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福島県 大沼郡会津美里町 冨川字古屋敷3番地
AiNERGY株式会社は、2012年に「会津太陽光発電株式会社」として福島県会津美町に設立され、2023年4月に現社名へ変更しました。同社は、再生可能エネルギー事業を通じて地域課題の解決と持続可能な社会づくりに貢献することを経営理念としています。主要事業は、太陽光発電システムのEPC(設計・調達・建設)をワンストップで提供することであり、産業用太陽光発電システム、自家消費型太陽光発電システム、ソーラーシェアリング、ソーラーカーポートの導入を手掛けています。特に自家消費型太陽光発電は、電気料金の削減、非常用電源としての利用、環境貢献といった多岐にわたるメリットから、工場、オフィスビル、商業施設、介護・医療施設などの事業者向けに積極的に提案されています。また、発電所の運用管理と保守点検も重要なサービスとして提供し、設立当初から「アフターサポート地域No.1」を目指しています。BCP対策・非常用電源の導入支援も行っており、太陽光発電と蓄電池、またはLPガス発電機と災害バルクの組み合わせを提案し、システムの選定から煩雑な補助金申請までをワンストップでサポートすることで、低コストかつスムーズな設備導入を実現しています。太陽光発電に加えて、小水力・バイオマス発電所の設計から施工まで一貫してサポートする再生可能エネルギーEPC事業も展開しています。お客様が再生可能エネルギーをより身近に感じられるよう、無料の太陽光シミュレーションサービス「REKOBOSHIライト」を提供し、2025年8月には、太陽光発電所の発電状況をリアルタイムで可視化し、CO2削減量などをモニター表示できる「太陽光モニタリングサービス」をリリースしました。さらに、「REKOBOSHI太陽光ポテンシャル一括調査サービス」を通じて、複数企業の太陽光発電導入診断・分析を行い、地域や業界全体の脱炭素化を効率的に推進しています。同社は、雪国である福島県・近県において400件超の太陽光発電システム設置実績を持ち、パネル総設置容量は18,700kWに達します。特に自家消費型太陽光発電設備の調査・設計においては県内トップクラスの技術を誇り、会津電力グループの一員として、会津電力の88カ所の太陽光発電所と1カ所の小水力発電所の建設すべてに携わった実績も有しています。東日本大震災を契機に、原発に代わる再生可能エネルギーの普及が次世代のために必要であるとの考えから創業し、地域に持続可能な雇用と資金が循環する仕組みを構築し、豊かなエネルギー・食料・水・文化を次世代に引き継ぐことを目標としています。脱炭素社会の実現に向け、福島県内の企業、工場、介護・医療施設などの事業者を中心に、高騰する電気代対策やBCP対策、環境貢献を求める顧客に対し、最適な再生可能エネルギーソリューションを提供しています。