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検索結果7件
フロイント産業株式会社
東京都 新宿区 西新宿6丁目25番13号
フロイント産業株式会社は、1964年の創業以来、製薬分野の製造工程自動化に貢献し、製剤装置と医薬品添加剤業界を牽引する存在です。主に機械事業、医薬品添加剤事業、食品品質保持剤事業の3つの柱で事業を展開しています。機械事業では、医薬品、食品、化学品業界向けに、造粒・コーティング装置などの製造・販売を手掛けています。国内ではトップシェアを誇り、グローバルでもトップグループに位置しています。上流から下流工程までワンストップで製品を提供できる事業基盤を構築しています。医薬品添加剤事業では、医薬品やサプリメントの研究・開発・製造を支える副原料としての添加剤を研究・開発・製造・販売しています。原薬の効用持続性や体内へのデリバリー機能にも寄与する重要な役割を担っています。食品品質保持剤事業では、フードロスや食品流通の変革に寄与するため、防菌性の食品品質保持剤を世に先駆けて開発しました。エタノール蒸散剤や脱酸素剤など、食品の種類や用途に応じた製品を展開しています。機械製品(ハード)と化成品(ソフト)の両方を一企業グループで手掛けるユニークな研究開発型企業として、両事業のシナジー効果を発揮し、人々の健やかで潤いのある生活に貢献しています。グローバル市場にも展開しています。
株式会社トーヨーアサノ
静岡県 沼津市 原815番地の1
株式会社トーヨーアサノは、1951年の創業以来、建築物の基礎を支えるコンクリートパイルの製造と施工を主力事業として展開しています。同社は、高強度プレストレストコンクリートパイル(PHCパイル、FKパイル)、高強度プレストレスト鉄筋コンクリートパイル(PRCパイル)、外殻鋼管付きコンクリートパイル(SCパイル)といった多種多様なパイル製品を提供し、建物の安全性と耐久性に貢献しています。これらの製品は、TAFCO-PHC、TAFCO-FK、TAFCO-CPRC、TAFCO-SCなどの自社ブランド名で展開されています。また、パイル同士を連結するトリプルプレートジョイント(T・P JOINT)などの継手も提供しています。同社は地盤や施工条件に応じた最適な基礎工事工法を提案・実施しており、埋込み工法として振動・騒音が小さいプレボーリング工法(MRXX工法、Hyper-ストレート工法、Hyper-ストレートNT工法、ケムン工法)、摩擦支持工法(MRX工法、NEWスーパーFK工法)、中掘り工法(Hyper-NAKSⅡ工法、STJ工法)を提供しています。さらに、施工速度が速く小規模工事にも適した打込み工法として回転圧入杭工法(NSエコパイル®️)も手掛けています。特にHyper-NAKSⅡ工法やMRX工法などは、大臣認定を取得した高支持力工法であり、残土の削減や施工管理の容易さといった特徴を持ち、顧客の多様なニーズに応える技術力を有しています。主要顧客は建設会社やゼネコン、不動産開発業者であり、全国の建築プロジェクトの基礎を支えています。同社の強みは、長年の経験と実績に裏打ちされた高品質な製品と、多様な地盤に対応する豊富な工法ラインナップ、そしてそれらを組み合わせた最適な設計提案力にあります。さらに、同社は不動産賃貸事業も手掛けており、かつての沼津工場跡地を活用した大型商業施設の賃貸を通じて、安定的かつ継続的な収益を確保するビジネスモデルを構築しています。日々のメンテナンスや改修工事を通じて、賃貸用不動産の価値維持・向上にも努めています。これらの事業を通じて、同社は社会の発展に貢献し、持続的な成長を目指しています。
AIメカテック株式会社
茨城県 龍ケ崎市 向陽台5丁目2番地
AIメカテック株式会社は、「先進・革新技術で未来を創造」を経営理念に掲げ、ディスプレイおよび半導体製造装置のリーディングカンパニーとして、コア技術とプロセスイノベーションを融合した最適なワンストップソリューションを提供しています。同社の主要事業は、インクジェットソリューション事業、半導体パッケージ事業、LCD事業、半導体プロセス装置事業、そしてライフサイクルサポート(LCS)事業の5つです。 インクジェットソリューション事業では、高精度なインクジェット塗布技術を核に、Quantum Dot Display(QD-OLED/QLED/QD-Micro LED/QNED/QDEL)、OLED、LCD、Micro Display(OLED/LCOS/HPTS)などのディスプレイ製造プロセスや、Ag/Cuナノインク回路形成、Micro LED/Mini LEDなどの半導体ソリューション、さらにはスマートウィンドウや医療機器、二次電池といった新分野への応用も展開しています。特に、N2環境下でのインクジェット塗布評価や、低粘度から高粘度まで対応するNew AIJ-Headを搭載し、QD/OLED RGB工程やTFE工程などのサンプル評価テストを迅速に行える環境を整えています。 半導体パッケージ事業では、ウエハ対応はんだボールマウンタやΦ30um径対応ボールマウンタシステムを提供し、WLCSP、FOWLP、FCCSP、FCBGA、MCP/MPU、2.5/3Dなどの先端パッケージ向けに、独自のフラックス印刷技術や高速ロータリーヘッドによる高歩留まりと生産性向上を実現しています。また、プラズマレーザーリペア装置ALR-04G-P4は、はんだボール落下不良の検査・リペアを可能にし、半導体パッケージの品質向上に貢献しています。 半導体プロセス装置事業では、三次元実装に対応したウエハハンドリングシステム、ファンアウト向けパッケージ装置(FO WLP・FOPLP)、ウエハ上のレジストをプラズマで除去するドライアッシング装置、フォトレジストの耐性向上を実現するUVキュア装置などを展開し、材料の化学反応や特殊処理を通じてプロセス優位性を確保しています。 LCS事業では、製品のライフサイクル全体にわたるサポートを提供し、プロセスサポート、リニューアル提案、スペアパーツ供給を通じて、顧客が常に最高のコンディションで最新製品を生産できるよう支援しています。プロセス開発センタでは、材料選定から製造プロセスの開発・検証までを一貫して行い、ナノレベル高精度真空貼合せ装置やRGB Ink-Jet Printing Systemなど、最先端の評価・開発環境を提供しています。同社は、これらの先進技術と包括的なサポート体制により、スマートフォン、タブレット、車載用ディスプレイ、マイクロディスプレイ、各種センサなど、幅広い顧客層のニーズに応え、便利で豊かな社会の実現に貢献しています。
株式会社テノックス
東京都 港区 芝5丁目25番11号
株式会社テノックスは、「地球と暮らしがテーマ」を掲げ、環境と共存する基礎工事を通じて安全な社会の実現に貢献する建設企業です。同社の主要事業は、コンクリートパイルおよび鋼管パイルの販売と、それらを用いた杭打工事の請負、ならびに地盤改良工事の請負です。建築・土木構造物を利用する全ての人々に「安心」と「安全」を届けることをミッションとし、100名を超える技術資格者集団が社会の課題解決に挑戦しています。 同社は、創業以来55年にわたり、既製杭の中掘り工法や中掘り拡大根固め工法(CMJ工法、TN工法、TN-X工法、CP-X工法)など、多岐にわたる基礎工事工法を開発・実用化してきました。特に、地盤改良分野では、深層混合処理工法であるテノコラム工法(テノコラムECO工法、テノコラムVCCSを含む)や、戸建て住宅向けの杭状地盤補強工法であるピュアパイル工法(ピュアパイル工法Ⅱ、typeⅢ、SDS-ピュアパイル工法、PurePile MassⅣ)を展開し、低コストでの液状化対策を可能にするベースバランス工法も提供しています。また、鋼管ソイルセメント杭のガンテツパイル工法や羽根付き鋼管ソイルセメント杭のATTコラム工法、浅層混合処理工法のテノキューブ工法など、幅広いニーズに対応する技術を有しています。 近年では、社会問題となっている建設残土の発生を大幅に抑える新工法「CP-X」の開発や、CO2排出量削減に貢献する工事手法、業界初の電動小型杭打機DHJ-15Eの開発など、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向けた技術開発に注力しています。これらの技術は、住宅・都市整備公団(現 都市再生機構)や鉄道総合技術研究所、大手建設会社、住宅メーカーなど、多様な顧客層に採用され、高い評価を得ています。 ビジネスモデルとしては、基礎工事に特化した建設事業を中核とし、子会社を通じて機材の賃貸、土木建築コンサルティング全般、工事物件の斡旋業務、さらには不動産賃貸事業も展開しています。国内では北海道から九州まで広範な拠点網を持ち、海外ではベトナムに子会社を設立し、日本品質の基礎工事一貫モデルの構築を目指すなど、グローバルな事業展開も推進しています。同社の強みは、長年の経験と豊富な技術的知見、そして常に新しい商品・サービスを提供し続ける「技術志向」と「積極一貫」の経営理念に裏打ちされたイノベーション力にあります。
株式会社カワタ
大阪府 大阪市西区 阿波座1丁目15番15号
株式会社カワタは、1935年の創業以来、ゴム・プラスチックをはじめとするあらゆる素材の加工機器およびシステムの設計、製造、販売を手掛けるリーディングカンパニーです。同社は特に粉体・粒体の加工現場における省力化機器のスペシャリストとして、「運ぶ」、「乾かす」、「計る」、「混ぜる」、「調える」といった基盤技術を核に、多岐にわたる製品とサービスを提供しています。主要製品には、高速流動混合機(スーパーミキサー)、吸引輸送機(オートローダー)、脱湿乾燥機(チャレンジャー)、質量計量混合機(オートカラー)、熱媒体循環温度調節機(ジャストサーモ)、マイクロ波連続乾燥機(ドライトップ)、機上式微粉除去装置(ゼノフィルター)、微粉分離除去装置(ファインズセパレーター)、廃プラ造粒減容装置(スーパーアドオンミキサー)、未乾燥樹脂対応射出成形システム(エコマック)、押出成形制御システム、プラスチック粉砕機などがあります。これらの機器は、自動車、電子機器、情報記録媒体、医薬品、食品、化粧品、電池、液晶・プラズマディスプレイ、携帯電話といった幅広い産業分野の製造現場で活用され、顧客の生産活動の改善と省力化に貢献しています。同社の強みは、創業以来培ってきた高い技術開発力と、顧客満足度を最優先に考えたきめ細やかなサービス、そして営業、技術開発、生産部門が連携するトータルな管理体制にあります。また、「Challenge CES」(コスト削減・省エネルギー・省スペース)を掲げ、環境負荷低減にも積極的に取り組んでいます。国内に複数の営業所、サービス拠点、工場を持つほか、中国、台湾、タイ、ベトナム、マレーシア、インドネシア、フィリピン、シンガポール、アメリカ、メキシコなど海外にも販売・生産拠点を展開し、グローバル市場での事業を推進しています。2021年には「成形安定化を目的としたクローズドループ型窒素乾燥システム」で技術進歩賞を受賞するなど、常に先進技術の追求と社会貢献を目指しています。
オーナンバ株式会社
大阪府 大阪市中央区 南久宝寺町4丁目1番2号
オーナンバ株式会社は、「ワイヤーハーネス」「ワイヤー・ケーブル」「新エネルギー」「ハーネス加工用機械・部品」の4つの重点事業を柱とする総合配線システムメーカーです。同社は、ケーブルからハーネス加工までの一貫生産体制を強みとし、多様な顧客ニーズに応えています。 ワイヤーハーネス事業では、社会のあらゆる電気製品の神経系統を担う製品を提供。車載用、産業機器用、民生機器用の3分野で展開し、特に車載用ハーネスではIATF16949認証を取得し、シートベルトやエアバッグなどの重要安全部品からエアコン、照明、オーディオ、スターター等の電装関係まで幅広く対応しています。グループ内でコネクタのカスタム製作も可能です。産業機器用では複雑な回路に対応する生産技術と検査治工具で不良ゼロ化を追求し、民生機器用では徹底した生産合理化によりトップクラスのシェアを誇ります。グローバルな最適地生産体制を構築し、安定供給を実現しています。 ワイヤー・ケーブル事業では、「耐久性」「対ノイズ性」「環境配慮」「柔軟性」を重視し、最適な高性能ケーブルを提案。国内用として機器内配線、同軸ケーブル(カメラ、車載、高周波機器用)、太陽光発電用ケーブル、環境配慮型ケーブルを提供。海外用としては、電子機器の信号用や電力制御回路用、工作機器の信号用ケーブル、コンピュータや計測器の入出力装置間信号送電用など、幅広い用途に対応し、UL、CSA、PSE、RoHS指令など各種国際規格に準拠した製品を展開しています。 新エネルギー事業では、カーボンニュートラル社会の実現に向けた創電・蓄電・省エネの総合ソリューションを提供しています。主力製品である太陽光発電所監視・制御システム「PVU-Finder®」は、全国2,900発電所、総発電容量2.5GWを超える導入実績を持ち、中規模から大規模発電所まで柔軟なカスタマイズが可能です。電力会社の出力制御(旧ルール、新ルール、指定ルール)に実証事業から参画し、幅広いPCSメーカーに対応。ストリング単位でのパネル出力低下や故障を早期発見する機能や、故障予知ソフト「MATAS®」を活用したスマート保全、AI診断により、メンテナンスコストの低減と発電機会ロスの最小化に貢献します。また、自家消費統合システム「E&E-Solution®」では、自家消費型太陽光発電制御、蓄電池監視制御、空調電力削減制御を提供し、省エネルギーと二酸化炭素排出削減に貢献しています。 ハーネス加工用機械・部品事業では、車載用コネクタの設計から製造まで一貫した生産システムを構築し、低圧大電流伝達、耐振動・衝撃、防水技術に優れた製品を提供。さらに、各種ハーネス加工用省力機械の設計・製造も手掛け、特に圧着機とそのアプリケータは顧客の多様な圧着仕様に合わせてきめ細かく制作され、高い評価を得ています。 同社は、日本国内に加え、メキシコ、チェコ、ベトナム、インドネシア、タイ、中国、アメリカに拠点を持ち、7か国13拠点でのグローバル生産・販売体制を確立。開発から量産まで一貫したモノづくりを通じて、国内外の顧客に先進性と環境対応を両立した高品質な製品とサービスを提供し、社会の発展に寄与しています。
IMV株式会社
大阪府 大阪市西淀川区 竹島2丁目6番10号
IMV株式会社は、振動を中心とした環境試験・計測・解析装置の製造・販売を手掛ける企業です。振動試験、受託振動試験、振動計測の分野でリーディングカンパニーとしての地位を確立し、お客様へ高精度な試験装置を提供しています。製品の製造・販売に加え、メーカーの枠を超えた受託試験サービスやソリューション業務を国内外で幅広く展開しています。これにより、多岐にわたる顧客のニーズに応え、製品の信頼性確保に貢献することで、未来の安全・安心、そして持続可能な社会の実現を支援しています。また、お客様の試験・評価・開発活動を促進するIoTサービス「iMV cloud」を提供し、デジタルトランスフォーメーションを推進しています。ESGの観点に基づいた製品やサービスを通じて、社会の持続的成長と企業価値の向上を目指しており、製品メンテナンスや振動に関するセミナー開催なども通して、顧客の課題解決を包括的にサポートしています。