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東京都 墨田区 錦糸1丁目2番1号
ディ・アイ・エンジニアリング株式会社は、1980年の創業以来、容器製造および包装機械の専門商社として、日本市場の特殊なニーズに応える高性能な生産機器と技術サービスを提供しています。同社の主要事業は、製缶・PETボトル製造設備、充填関連設備、関連部品の供給、中古機械のリビルドおよび販売、技術サービスの提供、そして再生可能エネルギー事業の4つの柱で構成されています。 製缶・製蓋機械事業では、主に2ピース飲料缶の缶胴や蓋を製造するための生産機器を、米国を中心とした海外の優れたメーカーから輸入販売しています。同社はこれらのメーカーの日本総代理店として、機種選定から仕様決定、出荷前検査、実際の据付まで、顧客である製缶メーカーと一体となって業務を遂行。経験豊富な技術陣によるきめ細やかなアフターサービスを提供し、各機器のスペアパーツを迅速かつ安価に供給することで、顧客の安定稼働を強力にサポートしています。 容器・包装機械事業では、PETボトルをはじめとする容器製造機器や、飲料食品ラインに用いられる多様な包装機械を海外サプライヤーから輸入し提供しています。一部の機械では日本製制御盤や電装品に交換することで、日本の厳しい仕様に適合させる提案も行っています。特に、リパブリック社製の高圧高速・大容量ブロワーシステムは、日本で1500台以上の販売実績を持ち、水滴除去用途で業界のデファクトスタンダードとなっています。ブロワー本体と部品は通販サイトでも提供し、利便性を高めています。 再生可能エネルギー事業では、地球温暖化対策と緊急時の電力供給に貢献するため、日照条件に恵まれた茨城県、山梨県、静岡県、福岡県、長野県(計画中)に最新の太陽光発電設備を設置し、クリーンな電力を提供しています。環境に負荷をかけないエネルギー創出を通じて、省エネや3R(Reduce, Reuse, Recycle)といった社会貢献型事業にも積極的に取り組んでいます。 同社の強みは、長年にわたり培われた専門知識と、海外主要機械メーカーとの強固なパートナーシップにあります。これにより、最新技術や機器をタイムリーに日本市場へ導入し、顧客の生産性向上と容器業界の活性化に貢献しています。導入支援からメンテナンス、ライン改善提案、レトロフィットキットの提供まで、一貫した技術サポート体制を確立。飲料、食品、製薬、金属加工など幅広い業界の企業を顧客とし、アサヒグループホールディングス、キリンビール、サントリーホールディングスなど、国内外の多数の大手企業と取引実績があります。企業理念である「楽しいことこそ、力なり。」のもと、創造力、真剣味、迅速性を兼ね備え、顧客に最適なソリューションを提供し続けています。
東京都 江東区 深川1丁目3番11号
畑中特殊バルブ工業株式会社は、100年以上にわたり時代のニーズに応え、特殊バルブの開発・製造を続けてきた専門メーカーです。同社は、金属加工から繊細な部品の研磨、重量物の組み合わせ、精密な計測に至るまで、一貫した高品質なものづくりを強みとしています。主要な事業内容は、お客様の多様なニーズに合わせたオーダーメイドの特殊バルブの設計、製造、販売です。特に、国内で初めて開発したトップエントリー型ボール弁をはじめ、高圧・高温環境に対応する高性能バルブ、そして「NO LEAKAGE、NO PASSING」を追求した「漏れないバルブ」の技術は、同社の職人としてのノウハウとアナログ的な経験に裏打ちされています。 同社の製品は、石油作井・石油精製プラント、火力発電所、各種産業プラントなど、極めて高い信頼性と安全性が求められる分野で広く採用されています。例えば、火力発電所向けには、ルブリカント不要で完全シールを実現し、配管に接続したまま分解点検が可能な高温用バルブを開発。ボトムエントリー型カセット式メタルタッチボールバルブ(「カセメットボールバルブ」として特許取得)は東京電力鹿島火力発電所に、両面シートで完全シールするボトムエントリー型カセット式ソフトシートボールバルブは東京電力袖ヶ浦発電所に、そしてメンテナンス性を追求したトップエントリー型カセット式ボールバルブは新東京発電所(豊洲ガスタービン発電所)に納入されるなど、豊富な実績を誇ります。 同社の最大の強みは、顧客の抱える具体的な課題に対し、テイラーメイドデザインで柔軟に対応する設計能力です。既存バルブの図面やメーカー情報が不明なリプレース案件においても、現場調査から流体の特性、設置環境、運用上の優先順位(例:シール性よりも耐久性、メンテナンスフリー性)を深くヒアリングし、最適なバルブを再設計・提案することで、工期や工事コストの大幅な削減に貢献しています。切粉や砥粒を含む研削水のような特殊な流体に対応するため、NBRシール材の採用やポート内へのオリ溜まり防止設計、稼働中のプラグ位置微調整機構など、細部にわたる工夫を凝らしています。近年では、バルブテクノロジー株式会社を総代理店とする契約を締結し、販売体制を強化することで、より広範な顧客へのサービス提供を目指しています。同社は、これからも自らの製品の限界をブレークスルーし続けることで、広く社会に貢献していくことを責務と考えています。