を通じて品質管理体制を確立しており、北海道働き方改革推進企業「シルバー認定」やユースエール認定企業として、若者の採用・育成に積極的で働きやすい職場環境づくりにも注力しています。これらの取り組みを通じて、技術力と品質、そして従業員の働きがいを両立させながら、持続可能な地域社会の発展に貢献し続けています。
北海道 小樽市 塩谷1丁目1番45号
株式会社みかみ建設は、北海道小樽市を拠点に、多岐にわたる建設工事を手掛ける総合建設業者です。同社は昭和63年の創業以来、日本道路株式会社の協力会社として舗装業務を中心に事業基盤を確立し、現在では土木工事、舗装工事、ブロック・石工事、とび・土工事、除雪・排雪業務、産業廃棄物収集運搬業を主要な事業として展開しています。 土木工事においては、北海道や小樽市などの官庁工事を多数受注しており、道路付帯工事、下水道工事、土留工事、宅地造成など幅広い分野に対応しています。同社の強みは、充実した管理体制、豊富な労力、そして最新の機械設備を保有している点にあり、これにより管内のゼネコン各社からも厚い信頼を得て、数多くの施工実績を積み重ねています。特に、日本に2台しかないバイブロハンマを使用した鋼管杭打ち工事など、高度な技術を要するプロジェクトも手掛けています。 舗装工事は同社の設立当初からの主要業務であり、アスファルト舗装、コンクリート舗装、カラー舗装、ロードヒーティング工事など、多様なニーズに応えています。アスファルトフィニッシャー4台を保有し、40名を超える経験豊富な従業員が在籍しているため、大手舗装企業の協力会社として空港、ネクスコ、国道といった大規模な公共工事から、自動車学校、各種企業、個人住宅の中規模・小規模駐車場まで、幅広い顧客層に対して安全と品質を追求した施工を提供しています。 また、外構工事では一般住宅から施設まで、調査・測量・作図(設計)から舗装までを一貫して手掛けることで、お客様に分かりやすい提案と高品質な仕上がりを実現しています。解体工事ではRC造や一般木造の施設解体に対応し、ブロック・石工事では門塀、塀、石垣工事、インターロッキング工事などを実施。とび・土工事では総合解体工事や重機土工工事を請け負い、除雪・排雪業務では一般道路や民間の除排雪サービスを提供し、地域のインフラ維持に貢献しています。さらに、建設廃材や土木廃材一式の産業廃棄物収集運搬業も行い、環境負荷低減にも配慮した事業活動を展開しています。同社は「誠実をもって和とし、努力によって榮とす」という社訓のもと、高い技術力と誠実な対応で地域社会の発展に貢献し続けています。
北海道 釧路市 鳥取大通8丁目4番20号
株式会社本田組は、大正10年(1921年)の創業以来、「人と自然と未来への-かけ橋。」を合い言葉に、北海道釧路市を拠点に地域社会のインフラ整備に貢献してきた総合建設業者です。同社は、建設業許可を取得し、多岐にわたる土木工事を手掛けています。主要な事業内容としては、道路・橋梁工事があり、北海道横断自動車道の改良工事や山花鶴丘線、釧路鶴居弟子屈線の橋梁保全工事など、地域の交通インフラの要となるプロジェクトに携わっています。また、港湾・漁港分野では、北海道太平洋東部地区における貰人増殖場造成工事として産卵礁の設置を行い、水産資源の保護・育成にも貢献。河川分野では星が浦川の河川改修工事、農業・森林分野では草地整備や家畜排せつ物処理施設、家畜保護施設の整備を通じて、地域の基幹産業を支えています。さらに、まちづくり事業として下水道築造工事や、冬期間の除雪作業、災害発生時の応急復旧作業にも積極的に対応し、地域の防災拠点としての役割も担っています。同社の強みは、長年にわたる豊富な実績と、品質マネジメントシステムISO9001認証取得に裏打ちされた高い技術力、そして「貫け安全最優先」をスローガンとする安全への徹底した取り組みです。公共事業を中心に、北海道開発局、北海道釧路総合振興局、釧路市などの官公庁を主要な顧客とし、地域社会の発展に不可欠な社会資本整備を担っています。また、2008年には特定労働者派遣事業の認可を受け、2018年には労働者派遣事業許可を取得し、建設業界における人材ニーズにも応えています。2012年には再生可能エネルギー発電設備の認定を受けるなど、新分野への進出も図り、環境負荷低減のため低燃費型建設機械やPHVハイブリッド車の導入、太陽光発電の活用にも取り組んでいます。地域貢献活動にも力を入れ、ボランティア活動や地域美化活動を通じて、安心安全で快適な地域づくりを目指しています。これらの事業活動を通じて、同社は地域に不可欠な「100年企業」として、持続可能な社会の実現に貢献し続けています。
北海道 留萌市 塩見町332番地の10
白鳥建設工業株式会社は、1927年(昭和2年)の創業以来、北海道を拠点に港湾工事、海洋土木工事、一般土木工事を主要事業として展開するマリンプロフェッショナルです。同社の事業は、公共工事が受注の約90%を占め、海関連の工事が中心ですが、道路や河川の工事も手掛けています。具体的なサービスとしては、港湾の整備・改良、漁港の機能保全工事(浚渫を含む)、海岸工事、河川改修工事、道路メンテナンス工事など多岐にわたります。同社は、起重機船(最大吊上能力200トン)、バックホウ浚渫船(最大浚渫深度-7.0m)、クレーン付台船、曳船、潜水士船、交通船といった多種多様な作業船を自社で保有しており、これに加えて経験豊富な潜水士と工事作業員を擁している点が大きな強みです。これにより、海中の見えない部分の施工から大規模な海上作業まで、顧客の幅広いニーズに一貫して対応できる体制を確立しています。また、近年では洋上風力発電施設のメンテナンスといった新たな分野への対応も進めています。品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、労働安全衛生マネジメントシステムISO45001の国際規格を取得し、高い品質と安全性を確保しつつ、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。さらに、みなとSDGsパートナーとして持続可能な社会の実現に貢献しており、建設DX技術として水中ドローンや空中ドローンを活用するなど、先進技術の導入にも意欲的です。北海道開発局や留萌振興局、留萌市役所などからの公共工事を多数受注し、地域社会のインフラ整備に貢献しています。
北海道 虻田郡豊浦町 字旭町26番地の1
豊浦建設工業株式会社は、1962年(昭和37年)に北海道豊浦町で創業し、50年以上にわたり胆振・日高管内を中心に地域社会の基盤を支える総合建設業として事業を展開しています。同社の主要な事業内容は、土木工事、舗装工事業、水道施設工事業、建築工事業、とび土木であり、多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。 土木工事においては、道路の新設・改良・維持管理・除雪、橋梁の建設・補修、海岸工事、治山工事、農地造成、漁港整備、砂防工事、法面保護工事など、地域の安全と利便性を確保するための重要なプロジェクトを数多く実施しています。特に、冬期の道路除雪は、雪国における生活の安全を維持する上で不可欠なサービスであり、大雪の際には迅速な交通開通に貢献しています。また、老朽化した簡易水道配水管の更新工事を通じて、住民の生活に欠かせないライフラインの維持・向上にも尽力しています。 同社は、最新技術の導入にも積極的で、ICTを活用した施工管理や、災害時の非常用電源としても機能するプラグインハイブリッド車(PHEV)を道路パトロールカーに導入するなど、効率的かつ持続可能な事業運営を目指しています。品質管理と安全対策には細心の注意を払い、北海道開発局や北海道建設部から工事成績優秀企業として表彰されるなど、その確かな施工技術と誠実な業務遂行が高く評価されています。 地域貢献活動にも力を入れており、公園遊具の更新、洞爺湖町での草刈り奉仕活動、胆振東部地震山地災害復旧工事記念植樹会への参加、地域の子どもたちへの建設業の魅力発信(現場見学、重機体験、職場体験、出前講座)など、SDGs目標達成にも貢献しています。社訓である「無限の信用」「責任的行動」「自主的行動」「和をもった行動」を胸に、社員一丸となって「未来をかたちにする土木」「地域の暮らしを支えるチカラ」を合言葉に、地域に寄り添い、安全で質の高い施工を通じて、未来のまちづくりに貢献し続けています。
北海道 河東郡上士幌町 字上士幌東2線234番地
株式会社川村組は、1946年の創業以来、北海道十勝地域に根ざし、社会インフラの整備と維持管理を主軸とする総合建設業者です。同社は、道路の新設・改良・修繕工事、河川の治水・砂防工事、農業生産性向上を目的とした土地改良や排水施設整備などの農業土木工事、老朽化した橋梁やトンネルの長寿命化修繕工事、建物周囲の環境を整える外構工事など、多岐にわたる土木事業を展開しています。公共工事を中心に、国や北海道、市町村といった官公庁からの発注を多く手掛け、地域の経済発展と安心・安全な社会基盤の構築に貢献しています。 特に、道路維持・除雪工事は同社の重要な事業の一つであり、一般国道273号線や道道、町道など、広範囲にわたる道路の年間を通じた点検、路面補修、除草、冬季の除排雪作業を実施しています。これにより、地域住民や観光客が安全かつ快適に通行できる環境を確保しています。また、ISO9001認証取得による品質管理の徹底や、ICT技術の積極的な導入による生産性向上にも取り組んでおり、重機等接触防止装置や玉掛警報機といった安全技術も活用し、高品質かつ安全な施工を実現しています。これらの取り組みを通じて、同社は地域社会の持続的な発展を支える役割を担っています。 顧客層は、北海道開発局、十勝総合振興局、上士幌町をはじめとする地方自治体、および農業法人などの民間企業に及びます。長年の経験とノウハウを活かし、地域特性に応じたきめ細やかな対応と、災害対策や復旧・復興活動への寄与を通じて、地域からの信頼を確立しています。
北海道 函館市 陣川町86番地9
株式会社西川工業所は、北海道函館市を拠点に、多岐にわたる「ものづくり」とサービスを提供する企業です。同社の主要事業は、各種産業機械の製作、据付、修繕、改造であり、原子力機器、荷役機械、遊具、各種プラント、コンベヤ、煙道、風通など、幅広い分野の機械に対応しています。特に、函館市日の出清掃工場におけるダイオキシン対策改造工事や、渡島廃棄物処理広域連合のコンパクター製作・据付工事、原子力発電所向けのRCCVモジュール製作など、社会インフラを支える大規模プロジェクトに多数の実績を有しています。遊具製作においては、台湾ミラマーや愛知博覧会、札幌ノルベサなどの観覧車の回転輪製作を手掛けるなど、エンターテイメント分野にも貢献しています。 次に、各種鋼構造物の製作、据付、修繕、改造も同社の重要な事業です。建築鉄骨、港湾土木関連部品、タンク、プラント架台などを手掛け、ヤマト運輸やヤマチュウ食品の社屋新築工事、イマジンホテル&リゾート函館の耐震改修工事、北海道新幹線の高架橋点検歩廊取付工事など、建築・土木分野で堅実な実績を築いています。船舶の部品製作、修繕、改造も得意とし、函館どつく株式会社向けのハッチコーミング組立・溶接工事や船体艤装品製作、さらには巡視船や護衛艦を含む多種多様な船舶の船体修繕工事を請け負っています。 同社は、これらの製造・建設事業に加え、労働者派遣事業を通じて技術者の提供も行っています。さらに、自社保有の温泉水を利用した化粧品の企画、開発、販売(KNK COSMETICS)というユニークな事業も展開しており、多角的なビジネスモデルを構築しています。また、太陽光発電事業も手掛けるなど、再生可能エネルギー分野への貢献も行っています。 同社の強みは、長年にわたる豊富な経験と、JISアーク溶接技能者、半自動溶接技能者、NKアーク溶接技能者、ステンレス溶接技能者、溶接管理技術者、NDI超音波探傷検査技術者など、多岐にわたる専門資格を持つ熟練の技術者・技能者集団です。国土交通大臣認定の性能評価Rグレードを取得しており、高品質な製品と確かな施工能力を保証しています。函館どつく株式会社をはじめとする主要取引先との強固な関係性も、同社の安定した事業基盤を支えています。地域社会への貢献として、函館めっき株式会社の設立にも参画し、道南地域における溶融亜鉛めっき技術の維持・発展にも尽力しています。未経験者や女性の採用にも積極的で、働き方改革推進企業(ブロンズ)認定を受けるなど、人材育成と多様な働き方を推進している点も特筆されます。
北海道 釧路市 鳥取南6丁目1番18号
阿寒共立土建株式会社は、1948年の設立以来、北海道釧根地域を拠点に、土木工事、磯焼け対策事業、地域維持事業を主軸とする建設会社です。一般土木工事では、道東自動車道などの高規格道路や一般道路の整備を通じて、地域の物流効率化や観光振興に貢献しています。また、農業土木工事として、家畜ふん尿を肥料として活用する貯留施設の整備や営農用水の確保、牧草栽培のための畑地整備を行い、食料自給率向上と食料安全保障に寄与しています。さらに、河川工事では、河口閉塞による内水氾濫や高潮、津波、豪雨災害に対応するための改修工事を手掛け、災害に強い国土づくりを推進しています。 同社は、特に磯焼け対策事業に強みを持っており、自社で特許を取得した水陸両用バックホウを活用し、釧路・根室・日高エリアで昆布の繁殖を阻害する雑海藻や石灰質生物の除去、漁場整備を行っています。この事業は、ブルーカーボンへの取り組みとしても注目されています。地域維持事業としては、北海道の冬期間における除雪・排雪作業を通じて円滑な交通を確保し、河川の草刈り業務で地域の景観保護と排水効率化を図るほか、地震や大雨による公共土木施設の災害復旧にも従事しています。長年の経験と高い技術力は、国土交通省や北海道開発局、北海道知事などからの多数の優良工事表彰や工事成績優秀企業認定、除雪功労者表彰によって裏付けられています。また、ISO 9001, 14001, 45001の認証を取得し、品質・環境・労働安全衛生マネジメントを徹底しています。
北海道 釧路市 住之江町8番7号
北海道 釧路市 城山1丁目10番5号
白崎建設株式会社は、明治18年(1885年)の創業以来、130年以上にわたり北海道東部、特に釧路・根室地域を拠点に社会基盤整備を担う総合建設会社です。土木工事業を主軸に、建築工事業、大工工事業、とび・土工工事業、鋼構造物工事業、舗装工事業、しゅんせつ工事業、水道施設工事業、解体工事業といった幅広い許可業種を有し、国道、橋梁、港湾、空港、道路、河川、漁港、治山、草地整備、外構工事など多岐にわたる建設プロジェクトを手掛けています。道東自動車道の延伸工事や釧路港の整備工事、釧路市内の旭橋や富士見坂の建設、釧路空港の滑走路拡張、国際バルク戦略港湾における国際物流ターミナル整備事業など、地域の主要インフラ整備に貢献してきました。 同社は、創業当初から新しい技術や工法の導入に積極的であり、大正時代には人力に頼っていた土木工事にリヤカーを導入し、戦後には道内民間企業として初めてブルドーザーを導入するなど、常に効率化と技術力向上に努めてきました。近年ではICT建機やi-Constructionを導入し、情報化施工を推進しています。また、平成5年の釧路沖地震や平成6年の北海道東方沖地震といった大規模災害時には、地盤改良や液状化対策の新技術を駆使した復旧工事に尽力するなど、地域建設企業としての社会的責任を果たしています。品質マネジメントシステムISO 9001および環境マネジメントシステムISO 14001の認証を取得し、高品質な工事と環境保全を両立させる体制を構築しています。 官公庁や地方自治体を主要な顧客とし、地域に根差した企業として、除雪作業や釧路川の清掃活動、道の駅清掃活動などの地域貢献活動にも積極的に取り組んでいます。東道路株式会社(舗装工事)、拓北地下開発株式会社(地質調査コンサルタント)、株式会社Y・T(建設資材商社)といったグループ企業との連携により、総合的な建設サービスを提供し、北海道の地域インフラ整備に寄与しています。
北海道 釧路市 愛国東1丁目1番16号
沢田建設株式会社は、北海道釧路市を拠点に、土木工事業、とび・土工工事業、コンクリート工事業を専門とする総合建設会社です。国や北海道、釧路市などの公共機関からの受注を主軸としつつ、個人や法人向けの民間工事も幅広く手掛けています。創業以来、「建設事業を通じて地域に密着し、地域と共に発展する」ことを経営理念に掲げ、地域社会のインフラ整備に貢献しています。 同社は、道路の改良・補修、橋梁の架設・補修、河川の改修・浚渫、草地整備、高潮対策工事といった大規模な土木工事から、道路維持管理や除雪作業まで多岐にわたる公共事業の実績を有しています。特に、釧路市、白糠町、釧路町、厚岸町、根室地区など、道東地域における社会基盤の維持・強化に貢献してきました。民間工事においては、住宅の外構工事や駐車場の舗装工事、アスファルトの穴埋め・ひび割れ補修、新規舗装などを手掛け、顧客の利便性向上と安全な環境づくりを支援しています。品質マネジメントシステムとしてISO 9001:2015を運用し、発注者の要求事項と法令・規制要求事項を満たす高品質な施工を継続的に提供する体制を確立しています。 また、同社は持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、環境配慮型の工事実施、省エネ推進、安全で働きやすい職場環境の整備、人材育成に注力しています。地域貢献活動にも積極的で、釧路湿原周辺の清掃作業や雑木整理ボランティア、献血協力、地元学生向けの現場体験実習(インターンシップ)などを通じて、地域社会との共生と活性化に尽力しています。これらの取り組みは、地域に根差した企業としての社会的責任を果たすとともに、長期的な信頼関係の構築に繋がっています。
北海道 岩内郡岩内町 字東山26番地の8
株式会社佐々木組は、1957年に法人化された北海道岩内郡岩内町に本社を置く総合建設業者です。同社は土木施工工事全般を手掛けており、特に道路工事と河川工事を得意分野としています。道路工事では高速道路や国道の建設・改良工事を行い、具体的には一般国道5号仁木町仁木IC改良工事や泊共和線防災安全B工事(雪崩予防柵工、茶津大橋橋面工)などの実績があります。河川工事においては、大雨による水害防止を目的とした河川改修工事を主軸とし、堀株川改修工事や尻別川改修工事の内蘭越河道掘削外工事などを手掛けています。これらの公共インフラ整備を通じて、地域社会の安全と利便性向上に貢献しています。 さらに、同社は水産分野における漁業活動の効率改善を目的とした整備事業も展開しており、泊沖合魚礁設置工事や北海道南西部地区厚瀬沖合魚礁設置工事といった魚礁設置工事の実績を有します。農業農村整備事業では、農業を支援するための畑の整備や排水路の改修などを行い、経営体目名二期外1地区51工区などのプロジェクトに携わっています。また、急傾斜地対策工事や造園工事も事業範囲に含み、泊発電所構内緑化維持管理業務や岩内町保育所等建設(外構)工事といった多様なニーズに対応しています。同社は、地上型レーザースキャナー、ドローン、ICT建機(自動運転)、CAD、Google Workspaceといった先進技術を積極的に導入し、現地測量調査や施工管理の効率化、生産性向上を図っています。 同社の強みは、長年にわたる豊富な実績と、技術力向上への継続的な取り組みにあります。品質マネジメントシステムISO9001の認証を取得し、国土交通大臣表彰や北海道開発局長表彰、北海道農政部工事等優秀業者表彰など、多数の公的機関からの表彰を受けています。これは、施工品質の高さと技術力が公的に認められている証です。顧客は主に北海道開発局、北海道庁(小樽建設管理部、後志総合振興局、農政部、水産林務部)、地方自治体といった公共機関であり、北海道後志地域を中心に広範な土木建設事業を担っています。DX推進やカーボンニュートラルへの配慮、働き方改革への取り組みなど、持続可能な社会の実現に向けた企業活動も推進しています。
北海道 川上郡弟子屈町 湯の島2丁目6番15号
北海道 稚内市 栄1丁目34番1号
株式会社共成建設は、北海道稚内市に本社を構え、主に公共工事を中心とした土木工事業を展開しています。同社は、圃場整備、排水路、橋梁などの農業土木分野に強みを持ち、新技術を活用した効率的かつ高精度な施工を通じて、地域社会のインフラ整備を支えています。環境への影響を考慮した施工方法の検討や、各地域の状況に応じた柔軟な対応を特徴とし、長年培ってきた技術と知識を最大限に活用することで、地域住民の安全・安心な暮らしを支えるものづくりを推進しています。 同社の事業範囲は、土木一式工事に加え、とび・土工、舗装、石工事、鋼構造物工事、しゅんせつ、造園、水道施設工事と多岐にわたります。主要な発注先は北海道開発局、北海道建設部、北海道農政部、北海道水産林務部、稚内市といった公共機関であり、これらの取引先から高い評価を得ています。例えば、令和6年度には稚内建設管理部発注の橋梁架替工事において施工成績評点100点を獲得するなど、その技術力と品質管理能力は高く評価されています。 品質マネジメントシステムISO9001、環境マネジメントシステムISO14001、労働安全衛生マネジメントシステムISO45001の認証を取得しており、統合マネジメントシステムを通じて品質、環境、労働安全衛生の継続的改善に取り組んでいます。また、持続可能な開発目標(SDGs)への賛同や、温室効果ガス排出量削減を目指すゼロカーボンチャレンジャーへの取り組み、交通安全啓蒙活動など、地域社会への貢献活動にも積極的に参画し、企業の社会的責任を果たす姿勢を示しています。
北海道 標津郡中標津町 緑町南2丁目1番地1
北海道 網走市 桂町5丁目169番地の1
北海道 札幌市東区 東苗穂十四条3丁目29番8号
北海道 札幌市南区 澄川二条1丁目4番11号
北海道 留萌市 明元町5丁目11番地