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検索結果7件
北海道 旭川市 永山北三条7丁目2番地
株式会社表鉄工所は、水門、橋梁、開閉装置、除塵機、水管橋、ステンレスプール、各種鋼構造物の設計、製作、施工を一貫して手掛ける総合鉄工メーカーです。創業以来、水と共に歩む豊かな未来をめざし、治水・農業用水門製品の研究と製作に着手。公共施設のインフラ整備に貢献することを使命とし、人々の安心と安全な暮らしを支える製品やシステムを提供しています。同社の強みは、部品の設計・製作から現場での施工、そしてメンテナンスまでトータルにサポートする一貫した管理・施工体制にあります。確かな技術と徹底した品質管理に加え、NC・MC、溶接ロボット、レーザー切断機、5軸加工機、3次元測定機、立型マシニングセンター、ファイバーレーザ切断機といった最新の生産設備を導入し、新時代のニーズに応える製造ラインを確立しています。主要顧客は北海道開発局、国土交通省、地方整備局、地方農政局、北海道庁、各県庁、市町村、土地改良区、水資源機構などの官公庁や建設会社であり、北海道から九州まで広範な地域で実績を重ねています。特に、フロートフラップゲート、ローラーゲート、頭首工ゲート、防潮ゲート、魚道ゲートといった多種多様なゲート製品や、水管橋、水路橋、各種橋梁、除塵機、サージタンク、ステンレスプール、各種開閉機など、幅広い製品を提供し、社会インフラの維持・発展に貢献しています。
北海道 河西郡芽室町 東六条10丁目1番1
株式会社北土開発は、1968年の創業以来、北海道十勝を拠点に、地域社会の発展と自然環境の調和を目指す企業です。同社の主要事業は多岐にわたり、まず「土木工事」では、北海道開発局、帯広建設管理部、芽室町などから発注される公共工事を中心に、河川や道路といった社会インフラの整備を手掛けています。ICT技術やドローン測量を積極的に導入し、生産性向上と考える技術者の育成に注力することで、未来の価値創造に貢献しています。次に「建築工事」では、学校や屋内体育施設などの公共建築物から、幼稚園、事務所、農業施設まで、地域の人々が安心・安全に利用できる建物の建設を幅広く手掛けています。 「肥料製造」は、食料基地「十勝」の農業を支える重要な事業です。食品工場から排出される副産物を独自の技術で再資源化し、「粒状ライム」「ニッテンライム」「大地の素」といった土壌改良肥料や汚泥発酵肥料を製造・販売しています。これらの製品は土壌環境の改善に寄与し、持続可能な農業を支援しています。「産業廃棄物処理」では、廃棄物の適切な処理と再資源化を通じて環境保全に貢献しており、ホクド・リサイクルセンター・ループ(HRC・LOOP)を運営し、廃棄物から肥料への転換も行っています。 さらに「自社技術開発」にも力を入れ、農業生産者が直面する課題解決を目指しています。その一例が、令和2年度北海道新技術・新製品開発賞ものづくり部門大賞を受賞した「車両洗浄装置」です。この装置は、画像処理によるセンシングシステムや順序制御洗浄、水流の干渉を利用したダブルタイヤ間洗浄といった先進技術を駆使し、農地への病害虫侵入・拡散対策に貢献しています。同社は、建設業としての社会的責任を果たすとともに、循環型社会の実現に向けた「つくる」と「いかす」のバランスを重視し、地域産業に価値と満足を提供し続けています。主な顧客は国土交通省北海道開発局、北海道、芽室町などの公共機関、日本甜菜製糖株式会社、ホクレン農業協同組合連合会、北海道糖業株式会社、道内各JAといった農業関連企業・団体、そして地域の農業生産者です。
北海道 滝川市 西滝川232番地1
不二建設株式会社は、北海道滝川市に本社を構え、1935年の創業以来90年以上にわたり、北海道の社会インフラ整備に貢献してきた総合建設会社です。同社は「関わる全ての人々と永続的に繁栄する」というビジョンを掲げ、地域社会の発展と人々の暮らしを支える基盤づくりを事業の中核としています。主要事業は、舗装事業、ストリートプリント工法、そして土木系事業(特に農業土木事業)の三本柱です。 舗装事業では、一般国道、道道、市町村道といった公共道路から、歩道、駐車場、公園、テニスコートなどの民間施設まで、多様な舗装工事を手掛けています。安全性、耐久性、美観を追求した高品質な施工を提供し、地域の交通利便性向上に貢献。環境に配慮した素材や最新工法の導入にも積極的で、持続可能なまちづくりを推進しています。特に「ストリートプリント工法」は、アスファルト舗装の弱点である劣化しやすさや見た目の貧弱さを克服する独自の技術です。アスファルト表面にレンガや石畳のような美しい模様を転写し、耐久性を高めることで、景観向上と機能性を両立させ、公共空間、商業施設、個人邸のエントランスなど、幅広い用途で採用されています。 土木系事業においては、北海道の豊かな大地を支える農業土木に強みを発揮。農業用水路や排水設備の整備、農地改良工事などを通じ、農業生産性の向上と持続可能な農業環境の構築に貢献しています。寒冷地特有の厳しい気候条件に対応する豊富な経験と高度な技術力で、高品質な施工を実現しています。 同社の強みは、長年にわたる実績と信頼性です。受注の約8割が国土交通省北海道開発局、北海道農政部、建設部、道内各市町村といった官公庁からの公共工事(元請)であり、安定した事業基盤と高い技術力が評価されています。東日本高速道路株式会社や北海道電力株式会社などの大手企業も主要取引先に名を連ね、個人顧客からの依頼にも対応。アスファルト合材販売、除排雪作業、産業廃棄物処理業、砂利採取販売、生コン製造販売、建設資材製造販売といった幅広い営業種目を通じて、建設関連の総合的なソリューションを提供しています。ISO9001、ISO14001、ISO45001を統合した「FUJIマネジメントシステム」を運用し、国際基準に準拠した透明性の高い企業運営と信頼される技術力で、次世代へより良い社会資本を提供し続けています。北海道全域をサービス提供地域とし、地域に根差した事業活動を通じて、人々と地域が笑顔になるインフラを創造し続けています。
北海道 岩見沢市 志文町966番地15
こぶし建設株式会社は、昭和23年(1948年)の創業以来、北海道空知の岩見沢を拠点に、地域社会の発展に貢献する総合建設業を展開しています。同社は主に北海道開発局や北海道が発注する公共事業をほぼ100%手がけており、道路、河川、農業土木工事を中核事業としています。具体的には、ダムの余水吐施設整備、用水路・排水路の整備、区画整理、ほ場整備、暗渠排水工、河川改修、橋梁架替、道路改良、地すべり対策、護岸工事、揚水機場建設、築堤盛土、地盤改良、トンネル工事、樋門工事など多岐にわたる施工実績を有しています。同社は「顧客至上主義」「品質探求」「人間性尊重」を企業理念に掲げ、長年にわたり培ってきた確かな施工品質で数々の優良工事表彰を受賞しています。また、建設DXを積極的に推進しており、ICT、CIM、AR、AI、遠隔臨場技術といった最新技術を導入し、生産性向上と労働環境改善に努めています。特に、(株)ネクステラスと共同開発したAI姿勢検知システム「AI’s」は、北海道新技術・新製品開発賞を受賞するなど、技術革新にも力を入れています。地域とのつながりを大切にし、安全・安心な社会資本の創出を通じて、地域経済の発展に貢献し続けています。
北海道 帯広市 東一条南16丁目15番地
髙堂建設株式会社は、北海道十勝地域を拠点に、社会基盤の整備と維持管理を通じて地域社会の発展に貢献する総合建設企業です。同社の主要な事業内容は、農業土木工事、道路工事、橋梁工事、森林土木工事、河川工事、維持工事など多岐にわたります。特に、十勝の基幹産業である農業を支える農業用排水路の整備やかんがい排水事業、そして地域住民の生活と経済活動を守るための治山施設の整備に注力しています。また、冬季には地域の生活生命線となる除排雪作業も手掛け、年間を通じて地域の安全・安心な環境づくりに貢献しています。 同社は、長年にわたり培ってきた卓越した技術力と施工管理能力を強みとしており、北海道森林管理局長賞を受賞するなど、その品質と技術は高く評価されています。単に構造物を構築するだけでなく、限られた資源の中で持続可能な社会の形成に寄与するため、省エネルギー型車両や建設機械の導入、エネルギー・水使用量の削減、カーボンニュートラルの推進といった環境に配慮した事業活動も積極的に展開しています。 顧客層は主に地方自治体や公共団体であり、地域に密着した公共工事を数多く手掛けています。ビジネスモデルとしては、公共工事の受注を主軸としつつ、地域社会への貢献活動を経営の重要な柱と位置づけています。具体的には、地域の子どもたちへの食事提供支援、建設業の魅力を伝える出前授業やインターンシップの受け入れ、健康経営の推進、さらには地域出身のスピードスケート選手や地元の高校吹奏楽部への支援を通じて、地域の未来を担う人材育成や文化振興にも力を入れています。これらの活動は、地域からの信頼を深め、持続可能な企業成長へと繋がっています。
北海道 滝川市 東町1丁目38番地16
株式会社田端本堂カンパニーは、1914年(大正3年)に滝川で建築請負業として創業し、2004年(平成16年)に株式会社本堂建設工業と合併して現在の商号となりました。同社は北海道空知地域を中心に、土木、建築、下水道、不動産の4つの部門で事業を展開する総合建設会社です。顧客第一の理念のもと、地域社会の発展に寄与することを使命としており、創業110年を超える歴史の中で培った技術と経験を活かし、安全で質の高いインフラ整備と快適な住環境の提供に努めています。 土木部門では、河川改修、道路の新設・改良・維持、農業土木、橋梁架換、トンネル工事など、多岐にわたるインフラ整備を手掛けています。特に、自然災害から地域住民の生活を守るための砂防工事、堤防建設、遊水地整備や、農業生産性向上を目的とした圃場整備、暗渠工事に強みを持っています。ICT技術やドローン測量などの最新技術を積極的に導入し、効率的かつ高品質な施工を実現しています。主な取引先は、北海道開発局、北海道庁、各市町村、鉄道運輸機構などの官公庁です。 建築部門では、公共施設から民間施設、個人住宅まで幅広い建築物の設計・施工を行っています。公営住宅、病院、警察署、消防署といった公共建築物の実績が豊富であり、民間ではマンション、工場、商業店舗などの建設も手掛けています。個人住宅部門「ワンズホーム」では、「いい家なのに、低価格」をコンセプトに、木造在来工法と北海道の気候に適した外断熱工法を組み合わせた高品質な住宅を提供しています。専属営業マンを置かず、メーカーからの直接仕入れや広告宣伝費の抑制によりコストを削減し、地盤調査や住宅瑕疵担保責任保険、定期検診などのアフターサポートも充実させています。下水道部門では、水洗設備工事から下水道本支線工事、処理施設、管更生工事まで、都市インフラの整備を担っています。不動産部門では、宅地造成、マンション・住宅の建設販売、不動産の売買・仲介を手掛け、地域における住環境の創出にも貢献しています。同社はISO9001およびISO14001認証を取得し、品質管理と環境保護にも注力しており、インフラゼロカーボン工事やBCP活動を通じて持続可能な社会の実現を目指しています。
北海道 阿寒郡鶴居村 鶴居西8丁目9番地
株式会社佐々木建設は、1961年に北海道阿寒郡鶴居村で創業し、1964年に法人化された総合建設業者です。釧根地域を拠点に、国営・道営の農業土木工事をはじめ、多岐にわたる土木・建築工事を手掛けています。主要事業として、農業土木工事、道路工事、河川工事、治山工事、公共施設建築工事を柱とし、地域インフラの整備と維持に貢献しています。特に、災害時には行政や消防と連携し、地域インフラや農地の災害防止および迅速な復旧活動に対応できる体制を構築している点が特徴です。 同社の土木工事は、農業土木(肥培、暗渠、草地整備)、道路工事、林道工事、河川工事、橋梁工事、治山工事など広範囲にわたり、主に公共工事を受注しています。建築工事では、公共施設、酪農施設、店舗、共同住宅、一般住宅の施工実績があり、鉄筋コンクリート造、鉄骨造、木造といった多様な工法に対応可能です。また、道路維持管理業務として、日々のパトロール、豪雨や地震時の緊急パトロール、道路の補修、草刈り、落下物回収、冬季の除雪作業などを実施し、地域の安全な交通環境を支えています。 長年の歴史と地域に根差した事業展開を通じて、同社は釧路開発建設部、釧路総合振興局、釧路建設管理部、鶴居村役場、森林組合、民間企業など多様な顧客から信頼を得ています。技術面では、GPS測量機械、杭ナビ、点群データ処理、3Dデータ処理ソフトなどを導入し、施工の効率化と品質向上を図っています。年間完成工事高は17億円(令和6年度実績)に達し、安定した経営基盤を確立しています。地域社会との密接な関係性を重視し、従業員の成長を促す職場環境づくりにも注力している建設会社です。