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検索結果18件
群馬県 高崎市 宮原町1番地1
株式会社キンセイ産業は、1967年の創業以来、半世紀以上にわたり一貫して環境問題、特に産業廃棄物処理に取り組むメーカーです。同社の主要事業は、産業廃棄物焼却プラント、各種焼却装置、汚泥乾燥装置、廃熱ボイラーの企画・設計・制作・施工・保守管理を一貫して手掛けることです。特に、キンセイ独自の特許技術である「乾溜ガス化燃焼システム」は、外気と触れさせずに廃棄物を加熱し可燃性ガスを発生させ、そのガスを燃焼させることで、ダイオキシン類の発生を極めて効果的に抑制し、環境負荷を低減します。このシステムは、サーマルリカバリー(廃熱利用)にも優れ、高効率なエネルギー回収を可能にするエコロジーシステムとして国内外で高い評価を得ています。 同社の乾溜ガス化燃焼プラントは、500kg/日から140t/日以上の大型プラントまで幅広い処理能力に対応し、医療廃棄物や感染性廃棄物、一般産業廃棄物、さらには貴金属含有廃棄物など多様な廃棄物の安全かつ経済的な処理を実現します。破砕などの前処理が不要な一括投入方式、密閉構造による安全性、少ない燃料での自動運転、省スペース設計、そして有害物質の発生抑制が大きな強みです。 国内外での豊富な実績を持ち、UNIDO(国連工業開発機関)やJICA(国際協力機構)のプロジェクトを通じて、ケニアやタイなどの開発途上国における医療廃棄物処理施設の設置事業にも貢献しています。これにより、感染症対策や公衆衛生の向上に寄与し、国際的な環境保全活動にも積極的に参画しています。顧客層は、廃棄物処理業者、エンジニアリング会社、病院、炉メーカー、政府機関、大手製造工場など多岐にわたり、企画から設計、製造、施工、保守管理までを自社で一貫して行う体制により、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを提供しています。同社は「夢をかたちに 声を技術に」をモットーに、さらなる研究開発を通じて社会に貢献し続けています。
徳島県 板野郡北島町 太郎八須字新開1番地32
富士スレート株式会社は、1945年の創業以来、時代のニーズに応じた製品開発と事業拡大を続けてきた建材メーカーです。同社は、高分子繊維強化セメント系瓦(FRC瓦)の製造を主軸とし、特に「エアルーフ」シリーズは、軽量性、高強度、優れた防水性、耐風・耐震性能を兼ね備えた主力製品として展開しています。このエアルーフシリーズには、「DREAM30」「WOODY SYMPLE」「フレンチ」「プロヴァンスS」「STONE」といった多様なデザインとカラーバリエーションがあり、和風・洋風を問わず幅広い住宅デザインに対応しています。同社の事業は、自社製造の屋根材だけでなく、各種金属屋根材、陶器瓦、輸入瓦の施工、さらには太陽光発電システムの設置まで多岐にわたります。住宅用換気棟「棟涼」、屋根外断熱工法「エアルーフインシュレーションシステム」、住宅バルコニー用不燃床材「セラ・ミック・ボード」、高耐久の太陽光発電パネル設置工法「ソーラーガシット」など、住まいの快適性と安全性を高めるための製品・工法を幅広く提供しています。また、住宅用蓄電システムやV2Hシステムといった次世代エネルギー関連製品の取り扱いも行い、環境配慮型住宅へのニーズにも応えています。富士スレートは、製品の安全性にも注力しており、経済産業省から「令和4年度製品安全対策優良企業表彰(PSアワード)」を受賞するなど、その取り組みが高く評価されています。同社は、施工業者や設計者向けに、施工マニュアル、納まり図面、設計マニュアル、風圧力構造計算書などの技術資料を豊富に提供し、製品の適切な利用と普及を支援しています。さらに、DIY施工を希望する個人顧客向けには、Amazonやモノタロウを通じた製品提供も行っており、幅広い顧客層に対応しています。国内事業に加え、同社は2008年にベトナムへ進出し、フジベトナム社、フジスタールーフ社を設立。ベトナムを拠点に、台湾、マレーシア、シンガポールといったASEAN圏へと屋根ビジネスをグローバルに展開しています。長年にわたり培ってきた信頼と技術を基盤に、常に変化と挑戦を続けることで、次世代に必要とされる事業の柱を育て、100年企業を目指す経営を実践しています。
山梨県 笛吹市 御坂町下黒駒1602番地8
鳥取県 米子市 和田町2162番地1
株式会社山陰クリエートは、1983年の創業以来、鳥取県米子市を拠点に、廃棄物資源の有効活用を核とした総合環境事業を展開しています。同社は「廃棄物から製品に!」をスローガンに掲げ、産業廃棄物処理、一般廃棄物処理、総合解体工事、各種機器製造販売、RPF燃料製造、廃プラスチック類再生、食品リサイクルといった多岐にわたる事業を通じて、循環型社会の形成に貢献しています。 主要事業の一つである産業廃棄物処理事業および一般廃棄物処理事業では、鳥取県、島根県、京都府、兵庫県、岡山県、広島県、高知県など広範囲にわたる産業廃棄物収集運搬許可と、米子市、伯耆町、日吉津村、江府町における一般廃棄物収集運搬許可、さらに鳥取県米子市での一般・産業廃棄物処分許可を保有し、企業や自治体から排出される多様な廃棄物の適正処理とリサイクルをワンストップで提供しています。総合解体工事事業では、土木工事業、とび・土工工事業、解体工事業の建設業許可を持ち、調査から解体、運搬、処分まで一貫したサービスを提供することで、廃棄物の発生抑制とリサイクルを促進しています。 各種機器製造販売事業としては、かつて発泡スチロール油化還元装置の製造・販売を手掛けていましたが、現在は廃プラスチック類再生事業の一環として、再生プラスチック製品「PLABO(プラボ)」の製造・販売に注力しています。PLABO製品は、再生プラスチックを使用した環境に優しい建材であり、角材、板材、丸材、六角材などの形状で提供され、腐食せず、優れた耐久性と耐候性を持ち、家具やデッキ、プランター、トラック荷台など幅広い用途で利用されています。RPF燃料製造事業では、廃プラスチックや紙くずなどを原料とした固形燃料RPFを製造し、化石燃料の代替として企業に提供。このRPFは塩素を排除する工程と高温燃焼によりダイオキシン発生を抑制する環境配慮型燃料です。食品リサイクル事業も展開し、食品廃棄物の資源化にも取り組んでいます。 同社は、工場屋根への太陽光発電システム導入やISO14001認証取得、鳥取県からの優良産廃処理業者の認定を受けるなど、環境マネジメントにも積極的に取り組んでいます。長年の経験とノウハウ、高性能な設備、技術開発力を強みとし、法人顧客を中心に、廃棄物の減量化、資源の有効活用、コスト削減、そして環境負荷低減という顧客ニーズに応えながら、持続可能な社会の実現を目指しています。
静岡県 浜松市中央区 篠原町9254番地の2
株式会社太洋サービスは、1974年の創業以来、「資源をムダにしない」という理念のもと、産業廃棄物の収集、運搬、中間処理、最終処分までを一貫して手掛ける地域密着型のエキスパート企業です。同社は、汚泥、廃油、廃酸、廃アルカリ、廃プラスチック類、木くず、紙くず、繊維くず、ガラスくず、陶磁器くず、鉱さい、ばいじんといった多岐にわたる一般産業廃棄物から、特定有害物質を含む特別管理産業廃棄物まで、121品目もの幅広い廃棄物に対応しています。特に、東海地方で初めて環境大臣の認定を受けた低濃度PCB廃棄物の無害化処理は、同社の高度な技術力と環境保全への強いコミットメントを示すものです。 同社のビジネスモデルは、廃棄物の適正処理に留まらず、循環型社会の実現に貢献する多角的なアプローチを特徴としています。篠原工場に設置された環境省認定の高効率熱回収施設では、焼却炉の廃熱を利用したサーマルリサイクルを推進し、静岡県内で初の「廃棄物熱回収施設設置者認定」を取得しています。これにより、油水分離や廃水の蒸留水再生に熱エネルギーを有効活用し、温室効果ガス削減に貢献しています。また、国立研究開発法人新エネルギー・産業総合開発機構(NEDO)の助成事業を通じて、橋梁塗膜くずに含まれる鉛や亜鉛などの未回収金属を安全に回収し再資源化するシステムを構築するなど、マテリアルリサイクルにも注力しています。 顧客層は、静岡県内および愛知県内の研究所、学校、病院、工場といった民間企業に加え、官公庁からの依頼も多く、その信頼性の高さと幅広い対応力が強みです。同社は、各種ピットやタンクの清掃、薬品販売、公害防止施設の維持管理といった付帯サービスも提供し、顧客の多様なニーズに応えています。さらに、将来に向けては食品廃棄物を活用したバイオマス発電施設の建設を計画しており、再生可能エネルギー事業への進出を通じて、地域における新たな雇用の創出と持続可能な社会の形成を目指しています。経済産業省から「地域未来牽引企業」に選定されるなど、地域経済への貢献と成長性も高く評価されています。同社は、科学技術の発展に貢献するため、研究機関や大学との連携による革新的な技術開発にも積極的に取り組んでおり、常に変化する環境と社会の要請に応えながら、持続可能な未来の創造に挑戦し続けています。
岩手県 久慈市 山形町荷軽部第3地割18番地
有限会社 谷地林業は、岩手県久慈市を拠点に、創業100年以上の歴史を持つ森林循環型モデルを推進する企業です。同社は、地域の豊かな森林資源を最大限に活用し、木炭・木酢液関連製品の製造販売、立木・素材の生産及び販売、造林事業、木材チップの製造及び販売、そして建設事業の5つの主要事業を展開しています。 木炭事業部では、全国有数の生産地域で唯一、内閣総理大臣賞を受賞した最高品質の黒炭「KUROSUMI」を生産・販売しており、その高い着火性、火持ちの良さ、煙や臭いの少なさから、バーベキュー、飲食店での炭火焼き、コーヒー焙煎、さらには室内での消臭・調湿材としても幅広く利用されています。また、木炭製造過程で得られる木酢液は、農業・園芸用土壌改良材、入浴剤、消臭剤、動物・虫対策など多岐にわたる用途で提供され、粉炭は土壌の通気性・保水性・微生物環境改善に貢献する土壌改良材として、家庭菜園から大規模農業まで利用されています。近年では、林地残材を炭化した「バイオ炭」の生産を通じて、土壌改良や温室効果ガス削減、Jクレジット創出にも貢献し、地域資源の有効活用と持続可能な社会の実現を目指しています。 さらに、同社は木炭の新たな価値創造にも注力しており、黒炭を微粉末化した「黒炭パウダー」を食品や美容・ケア製品、生活環境ケア用途に展開。地元久慈市産の木炭で焙煎した「KUJI ROAST ~久慈ロースト~ 黒炭焙煎コーヒー」は、ウッドデザイン賞を受賞するなど、地域活性化と地産地消の循環づくりにも貢献しています。 森林事業部では、苗木の植林から育成、伐採までを一貫して行い、最新の高性能林業機械やICT技術を導入して持続可能な森林経営を推進。木質チップ生産部では、製紙用チップに加え、木質バイオマス発電所への燃料用チップ供給も行い、再生可能エネルギーの普及に貢献しています。建設事業部では、土木・建築工事を中心に公共事業にも参画し、地域のインフラ整備を通じて豊かで安心して暮らせる社会づくりに貢献しています。同社は、これらの事業を通じて、地域経済の活性化、自然環境の保全、そしてSDGs達成に向けた取り組みを積極的に進める、地域に根差した総合林業企業です。
島根県 出雲市 江田町267番地1
株式会社出雲技研は、「坑てる・運ぶ、そして繋ぐ」をスローガンに、重仮設工事を主軸とした基礎工事、建設機械・資機材の輸送、そして建設機械の整備・修理を三つの柱として事業を展開しています。基礎工事部では、地震や津波、豪雨災害等の自然災害から人々の暮らしを守り、安全で美しい地域を創造するため、多種多様なニーズに応える提案力と技術力を提供。ジャイロプレス工法、GRB工法、鋼管矢板圧入工法、硬質地盤クリア工法、鋼矢板圧入工法、上部障害クリア工法、ゼロクリアランス工法、液状化抑止工法、バイブロハンマー工法、LHV・バルソニック工法など、最先端の圧入技術を駆使し、無振動・無騒音で環境に配慮した施工を実現しています。特に、ジャイロパイラーやクラッシュパイラーといった特殊機械を保有し、最大N値50以上の硬質地盤、空頭制限、近接施工といった困難な現場条件にも対応。護岸改修、橋脚の耐震補強、橋梁基礎、堤防工事など、幅広いインフラ整備に貢献しています。輸送部では、建設機械や土木資材、一般貨物から大型建設機械まで、特殊車両に必要な許可申請を含め、経験豊富な乗務員が安全・安心・迅速な輸送サービスを提供。サービス部では、抜群の精度を誇るケーシングチューブ製作、敷鋼板の曲り矯正、各メーカーの建設機械・油圧機械の修理・点検・整備、および労働安全衛生法に基づく特定自主検査を実施し、建設現場の円滑な運営をサポートしています。工務部は、一般土木工事において品質管理と技術力向上、5S推進による顧客満足を追求。同社は、国土交通大臣認定の圧入技術施工能力で最高評価を得るなど、高い技術力と安全性が評価されており、地域社会の発展に貢献し続けています。
和歌山県 和歌山市 築港5丁目7番地の4
西村工業株式会社は、和歌山県に本社を構え、基礎工事を主軸とする総合建設技術企業です。同社は、アースドリル工法、ベノト工法、SUN-BEST工法、スーパートップ工法、全周回転オールケーシング工法、BH工法、深礎工法、セメントミルク工法、中堀工法、各種認定工法、HAS工法、鋼管杭柱列工法、SMW工法、サイレントバイラー工法、パルソニック工法、クラッシュバイラー工法、ダブルロックオーガ工法、ダウンザホールハンマ工法など、多岐にわたる場所打杭工法を提供しています。これに加え、既製杭施工、山留壁、岩盤・地中障害物掘削、既存杭撤去といった専門性の高いサービスも手掛けています。特にアースドリル工法においては、土質に応じた多様なバケットの使い分けや、狭い現場でのクレーン式ミニアースドリル工法による施工、最大40m程度の掘削長対応など、高い技術力と柔軟な対応力を強みとしています。また、2017年にはアースドリルによる岩盤掘削や地中障害物撤去が可能な高機能の基礎施工方法であるベナース工法を導入し、難易度の高い現場にも対応可能です。同社の顧客は、大手ゼネコン、土木工事業者、地方自治体など多岐にわたり、和歌山県を中心に大阪府、三重県、岡山県といった広範囲で、道路、橋梁、建築物、河川整備、排水機場、津波避難施設など、社会インフラから民間施設まで幅広いプロジェクトの基礎を支える実績を豊富に有しています。長年にわたり培ってきた「総合力」を企業アイデンティティとし、地域社会の発展に貢献しています。
和歌山県 和歌山市 西庄295番地の9
株式会社ヴァイオスは、地球環境の豊かな未来に貢献するため、環境保全と資源の有効活用を核とした多岐にわたる事業を展開しています。同社の主要事業は、浄化槽の維持管理、各種廃棄物の収集運搬・処理処分、各種下水道管渠の浚渫と附帯工事、土木建築工事及び管工事業、清掃施設の設計施工業務、そしてこれらに付帯する一切の業務です。特に、水処理施設の総合メンテナンス業を主軸とし、生活環境および公衆衛生の保全に尽力しています。 同社は、下水道施設から発生する有機性汚泥のリサイクルに着目し、独自の「リサイクルシステム」を確立しています。桃山リサイクルセンターでは、し尿処理施設などから排出される有機性汚泥を前処理し、生物処理で浄化・再生。この過程で濃縮された有機性汚泥は、土壌のpH補正や団粒構造形成、有害菌軽減に寄与する高品質な有機質肥料「ばいおこんぽ」として製造・販売され、契約農家などで活用されています。また、「小型メタンガス発電プラント(MFS)」により、生ごみ系汚泥、梅調味廃液、漂着アオサ、給食残渣、し尿汚泥といった多様な有機性廃棄物からバイオガスを生成し、再生可能エネルギーとして活用。消化液は液肥として利用され、資源循環型社会の実現に貢献しています。 さらに、同社は下水道インフラの維持管理においても高度な技術を提供しています。管内検査用Q・I TVシステムを用いた精密な調査、強力吸引車「パワープロベスター」による汚泥や土砂の吸引・運搬・清掃、高圧洗浄車による各種配管や施設の洗浄など、幅広いニーズに対応。老朽化した下水道管きょの改築・修繕には、非開削で施工可能な「FFT-S工法」「ストリング工法」「EPR工法」「SWライナー工法」といった管更生技術を提供し、交通障害を最小限に抑えつつインフラの延命化を図っています。飲食店や給食センター向けのグリストラップ(油脂分離槽)清掃サービスも提供し、手作業では困難な清掃を効率的かつ環境に配慮した方法で実施しています。 これらの事業を通じて、同社は地方自治体、一般家庭、飲食店、給食センター、工場、建設・土木現場など、幅広い顧客層に対し、環境負荷低減と持続可能な社会の実現に向けた総合的なソリューションを提供しています。長年の研究開発と実績に裏打ちされたノウハウと技術力は、他社の追随を許さない強みであり、泉南市とのアオサを活用したアップサイクルプロジェクトや徳島県賀町との災害時し尿処理に関する支援協定など、地域社会との連携も積極的に推進しています。
青森県 十和田市 東四番町2番8号
上北建設株式会社は、1913年(大正2年)の創業以来、青森県十和田市を拠点に地域社会の発展に貢献してきた総合建設企業です。土木工事業、建築工事業、ほ装工事業を主軸とし、道路、橋梁、河川、上下水道などの社会インフラ整備から、公共施設、商業施設、個人住宅の新築・改修まで多岐にわたる建設プロジェクトを手掛けています。特に、十和田市現代美術館や市民交流プラザ「トワーレ」、十和田市立中央病院といった地域のランドマークとなる建築物の施工実績を持つほか、国道279号道路改良工事や奥入瀬地区下部工工事など、大規模な土木工事にも従事しています。また、コンクリート診断士による構造物の劣化診断や補修提案、高機能エポキシ樹脂を用いた補修、非開削で管を埋設する推進工法など、専門性の高い技術を提供し、構造物の長寿命化や環境負荷低減にも取り組んでいます。 同社は建設事業に加え、独自の技術開発にも注力しており、路上作業の安全性を高める工事安全用品「ピタリング」シリーズ(ピタリング、ピタリング8、ピタリングライン)や、単管バリケード用バンパー「バリバン」、無線同期ソーラー式LED回転灯「メガムック」などを開発・販売し、これらの製品は全国の建設現場で活用されています。さらに、個別指導学習塾「スクールIE十和田南校」の運営を通じて教育サービスも提供しており、多角的な事業展開を進めています。近年では、ICTを活用した路盤工法を導入するなど建設DXを推進し、経済産業省のDX認定事業者としても認定されています。品質マネジメントシステムISO 9001と労働安全衛生マネジメントシステムISO 45001の認証を取得しており、高い品質と安全管理体制を確立しながら、地域に根差した企業活動を展開しています。
山口県 防府市 新築地町6番地の1
株式会社サンポリは、廃プラスチックのマテリアルリサイクルを主軸に、資源循環型社会の実現に貢献する事業を展開する。同社は、企業から排出されるポリエチレン製の廃プラスチック(ポリ袋、ストレッチフィルム、シュリンクフィルム、エアーキャップなど)を年間約5,000トン回収・受け入れ、これを再生原料として活用する。この静脈産業としての役割に加え、回収した廃プラスチックを粉砕・減容、溶融、成形する一貫した製造プロセスを通じて、多岐にわたるリサイクル製品を製造する動脈産業の役割も担う。製造過程で発生する端材や成型不良品も再利用することで、廃棄物ゼロを目指す生産体制を確立している。 主要な製品としては、イチゴ栽培用高設栽培システム「らくラック」や環境制御システム「Evoマスター」などの農業資材、プラスチック製タコツボなどの漁業資材、サンクイ(プラスチック標識杭)などの測量調査資材、エコマットやプラスチック製擬木などの土木資材、床下通風孔などの建築資材、生ゴミ処理容器「コラポン」などの環境衛生資材がある。また、企業内リサイクルのプロデュースも手掛け、顧客企業から発生する廃プラスチックを、その企業が必要とする製品(例:タイヤ梱包材のビードプロテクター)に再生し納品することで、企業の環境負荷低減とイメージ向上を支援する。さらに、顧客の具体的な要望に応じた提案型のOEM開発も行い、電柱用ポールサポーターや中央分離帯ブロックなどの実績を持つ。 同社の強みは、創業以来培ってきた企画力、技術力、生産力に集約される。安価な廃プラスチックを原料とすることで、バージン材料に比べて材料費を大幅に抑制し、コスト競争力を備える。また、山口県と福島県に生産拠点を配置することで、全国への安定供給と物流コストの削減を実現する。本社工場および東北工場はJIS表示認定工場であり、再生プラスチック製標識くいや中央分離帯ブロックなどの品質管理を徹底する。顧客向けにはWEBオーダリングシステムを提供し、発注から出荷状況、在庫情報まで24時間照会可能な利便性も提供している。
香川県 仲多度郡琴平町 榎井631番地の11
株式会社川上板金工業所は、1934年の創業以来、金属屋根材および金属外壁材の設計、製造、施工を一貫して手掛ける専門企業です。同社は、風雨から人々の暮らしと建物を守る「シェルター」としての屋根の重要性を掲げ、研究・開発から製造、現場での取り付けまで、全ての工程を自社体制で実施しています。主要製品には、高強度ハゼ式嵌合型折板「ADVANCE」、継承と革新をテーマにしたハゼ式折板屋根「Closer Z」、さらなる強さと信頼を追求した「Z500 Closer Roof」などがあり、これらはグッドデザイン賞を複数回受賞するなど、そのデザイン性と機能性が高く評価されています。また、住宅向けの縦葺き・横葺き屋根材や、汎用性の高いスパンドレルシリーズ・角波シリーズといった外壁材も提供し、幅広い建築ニーズに対応しています。 同社の事業は、営業・設計部門による顧客ニーズのヒアリング、最適な屋根材・外壁材の提案、見積作成、発注業務、現場打ち合わせから、製造・施工部門による自社工場での部材加工、工程管理、現場での取り付けまで多岐にわたります。特に、ボルトを使用しないハゼ式嵌合構造による高い水密性や、ボルト固定式、ボルトレス工法など、多様な工法に対応する技術力を有しています。使用する主要材料はガルバリウム鋼板であり、その優れた耐久性と軽量性を活かした製品開発に注力しています。香川県知事許可の一級建築士事務所として、屋根工事や板金工事における専門知識と技術力を基盤に、工場、倉庫、体育館などの大規模建築物から中小建造物、一般住宅のリフォームまで、幅広い顧客層に対して安全で高品質な屋根・外壁ソリューションを提供しています。 同社は、長年の歴史で培ったノウハウと、一級建築士、一級建築板金技能士、金属屋根工事技士といった多数の専門技術者を擁することで、高い品質と信頼性を確保しています。また、既存屋根の改修においては、スレート屋根を撤去せずに施工できるカバー工法も提供し、経済性と安全性を両立したサービスを展開しています。西日本を中心に事業を展開し、地域社会の発展に貢献することを目指しています。
茨城県 筑西市 下川島635番地
関東道路株式会社は、茨城県筑西市を拠点に、道路舗装工事、一般土木工事、造園工事、建築工事といった建設事業を幅広く手掛けています。特に、環境負荷低減に貢献するリサイクル事業に強みを持ち、一般家庭の可燃性ごみを焼却・溶融したスラグを骨材として利用する「エコファルト」(溶融スラグ配合アスファルト合材)の開発・製造販売を行っています。このエコファルトは、地域内で発生する廃棄物を100%リサイクルし、最終処分費の削減と地域循環型リサイクルシステムの構築に貢献しており、国土交通大臣賞や環境大臣賞などの受賞実績があります。また、アスファルト合材や再生砕石(RC-40、RB-40)の製造販売も手掛け、茨城県土木部の指定工場として再生路床材の製造販売をいち早く開始しました。 近年では、将来的な大量廃棄が懸念される太陽光パネルのリサイクル事業にも注力しており、Solar Panel Recycle Platform(SRP)を構築しています。このプラットフォームを通じて、ソーラーパネル排出業者からの解体・廃棄依頼を一元管理し、全ての部材をリサイクルまたは適正処分する体制を整備しています。同社はこの情報処理技術で特許を取得し、茨城県知事より経営革新計画の承認も受けています。SRPを通じて環境DXを確立し、国内の再生可能エネルギー推進と新たなビジネスネットワークの拡大を目指すとともに、土地やソーラー事業の売却・活用に関するコンサルティングも提供しています。 工事事業においては、アスファルト製造プラントを自社で保有し、アスファルトフィニッシャー7台を含む50台以上の重機を駆使して、年間300件以上の舗装工事や土木工事、解体工事を施工する茨城県内有数の実績を誇ります。さらに、産業廃棄物の収集運搬・中間処理、建設資材・機材の運搬、建設機器のリース、不動産の売買・賃貸・管理・仲介・コンサルティングなど、建設関連の多岐にわたる事業を展開しています。地域社会の課題解決を目指し、環境保全と改善を通じて持続可能な社会の実現に貢献する企業活動を推進しています。
青森県 三沢市 大字三沢字上屋敷163番地63
有限会社ループは、青森県三沢市に本社を置き、地域社会の環境改善と循環型社会形成に貢献する総合環境事業を展開しています。同社の主要事業は、産業廃棄物および一般廃棄物の収集運搬・処理・処分業であり、三沢市内の家庭ごみや事業所から排出される廃棄物、青森県内の建設現場や工場から出る産業廃棄物、特別管理産業廃棄物まで、多岐にわたる品目に対応しています。特に、燃え殻、汚泥、廃油、廃プラスチック類、紙くず、木くず、ガラスくず、コンクリートくず、がれき類など、幅広い廃棄物の収集運搬と、三沢センターと六戸センターの2ヶ所の処理場での適正な中間処理・処分を行っています。 同社は、建物や工作物の解体工事も手掛けており、青森県南地域で多数の実績を誇ります。解体工事から排出される廃棄物の収集運搬・処理までを一貫して行える強みがあります。また、環境負荷低減への取り組みとして、廃ガラスを再資源化した軽量骨材「スーパーソル」の製造・販売や、再生骨材の販売、古紙・鉄・非鉄金属の原料回収など、リサイクル事業にも注力しています。三沢センターでは焼却炉を中心とした中間処理、ソーラーパネルや水銀灯のリサイクル処理も実施。顧客は三沢市内の個人・事業者から、青森県内の建設現場、工場、さらには防衛省、青森県、三沢市、日本原燃、東北電力などの公共機関や大手企業まで多岐にわたります。同社は「健康経営優良法人」に複数回認定されるなど、社員の健康増進にも力を入れ、地域社会への貢献活動も積極的に行っています。
東京都 足立区 入谷8丁目9番4号
株式会社伊藤商会は、鉄鋼関連設備から発生する副産物である鉄鋼スラグのリサイクルを主軸に、多角的な事業を展開しています。同社は、製鉄所構内での炉前処理から、スラグの収集運搬、中間処理、そして各種リサイクル材や骨材の生産・販売までを一貫して手掛けており、独自の選鋼技術とノウハウを強みとしています。また、電炉メーカーや鋳造メーカーに対しては、各種製鋼原料、鋳造原料、副資材の販売を行い、鉄鋼・鋳造業界のサプライチェーンを支えています。 環境リサイクル事業では、産業廃棄物の収集運搬、中間処理、再資源化を関東地方を中心に広範囲で展開しています。東京都、栃木県、埼玉県、千葉県、茨城県、神奈川県、群馬県、福島県、山形県、新潟県など多数の都道府県で産業廃棄物収集運搬業許可を取得し、燃殻、汚泥、廃油、廃プラ、金属くず、ガラスくず、鉱さい、がれき類など多岐にわたる廃棄物に対応しています。さらに、鉄スクラップや非鉄金属スクラップの買い取り、工場移転・設備更新に伴う産業機械設備の撤去・運搬、そして栃木県知事許認可の公認台貫による計量証明書の発行も行い、循環型社会の形成に貢献しています。自社工場では年間24,000トンもの廃棄物を処理し、ガラス・ビン類を建材や土木資材として再利用する実績も有しています。 産業機械事業では、長年の鉱滓処理技術と現場経験を活かし、自社施設で使用する機械の開発・製造を行っています。主要製品として、バケットクラッシャ「ガラバスタ®」、粉体成型機「Gonzo」、そして油圧式首振りフォークや多目的グラップルなどの「ツカミーノシリーズ」を製造販売しています。これらの製品は建設業や解体業、リサイクル業者に提供され、作業効率向上と環境負荷低減に寄与しています。加えて、中古環境機器の販売や、物流コスト削減を目的とした自社手配による傭船貿易事業も展開し、グローバルな経済活動にも対応しています。
青森県 三沢市 南町4丁目31番地3469号
島根県 出雲市 塩冶神前2丁目8番16号
今岡工業株式会社は、島根県出雲市に本社を構え、土木、建築、採石、不動産、山林経営、産業廃棄物処理など多岐にわたる事業を展開する総合建設企業です。主要事業である土木工事では、道路、橋梁、トンネル、河川、ダム、地盤改良、落石対策といった社会インフラ整備を担い、国土交通省や地方自治体からの公共工事を数多く手掛けています。ICT土工や遠隔臨場といった最新技術の導入、週休2日制の推進など、建設現場の生産性向上と安全性確保、働き方改革にも積極的に取り組んでいます。また、G・O・R工法やHrソイル工法といった独自技術も活用し、環境に配慮した施工を実践しています。
山形県 酒田市 東泉町4丁目11番11
株式会社平尾工務店は、山形県酒田市を拠点に、宮城県、福島県を含む東北地方で総合建設業を展開する企業です。同社は土木建築工事の施工・監理およびコンサルティング業務を主軸とし、公共工事を中心に道路、河川、海岸、港湾構造物などのインフラ整備から、公共施設、商業施設、教育施設などの建築物の建設まで幅広く手掛けています。ISO9001の品質マネジメントシステム認証を取得しており、高品質な建造物の提供を通じて地域社会の発展に貢献しています。また、測量機械やCADを用いた設計・監理、移動式クレーンや車両系建設機械を駆使した現場作業など、多岐にわたる技術と経験を強みとしています。 建設事業に加えて、不動産の売買、賃貸借、仲介業務も行い、地域の不動産ニーズに対応しています。さらに、産業廃棄物の収集・運搬・処理、および資源リサイクル施設の建設に関する企画・調査・施工・監理・コンサルティング業務も展開し、環境負荷低減にも取り組んでいます。近年では、自動車の車検整備事業にも進出し、一級整備士が在籍する整備工場で、軽自動車から乗用車、貨物車まで多様な車種の定期検査やメンテナンスサービスを提供しています。主要顧客は国土交通省東北地方整備局、NEXCO東日本などの官公庁のほか、電力会社、建設会社、金融機関などの民間企業、そして個人に及びます。 同社は、協力会社との連携を強化するため、クラウドサービス「Digital Billder」を導入し、請求書受領の電子化を進めるなど、業務効率化とペーパーレス化にも積極的に取り組んでいます。創業以来「倦まず弛まず」をモットーに、堅実な事業運営と技術力の向上に努め、地域に根差した企業として持続可能な社会の実現に向けたSDGsへの取り組みも推進しています。