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検索結果4件
山口県 光市 島田2丁目23番10号
株式会社ファノスは、昭和5年の創業以来95年にわたり、社会資本の充実と人々が快適に暮らせる街づくりの実現に貢献してきた企業です。同社は、生コンクリートおよびコンクリート二次製品の製造・販売を担う「製造部門」、建設資材販売と建設工事請負を行う「建材営業部門」、宅地開発を中核とする「不動産部門」を主要な事業の柱として展開しています。2026年3月には末延建設株式会社を吸収合併し「建設事業部」を新設、開発・設計施工・資材供給・維持管理までを一体で担う総合力を強化し、従来の枠にとらわれない新分野・新事業への挑戦を積極的に進めています。 製造部門では、山口県内の光、下松、下関工場に加え、東京都大田区の城南島工場でJIS適合性認証を取得した高品質な生コンクリートを製造・供給しており、城南島工場では高強度コンクリートの大臣認定も取得しています。コンクリート二次製品としては、光第二工場と美祢工場でKCブロック、ムク割りブロック、環境配慮型ブロック(ポラックス・K、ポライト・K)、水平積大型ブロック(レベロック)、道路用溜桝(PU桝)などを製造し、強度と美観、環境配慮を両立した製品を提供しています。 建材営業部門は、山口県および中国地域全体をカバーする本社営業部と山口支店、関東一区(東京・埼玉・千葉・神奈川)を担う東京支店を展開。自社製造品に加え、セメント、建設資材、化成品、住宅建材など幅広い建築建材関連商品を取り扱っています。また、建設工事請負の実績も重ね、ドローン事業への取り組みも模索するなど、事業領域の拡大を図っています。 不動産部門の宅地開発事業部では、宅地開発、不動産売買、仲介、賃貸、賃貸管理、不動産に関する総合的なコンサルティングサービスを提供し、山口県東部地区を中心に県内一円で活動しています。ロイヤルヒル木園台などの実績を持ち、資産価値の高い街づくりを重視しています。 建設事業部は、山口エリアの地場ゼネコンとして公共・民間問わず大規模工事からメンテナンスまで対応可能な技術力を有し、不動産部門や建材営業部門との連携により、企画提案型の事業展開を推進しています。過去には映像事業や特許事業といった異分野にも挑戦し、そこで培った知見や発想が現在の技術力・企画力の基盤となっています。同社は、変化を成長の原動力と捉え、各事業の強みを融合させながら、新たな価値創造を目指し、次のステージへと歩みを進めています。
滋賀県 長浜市 木之本町木之本1768番地
田中シビルテック株式会社は、滋賀県長浜市に本社を置き、全国5か所(滋賀、宮城、東京、岐阜)に拠点を展開する創業100年の建設会社です。同社は、社会インフラの長寿命化と安全確保を主軸に、コンクリート構造物の補修・補強工事を専門としています。橋梁やトンネル、水利構造物といった多岐にわたるインフラ施設の調査・診断から施工までを一貫して手掛け、特に劣化による崩壊防止や耐久性向上に注力しています。 主要な事業内容としては、橋梁・トンネルの上部工・下部工、道路トンネル・水路トンネルの補修・補強工事があり、ひび割れ注入工、断面修復工、表面含浸工、ポリマーセメントモルタル吹付け、伸縮装置取替工、落橋防止システムなど多様な工法を適用しています。また、水路や農業用水路、発電所などの水利構造物に対しては、農林水産省の品質規格に適合する靭性モルタルライニング工法や、FRPグリッドを用いたモルタルLVグリッド補強工法、CRK水路目地工法などを提供し、漏水防止や耐久性向上に貢献しています。さらに、超高圧水を用いるウォータージェット工法により、コンクリートの断面除去や表面処理を効率的かつ低振動で行い、既設構造物への影響を最小限に抑える技術を強みとしています。 同社は、新設工事においても将来的な維持管理や耐久性を見据えた計画・調査・施工を行い、不要構造物の撤去や景観整備も手掛けるなど、社会基盤の創造から継承までを総合的にサポートしています。加えて、農業水利施設向け材料の研究・開発を行う建材開発室を擁し、自社工法の技術革新にも取り組んでいます。近年では、アグリ事業として「田中未来ファーム®」での農作物栽培や、植物性100%豆乳アイスの製造・販売を行うアイスクリーム事業を開始するなど、地域社会への多角的な貢献を目指し、事業領域を拡大しています。
群馬県 伊勢崎市 日乃出町1038番地38
兼希工業株式会社は、木造住宅向けの省力化・省施工パネルの製造・販売を主軸とする企業です。同社は、住宅用パネルの提案、設計、製造、販売、および住宅用建材の提案・販売を行う「パネル加工事業部」と、木材加工、プレカット加工、木材の提案・販売、木質素材の加工を行う「木材加工事業部」の二つの主要事業を展開しています。特に「KANEKIパネル」として知られる木造住宅用省力化パネルは、工場での一貫生産により安定した品質と性能を確保し、現場での施工精度向上、工期短縮、省力化に貢献しています。壁パネル、床パネル、そして開発中の屋根パネルを提供しており、2022年1月にはサッシ付壁パネル「NEO SMART PANEL®」の販売を開始しました。これらの製品は、日刊木材新聞などのメディアでも特集記事が掲載されるなど、その技術力と市場での存在感を示しています。
東京都 品川区 上大崎1丁目2番8号
横河東亜工業株式会社は、1916年(大正5年)創業の歴史を持つ建築設備工事および維持管理の専門企業です。同社は、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備などの建築設備に関する設計から施工、そしてその後の維持管理までを一貫して手掛けています。長年にわたり培ってきた技術力と経験を基盤に、快適で衛生的な居住空間や事業環境の創造を通じて社会に貢献することを企業使命としています。特に、建物に機能を与え「命を吹き込む」設備工事と、その安定稼働を支える維持管理を事業の両輪としています。 設備工事においては、新築・改修を問わず、空気調和設備、給排水衛生設備、消火設備などの施工管理を担当しています。設計・積算から現場での施工管理までを一貫して行い、室内の空気環境の維持や水の衛生的な利用を可能にするインフラを構築します。一方、維持管理事業では、工場、オフィスビル、商業施設などを対象に、設備の日常点検、保守保全、環境衛生管理を実施しています。設備の不具合を早期に発見し迅速な処置を行うことで、建物の長期的な安全利用を確保するとともに、予防保全や省エネルギー、省コストの観点から最適な機器更新や改修工事の提案と実行を支援しています。 同社の顧客層は官公庁、公共施設、学校施設、病院施設、商業ビル、ホテル、物流倉庫、企業事業所、集合住宅など多岐にわたります。特に東京都内を中心に活発な建設需要に対応し、横河電機グループの事業所における維持管理業務も安定的に受託しています。同社は、設備工事と維持管理の両方を手掛けることで、顧客施設の「ホームドクター」として機能し、建物のライフサイクル全体にわたる価値向上に寄与しています。また、SDGsへの取り組みとして本社および武蔵野事務所に太陽光発電パネルを設置するなど、環境負荷低減にも努めています。